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2017年10月18日

まんさくの花 純米吟醸 MK-Z

今年の四十五本目。
+++ まんさくの花 純米吟醸 MK-Z +++

IMG_4501.JPG


「うまからまんさく」でお馴染みの日の丸醸造が醸す、

年に一度の試験酒。

最終章のMK−Zです。

※MK-Xの記事はこちら。
http://fanblogs.jp/atsumo/archive/38/0

※MK-Yの記事はこちら。
http://fanblogs.jp/atsumo/archive/46/0

少量生産、普段とは違うまんさく作りは

非常に困難を窮したのではと思います。

基本的には、自社酵母仕込だそうですが、MK-Zでは酵母を変更したそうです。

味わいとしては、結構軽め。

旨味と酸味が控えめに主張しており、

食中酒としてどんな料理にでも合わせられそうな

万能型でした。

今年のMKシリーズ。

個人的には、MK-Yが一番当たりでした。

〜スペック〜
■産地:秋田県横手市
■原料米:星あかり 吟の精
■精米歩合:50%
■使用酵母:まんさく酵母・Z
■日本酒度:+4.0
■酸度:1.6
■アルコール度:16%

2017年10月14日

赤武(AKABU) 純米吟醸/純米

今年の四十三、四本目。
+++ 赤武(AKABU) 純米吟醸/純米 +++

IMG_4484.JPG


岩手県大槌町の赤武酒造が醸す 赤武。

東日本大震災で蔵元が完全流失してしまった後、

2013年に盛岡市内に新しく醸造蔵を建て復活を遂げた蔵元だそうです。


「日本を代表する銘酒を造りたい―。」このメッセージは、

史上最年少杜氏「古舘龍之介」杜氏の言葉。

22歳にして酒作りを始め、現在まだ4年目だそうですが、

加茂錦の田中杜氏同様、若き新星として

今後確実に日本酒ブームの牽引役を担っていくと

噂される期待の杜氏が醸す銘酒です。

そんな銘酒を、純米吟醸と純米 飲み比べしてみました。


まずは、純米吟醸から。

このゴツゴツとしたラベルからは

想像出来ない程、フルーティなメロン系の繊細な味わい。

ラベルも蔵人がデザインされたもよう。

口に含むと、旨味と酸味が広がり、雑味もなく

いやー、やられましたねー。脱帽です。

末恐ろしい可能性を秘めた赤武。

復興がどれだけ大変であったかは

わかりませんが、偏見抜きにして

非常に完成度が高い。

そして、純米酒

純米酒でも60%精米であり、全然雑味はありません。

口当たりも軽やかで、いつまでも飲み続けられそうなスッキリとした味わい。


こちらは、冷やで呑んだ後、燗にしてみたところ

グッと味が凝縮し、

一気に深い味わいに変化。

季節的に肌寒くなってきたのもありますが、

個人的には冷やより燗で呑んだときのほうが好きかもです。

〜スペック〜
原材料:吟ぎんが
精米歩合:50%
日本酒度:+0
酸度:1.5
アルコール度数:16%



原材料:岩手県産米
精米歩合:60%
日本酒度:+1
酸度:1.6
アルコール度数:16%

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