●消費税率
消費税が日本で導入されたのは、1989年4月だって
この時に生まれた方は、既に35歳になってますね
なので、35歳以下の方は、生まれた時から消費税に慣れ親しでいる
●私は61歳(笑)
でも、私は生まれた時には・・・・いや、27歳の時まで消費税なんてありませんでした
高校生で習った倫理・社会では、経済に関すること・・・当然、税についても習いました。
当時では、贅沢品にだけ物品税という、今の消費税に当たる税が課せられていました
これは、贅沢でないものは無税です
こんなことは当たり前ですよね
贅沢するにはそれなりの税を払ってもらう
贅沢しないのならば、つまり生きることに必要なものは無税
そして、所得税も法人税も累進課税と言う
所得の大きい所には税率が高く設定され、
所得の小さい所では税率が低いか0に設定されます
●消費税では
誰一人例外なく一律に課税されます
3%になった時でも大事でした
なんで、1000円の物を買ったら30円も税を払わなきゃならないんだ!
って思いましよ! ほんと!
しかも、0.03なんて、掛け算しにくい税率にして・・・とかも思いました(笑)
●段階的に増額
それが、1997年4月には5%に、2014年4月には8パーセント
そして、2019年10月には何と10%
どんだけ取るねんって感じです
でも、それに加えてインボイス制度とか
もう、私たちが搾りかすになってるのに、更に搾り取ろうと
前にネットでちらっと見ました
面白かったので印象には残っていたのですが、
私たちは何するにも税金を取られるようになってる
日本政府は上手く作るよなー! 知らないうちに搾り取る技
計算してみると、40万円の給与のうち半分近くは何かしら取られている
所得税、住民税、健康保険料、年金保険料
こないだは森林環境税ってのもあったよね
あっ!やめとこ! これ以上話していると頭が噴火しそうだから
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