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2020年02月09日

好きになると相手の欠点にスコトーマが

好きになると相手の良いところばかりが目につくようになる。
逆に、悪いところはスコトーマが働くので目につかなくなる。

好きになると相手の欠点がスコトーマに

スコトーマとは、簡単に言うと心理的盲点。
スコトーマがかかると実際、目では見えているけど認識できなくなる。

例えば、カレンダー。

「2月9日は何曜日?」と相手に曜日を確認してもらう。
「2月9日は〇曜日」と相手が答えた後に「20日は何曜日だった?」と問う。
すると、ほとんどの人が答えることができない。

カレンダーの2月9日の曜日を確認した時には、20日も目に入っている。
でも、答えることができない。これがスコトーマ。

このようなことが相手を好きになると起こってしまう。
好きになる前は、見えていた相手の悪い部分が
相手を好きになってしまった途端、スコトーマで見えなくなってしまう。

これが悪いことかというと、悪くも何ともない。
スコトーマで相手の悪い部分が見えなくなるから結婚へと繋がる。
逆に、スコトーマがかからず、悪い部分が見えたままだと結婚しなくなってしまう。
デンジャラスな結婚生活を望んでいる人は別として。

最後に、人間って自分の考えや信じたいことを補強するような情報しか見ようとしない。
まぁ、当たり前と言えば当たり前のこと。
ちなみに、このことを「確証バイアス」なんて言ったりします。
※バイアスとは、先入観や偏った考え方のこと。

別に、重度でない先入観や偏った考え方が悪いということはない。
しかし、重度の確証バイアスが働いてしまうと、自分が求めている・信じているもの良い。
逆のものは悪いという極端な思考となってしまう。

最も悪い例が中東地域。私が信じている神以外は悪と思考が極端になっている。
だから、戦争がなくならない。差別がなくならない。テロがなくならい。
戦争と差別、テロの根源は、宗教であり、神である
神を崇拝するのは、その人の自由だから否定する気は全くない。Holy War。

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