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今から20年余前、空前の競馬ブームがありました。
三冠馬ナリタブライアン、二冠馬サニーブライアン、牝馬二冠馬ファレノプシス…。
まごうことなき名馬がターフを駆けていました。

これらの名馬はある一頭の種牡馬を父に持ちます。
そう、「ブライアンズタイム」です。







そのブライアンズタイムが、放牧中の事故で亡くなりました。

ブライアンズタイムは、私にとって特に思い出深い種牡馬です。
それは、ある一頭の競争馬に端を発します。



私が競馬に興味を持つようになったのは、ちょうどビワハヤヒデとナリタブライアンの兄弟が
活躍していた時でした。

その後、私を夢中にさせた競争馬が現れます。

サクラローレル、マーベラスサンデーと共に、三強時代を築いたその名馬は、
ブライアンズタイムを父に持ちます。

  ────────その名は

            マヤノトップガン ────────





マヤノトップガンは、GTを4勝している割には、あまり強いというイメージは
ないかもしれません。
ただ、記憶には強烈に残る競争馬でした。

そう、私が初めて買ったDVDが、マヤノトップガンであったように…。





そして、引退後、北海道まで会いに行くくらいまで…。
(当時のデジカメのデータは残っていないので、アルバムより)





マヤノトップガンを語るには、天才騎手田原成貴を外すわけにはいきません。
稀代のエンターティナーである田原騎手は、マヤノトップガンに華を与えてくれました。
菊花賞、そしてその後の有馬記念は、正に彼の独壇場でした。






そして、歴史に残る阪神大賞典のナリタブライアンとの死闘。





その後、マヤノトップガンは宝塚記念を勝ったものの、
重賞レースでは負けが続いてしまいます。


   「マヤノトップガンは終わったな」


多くの人がそう思ったでしょう。
しかし、ここから主役に踊りでるのです。
阪神大賞典から天皇賞(春)の流れは、いま見ても素晴らしいです。

まさかの最後方から捲くって行き、圧勝した阪神大賞典
(このレースの動画が見つかりませんでした)

そして、マヤノトップガンのベストレースだと信じて疑わない、天皇賞(春)。





このレース、杉本さんの実況も特筆すべき物があります。
最後の直線、届くとは思えない程後方から、マヤノトップガンが飛んでくる…、


「大外から何か1頭突っ込んで来る!」

   「トップガン来た!トップガン来た!!トップガン来た!!!」


競馬で鳥肌が立ったのは、初めての事でした。

惜しむべきは、このレースがマヤノトップガンの引退レースとなってしまったことです。
もっとこの馬がターブを駆ける姿を見たかった……。



これほどまでに私を夢中にさせたマヤノトップガンの父、ブライアンズタイム。
今までご苦労様でした。そして、ありがとう。

もう10年近く競馬場には足を運んでいませんが、また行ってみようかな…。
かつての興奮、熱狂を感じるために。







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