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国政に関する怒りの矛先!

 先日、普段はあまり政治の話をしない友人から連絡があり、 「尖閣諸島・北方領土・竹島に対する中ロ韓におけるここ数日での一連の不法・侵略行為、そしてなんとも情けない日本政府の弱腰外交に、さすがに腹が立ち、この怒りをどこへぶつければよいものか」という話でした。
 
 僕を含め同じ思いを持つ日本人は今、非常に多いのではないでしょうか。
 
 外交問題を処理する政治家に対し、国民が思いを届ける術として最も有効かどうかは分かりませんが、僕はいつも「自分の地元選挙区の現職国会議員に直接不満をぶつけるべき」と友人には話します。現に僕は数年前からそうしています。そしてその際、不満をぶつけるとともに、その議員が当該事件に対してどういった認識をしているのか、またそれについて今まで何を主張してるのか、それを実行できるのか等を厳しく問うことが重要ではないかと思っています。そして、自分にとって満足のいく回答が得られなければ理由を伝えた上、今後選挙の際、あなたには一切投票しないという意思を本人に直接伝えるべきだと思います。

 現在の日本では残念ながら選挙の際、たとえどんなに素晴らしい外交安全保障政策を説いても票に繋がりにくい点から、社会保障制度などに選挙の焦点が集約されてしまうため、立候補者の国家観や思想が見えにくいことが多くあります。よってこうした機会にこそ、自分の思いや不満を政治家にぶつけ問うてみるのが良いのではないでしょうか。
 
 本来、外交安保という国政において極めて重要な課題に対する思想チェックは投票前にするべきではありますが、知らずに過ぎたことを今更言ってもしょうがないので、こうした状況下で国民ができることのひとつとして、有効なアクションではないかと思います。
 
 とはいえ、なんとかチルドレンに代表されるように、国政に関する知識が全くないのに国会議員をしているというのが残念なことに今の日本の政治の実情です。
 
 今回も既にメディアは風を起こし、特定の人物や政党を担ぎ上げていますが、三度同じ過ちを繰り返さない様に、今度こそ国民ひとりひとりが自分自身で厳しく政治家を見る目を養うことが、素晴らしい歴史と文化を有するこの日本を立て直す第一歩になるものと思います。

 では、のちほど祝日

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