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2018年08月05日
ADHDを支える:日常の些細な行動で気をつけていることはたったこれだけ!(2/3)
<<<日常の些細な行動で気をつけていることはたったこれだけ!(1/3)
日常の些細な行動で気をつけていることはたったこれだけ!(3/3)>>>
こんにちは(^^)
ADHDの夫と、2歳の娘と楽しく暮らす はると申します。
夫がADHDと診断されてから、泣いたり落ち込んだり、時には本気で別れを考えたり!
カサンドラ症候群になりかけながら、たくさんの失敗を繰り返してきました。
そのたくさんの失敗から得たものは、「これはADHDを支えるとは言えない」という答えでした。
ADHDのパートナーを支えよう!と思って頑張っていると、知らず知らずのうちに間違った方向に傾いてしまうことがあります。
気持ちは本物でも、間違った方向に進んでしまうと、自分も辛い・相手も辛い。
問題は改善されないどころかさらにややこしくなってしまいます。
失敗談をまとめました▼
■ADHDと向き合う。私の失敗(1/3)
■ADHDと向き合う。私の失敗(2/3)
■ADHDと向き合う。私の失敗(3/3)
前回の、ADHDを支える:日常の些細な行動で気をつけていることはたったこれだけ!が長くなってまとめきれなかったので、続きです。
前置きとして、
まずはご自身のパートナーを、「この人はダメ人間じゃない。ADHDで困っているだけだ」と信じ切ってください。
そして、
ADHDの相手vs非ADHDの自分 という構図から抜け出し、ADHD vs 夫婦 を目指していきましょう!
■「いつもありがとう」「〇〇さん(夫の名前)大好き!」「〇〇さん(夫の名前)のおかげで楽しい」を多用する!!
毎日、このどれかを夫に伝えること。
とくに、「これはADHDだからきっとしょうがない…でもイライラする!なんか文句行ってやらなきゃ気がすまない!」って時に、文句を言う代わりに「〇〇さん、大好き(低音)」と声に出していました。
夫は、ADHDの特性で不意にかけられる言葉に弱いので、私がどんな低音で言おうが、泣きそうな顔をしていようが関係ないのが逆に良かったです。
少し後でかけられた言葉の意味を理解して「なに急に〜」とデレデレしていました。笑
この声掛けをする理由は2つあります。
@ADHDだからしょうがない、そのグレーゾーンを自分自身に納得させるため
A北風と太陽効果をねらう
まず@ADHDだからしょうがない、そのグレーゾーンを自分自身に納得させるため。
「ADHDと向き合う。私の失敗」でも触れましたが、小言でADHDは改善されません。
我が家の場合は、ものの置きっぱなし、雨が降っても干してある洗濯物に気づかない、約束を忘れる、過集中で返事をしない、話を聞いていないなどのADHDの特性は
「ADHDだし、しょうがないな」と認めて受け入れることが必要でした。
どんなに文句を言っても改善されないですし、夫本人が努力しても改善されなかったからです。
もちろん、ADHDだからといって全てのわがままなどを受け入れる必要はないのですが、一緒に暮らす上でADHDだからしょうがない、と割り切るゾーンを作ることは大切だと感じています。
グレーゾーンを決めたからといって、やっぱり脱ぎ散らかされた靴下を拾うのはいい気分がしないし、約束を忘れられたら悲しくなります。
でも、ここで相手に文句を言うのは、「ADHDの相手 VS 非ADHDの自分」という構図から抜け出せたことにはなりません。
なので、文句をぐっと堪えるんですが、
何も言わずにただ飲み込むと後でぐるぐる考えて消化できない…ということがよくありました。
なので、「〇〇さん、大好きよ」「いつもありがとうね」など、真逆の言葉を声に出すようにしました。
そうすると、自分を騙せるんです。洗脳です。
ヒトは、自分の声を一番良く聞いています。
常に不満を口にするヒトは、自分の発した声を聞いて、脳が学習し、不満の種を見つけるのがうまくなるそうです。
これを逆に逆手に取ってみました。
夫が脱ぎ散らかした靴下を拾いながら「〇〇さん、いつもありがとう」と声を掛ける。
余裕があれば、笑顔を向ける。
そうすると、小言を言うよりもずっとストレスが少なかったんです。
今までは、「イライラするからつい小言を言ってしまう」んだと思っていましたが、もしかしたら
「小言を言うことでイライラを増大させていた」のかもしれません。
そしてA北風と太陽効果をねらう、ですが、こんな事が起こりました。
いつものように夫が脱ぎ散らかした靴下を拾いながら「〇〇さん、いつもありがとう、大好き〜(棒読み)」と言っていたときのこと。
今まで「もうまた脱ぎっぱなしにしてさぁ、靴下ひろう私の身にもなってよ、いい年してみっともないんだから…(以下延々小言が続く)」と言いながら靴下を拾っていた時は、私のことなんてまるで透明人間のように無視していた夫が、
「何してるの〜?」とニコニコ近づいて来たんです!
「靴下拾ってんの〜大好きな〇〇さんの靴下〜」と見せると、
「あ、本当。ありがとうね〜」と言ってくれました。
さらに、そんなことが何回か続いたある日、
「はる、靴下脱いだよ」
「あー、ありがとう(?)洗濯機に入れて欲しいな〜」
「オッケー」
というやり取りの元、脱いだ服などを自分で洗濯機に入れてくれるようになったのです!!(たま〜にですけどね)
小言を言うだけでは得られなかった変化に、驚きました。
そんなの、気持ちに余裕がないとできないよ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、、ただ待っているだけでは気持ちの余裕は生まれないかもしれません。
ポジティブな言葉がけを続けることで、気持ちに余裕が生まれることもあります。
騙されたと思って是非一度、お試しください♪
ここまで読んでいただいてありがとうございます(^^)
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気になる方はこちらもどうぞ自律神経を整える ハーブティーMENTの効果・口コミ
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日常の些細な行動で気をつけていることはたったこれだけ!(3/3)>>>
こんにちは(^^)
ADHDの夫と、2歳の娘と楽しく暮らす はると申します。
夫がADHDと診断されてから、泣いたり落ち込んだり、時には本気で別れを考えたり!
カサンドラ症候群になりかけながら、たくさんの失敗を繰り返してきました。
そのたくさんの失敗から得たものは、「これはADHDを支えるとは言えない」という答えでした。
ADHDのパートナーを支えよう!と思って頑張っていると、知らず知らずのうちに間違った方向に傾いてしまうことがあります。
気持ちは本物でも、間違った方向に進んでしまうと、自分も辛い・相手も辛い。
問題は改善されないどころかさらにややこしくなってしまいます。
失敗談をまとめました▼
■ADHDと向き合う。私の失敗(1/3)
■ADHDと向き合う。私の失敗(2/3)
■ADHDと向き合う。私の失敗(3/3)
前回の、ADHDを支える:日常の些細な行動で気をつけていることはたったこれだけ!が長くなってまとめきれなかったので、続きです。
前置きとして、
まずはご自身のパートナーを、「この人はダメ人間じゃない。ADHDで困っているだけだ」と信じ切ってください。
そして、
ADHDの相手vs非ADHDの自分 という構図から抜け出し、ADHD vs 夫婦 を目指していきましょう!
ポジティブな言葉がけを
■「いつもありがとう」「〇〇さん(夫の名前)大好き!」「〇〇さん(夫の名前)のおかげで楽しい」を多用する!!
毎日、このどれかを夫に伝えること。
とくに、「これはADHDだからきっとしょうがない…でもイライラする!なんか文句行ってやらなきゃ気がすまない!」って時に、文句を言う代わりに「〇〇さん、大好き(低音)」と声に出していました。
夫は、ADHDの特性で不意にかけられる言葉に弱いので、私がどんな低音で言おうが、泣きそうな顔をしていようが関係ないのが逆に良かったです。
少し後でかけられた言葉の意味を理解して「なに急に〜」とデレデレしていました。笑
この声掛けをする理由は2つあります。
@ADHDだからしょうがない、そのグレーゾーンを自分自身に納得させるため
A北風と太陽効果をねらう
まず@ADHDだからしょうがない、そのグレーゾーンを自分自身に納得させるため。
「ADHDと向き合う。私の失敗」でも触れましたが、小言でADHDは改善されません。
我が家の場合は、ものの置きっぱなし、雨が降っても干してある洗濯物に気づかない、約束を忘れる、過集中で返事をしない、話を聞いていないなどのADHDの特性は
「ADHDだし、しょうがないな」と認めて受け入れることが必要でした。
どんなに文句を言っても改善されないですし、夫本人が努力しても改善されなかったからです。
もちろん、ADHDだからといって全てのわがままなどを受け入れる必要はないのですが、一緒に暮らす上でADHDだからしょうがない、と割り切るゾーンを作ることは大切だと感じています。
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なので、文句をぐっと堪えるんですが、
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なので、「〇〇さん、大好きよ」「いつもありがとうね」など、真逆の言葉を声に出すようにしました。
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ヒトは、自分の声を一番良く聞いています。
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これを逆に逆手に取ってみました。
夫が脱ぎ散らかした靴下を拾いながら「〇〇さん、いつもありがとう」と声を掛ける。
余裕があれば、笑顔を向ける。
そうすると、小言を言うよりもずっとストレスが少なかったんです。
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「小言を言うことでイライラを増大させていた」のかもしれません。
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「何してるの〜?」とニコニコ近づいて来たんです!
「靴下拾ってんの〜大好きな〇〇さんの靴下〜」と見せると、
「あ、本当。ありがとうね〜」と言ってくれました。
さらに、そんなことが何回か続いたある日、
「はる、靴下脱いだよ」
「あー、ありがとう(?)洗濯機に入れて欲しいな〜」
「オッケー」
というやり取りの元、脱いだ服などを自分で洗濯機に入れてくれるようになったのです!!(たま〜にですけどね)
小言を言うだけでは得られなかった変化に、驚きました。
そんなの、気持ちに余裕がないとできないよ!と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、、ただ待っているだけでは気持ちの余裕は生まれないかもしれません。
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