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2011年03月17日

プロシュット・ディ・パルマ

プロシュットとはイタリアで長く愛されているハムの総称です

古い文献によればエミリアロマーニャはイタリアにおける食肉加工の発祥の地らしくパルマの生ハムの独特の風味は天然の素材を使い、伝統的技法を守って作られています、だからこそこの土地の気温、風、温度がないと作れないそうです

パルマ産プロシュットと他の地域のプロシュットの違いはえさの違いだそうです
パルメザンチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)の生産地とほぼ同じ所で作られるため、パルミジャーノ・レッジャーノの生産過程で出る成分が豚の餌に使われているそうです
なので、香りもほかの地域の生ハムと大きく違うそうです

さらに厳しい審査を経てパルマ産の名前を付ける事が許されるらしいです

やっぱり、パルマ産の生ハムは違います!
前にも書きましたが現地のレストランで食べるプロシュットは格別です
パルマ産生ハムの中でもサンダニエーレは値段は高いですが最高です
最近はスペインのイべりコ豚のハムもありますが、やっぱり個人的にはイタリアパルマ産が美味しいと思います
イタリアのバールに行って、生ハムと赤ワインがあれば幸せな時間を過ごせます

駅にもバールがあって簡単な食事ができますが、なんてことのない駅前の喫茶店でもパニーニ(サンドイッチみたいなもの)にプロシュットをはさんだものを食べても美味しかったです
ハムはプロシュットクルード(生ハム)とプロシュットコット(ロースハム)が選べますが、やっぱりオススメはクルードです






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