2017年01月27日
手抜きに見えないけど時短!簡単お弁当作りのチョイ手間
こんにちは、靴下にゃんこママです
今日は私が実践している、
簡単だけど見栄えがする時短弁当のチョイ手間を紹介したいと思います。


ちなみに私は育休中ですが普通の主婦です。
プロの料理家さんのような、素晴らしく凝ったお弁当やキャラ弁などは作りません。
本当に普通なんです…
でも、なるべく手作りで短い時間で作ろうと心がけてます。(朝は戦争なので)
今朝作った主人のお弁当はこちらです。

*キャベツと人参とコーンのコールスローサラダ
*ほうれん草のソテー
*マカロニサラダ
*ミニトマト
*切り干し大根
*牛肉とインゲンと玉ねぎのクリームチーズ炒め
*しらずの卵焼き
*三色おにぎり
(栗おこわ、小松菜のチャーハン、ごまと鮭フレーク)
これを作るのにかかった時間は15分です。
食材や品数は豊富に見栄え良く、でも時間をかけないお弁当作り。
私が実践しているポイントは以下の通りです。


①1日ひとつ、新しいおかず
夕飯の残りをお弁当にされている方も多いと思いますし、私ももちろんそうです(笑)
今日もコールスローと牛肉とマカロニサラダはそうです
でも、できるだけ1つ以上は新しいおかずを入れるようにしてます。これが最初のチョイ手間です。
その方が、食べる人は嬉しいかなぁと思い…。
でも、逆を言うとほぼ新しいおかずは入りません
今日はしらすの卵焼きを作りました。
②3日にひとつ、新しいおかず作り
2つ目のチョイ手間は、自作のおかずをカップに入れて冷凍しておくことです。
なるべく3日に1種類は作ります。
「それが面倒なんだよ!市販の冷食じゃだめなのか!?」と突っ込みを入れたくなりそうですが、
いやいや、自分で作った方が圧倒的に節約です。
一気にたくさん作れますし、安くできます。
ちなみに今日私は娘を保育園に送った後、インゲンの胡麻和えを作ってみました。

全部で写ってませんが15カップできました。ちなみにスーパーで1袋108円でした


③毎晩夕食で炊いたご飯の残りでおにぎり作り
3つ目のチョイ手間は、おにぎり作りです。
わが家は夜に3合炊くのですが、食べるのはせいぜい1~2合ほど。
お釜に残ったご飯はそのままタッパーで保存…ではなく、もうその場でおにぎりにしちゃいます。
私はお釜に直接ごまや鮭フレーク、おにぎりの素を入れてしまい、
ラップで適当な量握ってます。手で握るより衛生的ですし、手が汚れません。
炊きこみごはんもよく作ります。ラップにのせて握るだけなのでスゴク簡単です
たまに余裕があれば冷やごはんとして、翌朝チャーハンにします。
これがその日の新しいおかずとして認定する時もあります(笑)
ポイントはなるべくたくさん作ること。
そうして冷凍ストックしておけば、翌朝好きな種類をチンするだけ!
でも、3つ違うおにぎりを入れたりすると、見栄えもよくて、手間がかかった感じがしませんか?
④スーパーで買った食材はすぐ下ごしらえをしておく
4つ目のチョイ手間は、下ごしらえです。
たとえば小松菜などの葉物野菜、しめじなどのキノコ類は、
野菜室に入れておくだけだと、すぐシナシナになって日持ちもあまりしませんよね。
それにその状態から料理するとなると、やれ包丁だ、まな板だ、水洗いだ…となかなか面倒。
それだけで忙しい朝にはタイムロスなんです。
そこで、わたしはこんな風にしています。
買ったしめじは
小房に分け
平らにして空気を抜き、保存袋で冷凍します。
こちらは小松菜。みじん切りと5㎝くらいに切ったものです。
こうしておくと、解凍しなくてもそのまま料理に使えて便利です。
ネギとかニンニクとかにも使えますよ
キノコのように冷凍することで旨み成分が増える食材もありますので、ぜひお試しください
いかがでしょう?
1つ1つは決して難しくはありませんが、ちょこっとだけいつもの家事に手間をかけるだけで、
日々の弁当作りが苦ではなくなってきますよ。
もし実践できそうなものがあれば、試していただけると嬉しいです
読んでくださり、ありがとうございました


今日は私が実践している、
簡単だけど見栄えがする時短弁当のチョイ手間を紹介したいと思います。


ちなみに私は育休中ですが普通の主婦です。
プロの料理家さんのような、素晴らしく凝ったお弁当やキャラ弁などは作りません。
本当に普通なんです…

今朝作った主人のお弁当はこちらです。

*キャベツと人参とコーンのコールスローサラダ
*ほうれん草のソテー
*マカロニサラダ
*ミニトマト
*切り干し大根
*牛肉とインゲンと玉ねぎのクリームチーズ炒め
*しらずの卵焼き
*三色おにぎり
(栗おこわ、小松菜のチャーハン、ごまと鮭フレーク)
これを作るのにかかった時間は15分です。

食材や品数は豊富に見栄え良く、でも時間をかけないお弁当作り。
私が実践しているポイントは以下の通りです。

①1日ひとつ、新しいおかず
夕飯の残りをお弁当にされている方も多いと思いますし、私ももちろんそうです(笑)
今日もコールスローと牛肉とマカロニサラダはそうです

でも、できるだけ1つ以上は新しいおかずを入れるようにしてます。これが最初のチョイ手間です。
その方が、食べる人は嬉しいかなぁと思い…。
でも、逆を言うとほぼ新しいおかずは入りません

②3日にひとつ、新しいおかず作り
2つ目のチョイ手間は、自作のおかずをカップに入れて冷凍しておくことです。
なるべく3日に1種類は作ります。
「それが面倒なんだよ!市販の冷食じゃだめなのか!?」と突っ込みを入れたくなりそうですが、
いやいや、自分で作った方が圧倒的に節約です。
一気にたくさん作れますし、安くできます。
ちなみに今日私は娘を保育園に送った後、インゲンの胡麻和えを作ってみました。

全部で写ってませんが15カップできました。ちなみにスーパーで1袋108円でした


③毎晩夕食で炊いたご飯の残りでおにぎり作り
3つ目のチョイ手間は、おにぎり作りです。
わが家は夜に3合炊くのですが、食べるのはせいぜい1~2合ほど。
お釜に残ったご飯はそのままタッパーで保存…ではなく、もうその場でおにぎりにしちゃいます。
私はお釜に直接ごまや鮭フレーク、おにぎりの素を入れてしまい、
ラップで適当な量握ってます。手で握るより衛生的ですし、手が汚れません。
炊きこみごはんもよく作ります。ラップにのせて握るだけなのでスゴク簡単です

たまに余裕があれば冷やごはんとして、翌朝チャーハンにします。
これがその日の新しいおかずとして認定する時もあります(笑)
ポイントはなるべくたくさん作ること。
そうして冷凍ストックしておけば、翌朝好きな種類をチンするだけ!
でも、3つ違うおにぎりを入れたりすると、見栄えもよくて、手間がかかった感じがしませんか?
④スーパーで買った食材はすぐ下ごしらえをしておく
4つ目のチョイ手間は、下ごしらえです。
たとえば小松菜などの葉物野菜、しめじなどのキノコ類は、
野菜室に入れておくだけだと、すぐシナシナになって日持ちもあまりしませんよね。
それにその状態から料理するとなると、やれ包丁だ、まな板だ、水洗いだ…となかなか面倒。
それだけで忙しい朝にはタイムロスなんです。
そこで、わたしはこんな風にしています。




こうしておくと、解凍しなくてもそのまま料理に使えて便利です。
ネギとかニンニクとかにも使えますよ

キノコのように冷凍することで旨み成分が増える食材もありますので、ぜひお試しください

いかがでしょう?
1つ1つは決して難しくはありませんが、ちょこっとだけいつもの家事に手間をかけるだけで、
日々の弁当作りが苦ではなくなってきますよ。
もし実践できそうなものがあれば、試していただけると嬉しいです

読んでくださり、ありがとうございました


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