マレフィセント

マレフィセント


おすすめ度(★★☆☆☆)



爆発的人気で日本国内10週連続1位を続けていた「アナと雪の女王」を抑え、堂々の初登場1位を記録!

深夜の先行公開だけで420万ドル!翌日には2420万ドルを稼ぎだした凄い作品!

アンジェリーナ・ジョリーが悪役を熱演!!?

アンジェリーナ・ジョリー主演作品の内最も高いオープニング記録を樹立!

ディズニーアニメの名作「眠れる森の美女」を愛してやまないあなたにはちょっと不満の残る作品かもしれませんが、ディズニーきってのヴィラン(悪役)=マレフィセントに隠された本当の物語を知ると新たな視点で他の作品を見直すことができるでしょう…

Dr.パルナサスの鏡

Dr.パルナサスの鏡

おすすめ度(★★★★★




この映画を観ると今まで掴むことができなかった“成功”や“幸せ”が引き寄せられる!?



PG12指定のダークファンタジー
幻想的な映像美のなかで巻き起こる「醜く汚らしい姿の登場人物たち」と「着飾った悪魔」の対決が、「生きている限り“選択”は続き続ける」とあなたに語りかけてくる作品。



私たちの人生をも縛り付けている“永遠に続く物語”のなかでさまざまな思惑が交差する…
果たして一番キレイな心の持ち主は誰なのか!?


天使のくれた時間

天使のくれた時間

おすすめ度(★★★★☆)


B’zの名曲“いつかのメリークリスマス”を連想させるストーリー



名作「クリスマスキャロル」にならぶ物語。



人生に正解はないけれど夢と恋の二者択一を迫られたときあなたはどうしますか?…もしあの時、違う人生を歩んでいたらと考えることは?



人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス―引用


DVD映画レビュー:ビッグフィッシュ

ビッグフィッシュ

おすすめ度(★★★★☆)


“ビッグフィッシュ”は父から子、子から孫へと伝承されるべき



何度も観ているがいつも観ているうちに気持ちよくなって眠ってしまう一本。本当におとぎ話を聞いている感じ。



見えていたはずのものが見えなくなっていませんか?




受賞歴




  • 第76回アカデミー賞作曲賞ノミネート




キャスト




  • 監督:ティム・バートン


  • 主演:ビリー・クラダップ


  • 出演:ユアン・マクレガー、ヘレナ・ボナム・カーター、スティーブ・ブシュミ




こんな人にオススメ




  • 現実主義のあなた


  • 父親と上手くいっていない息子さん


  • ティム・バートン監督のファン




あらすじ



どうしても釣れない魚がいる。それは力の強さや動きの問題ではなく魔力のような特別な存在。その魚の名前は「ビッグフィッシュ」。



エドワード・ブルームが生まれた頃にはすでにその魚は「伝説」になっていた。最初はエドワードもそんな魚信じてなかった。でもある日そのビッグフィッシュを捕まえることに成功する…




逸話




  1. 一般にビッグフィッシュとは誰も信じないホラ話のことをいいます。


  2. 今作も「シザーハンズ」「バットマン」「チャーリーとチョコレート工場」「ピーウィーの大冒険」など数々の映画を共に作っている監督のティム・バートンと音楽担当のダニー・エルフマンの作品です。




何度観ても楽しめる注目ポイント




  1. なんとも不思議な冒険の物語


  2. 幻想的な映像美


  3. 引き込まれる音楽


  4. “ビッグフィッシュ”とは?


  5. トリビア・クイズ(劇中に出てくるアイコンを押すとクイズが出題され、正解すると特典映像が出現)




どこからどこまでが真実?

「ビッグフィッシュが飲み込んだ指輪」「覗き込むと自分の死に方が見える目」「いつでも街に帰れるカギ」「超デカイ大男」「出会った瞬間結婚を予見する力」「夜になると狼に変身する男」

ベッドタイム・ストーリー

ベッドタイム・ストーリー

おすすめ度(★★★★☆)


想像力を膨らませて物語を作っていくファンタジー


ベッドタイム・ストーリーは子供も大人もハッピーになれる映画です。


「子供たちがハッピーに育つために必要なこと」を教えてくれるからです。


星空を見て想像力を膨らませたり、一緒に物語を考えたり、お互いのことをよく知り合ったり…それも大切なのですがもっと重要なことに気づくはず!


ディズニー映画が最も大事にしている教訓、もしそれを知りたいならこの映画が教えてくれることでしょう。


DVD映画レビュー:アバター

アバター

評価/おすすめ度(★★★★★

第67回ゴールデングローブ賞作品賞・監督賞受賞!第82回アカデミー賞撮影賞・美術賞・視覚効果賞受賞!14年の時を経て完成された超大作。世界興行収入歴代NO.1記録樹立!!


タイタニックのジェームズ・キャメロン監督からアバターのジェームズ・キャメロン監督へ!

迫力ある映像も充実したストーリーも世界中が認めた一級品です。3Dで観なくとも美しい森や空中を飛び回る映像は十分に楽しめます。


何度もみているとナヴィ語が覚えられるかもしれません。




こんな人にオススメ



  • 地球を愛しているあなた

  • 劇場でアバターを一度みているあなた

  • 人間の誇りを失わないでいる決意があるあなた




あらすじ



ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は過去にベネズエラの戦争で脊髄を損傷し下半身不随になった元軍人。


2154年、ジェイクは急死した双子の兄トミーが行っていたある実験の代理人として宇宙へ行くことになる。


この実験がうまくいけば身体の治療費が補えるだけの莫大な報酬がもらえるという話しなのだ。


人類はパンドラと呼ばれる星で稀少鉱物アンオブタニウムの採掘を行っていた。


しかし、パンドラにはナヴィという宇宙人が先住しており、星に息づく自然を大事に暮らしていたためアンオブタニウムを簡単には掘らせてくれないのであった。


そこで人類はナヴィの警戒をとくために最先端の技術を使いナヴィそっくりの身体を開発し人間の脳とリンクさせ自由に操縦できるアバターを作り出した。


今回ジェイクはトミーがリンクするはずだったアバターの操縦を行うことになったのだ。


ジェイクはうまくナヴィと接触し和解を求めるはずだったのだが…





逸話



  1. ナヴィが話す言葉は全て地球上には存在しない言葉です。これはアメリカの言語学者があらゆる言語の特性を調べ上げ「アバター」のためだけに作られた言語です。

  2. アンオブタニウムザ・コア」という映画にも出てきますが、現実では合理化されていない超合金のことです。(※サングラスで有名なブランドのオークリーの特許素材とは違います。)

  3. アバターとはもともとヒンドゥー教の「神(ヴィシュヌ)の化身」を表すアヴァターラーからきています。近年バーチャル世界で操縦できる化身のこともアバターというようになりました。

  4. ジェームズ・キャメロン監督は「タイタニック」完成後すぐに「アバター」の撮影を行うと発表しコノ映画に専念しました。当時は3Dなどの技術は構想されていなかったのですが、2005年ごろあたりから3Dとしての映画化を考え始めたといわれています。

  5. これまで「タイタニック」がブッチギリの1位で世界興行収入1位を保持していたが、「アバター」がそれを上回りました。

  6. このお話が続くかどうかは未定ですが「アバター2」,「アバター3」(仮題)と続編の製作が決まっています




何度見ても面白い注目ポイント




  1. パンドラ星にしか生息しない動植物たちのケタ違いのどうもうさは迫力満点です。

  2. 人間の欲深さと破滅への警告がメッセージとして込められており、自分の生き方の見直しを考えさせられます。

  3. 地球上には存在しない動植物の幻想的な映像は他のどの映画でもみたことがないほどの壮大さで心を奪われます。




誰もが共感するメッセージを 誰でも理解できるように発信する―ジェームズ・キャメロン

シザーハンズ

シザーハンズ

評価/おすすめ度(★★★★★

周りの環境やヒトが人を変えてしまう悲劇の感動物語


シザーハンズは人の感情を「これでもか!」というくらい刺激してくる映画です。


人間が持ち合わせる欲深さ、嫉妬心、素直さ…そして愛。


さまざまな人間関係に息づく問題をティムバートンの幻想的な映像を通して思い知らされます。


久しぶりに観るとアゴからが滴るほど泣かされました。




こんな人にオススメ



  • 思いっきり泣きたいあなた

  • 小学校高学年のお子さんがいるあなた

  • 人の気持ちがわかる大人になりたいあなた





シザーハンズ

あらすじ


昔々、一人の天才的な発明家がいました。


ある日、発明家は人間を作り出すことに成功しました。


心臓、内蔵、体…と


しかし、最後の一部分を作り終える前に死んでしまったのです。


作り出された「人間」は山の上の研究所に一人とり残されました。


彼の名はエドワード(ジョニー・デップ)


そんな彼が一人の女性と出会い町へ出向いたことが事件の始まりになろうとは…




逸話




  1. この作品中、主演のジョニー・デップとヒロインのウィノナ・ライダーは実生活でも熱愛中でした。映画の後、2人は婚約までしましたが結婚にはいたりませんでした。

  2. ジョニー・デップにとって思い入れのある作品の一つで、数十年たった今も続編を作りたいと希望しています。

  3. 映画の中のカラフルで一階建てばかりの町に目がいく人も多いと思いますが、セットではなく実際に人が住んでいる町です。(撮影中借りている)




何度見ても面白い注目ポイント



  1. ジョニー・デップ演じるエドワードの表情に注目してください。テレビ出演して正面からアップで映し出されるシーンや置いてきぼりにされるシーン…セリフがなくても泣けます

  2. クリスマスに庭で雪を降らせるシーンは冷たい映像に暖かさを感じゾクゾクします。

  3. 雪にまつわるお話をするシーンは物語を象徴するシーンです。

  4. 映像の「美しい部分」と「醜い部分」が人間の心と対照的に映し出されておりストーリー構成を一段と際立たせてくれます。小学校の頃この映画を初めて見るとき、怖い映画だと思っていたら物凄いギャップで驚きました

  5. ハートのクッキーを機械の胸に当てるシーン。

  6. ウィノナ・ライダーの美しさも何度も観たくなる魅力の一つです。




どんな時代になろうとも色あせない感動作!


[コレクターズ・シネマブック]シザーハンズ(初回生産限定) [Blu-ray]

DVD映画レビュー:チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場

おすすめ度(★★★★★



美しい映像と感動のストーリー



チャーリーとチョコレート工場をみると家族の絆を再確認することができます。


幻想的なチョコレート工場を楽しむ映画と軽視されがちですが、悲しい生い立ちを背負う工場長ウィリー・ウォンカの心を、貧しいながらも一生懸命生きる少年チャーリーが癒し、大切なものを発見していく切ない物語だからです。


相手を思う気持ちを育みたい、そんなときに何度も観てほしい作品です。




キャスト




  • 監督:ティム・バートン


  • 主演:ジョニー・デップ


  • 出演:フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、 ヘレナ・ボナム=カーター




こんな人にオススメ




  • お子さんをお持ちのあなた


  • これから子どもがほしいあなた


  • 子育ての教訓を感じ取りたいあなた


  • わけあって父と喧嘩しているあなた




あらすじ



世界のお菓子工場の中でもみんなの憧れとなっている「ウィリー・ウォンカのチョコレート工場」。


その秘密に包まれたチョコレート工場が、世界中の子供たちに向けて“工場見学ができるチケット”を5枚だけ配布すると宣言した。



チケットは市販されているチョコレートに同封されており、袋を開けるまでは入っていることがわからない仕組みになっている。



工場のふもと町に住む貧しい少年チャーリー(フレディ・ハイモア)もそのチケットを夢見ていた。



世界中であらゆる手段を駆使してチケットを当てる子どもたちが現われるなか、最後の一枚が貧しい町の少年=チャーリーのもとに…




逸話




      
  1. 以前「ネバーランド」で共演した子役フレディ・ハイモアの演技にジョニー・デップが惚れ込み、この映画での再共演が実現しました。

  2. 原作「チョコレート工場の秘密 」は世界で1300万部を売り上げているロング・ベストセラーです。イギリスでは今も「ハリー・ポッター」「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」に続く“子どもが好きな本”第3位にランキングされています。


  3. ウォンカチョコレートは実際に市販されています。
    【限定品】 ウォンカ トラック缶 (ウォンカン) ウォンカチョコレート4枚入 チャーリーとチョコレート工場


  4. 実はティム・バートン監督の息子もエキストラで出演しています。(自転車に乗っている少年)


  5. ウィリー・ウォンカの役を演じたジョニー・デップが息子たちにこの映画を見せたところ、「パパ変だよ」と言われたそうです。


  6. ウンパルンパ(ディープ・ロイ)はめざましテレビの大塚アナに似ています。(※個人的な感想です。)


  7. くるみ割りのリスたちは本物のリスを100日かけて調教したという噂です…がCGに見えます。




何度見ても面白い注目ポイント




  1. 父子の愛


  2. 家族の大切さ


  3. ウィリー・ウォンカの悲しい過去


  4. 傲慢な子ども達がお仕置きされていくところ


  5. まるでディズニーランドも驚かせるようなおとぎの国(工場)


  6. 毎度おなじみジョニー・デップの親しみやすいおかしな表情&身振り


  7. 『シザーハンズ』や『ナイトメアシリーズ』でおなじみティム・バートン監督とジョニー・デップのタッグ


  8. 『ネバーランド』で共演したジョニー・デップとフレディ・ハイモアが見せる息ピッタリの演技




大切な人との間に心のしこりをあなたは溜め込んでいませんか?