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のんびりノロノロマイペースな性格。何カ国も一人海外旅行を経験しているバーのマスターに「一人でも大丈夫だよ!」と背中を押され、一人旅を経験してきました。一人旅が「人生を豊かにする」という何となくの感覚で。準備不足、リサーチ不足で大変なこともありましたが、その経験は全部自分の大切な宝物です☆一緒に旅した気分になれるようなブログを書けたらと思っております。よろしくお願い致します。
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2018年03月18日

(1)Sドイツ、ポーランド、チェコ旅行費内わけ

今回は旅行費内わけを書きます

上手く節約できた感じでも無いのですが、、

皆様のご旅行の際などに参考になれば嬉しいです^^

6泊8日、3都市の旅でした

 ☆旅行費内わけ☆
   
  5旅行費内わけ.png

    *端数は四捨五入しています


航空券、ホテル予約はそれぞれJTBのサイトで
→JTB海外自由旅行電話販売センター

鉄道チケットはいつもこちらで購入しています
→マックスヴィスタ・トラベル



最近ではもう少し航空券が安くなってますかね

ホテル代をもう少し安くすることも可能そうです

食事にはそこまでお金を使っていなかったので、

毎日レストランに行くとするともう少し高額になりますね


お金のかけ方はそれぞれかと思いますが

ご参考まで^^


読んでいただきありがとうございます!

次回はトルコ、ギリシャ旅行書き始めたいと思います☆


@トルコ、ギリシャ一人旅


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2018年03月16日

(1)Rドイツ、ポーランド、チェコ一人旅最終日

6泊8日の一人旅も本日で終了です

濃厚な8日間でした^^



朝ごはんを食べて

空港へ向かいます

P1010860.JPG

空港はホテルの目の前です

時間があるので空港の売店を見たり

荷物整理をしたり




10時5分発プラハ

P1010863.JPG

またスイスの空港でトランジット

P1010869.JPG

P1010866.JPG

15時間かけて日本へ無事帰国^^



ここまで読んでくださってありがとうございます!

感謝致します!!



次回は旅費のことなど書いて、

トルコ、ギリシャ旅行を書き始められたらと思っております☆


Rドイツ、ポーランド、チェコ旅行費内わけ


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2018年03月14日

(1)Qプラハ観光その3

プラハ、コンサート.png

13時のコンサートまでまだ時間があるので

会場にあるカフェのテラスでホットワインを注文^^

美味しいのでおかわり!

P1010832.JPG

コンサートは

フルートとヴィオラとピアノの生演奏でした^^

ヴィオラって初めて聴きましたが

低音で良い音でした!

P1010833.JPG

数曲聴かせていただき

コンサートは終了

会場を出て

坂を降りて

またカレル橋を渡って

旧市街へ向かいます

P1010836.JPG

P1010842.JPG

途中、お土産屋さんがたくさん

お土産も買いつつ

旧市街広場へ到着

P1010847.JPG

広場には、屋台が並んでいました

P1010846.JPG

お、美味しそうなお肉!

ください!

P1010845.JPG

P1010843.JPG

何だこのお肉は!

ポークですが

めちゃめちゃ美味しいです!

そして、ポテトも美味しい!

そして綺麗な広場を眺めながらのビール

最高ですね!

P1010844.JPG

もっと見所があるのでしょうが^^;

空港近くのホテルへ移動するため

プラハ観光を終え

駅へ向かいます

P1010852.JPG

駅中、クリスマス感ありです

P1010854.JPG

バスでプラハ空港へ

ホテルで途中で買ったビールとおつまみをいただき

就寝

P1010859.JPG

明日はいよいよ日本へ帰ります

ここまで読んでいただきありがとうございます!

次回旅の終わり、書きます☆


Qドイツ、ポーランド、チェコ一人旅最終日


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2018年03月13日

(1)Pプラハ観光その2

カレル橋を渡ってプラハ城へ向かい中

P1010803.JPG

P1010806.JPG

階段、坂をのぼってさらに進みます

P1010812.JPG

P1010814.JPG

プラハ城へ到着

P1010816.JPG

そして

プラハ城を一周

広い!

P1010821.JPG

P1010822.JPG

P1010824.JPG

P1010826.JPG

プラハ城周辺には

ミニコンサートのチラシが

いくつか貼ってあります

ん?

プラハってクラシック音楽の街なの??

知りませんでした^^;


そして

どれも2000円位でリーズナブル

ミニだからか

生演奏なんてそうそう聴けるものではないので

ぜひ聴きたい!

と、申し出る

コンサートパンフレット.png

こちらのコンサートに行くことに

13時のコンサートまで

会場の隣のお店で

ジャガイモのスープを飲んでのんびり

無題.png

読んでいただきありがとうございます!

次回、ミニクラシックコンサートから書きます☆


Qプラハ観光その3



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(1)Oプラハ観光その1

7時33分着プラハ

駅中の喫茶店で

コーヒーとパン食べて散策へ
(ピクルス入りで美味しかったです^^)

ウッカリそのまま歩き出してしまったため、

一旦駅へ戻って

トランクを預けて再出発

P1010759.JPG

カレル橋を目指します

歩いているだけで楽しい

素敵な街並みです!

P1010760.JPG

P1010763.JPG

P1010765.JPG

P1010768.JPG

お!

あちらに見えるは

プラハ城でしょうか

P1010767.JPG

P1010778.JPG

そしてカレル橋も発見!

P1010779.JPG

なんて綺麗な景色なんだ!

P1010781.JPG


散々歩いて

10時頃カレル橋へ到着

足が痛いです。。

P1010782.JPG

P1010787.JPG

P1010788.JPG

P1010792.JPG

カレル橋には、両サイド30体の彫刻が並んでいます

見入ってしまって、渡るのに時間がかかります


途中、思わず降りて行ってしまいたくなる階段^^

P1010794.JPG

P1010793.JPG


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P1010795.JPG

P1010797.JPG

P1010800.JPG

P1010799.JPG

橋を渡り切って

プラハ城に向かいます

P1010801.JPG


読んでいただきありがとうございます!

次回、プラハ観光の続きを書かせていただきます☆


Pプラハ観光その2



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2018年03月12日

(1)N夜行列車でチェコ、プラハへ

クラクフへ戻って

街を散策して夕食

21時54分発の夜行列車まで

のんびりします

P1010742.JPG

P1010737.JPG

夕食美味しかったです

が、サラダが甘かったです^^;

残った分はパックに入れてくれました

お優しい!

レストランでも英語は通じず

ジェスチャーで対応^^;

P1010739.JPG

P1010740.JPG

残ったズウォチを円にかえて列車を待ちます

初めての夜行列車に乗車

アガサクリスティの小説みたい!

テンションUPです!

P1010743.JPG


防犯のため

1等の1人部屋

車掌室の隣の隣位でした

部屋に入るとノックが

車掌さんが

出発時刻、到着時刻を説明してくれて、

明日到着前にモーニングノックしてくれるとな!

なんという好待遇!

そして久しぶりに英語が聞けて嬉しいです(T_T)

P1010758.JPG

ビールを飲んで就寝

チェコ、プラハ駅

朝7時33分着

20分前には車掌さんがノックして起こしてくれます

ブログ用画像、地図.png
※注:こちらの地図はおおよその位置を示すもので正確ではありません


読んでいただきありがとうございます!

次回はプラハ観光書きます☆


Oプラハ観光その1



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2018年03月11日

(1)Mポーランド、アウシュビッツ

アウシュビッツとは、

ドイツ語でオシフェチムを意味します



史上最大の犠牲者を生んだ殺人工場

アウシュビッツ第一強制収容所

収容された90%はユダヤ人でした


入館は無料

P1010717.JPG

入口

くぐりながら

ここをくぐって出られなかった人々がどれだけいたのかと

同じこの地面を踏んだのかと思うと

胸が詰まります



両サイドは

2重の有刺鉄線がはられ、

収容所全体を囲んでいます

P1010719.JPG

P1010720.JPG

当時、

有刺鉄線には電気が通っていて、

監視塔からは、

銃口が向けられていました

P1010724.JPG

建物のいくつかは展示場となっています

P1010721.JPG


展示場には

収容所に送られてきた人々が持参した物が

大量に展示されています

アウシュビッツ、belong.png

トランクには、所有者の名前と住所が書かれてあります

アウシュビッツ、メガネ.png

この他、大量のお鍋やお皿、靴なども展示されていました


列車で運ばれてきた人々は

収容所に入ると

荷物を全て奪われます


奪われたこれらの荷物は一般市民が利用するために

ドイツ本国へ運ばれました


展示されているのは、

ソ連軍がアウシュビッツに入った時に

残されていた物です



そして、中には大量の髪の毛が展示されています

2t近くある女性の髪の毛です

髪の毛はドイツの会社で

マットレスや布地などを作るのに使われました

P1010723.JPG

死刑が執行された

「死の壁」

P1010725.JPG

アウシュビッツに到着した人々は

労働可能かどうかで選別され

労働ができないと判断された人々は

ガス室へ送られ

殺されました

運ばれてきた人の70〜75%が

ガス室に送られていたといわれます

P1010726.JPG

焼却炉・ガス室

ガス室の天井の配管には

毒ガスが出る穴が開いています

とても中の写真を撮る気にはなれませんでした

アウシュビッツ、ガス室.png
*パンフレット「アウシュビッツ・ビルケナウ」より引用↑


人間というのは

ここまで残酷になれるものなのだと知りました

人間というものを過信してはいけない

自分を律することの大切さを感じます

社会という環境で人間の残酷さも、良心も作られる


また、日本人という立場で

感じることもあります


様々なことを考えさせられる場所でした

P1010727.JPG

閉館は16時で

まだ見足りなかったのですが

パンフレットを購入して

アウシュビッツ第一強制収容所をあとにします

DSC_0500.JPG

ブログ内容は一部こちらのパンフレットから引用しています



アウシュビッツ第2強制収容所(ビルケナウ)にも行きたかったのですが、

どちらにも行くには丸一日必要だということがわかりました。。




最後に、

犠牲者の方々のご冥福を心からお祈り致します


読んでいただきありがとうございます

次回は、クラクフから夜行列車でプラハへ向かいます

N夜行列車でチェコ、プラハへ


2018年03月07日

(1)Lベルリンからポーランド、アウシュビッツへの道程

ベルリン(HBF)17時41分発

ワルシャワ行き

電車は時間通りに来て

乗車したらすぐに出発

時間に正確!

ブログ用画像、地図.png
※注:こちらの地図はおおよその位置を示すもので正確ではありません



指定の席を見つけると

向かい合わせの4席

スーツケース上げられずに困っていたら

先に座っていた美男美女カップルの彼氏の方が

「I help you」

と言って

スーツケース上げてくれた!

カッコいい!

感謝です!



ワルシャワ着23時5分

P1010697.JPG

駅の窓口で次の日のため

クラクフまでの時刻表頼むも

英語が通じず

ポーランド語?が返って来ます

約1時間

粘って何とか入手

ホテルまで暗すぎて迷い午前2時着



そして午前5時ホテルを出発

再びワルシャワ駅へ

切符売り場既に並んでいる



ユーロしか持っていなかったので、

換金所でズウォチ入手
(開いてて良かったです!感謝!)



6時9分の電車出発時刻は迫りまくっている

が、プラットホームがわからない

そしてワルシャワの駅は広い

英語わかりそうな若者に

切符を見せて聞きながら猛ダッシュ!

これ!?

と思って乗ったら

即出発

危ない!

P1010702.JPG

P1010704.JPG

P1010705.JPG


3時間位でクラクフへ到着


P1010706.JPG

P1010708.JPG

P1010710.JPG

ここで

アウシュビッツ唯一の

日本人ガイド中西さんと

約束していたガイドの時間に

間に合わないことが判明

電話でお詫び

びっくりするほど菩薩な声で

「仕方がないですね」

と言われました。。

本当に申し訳ありませんでした。。。



ここ、ポーランドの古都クラクフから

さらに進み

アウシュビッツのあるオシフェチムへ向かいます

オシフェチム2.png
※注:こちらの地図はおおよその位置を示すもので正確ではありません


クラクフからオシフェチムまでは1時間半位ですが

電車の本数が限られるので

余裕を持ったプランがおススメです。。

P1010712.JPG


P1010713.JPG

オシフェチムの駅は

人気が無く

目印も無い

とりあえず

歩き出す

なぜか、歩いて行けると思い徒歩でてくてく

迷って

結局タクシーにお世話になりました





タクシーから

線路が見え始める

ここを運ばれていったのか

と思いながら

13時頃、アウシュビッツへ到着

P1010714.JPG

読んでいただきありがとうございます!

次回、アウシュビッツから書きます


Mポーランド、アウシュビッツ



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2018年03月04日

(1)Kベルリン博物館島観光その4

次は、旧ナショナルギャラリーへ

旧ナショナルギャラリー
(旧国立美術館)


P1010624.JPG

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P1010620.JPG

P1010622.JPG


旧ナショナルギャラリー.png

外観からして美しい

旧ナショナルギャラリー(旧国立美術館)では

西洋美術のコレクションを観ることができます

woman in a  rose-trimmed hat 1912 Lovis Corinth.png
「woman in a rose-trimmed hat (1912)」 Lovis Corinth

一番印象に残ったのは

入ってすぐに展示されている

こちらの像でした

多分姉妹.png

姉妹.png
「Double statue of the princess Luise and Friederike of Prussia(1795-97)」 Johann Gottfried Schadow

美術館からの眺め

P1010686.JPG

個人的には強く印象に残った絵は無かった記憶です^^;

何より外観にうっとり





旧ナショナルギャラリーを出て、次に

あの人に会いに行きます!

新博物館へ

新博物館


P1010615.JPG

新博物館位置.png

広い館内をさらっと見つつ

辿り着きます

ネフェルティティの胸像.png

おおぉー!

ネフェルティティ様!

こちらにいらっしゃったのですね!

テレビで観たことあるお姿!

ネフェルティティ2.png

紀元前14世紀のエジプト王妃

3000年以上前につくられた胸像です

なんという写実力!

褪せない色!

思わず見入ってしまいました!!






良いものをたくさん観て、刺激を受け、ぐったり

お気に入りの像をまた見て

ベルリンをあとにします

P1010659.JPG

読んでいただきありがとうございます!

次回はアウシュビッツまでの道程を書きます☆


Lベルリンからポーランド、アウシュビッツへ



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(1)Jベルリン博物館島観光その3、ペルガモン博物館

3泊4日のベルリン最終日

早起きして

6時半には朝食



朝食に生絞りオレンジ

贅沢!

昨日も蚤の市で飲んで美味しかったけど

ドイツでは定番なのでしょうか

P1010645.JPG


ホテル周辺の景色にもお別れ

P1010654.JPG

P1010657.JPG

ハウプトバーンホフ(HBF)駅で

スーツケースを預けて

再び博物館島へ



博物館島

   博物館島は下記の5つの博物館・美術館が集まった
   観光名所です
      @旧博物館
      A新博物館
      B旧ナショナルギャラリー
       (旧国立美術館)
      Cボーデ博物館
      Dペルガモン博物館

      博物館島1日目.png


当然全部行く!

と思ってましたが、、

1日では回り切れない量です

優先順位をつけて回ることに




博物館フリーパスを購入しようと思っていたのですが

英語が伝わらず

結局一枚一枚チケットを購入

無念(T_T)




気を取り直して

まずは

ペルガモン博物館へ

9時半頃入館


ペルガモン博物館


ペルガモン博物館.jpg

ペルガモン博物館には、古代ギリシア、ローマ

私が最も好きな時代の展示品が多々ある、ということで

テンションUP

ペルガモン博物館館内図1.jpg

入口から入ってすぐに姿を現すのがこちら

P1010669.JPG

P1010671.JPG

P1010672.JPG

P1010673.JPG

こちらはペルガモンからドイツへ運ばれ再構築された

「ペルガモンのゼウスの大祭壇」
(紀元前2世紀)

おおぉー!

初めて紀元前の展示物を見ました!涙

何という繊細な彫刻!


・・・ところでペルガモンて何?

ブログ用地図3ペルガモン.png

ふむふむ

紀元前3世紀から2世紀に

現在のトルコの大部分を支配した帝国、

アッタロス朝の首都だった都市なのですね
(アケメネス朝ペルシア
 →アレキサンダー大王の東方遠征
 →セレウコス朝
 →セレウコス朝からアッタロス朝が独立)



アッタロス朝は

ギリシア風のヘレニズム文化を代表する王国の一つで

その首都ペルガモンは

アテネのポリスの形態を模して

都市を建設したようです

1ペルガモンのアクロポリスモデル.png

こちらのゼウスの大祭壇は

ヘレニズム美術を代表する建造物なのだそうです

P1010674.JPG

西洋と東洋の融合というか

まったくのギリシア風なのですね、ヘレニズム美術

恐るべしアレキサンダー大王



さらに進むと

時代も進みます

P1010684.JPG

こちらは「ミレトスの市場門」

のレプリカ

ローマ時代の建築物です

お、大きい!!

古代ギリシア時代に繁栄した地中海沿岸の都市、ミレトス

ブログ用地図5ポリスとミレトス.png

紀元前133年、アッタロス朝はローマの属州となります

ローマの支配下での古代都市ミレトスの繁栄をうかがい知ることができる展示


P1010685.JPG

こちらはミレトスの街の模型です


レプリカなんて偽物じゃないか

と思っていたけど

ここでミレトスの市場門に出逢ったことで

後にトルコのエフェスの遺跡に行くことになります^^;

バッチリ影響されてしまいました



先へ進みます

ミレトスの市場門のたしか裏側

時代は少し遡り、場所も変わります

古代オリエントの世界へ

P1010681.JPG

こちら、「バビロンのイシュタル門」

のレプリカです

またしても大きい!

紀元前575年、新バビロニアで建設された門の復元
(メソポタミア文明(ウル、ウルク、ラガシュ)
 →アッカド帝国
 →古バビロニア王国(ハンムラビ王)
 →アッシリアの支配
 →新バビロニア王国


バベルの塔、空中庭園で知られるバビロンに

さらに、このような美しく巨大な門があったとは!

1バビロン地図.png

P1010680.JPG

P1010679.JPG

こちらはイシュタルの門とそこから続く道の模型

イシュタル門のポストカード.png
ポストカードより↑


復元の威力すごい

もう残っていない古代の建造物への情熱がすごい

古代都市がいかに繁栄していたか

想像を掻き立てる展示でした

P1010675.JPG

P1010676.JPG

古代オリエントの展示を見て回って

博物館を一周

ペルガモン博物館を出ます

見応えたっぷりの展示品の数々でした

次は、旧ナショナルギャラリーへ



長々と読んでいただきありがとうございます!

次回もベルリン博物館島観光の続きを書かせていただきます☆

Kベルリン博物館島観光その4



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