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あこ
35歳、東京在住
のんびりノロノロマイペースな性格。何カ国も一人海外旅行を経験しているバーのマスターに「一人でも大丈夫だよ!」と背中を押され、一人旅を経験してきました。大変なこともありましたが、その経験は全部自分の大切な宝物です☆一緒に旅した気分になれるようなブログを書けたらと思っております。よろしくお願い致します。

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2019年07月07日

(6)F一人参加のエジプトツアー:アブシンベル神殿

アスワンからアブシンベルへ向かい中

アスワン→アブシンベル.png

地図では近く見えるけど遠い^^;;
バス車内は涼しくて快適です
外の景色は常に砂漠

IMG_0834.JPG

バス移動の途中で「蜃気楼が見えてます!」とガイドさん
確かに地平線に水辺(オアシスのようなもの)が見える!
え!?
皆様も同じように無いものが見えてるんだ!?
不思議・・・


そしてお昼ご飯
そば飯?

IMG_0837.JPG

IMG_0838.JPG

唐揚げ、食べかけですみません。。
どちらも美味しい!!
エジプトのご飯美味しい!



約3時間の移動後、アブシンベルに到着
旅行開始からずっと外は暑いのですが
40℃超えだそう
炎天下を歩いてアブシンベル神殿へ

IMG_0866.JPG

IMG_0863.JPG

岩山の向こうに見えてくる神殿!
おおぉーーー!!


アブシンベル神殿

IMG_0861.JPG

正面4体の坐像は全てラムセス2世であり
左→右、少年期→老年期の順に並んでいて
2体目の頭部は紀元前の地震で落下してしまったのだそうです

IMG_0851.JPG

IMG_0841.JPG

真ん中にいるのはラーホルアクティスという神様で
復活のための命の鍵(アンク)を2つ持っています

アブシンベル神殿、真ん中の神様.png

近づいてみるとさらに実感
お、大きい!!

IMG_0839.JPG

神殿の中は撮影禁止
中では左右4体のラムセス2世像が
聖なる部屋の神様を守っています

IMG_0855.JPG

聖なる部屋には、ブタハ神(闇の神様)、
オシリス神、他2体の神様が祀られています

神殿は、ラムセス2世即位の日、10月22日と2月22日にだけ
聖なる部屋に真っ直ぐに光が入り、
闇の神様以外の3体の神様の像が照らされるように建築されています

大好きな太陽の動きを少しも見逃さずに
観察し続けたのでしょうか
強く太陽を崇拝し、太陽の光の位置を熟知した
古代エジプト人だからこそ成し得た素晴らしい建築技術ですね

こんなにも素晴らしい神殿が
ダムに沈んでいたかもしれないと思うとゾっとします
このように精巧に移築され
ありがたい・・・

アブシンベル神殿、聖なる部屋の神様2.png
*奥にうっすら見えるのは撮影禁止の聖なる部屋の神様


こちらの神殿を造ったラムセス2世は
紀元前1200年代の新王国第19王朝ファラオです

そして、12世までいるラムセスのうち、
また、歴代ファラオの中でも絶大な人気を誇るファラオです

有名なガデシュの戦いをはじめ、遠征を繰り返し
ナイル川の上から下まで神殿を建造しました

神殿内には神様と同等にラムセス2世の壁画が描かれており
王の力の強大さをあらわしています

王は約40人の妻を持ち、約180人の子供がいたとされますが
中でも最も愛されたのは王妃ネフェルタリであり
アブシンベル神殿の右側には彼女のために造られた小神殿があります

IMG_0848.JPG

IMG_0845.JPG

こちらの神殿内も撮影禁止
中にはホルス神の妻、ハトホル女神と仲良くする
王妃ネフェルタリの壁画が描かれています



光が差し込む神殿内には鳥が出入りしていて
鳥がさえずり羽ばたく音を聞きながら
古代の壁画を観賞することができます
ラムセス2世の強大さと
王妃ネフェルタリへの愛情の深さが感じ取れる
素晴らしい神殿でした




読んで頂きありがとうございます!
次回、ナイル川クルーズ船に乗船書きます☆

アスワンでナイル川クルーズ船に乗船

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