2018年07月19日

土用の丑の日ですが…


7月20日(金)は土用の丑の日らしいのですが

一日遅れたら土曜の丑の日になったのに

おしいと思っているポーポーです。

この日が近くなるとTVでこんな映像が流れますから

ed2de_s.jpg


それはそれは食べたくなるものです。

でもうなぎは本当に高いですよね

もう食べたのはどれぐらい前でしょうか?

えーと

よく覚えていませんが





657日前ぐらいかなと思います

なにしろお高くなりました。


まあ「食べられない」と思うと

人は「食べたい」と思う心理が働きます。

これ禁止されるとやったり見たくなってしまう

「カリギュラ効果」に

似ているんじゃないかと思います。


カリギュラ効果とは過激な内容から

上映禁止になった映画『かリギュラ』が

禁止になったことでみんなが

「みたいみたい」となって

ヒットしてしまったというところから

来ています。



また江戸時代ならともかく

現代でスタミナアップにうなぎを頼ることもないですし

食べても

「大きさが小さーい」と

余計にダメージを受けそうなので

ちょっと抵抗があります。

1000円とは言わなくても

2000円以下で食べられたら

いいな〜と思いますが

そんな金額では今は食べられない

みたいですものね。


エンゲル係数が高いと思う

私でもちょっと食べたいと思えない感じです。



うなぎ好きのブルジョアな方は

うなぎを召し上がって

苦しいうなぎ屋さんをもり立てていってほしいですが

小市民な私たちは

土用の丑の日は

もう「牛」で

牛丼でいいんじゃなかろうか…

と思ってしまいます。


いやせめて

暑いから

家でひとりで

こんな感じで


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涼ししさを通り越して





さむーい


2018年07月18日

最近の心理傾向について


最近の人の心理傾向で感じることがあります。

人の行動を見ていると

多くの人は人と関わることを嫌い

大事なことを自分ひとりで決めてしまう傾向があります。

人に迷惑をかけたり

人の気持ちを動かすことが嫌なようです。

その一方で

人の評価がとても気になるようになっているようです。

自分が他人からどう見られるのか

嫌われていないかを過度に気にします。


「人と関わりたくない」

「人の評価は気になる」


こうした極端な傾向が

見えてきます。


でも人間なのですから

人と関わって迷惑がかかることを避けなくてもいいと思います。

遅刻するとか約束を守らないとか

そうしたところは直すべきですが

相談したり、頼ったりというところが

あってもいいと思うのです。

今度、相手が困っていたら助けてあげれば。


また

人の評価なんて曖昧でいいかげんですから

そんなのに自分の行動が制限されるのは

とてもバカらしいです。

一時的に評価が下がっても

また次にがんばればいいと思います。

だって完璧な人なんていませんし

人はみんな失敗するのです。


2018年07月17日

セブンイレブンの「ちょい生」中止の背景


セブンイレブンの一部店舗で

7月17日から試験的に販売予定の

「生ビール」が

当日になって中止になった模様です。

ビールサーバーがあり

一番搾り(と思われる)ビールが

Sで100円、Mで190円と

見た目ではSでも200mm以上はありそうで

「これはヤバイぐらい売れそう」

と思いましたが

残念なことに中止です。

私はお酒がそんなに好きではなく

ビールも得意ではないのですが

さすがにこのアツさではキーンと

冷えたビールは

美味しいだろうなと想像していました。

43_s.jpg


ちなみに生ビールの原価はなかなか高く

この量でこの金額では全く提供できません。

ほぼ原価で提供できる交渉をして

セブンはおつまみや総菜の売上を

上げようとしたと考えられます。

総菜の利益率は50%とちょっとあります。


また、生ビールのタンクを使うなら

毎日の洗浄とか交換とか

とても大変な作業なのです。

タンク(樽)の20Lを使うなら

250mmを80杯で交換

500mmなら40杯で交換しなくてはいけません。



中止の理由については

「想定を大幅に上回る反響により提供中止」

ということらしいですが

これはまず違うと思われます。

さすがにこの反響を想定していないほど

マーケが出来ていない会社ではありません。


オペレーションがとても大変なので

FC側からの反発があったことも考えられますが

フランチャイズ関係で今まで

強気で本部主導で押してきた

セブンイレブンが店舗の反対で

当日、中止に追い込まれるのも

過去の事例から考えて違うと思われます。


有力な理由として推測が立つのは

「保健所からの指導」です。

衛生面や店舗形状から

不足している部分を指摘されて

対応できないと判断したかなとも思います。

ただし、これまた推測できるものですから

セブン側がこれを想定できかったとは

ちょっと考えにくいなとも思います。

保健所からかなり強引な関連付けで

指導が入ることも推測できますが

その根回しができていない甘いことはさすがに

しないのではとも感じます。

すると

「警察からの指導」が

もっとも推測が立つかなと思います。

缶ビールも販売していますが

生ビールが飲酒運転へつながるのではないかという

想像はわりと簡単にできます。

青少年への影響を危惧することも

考えられます。

実際にタイではそうした理由で

コンビニでの生ビールの提供が

試験で中止になったこともあります。

あとは

深夜帯での「深夜酒類提供飲食店営業」

について警察から新たに判断があった

そんな可能性もあるかもしれません。

風営法では飲食店がお酒を出す場合

飲食がメインの場合は届けを出さなくていいのですが

お酒類がメインとなると届け出が必要になります。

この届けの見識が警察で変わったとも推測できます。

商業地区ではなく住宅地での営業は許可されないはずなので

そうした判断もあった可能性も感じます。

この許可に関しては警察はそんなに積極的に

スピーディに対応するイメージがないので

発売当日というものちょっとひっかかります。


ただ何かしらの指導があったと

考えるのが自然かなと思います。

後は…

K社の取引先が単価を想像し

圧力をかけて

セブンに卸せなくなった。

そんな理由なら

公式な中止理由と整合性はあるかもしれません。

(だってめちゃくちゃ安いですもの)



店舗の売上増

顧客の新しい楽しみ増

は大きいとは思いますが

地域での騒音、飲酒運転問題など

確かに迷惑で危険なものもあるので

こうした中止は仕方なかったかなと思います。


「コンビニ生ビールで飲酒運転

交通事故で子どもを巻き込む事故」

そんなことはおきそうですから

未来人が未来からきて

止めてくれた

そう思うことにします。

真夏に安価で手軽にビールが飲めなくなったのは

とても残念ですが

事故に巻き込まれて子どもが亡くなったりしなかった。

人生を壊す事故を起こさなかった。

騒音で不快な思いをする住人がいなかった。


そんなことを考えると

中止という選択も

ありだったのかなと思います。



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2018年07月15日

W杯ロスについて考える


ついにW杯が決勝を向えます。

そこでW杯ロスについて心理学的に考察して

みたいと思います。


W杯とオリンピック

どちらが終わったときに空しさを感じましたか?

双方共に4年に1度のイベントです。

もちろん、見ている人が

どちらを楽しみにしているかで

ロスは大きく変わりますが

W杯とオリンピックでは

一般的にオリンピックロスの方が強いと

考えられます。


それは終了する「終わり方」に

大きな違いがあります。

オリンピックは

競技が次第に盛り上がり

連日の競技がびっしりとあり

閉会式で突然終了します。

競技量と時間経過は

こんな感じです。


1.jpg


感情も同じ感じ盛り上がり

バタッと終わります。

この形はとても空しさを生む形状をしています。


一方、W杯は

日本人の感情としては

決勝リーグ突破まで

盛り上がっていき

決勝リーグで残念ながら負けてしまうと

気持ち的にトーンダウンしてしまいます。

準決勝、決勝と素晴らしい

プレイはあるものの

試合の間隔が空くようになり

試合数が減ります。

サッカーが大好きな人は決勝に向けて

高まっていくと考えられますが

多くの日本人の感情は

試合数が減りや間隔があき

こんな感じになります。

2.jpg


何段階かを経て

段階ごとに下がる気持ちが

ロスを生みにくい構造をしています。


特別、サッカーを頻繁に見ておらず

W杯を中心に盛り上がる多数の日本人は

こんな構造をしていると考えられます。



こうしたロスを生みにくい形状は

実は色々なジャンルや業界に活かせます。

特にエンターテイメントな産業は

「終わり方をどうするか」なんて

意識しながら

商品や演出を考えると

精神的なダメージの軽減になり

ヤミツキ感などを生むようになります。


そしてこれは人と別れるような

ときにも応用できるかもしれません。

2018年07月14日

魅力的な本屋を作らないとけない

自民党の「全国の書店経営者を支える議員連盟」

が7月12日に開いた会合で、

出席した書店経営者から

「インターネット書店に課税してくれー」

という要望があがったと報じられ

議論していきますということになったそうです。



うーん


なでも自分たちは固定資産税を払っているからと

いうことらししいですが。


本屋さんがどんどんと潰れてしまう今の時代

なんとなく気持ちはわかりますが

私は方向が逆だと思います。


本屋さんがもっと魅力的になる必要があるでしょう。

工夫している本屋さんは

たくさんあります。

もっとやれることはたくさんあると思うのです。

本屋さんは

まだまだ可能性を秘めた存在だと

私は思っています。


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経済活動における人の利便性優先度は非常に強く

手軽にネットで本が返るのは魅力的です。

行かなくていいし

探さなくていいい。

でも、リアルな店舗だから

出せる魅力もあります。


人の心理傾向である

損失回避性や人と関わりたくないという

方向を考えれば

おのずとどんな方法がよいかも見えてきます。


心理的にも行動経済学的にも

こんなことやればいいのに

あんなこともできるのにといつも思います。


むしろ薄利だから仕方ないと

出版社とお客様を結ぶ

ただの運送業になってしまっているから

問題なのだと思います。


このままいくと本屋さんはもう少し縮小してしまうでしょう。

出版社も無くなっていくと思います。

必要がなくなるからです。


作家と編集者が入れば成立する時代に突入するかも

しれません。

だからこそ

利便性の良いほうを抑制する方向ではなく

新しいサービスや展開を

考えていかなくてはいけないと

思うのです。


疑問に思っている書店さんや

出版社のひとたちと私は

いろいろと試作を考えていきたい。


やっぱの本屋さんがなくなるのは

ちょっと寂しいと思います。

魅力的な書店を作りましょうよ



2018年07月13日

人はなぜウソをつくのか


人はウソをつきます。

ウソをつく理由はたくさんあります。

たとえば

・自分をよく見せようとするため

・相手を喜ばすため

・自分を守るため

・自分の利益を作るため

などがあると思います。


自分の利益を作るためのウソは悪質ですが

最初からウソをつく覚悟をしているので

なかなか簡単には見抜けません。

でも高まった欲望は

色々なところにメッセージとしてにじみ出ます。



相手を喜ばすウソは内容が嬉しいので

ついつい信じたい気持ちになり

受け入れてしまいます。

ありがたいウソでもあります。



自分を守るためのウソは

罪悪感が一瞬にじむことがあり

わりと見抜きやすいウソです。



私は仕事柄

わりと人のウソを見抜けます。

見抜けるつもりでいます。


でも

見抜いていないフリをして

相手がウソをつく理由を探します。


かわいい答えにたどり着くときもありますが

ちょっとショックな答えを見ることもあります。



ウソをついた相手のことを批判する前に

ウソをつかれないような

人間にならないといけないなと

反省する毎日でもあります。


2018年07月11日

「アンナチュラル」の続編を観たい


いつもブログを見ていただいて

ありがとうございます。


どうも仕事と気持ちがアンバランスぎみです。

相反する感情を持ったりしてアンビバレンツぎみです。

そんなときはアンナチュラルの続編

を観たくなります(謎)


私は普段、あまりTVドラマを観ませんので

ドラマの評価をする立場にありませんが

私的今年、ナンバーワンのドラマといえば

TBSの「アンナチュラル」でした。

不自然な死の究明をする

法医解剖医の視点から不条理な死因を探って

事件を解決していくという話でした。


最近の医療系のドラマを見ていると

「えーなんでそこでそんな処置をするかな」とか

「救急ではクリティカルパスは作らないでしょう」とか

なんか突っ込みながら見ることが多かったのですが

遺体の解剖という全く未知の世界で

とても興味深く楽しみました。


今更ですがちょっとだけ

魅力を語るとすると


1. 設定が秀逸

日本における不自然死の8割が解剖されないという現実の中で

不自然死究明研究所という架空の研究施設が舞台。

日本の死因究明の問題点をあぶり出しているあたり

なかなか面白いです。


2. キャラクターが魅力

家心中事件の生き残りである法医解剖医の三澄ミコトを主人公に

色々な事情を抱えたキャラクターが多すぎず

ひとりひとりに焦点をあてられるように

描かれているのが魅力。

「人を描きたい」という制作の意志が伝わってくるキャラクターです。


3. 役者が魅力的

主人公の三澄ミコトは石原さとみさん。

「シン・ゴジラ」や「進撃の巨人」では役に振り回されっぱなしの印象でしたが

今回は家心中事件の生き残りであり、まっすぐに自分の信念を

貫くという難しい役を好演していました。

石原さんは映画よりも丁寧にキャラクターを演じるドラマ向きだと思います。


新人アルバイトの九部君を演じるのは窪田正孝さん。

医師家族の中で医師になる意味を見いだせなく

週刊誌に情報を流すという裏切り行為をし

揺れ動く内面をとても繊細に強く演じていました。

これまた「デスノート」「ラストコップ」なんかより

断然良い演技でした。

井浦新さん、市川実日子、松重さんも

よかったなーと感じます

所轄の刑事役の大倉孝二さんの

怠惰でても優しくて熱意のあるキャラが

いい息抜きになっていました。


3. 主題歌がたまらない

米津玄師さんの「Lemon」がこれまた

いいタイミングでドラマの終盤に入ってくる。

主題歌なのに

この話のために作ったのではと思えるほどの

歌詞とメロディ。

そこでガクっと読者の感情を落して

最後にミステリータッチに謎に結ぶ構成も秀逸


4. 脚本が痺れるほどたまらない

野木亜紀子さんの脚本がもう凄すぎる。

テーマも構成も、内容も

本当に素晴らしい。

泣ける。

単純じゃなく

読者を騙す複雑さだけで作っているわけでもない。

テーマにそって本当に丁寧に作ってある。

ホント「観て」っていう感じです。



前10回で解けていない謎もまだあり

続編の期待をしてしまう作品のひとつです。


今年の秋にスペシャルドラマがあり

セカンドシーズンを来年頭からというのが

イメージできますが

今から楽しみに待っています。



いや


アンナチュラルに




秋からセカンドシーズンでも


ぜひ

お願いします



2018年07月09日

西日本の豪雨、心よりお見舞い申し上げます


西日本での記録的な豪雨により

被害に遭われた皆様には

心よりお見舞いを申し上げます。


浸水の恐怖は私も何度か経験したことがあります。

河川が決壊すると一気にくる水の恐怖

とても怖かった記憶があります。



今回は2階までも浸水するような未憎悪の災害

土砂崩れもあり

もう言葉もありません。


少しでも早く安心できる生活に戻れますように

心よりお祈り申し上げます。


2018年07月07日

最近の心理傾向


時代や環境の変化に伴い

人の心理は大きく変化します。

そうした心理は時間とともに

人の性格を変えてしまう人もあります。


たとえば

社会全体が不安を煽ったり

不安な要素が増えてくると

当然、不安な感情が増えてくるようになり

不安に敏感な性格へと変わっていきます。

不安な状況におかれると

「よしがんばろう」と

頑強な性格にはなりません。

なる人はいますが

ごく僅かです。



最近の人の心理傾向はこのブログでも

いくつかお話をしてると思いますが

少しまとめてみみたいと思います。


1. 損失回避性の高まり

人は得をしたいと考えるより損をしたくないと考えます。

バブルの頃は体力もありましたし

世間も攻めを賞賛する雰囲気がありましたから

「失敗してもいいじゃないか」と

いう人が多くいました。

最近は

「失敗できない」と感じる人が増えてきて

損を回避したいという気持ちはとても強くなっています。

「損をする」ことがとても嫌な人が

増えてきました。

たとえば「無料」はとても人の心に強く刺さりますが

多くの人は無意識に「得だから」と思っています。

違います。無料に惹かれるのは損をしたくないからです。

有料でもすごく使えるなら人はお金を払いたいと思います。

有料で買って「失敗したらどうしよう」

という気持ちが無料に強く反応してしまうのです。



ポーポーは

この損失回避をずっと研究しているため

日本でも損失回避に関するスペシャリストに

なっていると思います。

企業も商品開発やサービスなどで

損失回避を甘く見て失敗するケースが目立っています。

詳しく知りたいとという方は

ポーポーのホームページからお問い合わせください。



2. 人の認知能力の低下

人の認知する能力は明らかに低下しています。

ざっくりわかりやすくいいますと

人はイメージでものをとらえるようになってきて

細かく見てものを判断しなくなってきています。

メディアも企業もそうした動きを掴んでいて

少しずつ人を誘導しようという動きも見えます。

私たちは注意したいところです。


3. 承認欲求の増加

これは多くの人が感じていると思いますが

人との関係が希薄になってくるからこそ

人から認めてほしいという欲求が増していきます。

人の心理はとても複雑ですが

「抑圧」と「解放」というとてもわかりやすい

動きもあります。

インスタなどに現れていますが

この方向性は限界があり

「承認疲れ」のような現象をこれから

生んでいくと見ています。

ただ承認欲求は水面下でじわじわ広がっていくので

これから人のコミュニケーションは

また少し変化していくだろうと考えています。

そんなコミュニケーションを

商品化したら面白いと思います。

人の人間関係をよりよいものにしていくために

ご興味のある企業は手を組みみしょう 笑



4. 対人関係の二極化

人に関わりたくないという人が増えていく中で

人を支配したいという気持ちが高まっている

ようにも思えます。

ここは少し繊細な話も含むので

ずらずらここで書くと悲しい気持ちになる人もいると思いますから

ちょっと表現を考えてしまいます。

特に危険なのは「支配したい」という気持ちが

少しずつ増えている

これは関わりたくない人に小さく芽生えているというより

突然、何かのきっかけで

開いてしまう人もいます。

あおり運転のようなものは

自分の思い通りにしたいという欲求のあらわれであり

案外、そういう人は普段は優しい人だったり

するのではないか…

と感じています。

車という密室のトリガーがあるのだと思います。



おっと

もっといろいろとあるのですが

長文になってきたので

また書きたいと思います。


あー

もっと書けば良かったかなとりあえず書いておこうかな…






この感覚も




損失回避のひとつかも





そして企業に向けた

メッセージを土曜日に書く

私のダメっぷり

失礼しました




2018年07月06日

あたりまえポエム


あたりまえのことをつぶやく

不思議なポエム

「あたりまえポエム」を知っていますか?


「君が作ったカレーはスポイスの味がした」

とか

「一分が60秒に感じた」

とか

なんかあたりまえなのだけど

ポエムにするとそれっぽくて

ちょっと笑ってしまう。

結構、前からじわじわ流行っています。


そこで

私も考えてみました


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ポーポー・ポロダクションという遊び心ある企画を考える仕事をしています/色彩心理/心理学/行動経済学/キャラクターデザイン/企業の問題を心理学を用いて解決する心理学研究者/よく地下鉄のドアに挟まれる/代表書籍「マンガでわかる色のおもしろ心理学」「デザインを科学する」「マンガでわかるゲーム理論」「マンガでわかる行動経済学」「パンダ先生の心理学図鑑」
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