2018年12月13日

勉強動画



「更新したかな〜」とみていただいた方

どうもありがとうございます。

久しぶりに記事を書きます。

ツイッターのほうはちょこちょこ更新しておりますが

ブログがなかなか更新できずに

すみませんです。




昨日、テレビで勉強動画なるものを紹介していました。

ただひたすら勉強している動画を

見るというものです。

過去にはただキャンプファイアーの火だけが流れているものとか

お弁当を食べている動画とかがあり話題になったこともあります。

ただ勉強動画も単なる環境映像というものではなく

心理的にも面白くいろいろな効果がありそうだと思います。


見る方は一緒に勉強している気分になります。

勉強するきっかけにもなりますし

途中でダラダラやらないで

一緒にやりきろうという気分にもなります。

「私も負けない」という対抗心も

出てきそうですよね。

また撮る方としても

「誰かに見られているかも」という気持ちになって

頑張ってしまいます。

これホーソン効果という心理効果。

アメリカのシカゴ郊外にあるホーソンという工場で

照明と労働者の生産性を調べる

実験をしていたら明るくするほうが生産性が上がるという

結果になりました。

ところがよく調べてみると

明るさと関係があったのではなく

「今、実験をしていて、私は見られている」という

感覚が効率を上げていたのがわかったのです。

そこからこの心理効果の名まえが付きました。

図書館で勉強すると

人の視線をつい気にしてしまい

ついやめにくくなることと一緒です。

人って他人をたしして気にしていないのですが

つい気にされているのではないかと

感じてしまうものなのですね。



2018年12月01日

大嘗祭


秋篠宮さまが大嘗祭は宗教色が強いとして

公費支出に異議を唱えたことを受け、

政府内に戸惑いが広がっているという報道がありました。

なんでも政教分離をめぐる論争が再燃しかねないと

神経をとがらせているということみたいです。

大嘗祭とは「だいじょうさい」とか「おおにえのまつり」と読み、

天皇が即位後に新穀を天照大神や神々に奉り、

自らも食す祭りのことだそうです。


思ったことを述べられる秋篠宮さまは良いと思いますが

ことなかれ主義というか

定型をそのまま何事もないように進めようとする

政府は本当に国民のために仕事をしているのかと

疑問です。


時間はないと思いますが

ちゃんと議論したらいいのに。

と思います。


個人的には見られるものなら

見てみたい気もしますが



2018年11月20日

ゴーンの誤算

日産のトップ、ゴーン会長の逮捕は

大きな衝撃を与えましたね。

会社の経費で自宅を買ったり

役員報酬の一部を自分に回していたと

報道されています。

ゴーン会長ほどの頭脳を持っているのに

なんとも簡単に足元をすくわれたようにも見えます。


小さいころに母は私に言いました

お菓子でもお金でも独り占めすると

必ず喧嘩になると。



当事者のトップになっていると

下の人がどんな感情を持っているのか

軽く考える傾向があります。

人の欲は目を曇らせます。


民間の会社ですから

トップがどんなことをやってもいいですが

独り占めは社内の大きな不満を高めてしまいます。

人は比較する生き物です。

ちょっとゴーン会長は

人の感情を軽く見過ぎたようですね。


2018年11月15日

嘘は顔よりも手や足に出る

‪金沢市の繁華街で放火があり、

逮捕された人が近くでテレビの取材を受けていました。

目撃者を装って話をしていますが

注目したいのは手の動き。

しきりに口元を触ります。

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これは余計なことを言って嘘がバレないにしている心理のひとつです。

嘘は顔に出ると言われますが

多くの人は隠します。

手や足の動きは無防備なことがあり

手や足を観察してみましょう‬。


以前も強盗の取材をテレビがしついて

近所の人が状況を説明する映像がありました。

同じように手で落ち着きなく口元を

触りながら話す姿を見て

この人あやしいなと思っていたら

数日後にその人がつかまったことがあります。


嘘を付いているかは手や足に注目です。

2018年11月12日

神様と人の意味

ポーポーは不思議な力を信じています。

たくさん自分の目で見てきました。

神社にもよくいます。

神様はいるのか?

という問いには正直「わからない」と答えます。

神社には不思議な力が宿っているときと

何も感じないときがあります。

ですので「神様のような存在」はいるというか

あるというのはなんとなくわかりますが

人のような姿をした神様がいるかどうかは

よくわからないです。

また

世の中にはいろいろな神様を崇めている宗教があり

自らを唯一の神としているところも

珍しくありません。

すると

大きな矛盾が生じます。


ポーポーはできるだけ科学的に論理的に

不思議な力の正体を追求したいと思っています。

今のところ私が持っている仮説は


・神様のような不思議な力や不思議な存在はあるが

それが神様という人型の存在かどうかはわからない


・神様は何でも見ている知っているというのは否定的に

考えている。そして積極的に何かを知ろうとしているとは

考えにくい。

・人でも神でも「何でも見える」というのは

詐欺かウソかと極めて強く疑ってよい

特に人は色々なものを見える力がある人はいるけど

全てを見通せる人は少なくてもいない。

これは脳の構造上、無理がある。


そんなことを思っています。


今日はちょっと不思議な話をしました。


2018年11月03日

宗教と私


私は特定の宗教に入っておらず

普通の仏教の慣習にそって行動しております。

ただ仕事柄、色々な宗教の人とお話をしようとしており

別に偏見もなく接しているつもりです。

色々な価値観を知り、感情を動かす心理を知ろうと

相手と話をすることがあります。

大学か高校のころ、

近所のある宗教の方が家に勧誘に来られたので

家に入ってもらい

様々な話を伺いました。

後で母にそのことが知れ

とても怒られた記憶があります。

母はわりとステレオタイプの人で

私でもその偏見をなかなか破れず

困ることもあります。


色々な考えがあり

色々と信じるものがある。

宗教はその人の輝きであるなら

私はどんな宗教でもいいのではと思っています。

私は色々な宗教を尊重したいと思います。


ただ

震災があったときに

私はある宗教を信仰していたから津波が目の前で止まり

助かったということを大きな声で言っておられました。


では亡くなった方は信仰していなかったからか

亡くなった方は何かの業を背負っていたのか?

いやそんなことはないと思います。

亡くなった方や苦しんでいる方に気持ちが向けられない

宗教は良くないなととても思います。



2018年11月02日

武器を持ちましょう


人生はモンハンに似ていると思います。

自分の経験値やタイプにあわせて

倒す敵を選びます。

無茶苦茶強い相手に向かっても負けるだけですが

簡単に倒せる相手をやっつけても

得られるものは薄いです。

自分が戦いやすい武器を持つのも大事だと思います。

モンハンの武器は誇張されていて

特徴がよくわかります。

見た目も大事です。



これって私たちの内面にある

武器も同じなんじゃないかなと思います。

ちょっと特徴があるじゃなくて

武器、特技は突き抜けると効果的。


最近の認知、評価の研究では

弱点を抱えていたとしても

突き抜けた強みがあると

そちらのほうが強い。

自分の強みを伸ばしていくほうが

ぜったいにいいのです。


みなさんの武器は何ですか?

自分の武器を知り、武器を磨く必要があります。


モンハンで大事なのは

味方と協力すること

仲間との協力なしには

このゲームに勝利はないと思うのです。


2018年10月27日

ポーポーの新刊を買うべき理由



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ポーポーの新刊「色と性格の心理学」が発売してから

約2週間、多くのみなさまから

反響をいただいております。

たくさんのみなさんが読んでいただきましたが

ここで本当に新刊を買うべきなのかと考えたところ

1036通りもの理由を発見し

それをお伝えしないといけなと思いまとめてみました。

ただあまりにも長かったので

もう一度精査してみましたら10の理由に集約できました。

そこでここは謙虚に

もっとも効果のある6つの理由をのぞいた

4の理由を紹介したい思います。


1. 非常に簡単に自分や他人の性格を見抜ける

色の好みと性格の間には強い相関関係があることが

知られており、本書は世界中の研究成果とポーポーが

長年ためてきた色の好みと性格をまとめた書籍です。

18色の色から好きな色を選ぶだけで

自分の性格がすばりとわかります。

基本性格に加え、人間関係、健康、恋愛、仕事、強みと弱みも

把握できます。

また他人の性格も色を通して簡単に見極める方法も
まとめています。一瞬で相手の性格がわかります。

これほど手軽に自分を知り、相手を知る方法はなかなかないでしょう。



2. とても読みやすいし読書後の爽快感が良い

本書は実用書で半分文字で詳しく解説

半分イラストでわかりやすく解説しています。

またプロローグとエビローグに色の神様と性格に関わる

世界観をまとめた物語があり

それがわかりやすく楽しく色を学べるような工夫を

施しています。

かなりのボリュームがある本ですが

わりとあっさりと読めて何度も読み返して使える

辞典のような存在でもあります。


3. 人を簡単に操る方法をまとめています

相手の性格を知るだけでとどまらず

色を使って相手をコントロールするテクニックが満載です。

メンタリズムのような人を操る方法は

なかなか難しく敷居が高いものですが

この色を使った手法は簡単に

誰でも操られている感覚を持たれることなく

操ることが可能です。


4. 自分も簡単に変えられる

イライラしない

優しくなる

緊張しない

物事を続ける

など自分の性格も色を使って簡単に変えられます。

色は様々な心理効果を強める効果があり

さらに簡単にできるという特徴があります。



簡単に読めてずっと使える一冊です。










2018年10月26日

祝!安田さんの解放


人は自分が思っていることを

みんなも同調してほしい

同じ考えであってほしいと考え

賛同者が多くいると無意識に装い

戦略的に相手の感情をコントロールしようとします。

「みんな言っている」

という言葉を使う場合は

みんなが言っている、いない関係なく

そのような言葉を使います。


今回、安田さんが武装組織から解放されました。

奥様の悲痛な叫びが届いてよかったです。


ある情報番組で

キャスターがしきりに

「ジャーナリストは自己責任という意見がある」

という言葉を何度重ねて

使っているのを聞いて

あー

視聴者の意見を代弁しているのではなく

ご自分の強い意見なんだなと思いました。

自分もジャーナリストとして

こうあるべき

という考えがお強いのでしょう。

キャスターだから

自分の考えを言わないようにしているのか

批判を気にして他人の意見としているのか

でも

自分の意見として言えばいいのにと思いました。


私は安田さんがどんな思いで

目的で行ったのか

わかりませんから

批判も肯定もできず

なんとも言えません。

もし真実を世界に知らせたいという

お気持ちで

危険地帯に行ったのならば

そのまま突き放すのは

少しひどいかなと思いました。

どちらにしても

死ぬ必要のない命がひとつ

助かったことは良かったと思います。

そして世界には

死ぬ必要のない命がたくさん犠牲になっている事実も

もっと知らないとと思いました。

なんとかならないものかと

思うものです。


安田さんのこれからのご活躍を期待いたします。


2018年10月25日

「死んだら負け」は正しいのか?


最近、ずっと考えていることがあります。

少し前に松本人志さんが

アイドルが追い込まれて自殺したことに対して

「死んだら負け」と言ったことです。

当然、強い言葉なので

世の中では賛否が上がりました。


松本さんの強い思いが込められていて

非難や批判できるものではないとは思います。

なんとしても死なないで

死なないで頑張って見返したり

追い込んだ相手に対応してほしいという

気持ちが込められているという

愛情があると理解しています。


しかし

よくよく考えてみると

やっぱりそれは強い人の論法であり

松本さんのような人が

圧力がかかりそれに屈しては「負け」という

気持ちはとてもよくわかります。


でも相手はまだ若く

それもご両親にも相談できなく

悩まれていたと推測しますので

もう冷静な判断も出来なくたっていたのではないでしょうか

人は本当に気力がなくなると

何もできなくなりますが

何か焦ったり不安が強くあると

考えることも疲れ果て

「もう死んでしまいたい」となってしまうと思います。

ですから

「死んだら負け」という言葉は

適切でないかなと

もう勝ちとか負けとかどうでもいいですよ。

そんな判断はできないと思います。

ですから

「死んだら負け」ではなく

「人を自殺したいと追い込んだら人として負け」であり

「いじめをしたら負け」のような

判断ができる加害者に向けるべきだと思います。



死にたいと思っている人に

「あれやれ」「これやれ」は酷な話です。

せめて「誰かに相談しよう」という

ことを広めていってほしいと思います。

こうした人は「他人に迷惑をかけられない」と

自分で背負ってしまいがち。

そういう人が増えています。


迷惑なんかじゃない。

いや迷惑でもいいじゃないか。

立派にアイドルとして成功して

恩返しするから

だから

どんどん人を巻き込んで

迷惑をかけてほしいと思うのです。



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ポーポー・ポロダクションという遊び心ある企画を考える仕事をしています/色彩心理/心理学/行動経済学/キャラクターデザイン/企業の問題を心理学を用いて解決する心理学研究者/よく地下鉄のドアに挟まれる/代表書籍「マンガでわかる色のおもしろ心理学」「デザインを科学する」「マンガでわかるゲーム理論」「マンガでわかる行動経済学」「パンダ先生の心理学図鑑」
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