2016年01月27日

ブランズ横浜 モデルルーム訪問

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今回ご紹介するのは

ブランズ横浜 です!


[物件概要]

売主:東急不動産株式会社 東神開発株式会社
施工:西松建設株式会社
価格:未定 40.96m2〜178.52m2
総戸数:210戸
規模:地上17階建て
交通: 横浜市営地下鉄『横浜駅』徒歩4分 JR・東急『横浜駅』徒歩6分
所在地:神奈川県横浜市西区北幸二丁目11番1号外(地番)
竣工予定:平成30年1月中旬予定


地図はこちらです↓

※画像はクリックすると大きくなります
ブランズ横浜 地図.jpg


注目のマンションということで見学前の緊張感がすごく、モデルルーム慣れしているマンマニでさえもドキドキが止まりませんでした。

そんなドキドキ感を住んだ後も味わうことができるのがブランズ横浜です!

マンションポエムは

【横浜の中の横浜】

この言葉はけして大げさなものではありません。

横浜駅周辺のエリアは住居が建設できない地域なのですが、その境からほど近い場所がブランズ横浜が位置する場所となります。

そのため今後ブランズ横浜よりも駅に近い立地のマンションは供給されにくいでしょう。

横浜で遊ぶ人ならお馴染みのハマボールの横に位置しており、ちょうどマンマニが現地を見ていた時に通りすがったカップルが

男性『ここマンションになるみたいだよ〜』

女性『すごーい!!住みたい!!』

なんていう会話をしていました、


通りすがる人にさえも感動を与えてしまうマンションというのは資産価値という側面から考えて鉄板と言えるでしょう。


ただ、モデルルームのシアター映像を見る限りは『シニア層がメインターゲット』のマンションと感じました。

60歳前後の夫婦が横浜でのハイセンスな生活を楽しむというプロモーションビデオ、過去に多数の物件でシアター映像を見ていますがブランズ横浜の映像は完成度が高いものでした!

ぜひ一度モデルルームで確認していただきたい内容です!


なぜ『シニア層がメインターゲット』なのか?

単純に価格帯のお話です。

シングルが購入できるであろう1LDKの戸数は少なく、2LDK以上がメインとなります。

そうなると部屋の面積が広くなりますから表面価格が高くなり必然的に購入できる層が限られてくるからです。


価格の話は置いといて、シニア層にウケるだろうなぁ~という造り方をしています。

これだけの高級マンションですからコンシェルジュカウンターがあるラウンジは当然あります。

通常のマンションですと

エントランス→コンシェルジュカウンター→エレベーター→住戸

という流れで、メインエントランス利用時は必ずラウンジを通るというのが基本的な設計でしょう。

しかしブランズ横浜は

エントランス→エレベーター→住戸

という流れです。

実はラウンジが4階部分にあるのです!

そのため例えば5階に住む人はエントランスを通ってエレベーターに乗るといきなり自宅階のフロアに着くことになります。

これについては賛否両論あると思いますが、金持ちシニアの方々は毎回ラウンジを通ることを好むのであろうか?もしくはラウンジを利用時にひっきりなしに住民が通ることを好むのであろうか?

そう考えたときにラウンジは隠れ家的存在が理想なのではないか?

マンマニはそう感じました。

4階フロアに住む方は毎回ラウンジを通ることになりますが、それ以外の階の方は用があるときだけラウンジを通ることとなります。

これは横浜を愛するシニア層に考慮した設計なのではないでしょうか。


一部住戸を除いて眺望はさほどよくはありません。

距離はあるものの、東向きはハマボール、西向きは河合塾のビル(建設中)があります。

河合塾のビルは建築中で高さは44・99m、学生が利用する寄宿舎も合わせて建設されます。

どのような建物になるのかは確認できなかったため、西向き住戸を購入する方は営業さんから情報を聞いた方がいいでしょう。

東向きはハマボールを見るかたちになりますから視線はほとんど気になりません。


※画像はクリックすると大きくなります
横浜.jpg


続いては仕様、構造についてです。

注意してほしいのは部屋によってグレードが違うことです。

基本的には3タイプに分かれておりますから詳しくはモデルルームにてご確認ください。


・ディスポーザー

・食器洗い乾燥機(一部住戸除く)

・バックカウンター(一部住戸除く)

・ミストサウナ

・保温浴槽

・トイレ手洗いカウンター

・床暖房

・天井カセットエアコン(一部住戸除く)

・防水コンセント

・スロップシンク

・合わせ複層ガラス、複層ガラス

・内廊下

・各階ごみ置き場(前室付き)

・二重床、二重天井

・床スラブ厚 200mm~270mm



共用施設は


・ゲストルーム

・ミーティングルーム

・オーナーズラウンジ

・オーナーズガーデン

・ライブラリー

・コンシェルジュカウンター

・サロン(パーティルーム)


これらはすべて4階にあります。


ガーデンについては住民専用となりますが、3階部分のガーデンは売主の東神開発持ち分となるため住民専用ではありません。


マンション周辺がこれ以上にないくらい栄えているため無駄な共用施設がなくていいですね!


・駐車場 80台(機械式73台 平置き式6台 平置き式身障者用1台)

・駐輪場 309台

・バイク置き場 4台

・ミニバイク置き場 8台


駐車場は地下駐車場となっており高級感があります!

高価格帯のマンションでありながら駐車場の設置率が約40%なのは相当程度の高所得者をターゲットとしていることが読みとれます。


続いては管理費等の予定についてです。


例・・・65.90u

管理費 月額23700円

修繕積立金 月額7100円

ネット使用料 月額990円

コミュニティ形成費等 月額795円


月額合計 32585円


駐車場 月額30000円〜43000円

駐輪場 月額200円・400円

バイク置き場 月額7000円

ミニバイク置き場 月額3000円


マンション1階〜3階にはホール、事務所となります。もともと高島屋の倉庫等がありましたから高島屋の催事場、事務所となるのではないでしょうか。


気になる予定価格はこちらをご覧ください↓


ブランズ横浜 予定価格と間取り編



【総評】


価格は高いです。庶民に買える価格ではありません。

それでも 高くて当たり前 のマンションだと考えます。

価格がどうのこうのでなく、ここに住みたいと思える富裕層が総戸数以上いればいいわけです。

ただ、高いと言っても 思っていたより安かった というのが正直な感想です。


富裕層向けなわけでもっと飛びぬけて高く設定しても良かったのでは?と思いますが、エンドユーザーとしてはありがたい話です。


新築マンションの価格が高騰している中でも、ブランズ横浜のような高くて当然のマンションを選んでおけば将来的にも安心でしょう。

不動産に絶対という言葉はありませんが、例えば54u台の部屋を6800万円で購入して20年後に売却したとしましょう。

フルローンで組んでいた場合の残債はおおよそ3000万円前後です。

築20年で3000万円で売りに出ていたら『絶対』買いますよね?

そんな価格で取引されることはありえないでしょうが、残債割れは考えにくいということがわかるでしょう。

立地条件が良いマンションほど長く所有すればするほど得をするわけです。


ブランズタワーみなとみらいと同じく人気のマンションとなることは間違いないでしょう!


記事内画像出典:ブランズ横浜公式HP


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マンション評論家のマンションマニアと申します!! マンションが大好きすぎてマンションについての研究ばかりしています! 住んだことがある街は板橋区、さいたま市、蕨市、和光市、千葉市、市川市、八千代市です! モデルルームを訪問したり、現地へ写真を撮りに行ったりしたことをブログへupしていきますのでよろしくお願いします!
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