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2016年08月23日

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』4 〜80-20's〜



『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』
『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』2 〜タートル・スープ〜
『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』3 〜ウォルフ波動〜


最近『ウォルフ波動』に言及することが多くなったので定義の再確認の意味も込めて『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』を読み直した。

するとある手法が目に留まった。

『80-20's』だ。


前日の値動きにおける始値と終値の位置によって翌日仕掛けるタイプの逆張り指標だ。

当時は全然気にならなかったアイデアだった。基本逆張り志向の筆者ではあったが、その考え方というか根拠について納得していなかったのだろう。

でも今株をやるようになってから、「あ〜こういうことね。たしかになんとなくそんな傾向があるような感じはするね」と思うようになっていたのでスーッと頭に入ってきたのだ。この点24時間体制の為替ときっちり取引時間が決まっている株とでは影響の度合いが違うのかもしれない。

昨日失敗したイー・ガーディアン(6050)もギリギリこれに当てはまっていたんだね。

よく考えたら、ストップ高銘柄の逆張り売りである『真空斬り』の考え方とある意味共通点がある。違うのはエントリータイミングか。筆者は前日の高値・安値は気にしていない。というよりそこまでには相当のギャップ(真空地帯)が存在しているし、そもそも『80-20's』にギャップは関係ない。


なるほど、つまりこれも考え方だけ取り入れて他の細々としたルールは自分仕様にすればいいってことか。要は当日逆張りの対象とする銘柄のスクリーニングに使えばいいわけだ。

ふむふむ。

イケそう、かな?


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