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2019年06月29日

経営者と従業員A

従業員や自営業者と比べて
経営者という職種は、

経済的に恵まれた人が多いです。


一人の力では大きな仕事はできません。

従業員を雇って
自分の夢や目標を達成させるべく

「てこ(レバレッジ)」を効かせます。


てこを使えば、

自分の24時間が
100時間にも10,000時間にもなります。



経営者(ビジネスオーナー)たちは、

時間をお金で買うことができます。


豊かな生活をしている人たちは、

人生にとって最も貴重な
時間を得ることを大事にしています。


従業員を自分のため
に働かすこともそうです。

秘書に自分のスケジュールを
管理させるのもそうです。


移動の時間も仕事に当てられるように、
運転手を雇います。

家の掃除をする時間を
短縮させるために、

お手伝いさんを雇います。

それらはすべて経費になります。


従業員や自営業者に比べて
経済的に豊かなため、

時間を得ることができるのです。

経営者と従業員

ビジネスオーナー(経営者)とは、

オーナー社長のことを指します。


ここでいう社長とは、
雇われ社長ではありません。

雇われ社長は
いわばサラリーマンと同じで、

オーナーに雇われています。


オーナー社長は
会社は自分の持ち物になるので、

どうしたいかは自分で選択できます。

大きなビジネスを所有することは、

経済的自由人になりやすくなります。



ビジネスオーナーは、
従業員とはまったく感覚が違います。


たとえば、

毎月25日は
従業員が最も嬉しいお給料日です。

しかし、

お給料を払い出す側の経営者にとっては、
最も嬉しくない日になります。

もちろん、

従業員が喜んでくれるのは
嬉しいに間違いはないですが、

本質的には

儲けたくてビジネスをしているのに
一気に儲けの減る日になるので、

悲しい日という側面もあるわけです。

なので、

従業員はどうやって年収を上げようか
といつも考えているのに対して、

経営者は最大の経費になる人件費を
どうやって抑えようか

と画策しているのです。


お給料ひとつとっても、
正反対の感覚でいる者同士、

相入れないのは明白です。



経営者に求められる一番のスキルは、

マネジメント能力です。

経営ビジョンや目標達成のための
マネジメント力が必要になります。

2019年06月27日

つるみの法則@

「つるみの法則」とは、

人は自分と同じ程度の年収の人と
つるみたがる

という法則のことです。


食べるもの
着るもの
遊ぶもの
観るものなど

年収によってゾーンが決まってきます。



「この1か月で最もよく会った
5人の平均年収が自分の年収」

と言われます。


どうですか?



さて、

「つるみの法則」を
ビジネスの側面から見ると、

年収によって話される話が違う
ということです。


たとえば、

30年くらい前、
カラオケボックスができました。

カラオケはそれ以前からありました。

それまではパブで唄ったり、

バス旅行で唄わされたり、

あるいは、自宅のレーザーディスクで
唄ったりするのが常でした。


でも、

その頃すでにヒエラルキーの頂点に
いるような方々の耳には、

「カラオケボックスなるものが
これから流行るらしい」

という情報が入ります。

ゴルフのラウンドを回りながら、
クラブやラウンジでお酒を嗜みながら、

そんなビジネスや投資の話が
出るのです。


それから、

その人を師と仰ぐ
その一つ下の層の経営者に、

「カラオケボックスが流行るぞ」
と情報が下り、

「お前のところでやってみたらどうだ」
と言われたりします。


そうやって師から言われたものだから、

新規事業として取り組むことになります。

場合によっては、
出資をしてもらうかもしれません。


そうして間もなく、

カラオケボックスが
次々と誕生したのです。



つづく

2019年06月24日

食べて行ける独立・起業

スタートアップに関する
ショッキングなデータがありました。


そこには、

「独立開業後、
5年以上存続するビジネスは、

わずか3%足らず。

10年以上存続するビジネスは、

ナント0.001%にすぎない。


年間売上200万円以上の個人事業主は、

全体のたった30%ほどしかない」

とありました。


このデータからすれば、

ほとんどの起業家、個人事業主は、

スタートアップしても
生活がままならないことが伺えます。



売上は利益とは違います。

経費がそこに含まれているわけなので、

手取りの収入にすると、
わずかになるかもしれません。


70%の事業家、個人事業主が
そのような状況だとすると、

収入よりも「やり甲斐」のある、

つまり、

ライフワークとなりえる
強く達成したいビジョンがないと

なかなか体力がつづかなくなります。

多くの人は夢半ばに諦めてしまい、

どこかに消えてしまうのだそうです。



諦める要因の多くは、

経済(キャッシュフロー)が滞り、

お金のメンタルブロックに破れてしまう
パターンです。

収入のない寂しさに耐えられなかったり、

家族から理解されなかったりなど、

状況はさまざまですが、

多くはお金のプレッシャーに
押しつぶされてしまうわけです。


そして悲しいのは、

諦めることに立派な言い訳をつけて、

自分を窮屈に納得させるかたちで
逃げてしまうことです


そくならない形の独立・起業を伝えて行きます。

2019年06月21日

ビジネスとお金の能力を上げる 続き

ビジネスとお金の能力を上げる

という話です。



幸せなスタートアップをするになるためには、

大きく分けて2つの優れた能力を
備えてなくてはなりません。

それは、ビジネスとお金についてです。


スタートアップで成功するためには、

「従業員メンタリティ」を
捨て去ることが大事です。


ほとんどのスタートアップは、

サラリーマンやOLを経験した後です。

そのため、

仕事のスキルや考え方は、

従業員時代に培ったものがすべてです。


会社の文化
上司から学んだこと
営業で経験したこと
事務処理の仕方など

働くために必要なあらゆることは、

今まで働いてきた中で養われた
ノウハウです。


でも実際には、

それらの多くはスタートアップしてから
直接的にあまり役立たないことが多いです。

スタートアップしてから必要な
スキルやメンタリティは、

スタートアップしてからしか学べません。


ボールペンやコピー用紙などの文具類や
パソコンなど、

企業に属していれば、
仕事に使うものは会社が用意してくれます。

交通費も、通勤や営業で使う分は、
すべて会社が負担しています。


税金の支払いも会社がしてくれています。

ほとんどの従業員は知らないけれども、

お給料やボーナスにも社会保険料がつきます。

会社が負担してくれています。

厚生年金も半分は
会社が補填してくれています。



スタートアップをするということは、

今までしてこなかった経営に関する
あらゆることをしなければならなくなります。


経営者がしていた営業計画を立て、

経理がする入出金を管理し、

営業事務に頼んでいた
プレゼン資料をまとめ、

出張には飛行機のチケットの手配するなど、

すべて自分でやるのです。さらに、

この2つの能力を細分化していくと
次のようになります。


ビジネスの能力を高めるために、

「夢の実現能力」
「コミュニケーション能力」
「ビジネススキル」
「ライフワークづくり」

が必要です。



お金の能力を高めるためには、

「お金の知性」
「お金の感性」

が必要です。


ここでいうお金の知性とは、
お金に関する知識のことを指します。

お金のIQと表現することもあります。


また、

お金の感性とは、

感情面でのコントロールのことを指します。

お金のEQと表現することもあります。


これらの能力は、

訓練していけば誰でも身につけられることが
できるものです。

でも、

この能力を持たずしては
スタートアップがうまくいかず、

豊かで幸せな人生はやって来ないのです。


お金の勉強をして、

さらにお金の感情面を克服しても、

ビジネスを避けているようでは、

(投資家であっても)

これもまた成功するのが難しいのです。

2019年06月20日

ビジネスとお金の能力を上げる

ビジネスとお金の能力を上げる

という話です。



幸せなスタートアップをするになるためには、

大きく分けて2つの優れた能力を
備えてなくてはなりません。

それは、ビジネスとお金についてです。


さらに、

この2つの能力を細分化していくと
次のようになります。


ビジネスの能力を高めるために、

「夢の実現能力」
「コミュニケーション能力」
「ビジネススキル」
「ライフワークづくり」

が必要です。



お金の能力を高めるためには、

「お金の知性」
「お金の感性」

が必要です。


ここでいうお金の知性とは、
お金に関する知識のことを指します。

お金のIQと表現することもあります。


また、

お金の感性とは、

感情面でのコントロールのことを指します。

お金のEQと表現することもあります。


これらの能力は、

訓練していけば誰でも身につけられることが
できるものです。

でも、

この能力を持たずしては
スタートアップがうまくいかず、

豊かで幸せな人生はやって来ないのです。


お金の勉強をして、

さらにお金の感情面を克服しても、

ビジネスを避けているようでは、

(投資家であっても)

これもまた成功するのが難しいのです。

2019年06月17日

お金に支配されない為に

アメリカ市民にアンケートしたところ、

テロの恐怖を感じる人が
13%に対して、

仕事が見つからない恐怖は
31%、

これ以上借金をする恐怖は
32%

という結果が出たそうです。


テロの恐怖よりも
お金に関する恐怖があるようです。


なので、

マネーリテラシー、

すなわち、

「お金の感性」を高めないと
つまらぬストレスの原因となり、

人生を謳歌できなくなってしまいます。

とてももったいないことです。



資産があっても
負債を抱えて大変な人がいます。

負債があっても
資産が多い人がいます。


お金持ちそうでも
支払いの多い人がいます。

収入が少なくても
支払うものがなく悠々自適な人がいます。


いずれの人生であれ、

お金の恐怖、

つまり、

お金に支配された人生から
解放されなければ、

人生を謳歌できません。



自分がどういう人生を歩みたいかは、
自分で決められます。

今は理想の人生でなくとも、
未来は変えられます。


そこに意思がなければ、

これまでに刷り込まれた教育が
無意識に人生に反映されてしまいます。


お金の知識と感性は、
学校では教えてくれませんでした。


お金の知識と感性は、

各家庭の「文化」であって、
必ずしも正しいものではありません。

むしろ、

間違っていることが多いです。


自分のセルフイメージを上げて、

それに値するお金にふさわしい
自分でいることを

しっかりイメージすることが大切です。

2019年06月15日

三つの投資の話

お金の使い方の理想は、

幸せな思い出づくりに、

あるいは将来の収入に
つながるものに使うことです。


もちろん、

衣食住、税金などに使いますし、

つまらないことにも使ってしまい、

なかなか思い通りに
おさまらないものです。


でも、理想は

幸せな思い出づくりと将来の安定に
使うことです。



幸せな思い出づくりは、

旅行であるとか、
大切な人へのプレゼントとか、

生きている悦びにつながるような
お金の使い方ができれば、

より幸せ度が増していきます。


自分も幸せになり、
周りも幸せにするあり方です。




もうひとつの、

将来の安定のためのお金の使い方は、

事業、頭脳、経済への投資です。


事業投資とは、

ビジネスを行なうこと。


ビジネスを成功させること、

ビジネスによって
次なる資金を調達することなどです。



頭脳とは学習のこと。

手に職をつけるための学び、
スキルアップするための学びなどです。

とても協会的です。


日本人は塾などの学費には
お金を使います。

子どもの学費は
あまりケチりません。

これは子どもの将来への投資とも言えます。



経済への投資とは、

金融投資のことです。


一番おすすめなのは、

長期の積立です。

ドルコスト平均法という
定額投資法を使えば、

安全にお金を殖やすことができます。



将来が必ず幸せな状態になる
と決まっていたとしたら、

今どんな状態でもいいと思いませんか?

将来はハッピーエンドになると
わかっていたら、

自分は映画の主人公になったつもりで、
何でもトライできるんじゃないですか?


将来への投資というのは、

そういう既成事実を
つくってしまうことです。

将来幸せな状態になるように
予め投資しておくのです。

2019年06月14日

お金と上手に付き合う為に必要な知性と感性の話

お金の「知性」を鍛えることは
大切ですが、

じつはそれ以上に、

お金の「感性」を高めることが
大事になります。



よく知性は「IQ」、

感性は「EQ」と表します。


知性がないと感性は磨かれません。

感性は知識と経験で養われます。


お金の知性を管理し
コントロールするのは、

お金の感性のほうになります。




お金の知性は必ず
次の4つのどれかに分類されます。

「稼ぎ方」

「使い方」

「守り方」

「殖やし方」

です。


この4つの要素の知識をつけることで、

お金の知性が鍛えられます。



いっぽう、

お金の感性は、

「受け取ること」

「感謝して味わうこと」

「信頼すること」

「分かち合うこと」

の4つに分類されます。


少し迷信のように感じるかもせれませんが、

これらの感性を高めると
集合意識に導かれ、

不思議とうまくまわるようになります。



お金を儲けたい人は、

お金をキレイに流すことです。

決して淀ませないことです。

淀んだ水は腐ったり、
ボウフラが湧いたりします。

お金もそれと同じです。



お金と上手につき合うコツは、

「お金は素晴らしくて、楽しいものだ」

と考えることです。

お金の出入りがあるたびに
感謝することです。



お金に対する知性と感性もって
ビジネスをする

ということが大事になります。


2019年02月17日

節税保険販売停止。ついに金融庁・国税庁動きました!

思ったより、早かったですが、金融庁・国税庁が動きましたね。
どちらかと言うと国税庁主導ですが、

生保、「節税保険」販売停止 国税が課税見直し方針:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41221200T10C19A2MM8000/

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000062-mai-bus_all

そもそも、掛け捨ての保険で、解約返戻金がある事自体が、本来おかしな事なのです。

掛け捨て保険で解約返戻金が生じる仕組みは次のようなものです。

年齢によって、死亡率は上がっていく。よって、本来的には保険料(掛け金)が年々上がっていくのが、通常考えられる保険の設計方法である。
それを、期間中一定ではないと日本人は嫌がる!
などの理由を付けて、一定の掛け金にすると、
初期は掛け金を払い過ぎているから、預かりすぎた分の解約返戻金が生じることになる。

しかしながら、その払い過ぎの部分は本来的には前払保険料であり、資産計上すべき性質のものなんですよね。

保険会社は、掛け金を一定にして、かつ、死亡保険金を年々増やして行く逓増定期保険を開発した。
これは、初期に多額の払い過ぎ保険料を生じさせて解約返戻金が高くなる仕組み。

これを完全に封じるには、次の2つの方法が考えられる。

@保険料を期間中一定にせず、掛け金を逓増させて行くことにより、初期の払い過ぎ保険料を無くし、解約返戻金を生じさせなくする。
つまり、死亡保険金が逓増するのではなく、保険料逓増させるという本来的に利にかなった設計を求める。

A保険料を期間中一定のままにするならば、初期の払い過ぎ保険料は前払保険料として資産計上させる。つまりは、解約返戻金相当額と資産計上額を一致させるようにさせる。


今回、金融庁と国税庁がここまで踏み込むかどうかは分かりませんが、
損金計上しているのに解約返戻金があるというのは本来的にはおかしな話なのです。
Aに近づく何らかの措置が行われると予測されています。


今回、販売停止になるのは全額損金計上保険のみならず、半額損金や4分の1損金の保険もです。

そして、保険会社が自ら販売停止をするということは、改定が遡及適用される可能性を感じたからだと思われます。

数年前に、全額損金の逓増定期保険が半額損金に変えられた時には、遡及適用はなく、改訂後新たに加入するものだけに半額損金が適用されました。
ですので、その時業界は、今のうちだー!と駆け込み需要に沸きました。

一方、15年ほど前に長期傷害保険が全額損金から4分の1損金に変えられた時には、遡及適用されました。
流石に、過去に払ったものは全額損金ですが、既に加入している保険契約までその年分以降は4分の1損金にされました。
こうなると、加入者は保険会社に話が違う!
と大揉めに揉めました。

今回、駆け込み需要を取りに行かない保険会社の姿勢からは、遡及適用が予測されますね。


さらに、4社に続いて大同も。
さらに、まだ未確認ですが全社が追随する姿勢のようです。

3月決算に向けて、駆け込み需要やったら、遡及適用するぞ!
と脅された可能性がありますね。

「節税保険」、販売自粛広がる 国税庁・金融庁が問題視
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000096-asahi-bus_all

節税保険に代わる代替え商品をご提案しております。

中小企業経営強化税制で認定された商品なので、即時償却も可能で、国税庁からの税否認が確実にありません。
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◎バックナンバー
【経済産業省中小企業庁認定。中小企業経営強化税制による『即時償却』ができるビットコインマイニング】
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http://fanblogs.jp/cchd2017/archive/94/0

◎バックナンバー
【消耗品を有効に使った合法的な節税】
↓↓↓
http://fanblogs.jp/cchd2017/archive/23/0

◎バックナンバー
【損益通算の盲点を突いた節税】
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http://fanblogs.jp/cchd2017/archive/19/0

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杉山 裕哉
posted by CCHD2017 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 節税
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