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2022年02月12日

引っ越しの適正価格は?営業マンとの攻防が笑えなかった理由

引っ越しの適正価格は?.jpg

こんにちは。satomiです。

前回は、無事に契約を済ませたところまでは書きました。

そして、順調に行けば、来月の前半には引っ越す予定になっています。
まだ工事が済んでいない部分もあり、はっきりとした引っ越しの日程が決まるのはもう少し先になりそうですが。

しかしとりあえず見積もりを取ろうということで、引っ越し業者の営業が我が家にやってきました。
近距離の引っ越しにはいくらかかるのか?

その人は某有名引っ越し業者の営業マンだけあり、とても丁寧な対応でしたが、私はなんとも言えない
「好きではない」
という感情を第一印象で持っていました。

言葉では説明しづらいのですが、言葉を発するテンポとか、選ぶ言葉とか、表情とかもろもろのものが、私の中の好き嫌いをより分けるレーダーに反応してしまったようです。

しかし営業マンの好き嫌いは引っ越しとはあまり関係がありません。
要はサービスの内容や見積金額などが私たちが思う「適正」に当てはまるかどうかです。

一通り家の中の荷物をチェックして、日付や時間などを決めて、彼がはじき出した金額は30万円を超えていました。

「ここから〇〇さんのご紹介ということでお値引きさせていただいて…27万円でいかがでしょう」

引っ越しの相場って分かりにくいですが、私たちが5年前近所の団地からこの団地に引っ越した際は確か10万円を切っていました。
時期は同じ3月の上旬です。

もちろん5年も経っているし、人件費や燃料費なども値上がりしているでしょう。
引っ越し金額が上がっていて当然ですが、それにしてもちょっと高いのではないかと思っていたら。

ピーンポーン

お昼ご飯のデリバリーを頼んでいたファミレスの配達員がやってきました。
夫が応対に出ている間に、私は前回の引っ越しはこれの半額以下だった旨を伝え、これでは即決はできないと伝えました。

後から夫が言っていましたが、お弁当を受け取ってリビングルームに戻ってきたとき、その場の雰囲気はガラリと変わっていたそうです。

デリバリーが配達先を間違える?

デリバリー.jpg



「では25万円でどうですか」

営業マンはひるむことなく、ぐいぐい押してきて、夫が

「最初のお電話でお話しした通り、数社比較したいので合い見積もりを取ってからお返事します」

と言っても、なかなか帰る様子はありません。

「では、逆においくらなら契約していただけますか」

その相場を知るためにも、他社の見積もりも見てみたいんですけど。
私と夫とで何度もそう伝えるのに、全然引き下がらず、ちょっと怖い感じさえ漂ってきました。

すると、家の電話が鳴り夫が受話器を取ると、さっきお弁当を配達してきたファミレスからです。
内容は、別の家に配達するはずのお弁当をうちに届けてしまったというもの。

うちが気づかなかったのは、来客中だったため、お弁当を袋に入ったまま台所に置いていたから。
うちに届けるはずだったお弁当を受け取った人が、ビックリしてファミレスに連絡したので発覚したようです。

すぐ取り換えに来ることになりましたが、目の前には帰る様子を見せない営業マン。
上司と掛け合ってもう少し安くなるかもしれないとか、合い見積もりはどこで取るつもりかとか、早く決めないと日にちの約束ができないとか。

なんだかんだと契約させようとするのですが、その時点では私も夫もまったく契約する意思はなかったので、どうやってお引き取り願おうかということばかり考えていました。

ピーンポーン

さっきのデリバリーがやってきて、また夫が玄関に行きました。
しかし注文通りのお弁当を受け取るだけのはずなのに、玄関から話し声が聞こえてきてなかなか戻ってきません。

夫が玄関で応対している間、営業マンは上司に電話をかけ、何やら相談しています。
5分ほど経ったでしょうか、夫が戻ってきましたが手にはお弁当はありません。

夫の説明では、ファミレスの配達員は、別の家に誤って配達したうちのお弁当をそのまま持ってきて渡そうとしたそうです。
夫は、食べ物のことなので一度誰かの手に渡ったお弁当をこのまま受け取るのは心配だということを伝えたら、配達員は納得してくれました。

「おっしゃる通りです。少々お待ちください」

その人はスマホを取り出しファミレスに連絡しようとしたようです。
しかし緊張のためか、もともとそういう人なのかモタモタしてなかなか電話一つかけられず、オロオロした挙句に最終的にはファミレスの方から電話がかかってきました。

「すぐに作り直して、また持ってまいります」

ということで、その配達員はいったん帰って行きました。

一変した営業マンの態度


そして営業マンもほどなく電話を終えました。
すると、なんだか電話をする前と態度や雰囲気がまったく違っています。

おもむろにモバイルプリンターを取り出し、自分がさっき算出した見積書を印刷し始めました。

「では、お見積書を置いておきますね。ご予約が引っ越しの間際になっても〇〇さんからのご紹介ですのでトラックは用意できます。どうかご安心ください。」

なんだか拍子抜けするほど、あっさり帰り支度を始めました。
さっきの電話で上司から何か指示を仰いだのでしょうが、この豹変ぶりには唖然です。

同時に、ようやく帰ってくれるかと思うと、ホッとしました。
その時、時刻は午後2時を回ったところ。

営業マンが到着したのが12時過ぎだったので、2時間たっぷり居座られたわけです。
見積もりなんて30分程度だろうと思って、お弁当を1時に予約しておいたのですが、2時を過ぎても私たちはまだお昼ご飯にありつけないでいました。

そして思い出したころに

ピーンポーン

今度は私が玄関に出たら、配達員も女性に代わっていました。
何度も何度も頭を下げお弁当を置いて帰って行きましたが、私たちはさっきの営業マンのおかげで心から疲弊していたので、怒りの感情もわきません。

そして、ぼーっとしながら熱いお茶を入れ、二人で遅い昼食を済ませたのでした。

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タグ:見積もり
posted by satomi at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 引っ越し

2022年01月18日

【売買契約】は身も心もすり減るものだった!〜その2〜

家 売買契約2.jpg


売買契約は何時間ぐらいかかる?


さて、夫と私は売買契約のためにハウスメーカーのオフィスを訪れました。
最近建てたばかりと思われるとてもきれいな自社ビルです。

その一室に通された私たちは、物件探しを手伝ってもらった不動産屋の担当Aさんとその上司の到着を待ちました。
ほどなく二人が到着し、ハウスメーカー側からも私たちに物件を案内してくれた営業の人と宅地建物取引士が席に着きました。

そして、思った以上に分厚い「売買契約書」と「重要事項説明書」、その他の書類が手渡され、宅地建物取引士によるやたらと重々しい説明が始まったのです。

まず、宅地建物取引士が第一条から条文を声に出して読み上げていきました。

「うーん、これはマズイ」

私の夫はやたらと細かいことにこだわりがあります。
条文の中に不明な点や、あやふやな言葉などがあったら、すかさず質問するに違いありません。

小一時間で終了するかと思われた契約ですが、この様子ではもう少しかかりそうです。

契約後に不動産屋の担当Aさんに聞いたところ、売買契約はだいたい2時間ぐらいはかかるということでした。
ただ、買い主があまり細かいことにまで必要以上にこだわると、良くない場合もあるようです。
買い主の質問攻めにあったハウスメーカーが怒り出し、契約を取りやめるということも過去にはあったそうです。

上司の登場は吉と出るか


私の予想通り、細かい部分を確認するため、夫が宅地建物取引士にいろいろと質問を始めました。
すると、その経験の浅い宅地建物取引士は、ことごとく言葉に詰まるのです。

「すみません、私もすべての法律を把握しているわけではないので…」

と、汗をかきながら言い、部屋を出て上司に確認を取るということを繰り返しました。

夫の質問は特に変わっているわけではなく、家を買う側としては当然把握しておきたいことがほとんどです。
それなのに、上司にいちいち確認に行くというのはいくらなんでも少々頼りない気がしました。

すると、見るからにこの人が上司なのだなという男性が、明らかに不機嫌な様子で登場。
どうやら、あまりに頼りない部下に対して怒り心頭のようです。

「失礼しました。〇〇と申します」

デスクの上に置いてあった部下の名詞を乱暴にどけて、代わりに自分の名詞を置きました。

そこから先はこの経験豊富と思われる上司とのやりとりになり、少しはスムーズに進みました。

しかしなんだかこの上司は、ずーっと怒りのオーラのようなものが全身からあふれていて、少し怖かったというのが私の印象です。
725393_m.jpg



契約書の読み上げが終わると、今度はかなりの数の書類に印鑑を押す作業が始まりました。
政府が印鑑の廃止を推し進めているはずなのに、この大量の書類にせっせと印鑑を押すというのは改善されないのでしょうか。

結局、5時から始まった売買契約ですが、終わったのが9時半。
1時間どころか4時間以上かかってしまい、疲れのために意識が飛びそうでした。

途中、子どもたちにはLINEで、晩ご飯が遅くなるのでお風呂に先に入るよう伝えると、父親の特性をよく理解している彼らは、

「やっぱりね」

と達観した様子。


とりあえず、無事にすべての作業が終了したので、私たちは帰りの車に乗り込みました。
この時点で、本当にほっとした気持ちになりましたが、実はハウスメーカーや間に入った不動産屋さんの方が私の数倍ほっとしたに違いありません。

さぞや面倒くさかったと思うのですが、夫が納得するまで根気よくつきあっていただき感謝しております。



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posted by satomi at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 売買契約

2022年01月07日

【売買契約】は身も心もすり減るものだった!

家 売買契約.jpg


こんにちは。satomiです。

前回は、2択に絞られた物件の中から、一つに決めたというところまで書きました。
しかし、いくら私たちが物件を決めても、すでにその物件が売れてしまっている可能性もあります。

または、私たちと同じように前向きに購入を考えている家族、つまり競争相手がいるかもしれません。

売買契約にたどり着くまで


できるだけ早く不動産屋の担当Aさんに購入の意思を伝える必要がありますが、物件を決めた時にはすでに夜になっていました。
当然不動産屋の店舗も閉まっているだろうという時間だったので、翌日の朝まで連絡するのを控えることに。

不動産屋の営業時間は8時半からとなっています。
そこで、私たちは8時半を少し過ぎたころに電話してみました。

担当Aさんに買いたい方の物件を伝えると、まだその物件が残っているかなどを確認して折り返し電話するとのこと。
たしかに、このブログでも何度も書いていますが、新築物件はまだ基礎さえできていない更地の状態でも飛ぶように売れています。
住宅ローン減税の駆け込みということもあり、この物件がもうすでに売れてしまっていても何の不思議もありません。

しばらくしてからAさんから電話があり、

「今すぐ手付金を振り込んで欲しい」
「それが可能なら、今日の夕方5時からハウスメーカーのオフィスで契約をする」

とのこと。

つまり、今日は日曜日なのに、今すぐ手付金をハウスメーカーに振り込まなければ契約はできないということのようです。
どうやら競争相手がいて早い者勝ち状態になっているような気配です。

ネットバンキングで振り込み!


早速夫はパソコンの電源を入れ、メインバンクからハウスメーカーへの振り込みを試みます。
しかし、普段あんまりネットバンキングを使っていないので、なかなかスムーズに行きません。


ようやく、振り込み画面までたどり着きましたが、なんと振り込み額の上限が20万円と設定されていました。
しかし20万円では手付金には足りません。

上限額の設定を変更してみましたが、それが反映されるのは翌日以降とのこと。
ネットバンキング.jpg


これはお手上げなのか…と思ったところ、一度も使ったことはないけれどもう一つネットバンキングができるよう設定している銀行口座があることを夫が思い出しました。

急いでそちらの銀行にログインしてみると、こちらは振り込みの上限金額が100万円!
モタモタしながらも、なんとか振り込み完了

しかし、振り込みはできたようですが、それが実際に相手に通知されるまでには少々タイムラグがあるようです。
平日ならこんなことはないのでしょうが、今日は日曜日なので仕方ありません。

私たちは不動産屋の担当Aさんの指示に従い、銀行から届いた「振り込みを受け付けた旨を通知するメール」をプリントアウトし、携えて行くことになりました。

この時点で精神的にはすでに疲労困憊ですが、まだまだ夕方5時からの売買契約が控えています。
私はあまり深く考えておらず、売買契約なんて1時間ぐらいで終わるのではないかと思っていました。

晩ご飯はもう作るのが面倒になっていたので、お惣菜とかで済ませよう!
子どもたちに「適当に晩ご飯は買ってくるからね」と言い残し、夫と私は約束の5時に間に合うように家を出てハウスメーカーに向かいました。


次回「【売買契約】は身も心もすり減るものだった!〜その2〜」に続く。


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2021年12月23日

新居が決定!その家を選んだ意外な理由とは?

家 折り紙.jpg

私たちが選んだ物件は?


こんにちは。satomiです。

前回は、なんとか住宅ローン減税のために11月中の契約を目指しているということについて書きました。
そして私たち家族は、全員一致で一つの家を選びました。

では、最終候補の物件のおさらいです。

物件1
・駅から徒歩15分
・中学校まで15分
・高台にありルーフバルコニーから街が一望できる
・生活圏はほぼ変わらない


物件2
・駅から徒歩23分
・中学校まで15分
・南東側に私道があり日当たり抜群
・生活圏はガラリと変わる


この2つの物件のうち、私たちが選んだのは、

物件2の方です!


物件2を選んだ大きな声では言えない理由


どうして、ルーフバルコニーのある物件ではなく、駅から遠いこちらの方を選んだのか。
それにはもちろん理由があります。

どちらも決め手がないまま、悩みに悩んでいた私たち家族。
しかし中学生の娘は、生活圏が変わらず近所に仲の良いお友達も住んでいるのでルーフバルコニーのある物件1を推していました。

私は駅まで20分以上という立地がネックになっていましたが、家そのもののクオリティーは私道のある物件2の方がいいのではないかと思っていました。
これから長く住む予定の家なので、家の中が快適であるということも重要な要素です。

しかし、これらの細かい条件なんか吹き飛んでしまうような事実が発覚しました。
この事実について書くかどうするか悩んだのですが、場所の特定は難しいだろうと思い書くことにします。


実は物件1があった場所は「墓地」でした。

物件1は10件以上からなる新築住宅の中の一つです。
以前はマンションとその駐車場だったのですが、それ以前はどうやらお寺と墓地があったようなのです。
夫が固定資産税のことを調べようとして、ネットで地図を見ていたのですが、たまたまその地図がかなり古いものでした。

すると、物件1の場所に「鳥居」マークがありました。
これは、たしか神社を表す地図記号。

私がスマホでさらに調べてみると、そこには「鳥居」ではなく「卍」がありました。
どうやらここは、「神社」か「お寺」、または両方あったのかもしれません。
家 屋根.jpg


ただし、これらの地図は時代的にはかなり古いものです。
ここにあった神社かお寺はとっくになくなって住宅地となっていた可能性もあります。少し時代を進めて、最近の地図と思われるものを見てみました。
するとそこは、アルファベットの「T」をひっくり返したような地図記号になっていました。

もう、嫌な予感しかしません。
調べてみたところ、やはり予想通りひっくり返った「T」は「墓地」の地図記号でした。

これがほんの数十年前の地図です。
そしてその後、マンションとその駐車場に形を変えたようです。

私たち家族は、お互いに顔を見合わせましたが、もう全員声が出ません。
そして言葉を交わすまでもなく、私たちの気持ちは「物件2」の方で一致しました。

人によっては気にならないという人もいるでしょう。
事故物件に好んで住む人もいるぐらいなので、数十年前に墓地だったなんていうことは別に問題ではないという人もいるかもしれません。
しかし、私たちは家族そろって臆病なのでとてもじゃないけれど住もうとは思えませんでした。

物件1は高台にあり、ルーフバルコニーもあるおしゃれな物件です。
もうすでに生活を始めている家族もいることから、これを書くかどうか迷いもありました。

しかし、先ほど書いたように場所の特定は難しいだろうということと、物件2に決めた理由ははっきりさせる必要があるだろうということで書きました。
できるかぎりの配慮をしたつもりなので、少しモヤモヤした文章になっているかもしれません。

ともかく私たち家族は、物件2の方を新しい住まいにする決意をし、11月中に契約をすることになりました。


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2021年12月13日

住宅ローン減税は受けられるのか?

家を探す 画像6住宅ローン.jpg


11月中に契約をしたい理由


こんにちは。satomiです。

さて、家探しもいよいよ佳境に入りました。
候補として残っているのは新築2件。
どちらかを転居先として決定しなければなりません。

どうして決定しなければならないのかというと、この時点ですでに11月の初旬になっていたからです。
そう、住宅ローン減税を受けるためには、11月中に契約を終え、その翌年中に入居する必要があるのです。
または12月に入ってから契約した場合は、年内に入居しなければなりません。

12月に契約して、12月に入居」というのはあまり現実的ではないような気もします。

家を探す 画像7.jpgそれに私たちが悩んでいる2件はどちらも建築途中。

つまり12月に契約すると入居は翌年の春ごろになり、住宅ローン減税の対象外になってしまいます。

11月というのは、住宅ローンが減税が受けられるか受けられないかの境界線だったというわけです。


政府はどんな形で住宅ローン減税を延長するのか?


今さらながら住宅ローン減税とは、ざっくり言うと年末時点でのローン残高の1パーセントを所得税から控除してもらえるというもの。
ローンを組むと手数料や利息などもかかるため、この住宅ローン減税はぜひとも受けたいところです。

そのためには11月中の契約をと思っていたのですが、この時点で政府が住宅ローン減税を延長するのではないかという報道がありました。
不動産屋さんに聞いてもおそらく延長はされるであろうとのこと。
ただし、延長する場合は減税の幅を小さくするというのが政府の方針のようでした。

そこまではわかるのですが、具体的にどのような形での延長になるのかは政府からの発表を待たねばなりません。
減税幅を縮小するという方針なら、やはり11月中に決めておいた方がいいでしょう。

それにこの11月は、住宅ローン減税を受けたいがために滑り込みで住宅を契約する人が増えるのは目に見えています。
私たちが悩んでいる2件のうちの1件も、同じ日に6家族が内見したという話を不動産屋さんから聞きました。

それでなくても新築は、まだ更地の状態から飛ぶように売れているのが現状です。
もう少しじっくり考えたい気もしますが、そんな悠長なことは言っていられません。

というわけで次回、どちらの家に決めたかについて書きたいと思います。



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2021年12月07日

最後に2択になりました

こんにちは。satomiです。

8月から始めた家探しですが、11月までにかなりの数の物件を見てきました。

ざっと振り返った感じでは、

中古:4件
新築:8件
※新築は建築途中などで中まで入れなかったものも含みます。

というところでしょうか。
家を探す 画像5.jpg


他にも候補には上がったものの実際に内覧までには至らなかった物件もいくつかあります。
そして私たち家族は、最終候補として新築2件に絞ることにしました。

残った2件とは


このブログを書き始めたころは、いろいろな理由から中古一戸建てに絞って探していました。
しかし、ここにきて最終候補に残ったのがなんと新築2件!

もともと私は新築でも中古でもどちらでも構わないと思っていました。
ただ、ピアノを置いたりすることを考えると、中古物件の方がいいのかなとは考えていました。
新築物件は隣家との間が狭い場合も多く、ピアノの音でご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれません。

ここまで紆余曲折を経て、残った新築2件とは、
・物件1:駅から徒歩15分、中学校まで15分、高台にありルーフバルコニーから街が一望できる物件
こちらの方は今の団地からも近く、生活圏はまったく変わりません。

そしてもう一件は
・物件2:駅から徒歩23分、中学校まで15分、南東側に道路があり日当たり抜群の物件
こちらは今の団地とは中学校を中心に考えると反対側にあたり、生活圏はガラリと変わってしまいます。

どちらかを選ぶのは…


この2件を最終候補とし、どちらがいいかを考えましたが、はっきり言って決め手がありません。
駅から近く生活圏が変わらない物件1の方が私の希望に沿うような気もします。

しかし、こちらはまだフローリングさえ敷かれていない工事中のモデルハウスを内見したため、どうしても生活するイメージが湧きません。
247227_m.jpg

しかも一階はリビングダイニング以外の部屋がなく、ピアノを置くとするとリビングのソファの後ろあたりのスペースを利用することになります。

一方物件2の方には一階に四畳半の部屋があり、ピアノはここに置いてしまえばいいでしょう。
では、物件2に決めたいところですが、娘のピアノだけを条件に家を決めるのもおかしいような気がします。

それに私はあまり電車に乗らないとはいえ、駅まで20分以上もかけて歩くのはあまり気乗りがしません。
考えがまとまらずグルグルするばかりで、夫も朝は物件1と言っていたのに、夕方には物件2と言い出すような状況でした。

そこで夫は不動産屋の担当Aさんに、物件1の完成した状態のモデルハウスを見ることはできないのか聞いてみました。
すると、実際にモデルハウスとして使っていた物件がもうすでに売れてしまい、明日には引き渡しが行われるとのこと。
もし、朝早くでもよければ、引き渡しの前にその物件を見せることはできるとの返事でした。

そこで私たちは最終的な決断をする前に、物件1の完成したモデルハウスを見せてもらうことにしました。

完成したモデルハウス


引渡し前に見せてもらうということで、朝の8時に物件前に行くことになりました。
今住んでいる団地から歩いてすぐなので、朝8時でもまったく問題ありません。
ただ、担当のAさんには早起きして来てもらったのだと思うと、ありがたくも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

家の中は天井も高く、リビングダイニングで18畳以上あり、とてもおしゃれで素敵な作りでした。
やはり工事中の物件を見ただけでは雰囲気まではわからないということですね。

一階にピアノのためのもう一部屋があれば、迷わずこの物件に決めたいところです。
少し廊下などが狭い感じもしますが、贅沢ばかりも言っていられません。

ルーフバルコニーもまた見てみましたが、お天気の良い朝でしたので、遠くの方まで街が一望できました。
前回、工事中のモデルハウスでもルーフバルコニーは見ましたが、その時と同じくずっと見ていたいような風景でした。

長くなりそうなので、続きは次回にしたいと思います。


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2021年11月30日

新築物件をもう一つ内見しました

家を探す 画像3.jpg


こんにちは。satomiです。

家探しも佳境に入ってまいりました。
先日は久々に新築物件を見たことについて書きましたが、今日は同じ日に見たもう一軒の新築物件について書きたいと思います。

南東に他の建物がない


最初はあまり眼中になかった新築物件ですが、ここにきて夫が興味を持ち始めました。
その理由は機能面で優れているからだそうです。
しかも設備が新しいため、最低でも10年程度の保証が付いている場合がほとんどだと思います。

そんなある日、たまたま車の中から建築中の物件を見かけました。
その物件についてインターネットで調べてみたところ、一度内見をしてみたいという話になりました。
夫がその物件を気に入った理由は、南東側に私道が通っているから。

つまり、家の南東には道路があるため建物が建つことはないわけで、お天気のいい日は朝から日光が降り注ぐことになります。
確かにひしめき合うように立っている新築物件の中には、旗竿地になっていたり南側をふさぐように密着して建物が建っていたりするものも多く見かけます。

これではなかなか日が当たらないだろうと思われる物件も少なくありません。
たとえ内見した時に南側が開いていても、あとから建物が建つ可能性もあります。
そう考えると確かにこの物件は南側が道路なので、その心配はなさそうです。

そこでいつもお世話になっている不動産屋さんの担当Aさんに連絡をして、その物件の中を見せてもらうことになりました。

お目当ての物件は建築中


・駅から徒歩23分
・中学校まで徒歩15分
・バス停は複数あり、近いところは徒歩5分ほど

全5戸の物件のうち3戸は成約済みで、もうすでに生活を始めている家もあります。
残り2戸のうち、私たちが興味を持っている方の物件はまだ建築途中で、完成している方をモデルルームとして見せてもらうことになりました。

その物件のハウスメーカーはとてもきちんとした会社のようで、家の玄関でまず手を消毒、そのうえで白い手袋も渡されました。
なるほど、モデルルームを購入する人の立場になると確かにこれは嬉しいですし、内見する私たちにも企業としての姿勢が伝わってきます。

1階はバスルームやトイレ、キッチン、リビングダイニングで構成されています。
明るめの内装で清潔感があり、収納も充実していてかなりいい感じです。

さて、次は2階です。
階段を上がりきったところに、普通では考えられないほどの広いスペースが設けてありました。
南側に大きな窓もあり、午後の太陽が降り注ぐとても気持ちのいいぜいたくなスペースです。
室内干しなどにも対応できるよう金具が取り付けてあり、雨の日や花粉の季節にはとても重宝するのではないでしょうか。

2階には3部屋あり、それぞれ広さも十分です。
ただ我が家の場合、夫がテレワークなど仕事を家に持ち込むことも多いので、子どもたちの部屋だけでなく夫の仕事部屋も必要です。
そうすると、必然的に私の部屋も必要になるため、最低でも4LDKは欲しいところ。
このモデルルームはとても気に入りましたが、残念ながら部屋数が足りません。

もう一つの残っている物件は4LDKなのですがまだ建築中です。
中に入っても構わないと言われましたが、まだ柱程度しか建っていないので外から眺めるだけにしておきました。

安心・安全であること


一通り家の中を見たあと、家の工法や耐震性能などに関して動画とともに説明を受けました。
営業の人なので、工法のことなど深く理解しているわけではないのでしょうが、とりあえず私たち素人にも理解できる内容です。

・耐震性に優れていること
・オール電化など環境に配慮していること
・壁などに燃えにくい素材を使っていること
・隣家との間隔を広めに取っていること

などなど、その物件に関する有意義な情報をいただきました。
家を探す 画像4 建築中の部屋.jpg


駅までは20分を超えてしまい、今住んでいる団地からも少し離れてしまうのですが、その他の条件はかなりいいのではないかと思いました。

どんな物件でもなかなか100パーセント条件を満たすということはないでしょうし、そろそろ決断をすべきなのかもしれません。


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2021年11月27日

久々の新築物件

こんにちは。satomiです。

先日は、中古の注文住宅を見に行ったことについて書きました。
そのあと、続いてもう一件見に行ったのですが、なんとこれが久々の新築物件でした。

1470639_m.jpg


新築物件を見ることになった理由とは

私が今住んでいる団地のすぐ近くに、10戸以上の新築が建っています。
一部はまだ建築中ですが、これは建築資材などが手に入りにくくなっているため、完成が計画よりかなり遅れているためだそうです。

新築物件は今まで夫があまり興味を示しませんでした。
なぜなら新築は隣との間隔が狭い場合が多く、窓を開けたら目の前が隣家の壁という状態が耐えられないのだそうです。

では、なぜ今回新築を見ることになったのかというと、やはり今の団地から近いというのが一番のポイント。
生活圏がほぼ変わらず、今まで通りの生活が送れるのは気持ちの上でずいぶん楽です。

次のポイントが全戸ルーフバルコニーが付いているという点。
私はそれほどルーフバルコニーに興味はないのですが、夫はなぜか屋上があった方がいいのだそう。

そしてもう一つ、夫が新築物件を見てみようと思ったきっかけは、最近立て続けに築浅の中古物件を見たからだそうです。
不動産屋さんの説明などを聞いて、やはり家は新しい方が機能的に優れているということに今さらながら気づいたようです。
例えば断熱材一つとっても築浅の物件は築20年の物件とは全然違うらしいし、オール電化だったり、食洗器がビルトインされていたり、シャッターが電動だったりなどなど、機能面で差があるのは否めません。

中古物件の方が少ない予算で買えたり、同じ値段なら土地が広かったりなどメリットもたくさんあります。
反面、見えないところに瑕疵がある可能性も否定できず、設備等も老朽化していることを考えると優良な中古物件を買うのはなかなか難しいのではないでしょうか。

内見した物件は


・駅から徒歩15分
・中学校まで徒歩15分
・最寄りのバス停まで徒歩8分

やや高台にあり、10戸以上の新築がかなり近い間隔で建っています。
しかし高台が幸いして、全体的に開放的な雰囲気です。

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中には新築物件の南側にある建物が低い位置にあるため、採光という意味ではまったく問題なしという物件もあり、それらは夫の許容範囲に入っているようです。
しかし、最終3戸の販売ということで、夫がこれなら買ってもいいと思っているのはその中の1戸だけ。
その家はまだ残念ながら、建築が始まったばかりのようで内見はできません。

そこで、もう少し建築が進んでいるほかの物件を見せてもらうことになりましたが、こちらもまだまだ完成にはほど遠い感じでした。
フローリングさえまだ敷かれていない状態での内見です。

足元に気を付けながら石段を上がった先が玄関になっています。
玄関を入り、間取り図を見ながらそれぞれの部屋を見ますが、何せ建築途中なので想像するしかありません。

「ここがお風呂かな?」
「多分ここが洗面台じゃない?」

という感じなので、内見としてはやや消化不良。
しかし、二階に行き、さらに階段を上がった先にあるルーフバルコニーはすでに出来上がっていました。

お天気の良い秋の午後にルーフバルコニーから見た景色は、想像以上でした。
いつも住んでる街の見慣れた風景のはずなのに、少し上の方から眺めただけでこんな風に見えるのかと思うと驚きもありました。

建築途中なのでわからない部分も多かったのですが、ルーフバルコニーからの景色だけでかなりこの物件に対する評価が上がりました。


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2021年11月22日

築浅の注文住宅を見る

こんにちは。satomiです。

先日は築浅の中古物件を2件見ましたが、どちらも本当にきれいで家自体はとても気に入りました。
ただし、家を探す地域を広げたためにどちらも駅からは遠く、中学校も学区外となってしまいます。
どちらの家を選んでも、車で送り迎えをするか、途中までバスを利用することになるでしょう。

そして、今日はその数日後に見た築浅の注文住宅について書いてみたいと思います。

立地は問題なし

・駅から徒歩23分
・最寄りのバス停まで徒歩3分
・中学校まで徒歩15分

この家は、駅までは20分以上はかかりますが、中学校までは徒歩15分!
今住んでいる団地から中学校まで歩くのと時間的にはほとんど変わりません。
ただし、方角は中学校を中心に考えると団地とは正反対なので、今いっしょに通学している友達とは離れてしまいます。
そこは娘に我慢してもらいましょう。

周りを見回すと規模は小さいですがスーパーマーケットもあり、コンビニやファーストフード店ドラッグストアなどが徒歩圏内。
バス停も近いので、駅までバスを使ってもよさそうです。

立地的にも便利だし、ハザードマップなどを確認しても問題なさそうだし、期待は高まります。
しかも物件の前に到着したところ、外見もなかなかおしゃれです。

しかし、今までいろいろな家を内見してきましたが、中古物件の場合はすでに「空き家」になっていました。
今回は「居住中」のお宅を拝見するということで、なんだか申し訳ないような緊張するような変な感じです。

家族の使い勝手を考えた設計


出てきたのは人のよさそうな男性。
玄関を入ってすぐの部屋で在宅ワーク中だったようです。

「どうぞ、収納の中も開けてもらっていいですから」
こちらが遠慮がちに入っていくのを見かねてか、とても気さくに声をかけてくれます。

まず、家に入っての感想は、今まで見てきた建売住宅とは全然違うということ。
一階はワークスペース、客間、4.9畳の部屋、そしてトイレやバスルームがあります。
売主の方は自分たち家族が使いやすいように部屋を配置したのだと思いますが、残念なことにどの部屋も6畳にも満たず、少し狭いように思いました。

二階のリビングルームへと階段を上っている途中に中二階のようになった部屋があり、そこが一部屋全部収納!。
広くて収納力は抜群ですが、中二階にあるため天井は低めです。

そして二階はリビングダイニングとトイレ、キッチンがありました。
お天気のいい日に訪れたせいか、高めに設けられた窓からは明るい日が差し、とても気持ちのいいリビングルームです。

さらにリビングから数段だけの階段を上ると、さっき見た収納の真上にもう一部屋ありました。

とても複雑な作りなので、言葉だけでは説明するのが難しいのですが、売主が自分や家族が使いやすい家を追及して作った思い入れの強い物件だということはよく伝わってきました。

私は、おしゃれで面白い作りの家なので好みではあったのですが、どの部屋も少し狭いというのが気になりました。
しかし、どうしてこんな思い入れの強い家を売ることになったのでしょうか。

家を売る理由

実は事情はうかがったのですが、あえてここでは書くのを控えておきます。
家にいて我々を迎えてくださったのが、男性一人だったということからお察しください。

この家は敷地はそこそこ広いのに、どうして一部屋が狭くなってしまったのかというと、庭を広めにしたからのようです。
男性の説明のはしばしに、
「庭で子どもとバーベキューをした」
「子どもといっしょに庭に物置を作った」
など、子どもの話がたくさん出てきます。
こんなに子ども思いで優しそうな男性なのに、やはりこれも「コロナ」のせいなのでしょうか。

家を後にしながら、私たちはなんともやりきれない気持ちになりました。
結果としてやはりどの部屋も6畳に満たないということで、候補からは外すことに。

というわけで、私たちの家探しは、もうしばらく続きます。

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posted by satomi at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 注文住宅

2021年11月19日

夜道を一人で歩けるか?

こんにちは。satomiです。

この前は築浅の中古物件を見に行ったことについて書きました。
物件そのものはとても気に入ったものの、駅や中学校までの遠さがどうしても気になって即決するには至りませんでした。

今日はその次に続けて見に行った物件について書いてみたいと思います。

生活環境は変わらないが駅からは離れた物件

この物件も中古の築浅です。
・駅から徒歩25分(バス停まで6分)
・中学校までは徒歩30分弱

この物件に関しては、初めから少し無理があると思っていました。
今住んでいる団地からそれほど遠くはなく、生活圏も大幅には変わらない点は嬉しいのですが、駅や中学校からは離れてしまいます。

物件からバス停までも少し歩く必要があります。
しかも駅に行くバスなので、あまり中学校の近くまでは行きません。
これは、中学校にまだ2年以上通う必要のある娘にとっては好条件とは言い難い。

では、物件そのものはどうかと言うと、とてもきれいで人が住んでいたとは思えないほどです。
フローリングには傷一つなく、台所には水垢さえついていません。

もらった資料によると築2年となっています。
確かに築浅ですが、インターホンには液晶部分に透明の保護シートのようなものが付いたままになっているなど本当に中古物件なのかという感じもします。

しかし目を凝らしてみると、台所にやや擦れた傷のようなものもあるし、玄関には表札もかかったままです。
理由はわかりませんが、おそらく購入後ほとんど住むことなく引っ越しを余儀なくされたということなのでしょう。

物件は気に入ったけれど

家の周りは畑があって、視界が開けた感じはします。
家と家の間が詰まっていて圧迫感がある物件は嫌だという夫にとっては、かなり好みのロケーションだったようです。

確かに閑静で落ち着きのある風景が広がっていますが、逆に言えば夜になると暗くて静かすぎるのではないでしょうか。
中学生の娘が部活終わりで帰宅すると、冬などはあたりは真っ暗になっています。
こんな家も人通りも街灯も少ない場所では、心配になって毎日迎えに行ってしまうかもしれません。

この時点で私の中ではちょっと無理な物件でした。
しかしこれも、とても新しくてきれいな物件なので、心の底から惜しいと思いました。
「あぁ、これがもう少し駅と中学校に近ければなぁ。」
という感じだったのですが、家を移動させることはできません。

物件が気に入っても立地が気に入らない、または逆に最高の立地なのに物件が狭すぎるなど、100パーセント満足する物件にはなかなか巡り合えないもののようです。

これより先に見た物件は同じぐらい駅からは遠いのですが、買い物などに困らないほど周りの環境は整っていました。
バス停も近いので、いざとなったら駅にも中学校にもバスで行くことができます。

しかし、この物件に関してはバス停も近いわけではないし、家の周辺が静かすぎます。
というわけで、こちらは候補としても残さないということになりました。

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専業主婦兼アルバイトライターのsatomiです。夫と、高校生、中学生の子どもとの4人家族でごく平凡な毎日を過ごしています。今回はアラフィフでブログに初挑戦しました。よろしくお願いします。
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