アフィリエイト広告を利用しています

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2024年07月23日

未来のためにリリース!魚種毎のリリース推奨サイズ!




釣りをしていると、まだ成長していない小さい魚が釣れることもありますよね。


未来の釣り場・魚を護るためにも、小さい魚はリリースしたいところ。


今回は、魚種毎のリリースサイズの目安をまとめてみました。




持ち帰りNG!リリース推奨サイズ


24217911_s.jpg

出典・photoAC


まだ成長していない小さい魚が釣れること、よくありますよね。


今回は、リリースが推奨される意味と、リリースサイズの目安をまとめてみました。















どうしてリリースが必要なのか?


2148100_s.jpg

出典・photoAC


魚種によっては、成長が遅い魚繁殖力の低い魚がいます。



例えば、根魚などは成長が遅く泳ぐのも得意ではありません。


なので、回遊はほとんどしないで一定の場所に居着く性質があります。


居着いている魚を持ち帰れば、その分魚影も薄くなってしまいます。



また、成長して産卵をし、魚を増やすのも幼魚の役割です。


まだ成長していない幼魚を持ち帰ることは、海から魚が1匹いなくなるだけでなく、沢山の卵が羽化する機会を奪うことにつながります。


同様の理由で、抱卵・産卵中の魚もリリースしましょう。




リリースサイズの目安



リリースの基準は、釣り人の判断とモラルに委ねられていることがほとんどです。


ですが、一部の自治体では魚種毎にリリースサイズが決められていることもあります。


その釣り場でずっと釣りが楽しめるように、ローカルなルールを確認し遵守するようにしましょう。


それでは、リリースサイズの目安を見ていきたいと思います。




メバル


24167447_s.jpg

出典・photoAC


メバルのリリース推奨サイズは、15センチ以下が目安です。


メバルは成長スピードが遅いので、大型に育つまで3年ほど掛かります。


小型、抱卵魚のリリースは根魚の保護にもつながります。











カサゴ


23137149_s.jpg

出典・photoAC


カサゴのリリース基準もメバル同様、15センチ以下が目安。


穴釣りやロックフィッシュゲームの流行もあるので、釣り場・資源の保護に務めたいところ。


必要以上に持ち帰らず、美味しいサイズの個体を食べる分だけ持ち帰り、残りはリリースすることが釣り場の保護につながります。




ハタ類


2960026_s.jpg

出典・photoAC


キジハタのリリースサイズの規定として、山口県の30センチ未満のキジハタの採取を禁止した条例が有名ですよね。


釣りものとしても食用としても人気の高いキジハタですが、30センチサイズに達してから産卵する習性があります。


資源保護のためにリリースサイズが厳しく管理されているのも納得ですね。




マダイ


4650337_s.jpg

出典・photoAC


マダイのリリース推奨サイズは、15センチ以下が目安です。


人気が高い魚だからこそ、自治体から資源管理されていることも多いです。


神奈川県や千葉県では20センチ以下の個体のリリースが定められています。










ヒラメ


1702547_s.jpg

出典・photoAC


ヒラメのリリース基準は、40センチ以下が目安。


ヒラメは、座布団ヒラメと呼ばれるサイズになるまで5年ほど掛かります。


40センチ以下の「ソゲ」と呼ばれるサイズはリリースする、という考え方が浸透しています。




アオリイカ


25066286_s.jpg

出典・photoAC


アオリイカのリリースサイズは、胴の長さが10センチ以下が目安。


コロッケサイズと呼ばれるサイズで、秋のイカ釣りで良く見られます。


アオリイカはとてもデリケートなので、リリースサイズが掛かったら傷めないように丁寧にリリースしてあげましょう。




これからも釣りを楽しむために!



リリースする・しないは釣り人の間でも議論が分かれる話題ですが、小さな個体を無事に返すことが、変わらずに釣りを楽しめる環境を守ることにつながります。


リリースサイズの魚がかかったら、出来るだけ触らないように、できるだけ早く水に返してあげましょう。


また、ハリなどでエラや魚体を傷つけないように注意しましょう。


あくまで趣味で釣りを楽しんでいるとしても、魚がいなくなってしまうと、釣りを楽しむこともできません。


未来の釣り場・資源を残すためにも、リリースの意識を忘れずに釣りを楽しみましょう。




最後までご覧いただきありがとうございます。

X(Twitter)Instagramのフォローお願いします!




posted by くさふぐ at 09:20 | TrackBack(0) | 釣り

魚を釣るための3つのヒント!Part.3






魚釣りにおいて、釣り人がどんなに頑張っても“釣れない”といった状況はよくあります。


しかし、ほんのちょっと見方を変えたりするだけで、魚が釣れやすくなったりするのもです。


そんな釣れないときにこそ思い返したい「魚を釣るための3つのヒント」。




魚を釣るためのたった3つのヒントPart.3


P4090162.JPG



魚釣りをしていると、「いくらキャストしても釣れない...」という状況はよくあります。


ですが、ほんのちょっと見方を変えたりするだけで、魚を釣ることができるかもしれません。


ということで、魚を釣るための3つのヒントを3回に分けて紹介します。


今回はPart.3!


※ルアーフィッシングをベースとし、魚種の枠を取り払って紹介します。今回紹介することが自分の釣りに当てはまるのかな?どうかな?と考えながら、取捨選択していただければと思います。











答え合わせをする


23785443_s.jpg

出典・photoAC


「どうして釣れたのか・釣れなかったのか」を考えていますか?


漠然と考えるだけではなく、何が正しくて何が間違っていたのか、釣りにも“答え合わせをする時間”が必要なんです。




たくさん釣れれば答え合わせがしやすい


22460389_s.jpg

出典・photoAC


たくさん釣れているときほど、いろいろ試すチャンスであり、多くを学ぶチャンス。


「早く巻いたらどうかな?ゆっくり巻いたら?深く沈めてみたら?」など、必ず釣れるパターンと違うことをすれば、どうすれば釣れて・どうすれば釣れなくなるのか答えがすぐに返ってきます。



状況によっては、ルアーを通すレンジを1メートル違うだけで釣れなくなります。


魚がたくさん釣れているときは、1日の中で“答え合わせ”を沢山することができるんです。














釣れてないときは答え合わせが出来ない



1日釣りをしても1匹も釣れない場合、翌日や近日中に釣りに行けるなら答え合わせできますが、1週間以上空いてしまった後の答え合わせだとフィールドの状況は全くの別物。


週に1回お休みの日に釣りをするアングラーにとって、1匹も釣れずに終わることはノーヒントの状態で解答するのと同じこと。


釣れないことがヒントや答えになることもありますが、それは釣れた経験をしてしっかり答え合わせが出来て、釣った経験+答えとして自分に蓄積されているからです。



釣れた理由・釣れない理由を導き出すためにも、何らかのヒント(1匹)や数日間連続でフィールドに通い、答え合わせをする必要があります。




1匹目は事故・3匹は偶然・10匹は必然



仮に1匹釣れたからといって、同じことを1日やり通すことは危険です。


なぜなら、事故的に釣れた可能性があるから。


偶然成功した体験にとらわれてしまうと、いつまでも正しい答えを知ること出来ず、成長することはないです。



3匹ならどうでしょう?


パターンとしてそれを通すのもアリです。


でもそれは確かに再現性のある方法かもしれませんが、もっと釣れるはずの魚(パターン)を逃しているかもしれません。



「もっと他に方法があるかもしれない」と色々なことを試せば、例え失敗したとしても、それは答え合わせが出来る失敗になります。


失敗の積み重ねこそ、答えへの“最短ルート”と言えるかもしれませんね。




最後までご覧いただきありがとうございます。

X(Twitter)Instagramのフォローお願いします!




posted by くさふぐ at 09:15 | TrackBack(0) | 釣り
このブログはアフィリエイトプログラムを利用しています
検索
プロフィール
くさふぐさんの画像
くさふぐ
初めまして、くさふぐと申します。                             小中高校と発達障害により人が多いところが苦手で、コミュニケーションを取ることも苦手で、まともに通えず。                       バイトや仕事をしても、鬱になり長続きしない。                  こんなどうしようもない人生の中で、唯一の救いが「釣り」でした。                 小学校の時に父親に初めて連れて行ってもらい、かれこれ15年位。                 未だに飽きることがない釣りの魅力を、釣りへの感謝も込めて広めていけたらなと思います。
プロフィール
最新記事
くさふぐのInstagram
リンク集
各種リンク
<< 2024年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
記事ランキング
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。