ファン


「いたたた...!」エルセーヌのエステ体験行ってみた!【画像あり】

<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新記事
写真ギャラリー
早い者勝ち!独自ドメイン
ドメイン検索
a
.com .net .info .mobi
エックスサーバー
wpX

カテゴリーアーカイブ

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2020年07月24日

「きらく寿司」! たぐいまれな技術は日本三大厄神の元に!!


2168AFE2-1516-4F14-9101-7E6673C86D6D.jpeg










このエントリーをはてなブックマークに追加








先週までの豪雨状況から一転して、寝苦しい夜が続いておりますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?

日本には四季というものがあり、それぞれ美味しく頂ける食材が溢れていますよね。

旬のお魚は本当に美味しいですが、愉しめる時季が限られているのがちょっと悲しいところです。

しかしです!

これをお寿司というカテゴリーに絞ってみると、一年を通じて愉しめるのが実にありがたい。


焼き鳥好き、ラーメン好き、赤ワイン好きのジャックにとって、お寿司もまた外すことの出来ない重要な分野なのでしたー。(^-^)



人気ブログランキングへ



にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


にほんブログ村


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


以前から度々、藤沢の超高級パステル「旬時季」さんを紹介させていただきましたが、あそこのお寿司は高級割烹寄りの美味しさがありました。

ちなみに「旬時季」さんの「超高級パステル」とはこちらー。(^-^)
    ↓

http://fanblogs.jp/jackshutro/archive/63/0


それに比較すると本日ご紹介させて頂く「きらく寿司」さんは、ずっと入りやすい店構えをしています。

しかしこのウェルカムな感じのお店が、実は技術力を備えた凄いお店なのでした!



ところでみなさんは「門戸厄神」と言う駅名を聞いた事があるでしょうか?

「門戸厄神」と言うのは、「門戸厄神東光寺(正式名称は松泰山東光寺)」と言うお寺さんの名称が駅名になったもので、関西の阪急電車宝塚線「西宮北口」駅の隣の駅です。

大阪からは乗り換え含めても30分ほどで到着できます。


「門戸厄神東光寺」が日本三体厄神のうちの一つと言うこともあり、一年を通じて参拝の方が集まって来る場所ですね。

50446FFB-7863-4828-A0D2-4BFEF1CFFF34.jpeg


ちなみに日本三大厄神とは、高野山(和歌山)の「天野大社」、山城(京都)の「石清水八幡宮」、そして「門戸厄神東光寺」です。

かつて空海が、愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像(両頭愛染明王像)を三体刻んで、それぞれ三大厄神と呼ばれる前述の寺院にお祀りしたそうですが、今でも残っているのは「門戸厄神東光寺」のもののみだそうです。


あらゆる災厄を討ち払い、一年を通じて厄払いが出来ると評判の「門戸厄神東光寺」。

その玄関口とも言える門戸厄神駅には、自ずと訪れる方々が多くなります。


「きらく寿司」はそんな門戸厄神駅から歩いて1分の好立地。

兵庫県の中でも最高クラスの調理技術を持つこのお店は、地元の方々の評判を集め「確かな技術に裏打ちされた名店」として愛されているのです。









−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


このいくら軍艦をみて下さい。

91B49A55-3731-43C5-8C59-C3F91C03D6F4.jpeg



外見を見ただけで口の中で弾ける様が感じられるものは中々無いものですが、噛んだ瞬間のパチンッと言う音さえ聴こえてくるような見事ないくらですよね!


それもそのはず、「きらく寿司」のいくらは北海道から厳選した筋子を空輸で仕入れ、鮮度落ちしないように、20キロ以上の筋子を40〜50分でほぐしているとか!

その後「きらく寿司」特製の自家製ダシに漬けられ、いくらは最高の状態に仕上がります。



もう一つ、ジャックがいつも楽しみに注文するのが大トロです。

284F9EE0-1FA1-45A6-B053-D2792F5413B3.jpeg

口に入れた時にフワッと溶けてなくなる様な口当たりについてはもちろんの事、とろけた後にも上品で出しゃばりすぎない甘さがいつまでも残り、独特な美味しさを味合わせてくれます。

相性抜群のシャリは、奈良県吉野から特注した甘みがあって冷めても美味しい、また酢も浸透しやすい絶品米「幻のヤマビコ」を使用しています。

大トロがとろけると同時にぱらりとほぐれる、シャリとの味わいのコンビネーションは一度ば体験されるべき至高の味わいですね!


また天然の白身魚をネタにした「岩塩にぎり」も外せません。
身のしまった白身に絡んだ岩塩がネタの甘みをふんだんに引き出し、思わずにっこりしてしまうほど。

20055DDF-1603-46C9-A697-C9BACDDB78EE.jpeg
7F9526D0-1B19-4E88-B8DF-BA4EC4F12777.jpeg


その他のネタでも「白子」や「肝」などをふんだんに取り入れてくれて、いつまでも食べていたい「きらく寿司ワールド」が展開されます。

0A876499-E4A4-4760-97FE-D04B70ADA384.jpeg









−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


こんな「きらく寿司」の美味しさを支えているのは、店主の持つ豊富な技術とこだわりです。


まずはその仕入れ。

天然魚は網で獲ると擦れて死んでしまうため、「きらく寿司」では伊勢・和歌山・淡路島の一本釣りに限定した天然魚しか仕入れないという徹底ぶりです。
活かしたままの魚はお店に運ばれ、最高のタイミングで店主の持つ技術で捌かれます。

この締め方もかなりコツがいる作業で、ドライバー・ノミ・カナヅチなどを使用して一瞬で締めなければなりません。

その一瞬の締めがネタの美味しさを最高の状態に仕上げる訳ですね。



こだわりの例としてはフグメニューの、「淡路島、福良の3年とらふぐ」があります。

一般的にはその年毎に出荷されるフグですが、このとらふぐはなんと3年もかけて丁寧に育てられ、旨味・コクが格別な状態に育て上げられます。「1度食べたらもうふつうのフグには戻れない」と言うのは決してオーバーな表現ではありません。

9EAFD654-3301-4149-961F-527BAE388801.jpeg







−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


如何でしたでしょうか?

日本三大厄神「門戸厄神東光寺」の近く、「きらく寿司」は技術とこだわりに裏付けられた、本当の美味しさを持った名店です。

皆様、お近くにお越しの際は是非ともお立ち寄り下さいね。


少し足を伸ばすと、日本三大厄神の厄払いが出来る特典付き!

今後の人生の幸せに繋がる事、間違いなしですねー。(^-^)

CF7DE31C-9AD3-43E0-A3CB-4CEBAC0808AE.jpeg
30F05B21-8C44-49CA-AFB5-A58D5B6880FB.jpeg




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



■ きらく寿司

住所  :〒 兵庫県西宮市門戸荘9−16ネオ・ディビルB1F
TEL :0798-52-6311
営業時間:11:00〜14:00(L.O.13:30)、16:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 :月曜日、祝日



https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28009798/


8DAC9070-8754-481B-863D-B237B94C5EBB.jpeg
570D48F9-FF61-4590-8F59-14B4FAABE2ED.jpeg




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


人気ブログランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−













ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!

2020年03月07日

うららかな春に… 「いまどき」の新春桃色づくし!


95186691-5E50-4E70-A296-FD39CBE7F17C.jpeg










このエントリーをはてなブックマークに追加







3月に入りましたが暖冬が続いています。

ってか、すでに春ですよね。
暦の上では1月から新春!

もうまとまった雪など期待できそうにありません。


思えば今年の雪国は散々な状態。
スキー場が軒並み閉鎖に追い込まれています。


もちろん降ったら降ったで大変なんですけどね。
特にお年寄りの家庭などは、雪下ろしすらままなりません。

ジャックも何度も手伝わされたので、大変さは身に染みて分かっていますとも。


でも経済的に締め付けられる事を考えると、もう少し降って欲しかったのではないでしょうか。


地球温暖化は結構、リーチがかかってます。


さあ気を取り直して、少しでも良い事を考えて行きましょう。


春はあけぼの、うららかですね。

ぴったりくる色はピンクです。
赤と白を合わせてピンクですね。

桜の花も恋しいけれど、こんなところにもピンクがありました。

冒頭の写真は「いまどき」で出して頂いた、大トロと白魚の競演ですー。



人気ブログランキングへ


にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


にほんブログ村


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


以前書いた「超高級パステル」の記事でもお分かりのとおり、「いまどき」のお寿司は本当にカラフル。

一年を通じて様々な色が楽しめます。

3172F163-8D42-4B81-B08D-4157A907B4C1.jpeg



「超高級パステル」の記事はこちらー。
   ↓

http://fanblogs.jp/jackshutro/daily/201908/10


こう言うお寿司は見ているだけで美味しいです。
本当に寿司の味覚の50%くらいは、視覚効果も含まれているんじゃないかと思ってしまう位!











−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


しかも今回「いまどき」さんは春らしい桃色を中心にネタを選んで、今の時期の特別握りを提供してくれたのでしたー。
(^-^)

甘海老などもぷりっぷりで答えられないくらいの口当たり。

炙りの鯖も、縁がとんでも無く甘く仕上がっていました。

608F07E7-4F31-4CBA-9023-EA9A393E475C.jpeg
EC680EF7-B047-4033-A97D-EA355027882B.jpeg


驚くべきはこの白魚で、一口ごとにプツンッと弾ける、その歯応えが特に素晴らしい!

A63CC47A-5B4E-4CF4-A05F-CD94BD5FFABA.jpeg




肝のピンクと白身の競演も、見た目味わいともに特別感が!

0176B6FB-6BCF-4DA6-B02B-B50A2F5C7FA0.jpeg



締めはやはり冒頭の大トロですね。
ここまで来ると、味覚満足度がマックス振り切れており現実復帰出来ないレベルですー。









−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お寿司以外に「いまどき」さんで良く出して頂くものに、ふぐの白子焼があります。

上物が入荷しており大将の機嫌が良くなった時に、勧めて頂けます。

ジャックもこのタイミングになると、財布の中身度外視で注文してしまうので(笑)美味しく頂いてしまいますね。

7E431991-0FA1-4F79-A05E-F49DA92CDD3F.jpeg



必ず大将が進めるのが上質な米で炊いたご飯とのマリアージュ!

「ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べちゃって下さい」と、言われるのでこの後混ぜ混ぜして頂きましたー。(^-^)

34335718-E02B-497C-B7A1-D388CEBD8DDA.jpeg








−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


如何でしたでしょうか?

「いまどき」のウリは「関あじ」などの名物に留まらず、何を提供してもそのお客様の喜ぶピンポイントを確実に感じ取る、そのセンスだと思います。


そんなこんなで今日もまた飲みすぎてしまう訳ですねー。


「いまどき」さん。
改めまして今宵もご馳走様でした。



■ 鮨処 旬時季-いまどき

住所  :〒神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-1 パール2ビル地下1F
TEL :0466-27-0971
営業時間:17:00〜23:00(L.O.)※木〜土曜日は12時から
定休日 :水曜日は不定休、日曜日



http://www.imadoki.co.jp/pc/

351A563E-E807-49D4-8064-A83919043F45.jpeg




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




人気ブログランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−













ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!

2020年03月03日

いまどきで出会った! 関あじの美味しさに柏手が!!



152B11A2-1A3A-4575-BF19-7F7CD5D9FFED.jpeg










このエントリーをはてなブックマークに追加






新鮮な魚介類で一杯。

やっぱりこの飲み方が最高ですよね〜。
(^-^)

ウニ、大トロ、クエ、石垣貝、松鯛、アオリイカ、寒ブリ、なめろう…。

どれもジャックの酒飲み人生の中では外せないアテです。

気心が知れたお店でこれらを食すのは最高の幸せと言えるでしょう。

という訳で本日も、このお店にやってまいりました。


藤沢最高のお寿司屋である「いまどき」は、今日も期待通りの味わいを提供してくれたのでした。


人気ブログランキングへ



にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


にほんブログ村


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


お店情報はクリック


大分県、豊予海峡の佐賀関で獲れる魚としてあまりにも有名なのが「関あじ」ですね。

「関あじ関さば」と言うフレーズは誰もが一度は聞いた事があるのではないでしょうか?

大分と言う場所は本当に食材が美味しい場所です。

ジャックもかつて大分市庁舎で仕事をした時に、その美味しさに圧倒されたあまり、わざわざ出張を1日伸ばしてしまったほど!

漫画やアニメが有名な「美味しんぼ」でも、日本全国味巡りを行った際にスタート県に選んだのがこの大分県でした。

その時のエピソードで取り上げられたのは「関あじの琉球」でしたね。

え?琉球って沖縄じゃないの!?

と、その時のジャックも思ってしまったのでしたが、「りゅうきゅう」と言うのはれっきとした大分県の郷土料理なのです。

大分県の家庭では、豊後水道でとれた沢山が食卓に並びます。
食べ残してしまったお刺身や猟師さんからもらった魚などを使って、甘口の醤油、胡麻、酒、などに漬け込み、ネギを混ぜたりして食べたのが始まりだそうです。

今でも大分県の関あじが味わえる名店では、「関あじのりゅうきゅう丼」を出しているところもあって、これがまた答えられないほどの美味しさなんだとか。

山岡さんがいの1番に行きたくなるのもわかりますよね。

ちなみに「琉球」の名前の由来は、ゴマを混ぜる調理法である「利休和え」から来ているとも、昔の琉球(沖縄)から伝わった料理法だとも言われているそうです。








−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

37F4969E-02BB-4A37-B932-04B2529C3422.jpeg


さて、「琉球」に脱線してしまいましたが、今回ジャックは久しぶりに「関あじ」のお刺身をいただきました。

琉球丼ではなかったけれども、このお刺身がまた抜群に美味しい事!

関あじの持つ筋肉的歯応えと、とろける様なまろやかさ!

しかも3月から10月の「関あじ」の旬がスタートしたばかりです。

色々な感触が混ざり合って襲ってくるさまは、将太の寿司だったらヤスの柏手もんですね。

まあ、ジャックの舌は何を食べても速攻で舌鼓なんですけどねー。


しかもしかも!

この関あじの隣に鎮座するのは、これまた有名な「松輪さば」です。

6798186E-AFE9-42A3-B200-941FE74FB1E6.jpeg


もともと鯖の漁場として有名な東京湾の入口、三浦半島剣崎灯台周辺の松輪地区で獲れる上質なマサバです。

「松輪さば」の旬は10月から12月なので、旬を外れているとはいえ十分な美味しさでした。


美味しんぼでもこの辺りのサバのうち、「黄金のサバ」と呼ばれる物が紹介されていましたね。

秋口になるとその脂の乗りの為、体全体が黄金に光輝くと言われている、葉山沖の「黄金のサバ」。

この「黄金のサバ」もジャックはまだ食べた事がありません。
是非とも食べてみたい一品ですねー。


大分佐賀関の「関あじ」と神奈川三浦の「松輪さば」。


味覚のパラレルワールド、東西美味しんぼ対決でしたー。








−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






どんだけ美味しんぼ好きなんだよって感じですが、それは置いといて。


もともと「関あじ」も「松輪さば」もそれぞれの地域でとれる「マアジ」「マサバ」です。

しかし上質な味を作り出す様々な条件を持つ事により、それらの称号が与えられます。

「関あじ」については次の様なものです。



■ 豊後水道の「速吸(はやすい)の瀬戸」を漁場とする事

■ 佐賀関の組合員が一本釣りで釣り上げる事

■ 疑似餌かゴカイのみをエサとし、撒き餌を行わない事

■ 面買いで重さを判断されている事

■ 佐賀関証明のタグシールがついた、佐賀関から出荷されたものである事



それぞれどの様なものか見て行きましょう。

F0AA9B69-BCDF-44D3-B280-1BD4457A82A4.jpeg
注)写真は関あじではありません






−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


■ 豊後水道の「速吸の瀬戸」を漁場とする事

アジは本来、回遊魚です。

しかし豊予海峡の場合、瀬戸内海と太平洋の海流がぶつかり合い、餌のプランクトンが大量に発生するため魚にとって住みやすい場所なので、回遊しない「瀬付き」のあじが育ちやすい環境です。
加えて「速吸の瀬戸」と呼ばれる海域は、海水温度が一年を通じて一定である上、住処となる「瀬」が豊富にある、まさに理想的な場所なのです。

この場所で伸び伸びと運動し、栄養のある餌を沢山食べ、美味しくアジを育てる「速吸の瀬戸」でとられた事が「関あじ」を名乗る第一の条件なのです。


■ 佐賀関の組合員が一本釣りで釣り上げる事

上質な身を傷つけない様に、組合員が一匹一匹を一本釣りで釣り上げる事が第二の条件です。
釣った後はいけすにて、生きて泳がせ港まで
運ばれます。


■ 疑似餌かゴカイのみをエサとし、撒き餌を行わない事

「関あじ」を美味しく育てたのは、「速吸の瀬戸」の瀬の餌です。
それ以外を口に入れない様に、吊り上げる際にも餌の使用には厳しい制限があります。
擬似餌もしくはゴカイのみが許されて、撒き餌の使用すら禁止されています。


■ 面買いで重さを判断されている事

「関あじ」の重さの測り方は、なんと水面から目視で行われるのだとか!
秤にかけて測ろうとすると魚にストレスが加わり、味にもの凄いダメージが加わります。
百戦錬磨の漁協の職員が行う、この「面買い」と言う測り方で「関あじ」の漁獲量は決められます。



■ 佐賀関証明のタグシールがついた、佐賀関からの出荷を証明されたものである事


佐賀関では収穫された後も繊細な神経を持って「関あじ」を取り扱います。
釣り上げられたばかりの魚は必ず1日落ち着かせてから、それ以前に漁獲されたものと一緒にされます。
これは、興奮している魚が周りの魚を傷つけない為の配慮ですね。

また出荷時には、エラのところに包丁を入れて脊髄を切断する「活け締め」や、脊髄にワイヤーを通す「神経締め」などの処理を丁寧に行い、その味を最大限に生かす様考えられています。

それらの工程を経たものにのみ貼られる「関あじ」の金の縁取りシール、これが貼られている事こそが第五の条件なんですねー。

66177AD7-AA31-4687-828A-EB40EC5179C2.jpeg
注)写真は関あじではありません


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「関あじ」の美味しさの秘密とは、それを取り扱う漁師の方々の愛情溢れる丁寧さと、類稀なる技術の賜物だったのですねー。

「松輪さば」の方もその辺りは負けてはいません。

同じく一本釣りで釣り上げられ、なんと魚本体には触れる事なく針が外されます。

マサバは手づかみすると黒く変色してしまうので、それを防ぐ為なのだとか。

ここにも味を際立たせるプロの技が光っておりました。

「松輪さば」を入れる魚倉もばね仕掛けで、魚の重みで自然にフタが開き、入ると閉まるスムーズな仕組みになっております。


「関あじ」も「松輪さば」も、いただく時には漁師さんの技術と愛情に感謝しながらでないといけませんね。





いかがでしたでしょうか?

「関あじ」と「松輪さば」の芳醇な味覚の競演!


今宵も日本酒がすすみ、二合三合と行ってしまうジャックでしたー。


皆様も是非藤沢にお越しの際には、「いまどき」で様々な味の競演をお楽しみくださいね。

「関あじ」以外にも美味しいものは沢山ありますよー。



■ 鮨処 旬時季-いまどき

住所  :〒神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-1 パール2ビル地下1F
TEL :0466-27-0971
営業時間:17:00〜23:00(L.O.)※木〜土曜日は12時から
定休日 :水曜日は不定休、日曜日



http://www.imadoki.co.jp/pc/

799AF7CD-CB11-4183-BDD3-72E5183655B8.jpeg
注)もちろん関あじではありません



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




人気ブログランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−













ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!

2019年08月10日

超高級パステル! 石垣貝といまどきの寿司




IMG_0871.JPG
FC2 ブログランキング




酷暑が続きますが、皆様体調を崩されたりしてはいらっしゃいませんか?


こんな暑い日には、キーンと冷酒で一杯やりたくなりますよね。

冷酒に合う酒の肴を考えるとワクワクします。

ふっくら焼けたウナギや、つるっつるの日本蕎麦!単純に冷奴なんかも良いですねー。

しかしそんな中でも、やっぱりジャックはみんなが大好きな「寿司」を推したいです。

「寿司」と言うのは不思議なもので、春夏秋冬いつでも酒に合います。

冬の極寒の中、徳利が持てないくらいのチンチンな熱燗をいただく時にも、目の前に寿司があればこの上ない幸せを感じます。


そんな寿司ですが、この度ジャックは「石垣貝」のお寿司を初めていただきました。

もとから貝の寿司はジャックの大好物ですが、今回はその「石垣貝」のピッチピチした歯ごたえと、トロリとろける甘味に驚嘆いたしました。


人気ブログランキングへ




にほんブログ村 酒ブログ ワインへ


にほんブログ村



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


「石垣貝」?石垣島の貝??


やっぱりそう思いますよね。
しかし「石垣貝」は石垣島とは関係はなく、むしろ蝦夷の方向、つまり東北地方の名産品なのです。

足の部分が長く発達しているのが特徴的で、貝殻の中の軟体物はほぼほぼが足です。
その足が貝殻の中に曲がった状態で収まっています。


ok_IMG_0878.JPG




もともとは「蝦夷石影貝(エゾイシカゲガイ)」と言う名前だったものが市場流通の過程で、イシカゲガイ → イシガケガイ → イシガキガイなどと聞き間違えられて、今では「石垣貝」名のほうが、とおりが良くなってしまったのだとか!

生息しているのは、茨城県の鹿島灘からオホーツク海の間と幅広く、岩手県の名産品として知られています。

もともとは入荷量の非常に少ない貝でしたが、岩手県陸前高田市広田湾での養殖物が出回ってから認知度が増し、平成20年頃より築地に出回るようにもなってきました。


市場での味の評価としては「究極の美味」と位置付けられている事もあり、入荷量の少なさと相まって、「石垣貝を知っていたら通」と言われるレベルです。

トリガイと同様に味が良く、口触りの触感ではそれ以上と評価され、非常な高値で取引されています。
現在では高級二枚貝として重要なものとなっており、高級すし種として有名な貝なのです。



しかしこの「石垣貝」、市場に出回ってからも順風満帆な時だけではなく、平成22年のチリ地震、平成23年の東日本大震災の津波の影響で、養殖施設もろとも壊滅的な被害を受けてしまいます。

三陸の方々の努力により養殖施設が復興された結果ようやく、平成26年に出荷が再開されるに至りました。


初夏から夏一杯、貝類の仕入れが難しくなる時期に旬を迎える甘み十分な美味しさの「石垣貝」は、まさに寿司職人にも愛される貝、と言っても良いかもしれません。


ジャックはこの「石垣貝」食べるのは初めてですが、今回体験できた感動の理由がよくわかりました。


IMG_0875.JPG




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



さて今回、この感動の「石垣貝」を提供していただいたのは藤沢の名店「旬時季(いまどき)」です。

このお寿司屋さんの仕入れにはいつも感動することだらけ、脱帽です。
今回もお通しに生牡蠣を出していただいたのですが、そのミルキーさ加減には思わず声を上げてしまいます。


お野菜料理としてのアスパラガスなども新鮮そのもの、ご機嫌で頂けます。



1-IMG_0864.JPG
2-IMG_0869.JPG



その後、お刺身として出していただいたのが牡丹海老、帆立貝、金目などどれをとっても新鮮そのものです。
特に海老は大概の場合卵付きのものを提供していただけるので、視覚的にも楽しめますね。

また、この海老は継状よりも豊富に海老味噌を含んでおり、その甘味たるや筆舌尽くしがたしです。

人によっては行儀悪いと嫌がるかもしれませんが、ジャックは殻を解体し、すべて美味しくいただきました。


IMG_0865.JPG





いよいよラストスパートの寿司名品6貫盛り合わせです。
(寿司名品6貫盛り合わせは、メニューには無いです。お任せで作っていただきました。)



ok_IMG_0877.jpg



今回のお寿司ではなんと言っても、最初に紹介した「石垣貝」が素晴らしかったです。

とり貝を超えて余りある「甘味」と「弾力」。
特にその「弾力」はもう、口の中で跳ね回ってしまうレベルです。


またいつかタイミングがあったときに必ず食べてやろう、そう思わせてくれました。^^



それと忘れてはいけないのが大トロ。

いまどきの大トロはまさに「とろける」状態。

今回、スペシャル中のスペシャル、「石垣貝」があったにも拘らず、やはり大トリは「大トロ」で飾ってしまいました。


3-IMG_0874.JPG



あ、あまりに料理が素晴らしすぎて、すっかりキンキンに冷えた日本酒の画像を撮るのを忘れてしまいましたね。笑



それを理由にまた「旬時季(いまどき)」に行かなければ。


皆様も湘南地方にお越しの際は、是非ともお立ち寄りください。


決して後悔はしないとお約束できます。




■ 旬時季(いまどき)

住所  :〒251-0025神奈川県藤沢市鵠沼石上1丁目3-1
TEL :0466-27-0971
営業時間:17:00〜23:00(料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:45)
     12:00〜不定時(木・金・土)
定休日 :日曜日


https://www.hotpepper.jp/strJ000224172/


P013212122_480.jpg






−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−







人気ブログランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






ムームードメイン














お名前.com

ok_IMG_9982.jpg

ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!





2019年03月18日

とろける寿司とはこれだっ!! 春が旬の魚



IMG_8445.JPG



冒頭の写真。
さあ、なんだかお分かりですか?


答えはCMの後で!


ではなくて、本文の後半で。

先日「ぶり定食愛」満載のブログの中で、もうそろそろ冬魚のシーズンが終わりだなあ、とつぶやいたばかりですが冬の後には春が来ます。

さわら、白魚(しらうお)、メバル、サヨリ、そして鯛!(金目鯛は冬)

春も美味しいお魚一杯じゃん!まだまだ人生捨てたもんじゃないね。

ついでに覚えておくと便利、春旬魚のひと口情報


・さわら:漢字だと「魚」へんに「春」、腹の部分が狭い(さ「狭」わら「腹」)

・白魚 :しらすの親玉みたいな魚、コリコリ口当り最高

・メバル:春告魚、大きく張り出した目が特徴、目が良い

・サヨリ:長くとがった口、弓矢みたいな体、ビタミンC豊富

・鯛  :3月〜5月に肌が桜色の「桜鯛」になる、産卵前で栄養豊富


聞いているだけで美味しそうですね。しらうおの踊り食いなど食べたいなあ。

と言うわけでお寿司屋さんへGOです。


人気ブログランキングへ
051710AA-BF8B-4CD3-8779-B8914271ACA2.JPEG




どうですか、このお刺身の美味しそうな感じ。
見ているだけでたまりませんね。

全てが旬真っただ中と言うわけではありませんが、旬と言われている時期はあくまで目安。条件によっては少しずれていても、最高の味のものが出てきます。

名人のお店に行って「美味しいのちょうだい」と言って出てきたものがまさに「旬」なので。

もともと「旬」と言う言葉は「10日間」と言う意味があります。1ヶ月も「上旬」「中旬」「下旬」に分かれていますよね。
時季の美味しいものを表す意味がついた由来としては、過去の時代から「1日」「11日」「21日」に宮中で開かれていた祭典「旬祭」の時に、その時期その時期に最高の味のものを贈っていたことからきている、と言う説もあります。

とにかく美味しいもの=「旬」でよろしいのではないでしょうか。


話をお刺身にもどして、ほっき貝、イサキ、えんがわ、サヨリ、ホタルイカなどこれ以上ないほどの最高の味のものを出していただけました。

特筆すべきはこのほっき貝!
その身の厚くてプルプルなことと言ったら、ありえないレベルです。歯ごたえコリっとしていて、味はあんまーいのです。
こいつ、どこでこんな弾力身に着けてきやがった?いい仕事すんじゃねーか、って感じ。

となりにいるホタルイカも歯ごたえ最高、甘さ最高なんですが、そのどちらの要素もほっき貝のものと少しづつ違っているんですよね…。まさに甲乙つけがたいが、本日のところはほっき貝に軍配!


さらにもう一つ、サヨリの皮の炙りっていうのがこれまた秀逸でした。


ACD24255-D88B-41D8-B482-DF592B47647E.JPEG




串に巻き付けた皮を、ご主人が丁寧に炙ってくれるのですが、その香ばしさと炙った横のお肉の甘さが際立つこと!

この段階で焼酎3杯め突入させられました。

しかしまだまだ終わりではありません。つぎにまた驚くべきものが出てまいります。
フグの白子なんですが、美味しいお米で炊いた小粒のご飯と併せてあります。これを思いっきりかき混ぜて食べるのですが、白子のもちもち感とご飯から出る糖質が芸術的に混ざり合い、まさに至福のひと口でした。


C887CEBB-264F-4214-AD69-4AC445E18029.JPEG




人によっては、ほんの少しお醤油を垂らすとさらに美味しくいただけるとの事でしたが、ジャックはそのままで満足させていただきました。



さていよいよメインディッシュのお寿司に行ってみよう!

170C0218-4830-4893-A072-DAC58ED563BD.JPEG




盛り付けのビジュアル、ネタの新鮮さ、ひとつひとつの大きさの手ごろさ!どれをとっても名人芸とはこれだね。

ここで真ん中で主張しているのが冒頭で登場したつぶ貝の「肝」です。
北海道では普通に食べられている肝ですが、握りで出していただいたのは久しぶりです。非常においしいので皆さんも機会があったら是非食べてみてください。(つぶ貝は唾液腺にテトラミンと言う毒があり、完全に除去する必要がありますが、肝は基本的に食べられるそうです。)



0C37A0E6-DDC4-4995-B21C-B87371B8AC04.JPEG
19A2C419-E58B-4DEB-B01E-ADF07CD99D2C.JPEG



歯ごたえ担当のイカと、甘味代表のほたてです。
このほたての身の大きさにびっくり!噛むと一瞬プルンっとして、そのあとぷちりと切れ、最後に甘さがふわぁんと広がります。




DB9E3D80-1DCE-4A55-BD67-35F5685E1728.JPEG


最後は幸せの象徴、大トロですね。
「とろける」と言うのはまさにこの大トロのためにある言葉です。口の中、いつの間にか溶けてなくなり、幸せな後味がいつまでも残ります。お醤油でなく塩でいただくのもまた一興、試してみてくださいね。


こうして、3月の夜は更けてゆくのでした。今夜も名人芸を惜しげもなく披露してくれた「旬時季」さんに感謝です。

大将どうもありがとう。

また今度お寿司屋さん特集などを企画して、こんな日記じゃない時にちゃんとお店を紹介するね。



向こう1ヵ月くらい、この味の余韻に浸っておきまーす。笑

しかし、しらうおの踊り食いはどこへ行った…?




E66760F7-220D-44DA-9F87-CEF8327516FB.JPEG





WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



ヘテムル


人気ブログランキング
にほんブログ村 グルメブログ グルメ情報へ
にほんブログ村
エックスサーバー











検索

酔っぱらい日記ランキング にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!
ブロトピ:ブログ更新通知をどうぞ!
タグクラウド

人気ブログランキング

「いたたた...!」エルセーヌのエステ体験行ってみた!【画像あり】


早い者勝ち!独自ドメイン
ドメイン検索
a
.com .net .info .mobi
エックスサーバー
wpX

プロフィール
ジャックシュトロさんの画像
ジャックシュトロ
プロフィール
最新コメント
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。