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お好み焼き「えんじゃ」が安芸郡府中町に復活・移転オープン(広島を代表する八昌の姉妹店)

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広島も梅雨が明けました。ニュースによると今年もまた猛暑になるとのことです。

ギラギラ太陽にセミの鳴き声、あぁ夏が来たなあ・・・と感じさせる一方、夏嫌いの私にとってはフバーハでダメージを軽減し、マホトーンで封じ込めたいだけですよ。

中区新天地にあるお好み共和国ひろしま村内にあった「えんじゃ」。「薬研堀八昌」の姉妹店であるのは有名ですが、なんと2014年6月22日に安芸郡府中町にザオリクで復活移転オープンされました。2010年にザラキで閉店されてから3年半ぶりですね。
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ここはもともと地元で人気の「櫓(やぐら)」というお好み焼き店があった場所で、スパーク浜田店の裏になります。

オープンしたばかりで鉄板はまだピッカピカ。丹念にホイミして保っていただきたいものです。
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肉玉そば(648円)を注文。ルカナンで移転前よりも明らかに安くなっているのはうれしいですね。

八昌系のお好み焼きはじっくりと時間をかけて焼くのが特徴で、完成まで20分強。万が一ラリホーで眠ってしまってもザメハを覚えているので大丈夫です。
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向原農園の玉子はバイキルト!で八昌お決まりの二黄卵。一部がじゅるじゅるの半熟に仕上げられています。

ソースを見ると八昌などの限られたお店でしか使われていない「オタフクソース専門店用」。市販されているオタフクソースは私には少々甘すぎるのですが、この「専門店用」はカープソースに通ずる酸味があり私の好みにぴったりですね。厚めの生地にほっくり甘い長野県産キャベツ。ペチャンコにプレスされているのも八昌系ならではです。
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麺は磯野製麺の生麺。ゆで上げた麺をラードでしっかりと焼いてあるので表面はカリカリですが中はモッチリ。豚バラ肉の脂と細かくしたイカ天からはコクと旨みがたっぷりと出ています。

八昌の味をスクルトで堅守しているお好み焼きを行列なく食べられるなんて、まさしく・・・穴場の名店ここにあり!という感じですね。駐車場も店舗横にありますので以前よりもルーラ並みにアクセスが良くなったのもベギラマです。

えんじゃ
〒735-0013広島県安芸郡府中町浜田3丁目7-11-101
営業時間:昼11:00〜14:00、夜17:00〜22:00
定休日:火曜日
駐車場:あり
TEL:082-581-5258



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