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2017年05月12日

B'zファン必見!再始動決定!!歴代シングルCD売上ランキング公開!!






6月から『UCC BLACK無糖』新TVCMソングとして全国でオンエア開始される、B'zの最新楽曲「声明」と、TBS系 日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』主題歌として感動を呼び、リリースが待たれていた「Still Alive」。双璧をなす書き下ろし2曲をタイトルにした新作がついにリリースになる。

ソロ活動を経て、ついにB'z再始動を飾る新作のリリースが決定した。前作シングル『RED』から2年ぶり、53作目となるニューシングルは、6月からコラボレーションキャンペーンもスタートする『UCC BLACK無糖』新TVCMソング「声明」、高視聴率を記録したTBS系 日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』(主演:木村拓哉)主題歌「Still Alive」の初リリースに加え、劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』の主題歌で人気を博した「世界はあなたの色になる」と、今回、初CD化となる映画『疾風ロンド』主題歌「フキアレナサイ」の全4曲を収録したボリューム満載の作品に。

来年結成30周年の節目の年になるので、ツアーやアルバムなどイベントが組まれることが予想されます。

そんな日本一とも言えるモンスターロックバンドはCD売上も驚異的な数字です。
その売上をまとめました。


≪B'zシングルCD売上ランキング≫


第10位 ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE 123.6万枚

1996年発売
B'z初の両A面シングルで、B'zの公式両A面シングルはこの作品と46thシングル「イチブトゼンブ/DIVE」のみ(10thシングル「BLOWIN'」や25thシングル「HOME」は正式には両A面ではない)。両A面となった理由は松本曰く「どちらも出来がよく、両方ともタイアップが付いたから」。なおシングル盤には「1st beat」「2nd beat」の区別した表示はなく、当時の会報誌には「ダブル1st beatシングル」と記載されていた。
「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜」は自身初のアニメタイアップ曲。アニメの放送開始に合わせて、タイアップ用の限定パッケージも発売された(シングル自体の発売はアニメの開始より1か月以上も前だったため、限定パッケージも4月以降の発売だった)。ケースには勝新太郎からプレゼントされたテンガロンハットの写真が載せられている。
松本は今作について「派手なイメージが付いた「LOVE PHANTOM」の次のシングルということは意識して製作に入った」とコメントしており、両曲とも8ビートの曲になっている。
両曲ともオリジナルアルバムには未収録となった。
発売に際してメンバーのテレビ出演は一切なく、現在においてミリオンセラーとなったシングル曲では唯一テレビ未演奏のままとなっている。


第9位 ZERO 131万枚

1992年発売
6thアルバム『RUN』からの先行シングル。
B'zのシングルは4thシングル「BE THERE」から2曲目を「2nd beat」と表記しているが、本作のジャケットには「COUPLING WITH:恋心 (KOI-GOKORO)」と表記されていた(CDレーベルには他のシングル同様「2nd beat」と表記されている)。前述の12cmシングル盤では、曲名を明記したシールには「2nd beat」と表記され、CDレーベルに「COUPLING WITH:恋心 (KOI-GOKORO)」と表記されている。
裏ジャケットでは薔薇と蝶をあしらったロゴが登場した。「B'z」部分は表ジャケットのロゴと共通である。このロゴはRUNの裏ジャケットの他、「LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"」および「LIVE-GYM '93 "RUN"」のステージやメンバーの衣装にも使用された。
発売当時ノンタイアップにも関わらず2週連続の1位を獲得し、累計でも100万枚を突破した。ノンタイアップで初動売上約60万枚は当時の歴代1位であった。
2003年3月26日にリマスタリング、12cm化で再発売された。
発売から約17年後の2009年2月25日には、表題曲の「ZERO」がキリンビールの発泡酒『麒麟 ZERO』のCMソングとして起用された。


第8位 MOTEL 131.1万枚

1994年発売
「Don't Leave Me」以来9ヶ月ぶりのシングル作品。ライブツアー「B'z LIVE-GYM '94 The 9th Blues」の最中のリリースである。前作からインターバルがあったのは松本曰く「2枚組の大作(=『The 7th Blues』)の後でしばらく曲を作る気が起きなかったから」とのこと。2012年現在、B'zとして11月に発売された唯一のシングルで、(1月から数えて)発売日が最も遅い。
1年にも及んだロングツアー「LIVE-GYM'94 THE 9TH BLUES」のPart1、Part2の合間にレコーディングされた4曲のうちの2曲を、シングル化したものである。残りの2曲は後に、「東京」が17thシングル「love me, I love you」の2nd beat、「敵がいなけりゃ」が8thアルバム『LOOSE』にそれぞれ収録された。
B'zが現在の手法(スタジオ入りした後、初めて2人で作曲と作詞を、同時進行する)で収録する前の最後のシングルであり、今作をもって製作チーム「B+U+M」が解散することとなった。
オリコン週間ランキングでは初登場1位を獲得。初動も前作に続き70万枚を突破し、ミリオンヒットを記録した。


第7位 love me,I love you 139.4万枚

1995年発売
前作「ねがい」からわずか1ヶ月のインターバルで発表されたシングルで、カセットテープと同時発売された最後のシングルである。ライブツアー『B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"』の初日に発売日を合わせた関係で金曜日の発売となった。B'zロゴは前作『ねがい』で使われたものにパースを付けた専用デザインとなっている。
発売日が金曜日であったが故にオリコンの集計期間が短かったため、初動売上は前作を大幅に下回ったが、14thシングル「Don't Leave Me」以来となる2週以上の連続1位獲得作となった。
オリコン、日本レコード協会の集計では共に売上が100万枚を突破し、日本人アーティストとしては初めてオリコンシングル連続ミリオンセラー作品数が10作を突破した。


第6位 Don't Leave Me 144.4万枚

1994年
7thアルバム『The 7th Blues』からの先行シングル。
このシングルから、松本の英語での表記が"TAKAHIRO MATSUMOTO"から現在の"TAK MATSUMOTO"に変更される。しかし、『The 7th Blues』の作曲のクレジットにはTAKAHIRO MATSUMOTOが使われている(プロデュースのクレジットにはTAKと表記)。また、「love me, I love you」までそれぞれ専用のB'zロゴマークが使われた。
この頃は長期にわたるライブのためメディアへの露出が少なかった上に曲調がかなり暗い作品が目立ったため、このシングルのリリースの頃からB+U+Mを解体する「MOTEL」のリリースの時期までは「暗黒の時代」と言われた(現在はメンバー自身も1994年を「暗黒の時代」と呼んでいる)。
8thシングル「LADY NAVIGATION」から7作連続で2週以上連続1位を獲得。先行シングルにも関わらず初動で80万枚近い数字を記録し、3作連続の初動70万枚越えとなり、2週目にはミリオンセラーとなる。B'zのシングルでは「LOVE PHANTOM」に次いで2番目の初動売上となり、累計売上も6番目のヒット曲である。


第5位 ねがい 149.9万枚

1995年発売
前作『MOTEL』より約半年ぶりに発表されたシングル作品。本作よりプライベート・レーベル『VERMILLION』が発足。このシングルと「love me,I love you」は蜂(bee)のお尻を模したB'zロゴマークが使われた。B'z初の平仮名だけのシングルである(2012年現在でも平仮名だけのシングルは、本作と2006年発売の「ゆるぎないものひとつ」のみ)。
これまでの制作陣(B+U+M)を解体して「B'zは2人である」という原点に立ち返り、稲葉が編曲にも参加した最初の作品。松本は「B'z7年目のターニングポイントになる作品でした」と述べている。
B'zのシングルでは「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」から5作連続で初動70万枚越え。同一アーティストではオリコン史上初となった。


第4位 裸足の女神 173.6万枚

1993年発売
前作「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」から約3か月ぶりに発売されたシングルである。「ALONE」の頃から使われたB'zロゴマークの最後のシングル。
オリコンチャートでは、当時のビーイングブームに乗り2週連続の1位を獲得。前作に続き2作連続の初動70万枚越えとなり、ピンク・レディーの5作連続ミリオンセラーを破り、6作連続のミリオンヒットとなった。1993年の年間シングルチャートでも5位(前作が2位)となり、前作と共にトップ10入りを果たした。B'zの中で、売上が4番目に多いシングルである。
ジャケットは「日本ではあの雰囲気は出せないから」という理由でハワイで撮影された。
2003年3月26日にリマスタリング、12cm化で再発売された。


第3位 LOWIN' 176.4万枚

1992年発売
オリコンでは『BLOWIN'/TIME』と両A面シングルとして扱われており、一部メディアでも両A面と紹介されることが多いが、公式では「BLOWIN'」の単独A面である。本作品では1曲目と2曲目の曲間がほとんどなく、「BLOWIN'」が終わったと同時に「TIME」が始まるようになっている。
2003年3月26日にリマスタリング、12cm化で再発売された。なお、リマスタリングに際し、上記とは違い曲間が存在するようになっている。
オリコンチャートにて2週連続1位を獲得、初動および累計売上は前作を大きく上回り、オリコン集計では3作目、日本レコード協会からは初のミリオンセラー認定を受けた。最終的に、B'zのシングルでは3番目の売上を記録した。


第2位 LOVE PHANTOM 186.2万枚

1995年発売
8thアルバム『LOOSE』の先行シングル。
このシングルからB'zロゴが現在でも使用されているデザインに変更された。このシングルとアルバム『LOOSE』、次シングル「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE」はロゴの下に「TAK MATSUMOTO」・「KOHSHI INABA」と表記されている。その後、シングル「Real Thing Shakes」よりメンバー名表記が無くなり現在のロゴになった。2000年発売の『B'z The "Mixture"』はこのロゴが使用されたが、1999年発売の「ギリギリchop」から2003年発売の「野性のENERGY」まではオリジナルロゴが使用された。2004年発売の「BANZAI」から再び使用開始され、一部例外もあるが数あるB'zロゴの中でこのシングルのロゴが最も息が長い。
当初は9月末発売予定だったが、現在の発売日に変更となった。B'zのシングルで発売延期となったのは今作が初であった。
ジャケットから「BE THERE」より続いたタイアップ表示がなくなり、シールで保護フィルムに貼る方式に変更された。また、Rooms RECORDS(現在のVERMILLION RECORDS)より発売されたそれまでのシングルのジャケットにもタイアップ表示が消えた。しかし、「BE THERE」から「裸足の女神」までが12cm化で再発売された時、曲名が表記されたシールにタイアップ表示が復活した。
CDジャケット及びCDラベルのLOVE PHANTOMの"T"の表記は十字架(♰)となっている。


第1位 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない 202.1万枚

1993年発売
B'zのシングル初めての横向きデザインのジャケット。『B'z LIVE-GYM '93 RUN』ツアー中に発売された。
B'zの最大のヒットシングルであり、オリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、1993年度オリコン年間チャートもシングルでは自身最高となる2位を記録。また、発売から10年後の2003年に再発盤との合算で累計売上202.1万枚となり、シングルでは唯一200万枚を突破した。
当時はビーイング系列の売上を伸ばしたビーイングブームだったこともあり、1993年度オリコン年間1位を獲得した「YAH YAH YAH/夢の番人」(CHAGE and ASKA)の勢いを2週間で止め、1993年3月29日付のオリコンチャートでは本作が1位となった。本作を皮切りにビーイング系列のシングルは同年7月26日付のオリコンチャートまで18週連続で1位を独占した。
2003年3月26日に34thシングル「IT'S SHOWTIME!!」と他のB'zの過去のシングル10作(4thシングル「BE THERE」- 13thシングル「裸足の女神」)と共に再発売(リマスタリング、12cm化)され、2003年4月7日付けオリコン週間シングルチャートでは再発売シングル10作が上位を占め(本作は5位)、トップ10中9タイトルを独占した。




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