11巻の感想:エロマンガ先生11巻の感想!(紗霧以外のヒロインが絶望的!二人がラブラブすぎる!)
10巻ネタバレ:エロマンガ先生 10巻のネタバレ・荒筋(ムラマサ先輩が反撃開始!)
エロマンガ先生11巻・ネタバレ、荒筋
<全裸のエルフがマサムネの部屋に侵入!>
夜、山田エルフが全裸で正宗のベッドに侵入してきました。初めは紗霧だと勘違いして抱きとめた正宗ですが、エルフだと気づくと慌てて拒絶!紗霧が彼女になった正宗のガードは鉄壁なのでした。
紗霧に全裸のエルフと正宗が見つかってしまい、そのまま紗霧はエルフにお説教。その様子は詳しく語られないものの、紗霧いわく「泣かせた」だそう。
怒った紗霧は正宗を家から追い出し、正宗は智恵に相談しに行きました。
マサムネ:「朝っぱらから喧嘩して追い出された」
智恵:「いよっしゃ! ざまあ!」
全力のガッツポーズを決める智恵。
やがて神野めぐみと宇佐美鈴音(ムラマサ先輩の同級生)もやってきて、智恵は「ボクと付き合ってみる?」など本気でアプローチ。しかし淡々と断る正宗。
宇佐美鈴音からは何故、花ちゃん(ムラマサ)の告白を断ったのか事情聴取。
やがて正宗は紗霧を好きな思いを語ることになってしまいました。(めぐみがスマホで、こっそり紗霧にこれを聞かせていた)
家に帰ると紗霧は正宗に抱きついて来て、今まで以上に過激に甘えるようになったのでした。
(智恵、怒りのヘッドロック!)
<パジャマパーティ!>
京香さんが酔った勢いで言った「恋バナをしてみたかった」という発言から、紗霧が女の子達を集めてお泊り会を開催。
参加者は紗霧、ムラマサ、アルミちゃん、京香さん、神野めぐみの5人。(エルフは全裸で紗霧に怒られて風邪を引いて欠席)
神野めぐみは年上の草食系男子が好き。
京香さんは実の兄(紗霧のお父さん)が好きだった。
アルミちゃんはエルフのことを本気で結婚したいくらいに好き。(同性ですが……)
ムラマサ、紗霧はもちろん正宗が大好き!
アルミちゃんが自分の布団の中に正宗を匿い、紗霧ののろけ話を盗み聞くことに成功!しかし愛する紗霧が自分に対する愛を語るのは、彼にとってあまりにも刺激が強すぎた様子。
以下本文。
逃げることさえできず、俺は紗霧の惚気を聞き続けた。
致命傷を、何度も、何度も受け続けた。
当事者ではないアルミさえ、砂糖を吐きそうなうめき声を漏らしていた。
そして、ダメ押しのように、紗霧は言った。
自信に満ちあふれた声で、
「私が一番、正宗を愛してる。だから誰にもあげない。私が幸せにする」
俺が記憶を保っていられたのは、そこまでだった。
<挙動不審になる正宗>
紗霧の発言に甘美な衝撃を受けた正宗は、紗霧のことを意識しすぎるあまり挙動不審になっていました。
様子のおかしい正宗にやがて紗霧も不安になり、『きりりんの恋愛♡人生相談室』というサイトで恋愛相談を開始。(『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の妹、あのきりりんだと思われる)
正宗はアニメ化の脚本会議に行く道中などで知り合いたちに恋愛相談や恋バナを聞きまくり、なんとか自分の心に整理をつけようと必死になるのでした。
(尚、途中でアニメ制作のブラックな裏側が語られる)
<紗霧と正宗の話し合い>
正宗は紗霧の恋バナパジャマパーティを盗み聞きしていたと正直に明かし、紗霧と正宗がお互いに愛し合っていることを確認。
その後二人の夢に近付いていくのが怖いと、自分の気持ちを継げた正宗。もしこのアニメ化が失敗してしまったら、二人の夢は最悪の形で終わってしまいます。
そんな正宗を紗霧は勇気づけ、メイド服姿で仰向けの正宗の上に跨り何故かビンタ!(ネットで相談した「きりりん」さんはこうやって意中の相手をオトしたそう)
正宗はメイド服姿で自分に跨っている紗霧を抱き寄せ、そのままキスをしようというその時。
山田エルフ:「ラブコメはそこまでよ!」
紗霧:「エルフちゃん!」
エルフ:「くっふっふっふ……」
「マサムネ! 紗霧! 待たせたわね――ここで主役の登場よ!」
「このわたしが、逆転しにきてやったわ!」
堂々と勝利宣言をしたのでした。
『エロマンガ先生』11巻、荒筋・ネタバレ