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TOP PAGE  »  ニュース  »  全摘出しても妊娠可能|世界初、子宮を移植して無事出産
トルコで子宮を移植した女性が出産したそうです。
世界ではじめての例だそうですが、
コレはとてつもなく大きな一歩ではないでしょうか。


死亡した女性から子宮移植受けた女性が体外受精で妊娠に成功


なぜなら子宮筋腫や子宮がん等で子宮全摘出を行った女性にも、
自分で出産できる道ができたからです。


現在の日本では様々な理由により、
代理出産を禁止・自粛する方向になっています。


そのため子宮全摘出となったら、アメリカ、インド、タイなどで
代理母出産する必要が有りました。


代理出産はかなり難しい問題なのです。

代理母の問題は難しすぎる


日本産科婦人科学会や、厚生労働省などは代理母出産は認めない方針です。
なぜなら問題が多すぎるから。


代理母出産にはこのような問題があるとされています。(実際はもっとあります)


・遺伝的に問題がありそうだ(子宮に問題がある母親の子供も子宮に問題を抱えて苦悩するのでは?)
・人身売買ではないのかという考え。
・代理母を生殖の手段として扱い、危険に晒している。
・代理母が赤ちゃんを手放さなくなってトラブルを起こす。
・赤ちゃんが障害を持って生まれてしまい、依頼した父母が引き取りを拒否してトラブルを起こす。
・日本の法律では卵子が誰のものであろうと、出産した人が母親の権利を得る。
・家族関係が複雑になり生まれた子供が負担に感じる。
・依頼した父母が死亡していた場合どうするのか。


確かにこうして見ると、代理出産というものは相当難しい問題が山積みです。


だけど、子宮を移植して自分で出産する場合だったらどうでしょうか?
精子は夫のもの、卵子は自分のものなら、遺伝的にも完全に自分の子供。
倫理的にも何ら問題はないのではないかと感じます。


移植自体大変なことだしドナーの問題がありますが、
それでも我が子を抱きたいという女性はいるでしょう。


今、日本には子宮に問題があって子供が
授からない女性が20万人ほどいるとされています。


そのような方々の一つの選択肢になるのかなと感じました。



貴重なご意見ありがとうございます!

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