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2019年02月18日

苺。61サヨウナラ苺ちゃん。

「し。。。。しかし。。。しかしどーして、どーして。私がここにいる事がわかったんだ?」信じられナーイ。。。と。いう様に。トウサンオウは、目をパチクリとします。

元気になったララ尾くんの病室で、トウサンオウは、奥さんと子供にびっくり嬉しくなんとも切なく。。。もうしわけなく。例えようない、言葉にできないほどの熱い鼓動をかんじる。

生きているんだ、生きていて良かったーっ。
バンザーイ。シアワセなんだ。

「それはね、」と、病室のドアが開き、茶目コと笑〜もやってきました。

「公開捜査番組の収録の時に、苺ちゃんと、テレビでは、顔は出さない苺ちゃん発見者のXさん、トウサンオウさんね、わたしも現場のスタジオにいて、トウサンオウさんの顔は知ってるし。
で。今日、学校お休みにして、また、別のお仕事でテレビ局に来た時に、公開捜査番組の担当者さんと、たまたま私が立ち話していて、担当者さんに、お客様ですよー、と、ディレクターが来て、
そーしたら、行方不明のご主人を探して欲しい!!!って、小さな二人の、子供連れの女性が来て。」

そう、話し出した茶目コによると。。、。

担当者さんが、小さなお子様や、未成年者の行方不明者は、事件性があるので、言うまでもなく至急公開捜査しますが、行方不明者が、成人ですと、抽選で、順番になりますよ。奥様には大変失礼ですが、警察もなかなか、成人の行方不明者は、ご自身の意思による可能性が非常に高いですし、

ええ、全員が全員ってわけじゃあないですが、そうやって、成人様の行方不明者を公開捜査してくれ、って方々がたくさんいられるので、

われわれも、番組製作にあたって、、、みたいな傾向のあるお話しを依頼者の子連れ女性としていて、そのあいだ、茶目コが、子供の相手になっていると。。。

あ。。。あれー、アレ?
誰かに似てないかなー、この子たち。茶目コは、オヤッ
と。不思議な気分です。ウーン?

多分、そんなよくしょっちゅう会うならすぐ、あ、誰に似てるー、ってもんだけどねーそうじゃなくって。

どっかで、最近、みた、ような、
その女性が、旦那さんの写真を担当者に見せるので、あー

「ち、茶目ちゃん、茶目ちゃん、」

と、担当者さんが、茶目コを呼ぶので
「ほらほらって、この人、先日のテレビ公開捜査に来ていた、あの人じゃない??記憶喪失の苺ちゃんを助けて教会に住んでる、ね、絶対、そーでしょ?」と、茶目コに行方不明者の旦那さんという写真を見せられて。

「わ、わ、わ、そう、そうよ、あの、顔を隠して証言者Xさん、て、出てた、、、ヴィーナスの友だちの、、、グリちゃんが、友だちになって、幸せを感じてくれたって。」茶目コは、ソーダ、この子達、、、あの。Xさんに、ソックリなんだ!


それで、公開捜査が、ドーノなんって前に、ドタバタと、担当者さんが、教会に連絡を入れたら。トウサンオウさんは、苺ちゃんを連れて、グリちゃんも一緒に、チワワちゃん行方不明の事件の、チワワちゃんのお兄ちゃんをお見舞いに行った、って返事があり、

で。。。。茶目コも、仕事が終わりだし、社長の笑〜と、トウサンオウのファミリーと、病院に来た、って、わけ。

「は。。。いいけど。苺ちゃんが、いなくなり。。。」ラブが、言うと、グリが、苺ちゃんがしていて、残した、リボンのひとつを持ちながら、


「苺ちゃんは、苺ちゃんの、国へと帰って行ったんかも、しれないね、だって。。。みんな、みんな幸せになったんだもん。ララ尾ちゃんは、元気だし。トウサンオウさんは、家族と一緒。。。わたしは、友だちが、たくさんできたし。
楽しい、楽しい地球旅行だし。。。」グリが言うので、トウサンオウが、

「あの子は、、苺の国のお姫様で、、、きっとぐりさんが、つくった、サプライズストロベリーの、赤い不思議な苺の妖精だったのかもしれないね。みんなが幸せになったから、安心して、国へ帰って行ったんだよ。」

「かぐや姫みたい?」元気になったララ尾が言いました。

そうだ。。。あの子は。きっと、きっと、みんなに喜びを与えて。
幸せにして。幸せな国へと帰っていったんだね。
さて。さて。さてー。。。

仕事中のヴィーナス。じっとしているのは、嫌いなんだけれど。。。苦手だし。めずらしくひとりで、机に向かわねばならない時間もあります。

コレガオワッタラ。ソロソログリヤフクチャンガ、カエッテキソーナンダケドナ。

ウヒッ。

ヴィーナスは。冷蔵庫の奥にそっと隠しておいた大好きな桃を、いまのうちに、みんな帰ってこないうちにコッソリ食べちゃえー、

たくさんあるけど、桃だけは別だもんねー。誰にもあげないよー。

ヴィーナスは、暑い夏バテの日も、桃の蜜で酷暑は乗り切るし、寒い冬も、桃を特注して旬を無視するし。

ヴィーナスが、冷蔵庫を開けようとすると。。。

ギャー
ギュー
ベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロベロー、

デデデデデデデタージタバタジタバタジタバタ。

「タスケテー、」
ぼたぼたと、ヴィーナスは、桃をたくさん落っことして。
ちいちゃんがあらわれ、大好きなヴィーナスを見つけると、シッポをチギレんばかりにフリフリし、じゃれて頭をかじり、ヨダレでベタベタにしてしまいます。IMG_3670.JPG

「ど、、、どうしたの、ヴィーナス!!あっ。。。。」福ちゃんが帰ってきて、ヴィーナスをちいちゃんから、離して助けると、

ちいちゃんは、ヴィーナスが、落とした桃を全部ペロリと食べてしまいました。



2019年02月17日

4コマ漫画。茶目コ。 「グリのよいこの絵本。」

IMG_3615.JPG

1、グリ。桃太郎の絵本を読む。「おじいさんは、山へ芝刈りに、おばあさんは、川へ洗濯に。」

IMG_3617.JPG

2、シュナ坊、ゲッ
グリ。

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3、シュナ坊。「夫婦とも綺麗すきはいいけど、草取りとか木の剪定みたいなこととか、洗濯とか。。。お金にならないよーっ。仕事しろーっ。ヤバイって、それ

IMG_3622.JPG

4、グリ。「。。地主さんや。。。庄屋様じゃないみたいだし。。。年金生活。。。なんじゃ、ないの???」

おしまい。

漫画は、書いたことが無いので。

説明文。。。書いてしまいました。

慣れたら。書かないよーに。なりたい。なっ。





おまけ。4コマ漫画、茶目コ。 「それ、新感覚っ!」

IMG_3611.JPG

1、ヴィーナス。「チョコノツツミガミニカレーコヲイレテ。ウシシシー。

IMG_3612.JPG

2、ヴィーナス、「レイゾウコニイレテ。テヘッ」パタン、、、冷蔵庫閉める。

IMG_3613.JPG

3、シュナ坊、冷蔵庫にチョコ発見!「わー、チョコだっ。」やったぁ。

IMG_3614.JPG

4、シュナ坊、モグモグモグ。。。

「最近は、カレー味のチョコレートがあるんだー。ヘェ〜。

おしまい。





苺。60,それぞれの旅立ち。。。

うわーっ。。。。つ。。。

それは、ストロボ、稲光りが瞬間ではなく、長い持続性ある金色あふれる、スザまじく、まぶしすぎる閃光だった。

ララ尾くんの病室にいたみんなは、一体何が起きたの
全く一切今の瞬間が、
理解ができないまま、数分まぶしすぎる閃光の中で、眠り。。。夢すら見ないで、

夢の中??夢の途中?

ララ尾くんの病室には。。。
ララ尾、ラブ。。。お見舞いにきた、苺ちゃんと、トウサンオウとグリ。。。
ハッ
全員が、目を覚まし。ハッと気づいたのだけれど。。。

IMG_3610.JPG

ララ尾くんが。パクっとブルーサプライズストロベリーを食べた瞬間、たちまち、雷が光ったように、フラッシュとゆうか
まぶしすぎる、金色にあふれて。
病室だけが、時空も時限もなにもかも超えて異空間のなかにあり。。。

IMG_3609.JPG

シーン。。。再び、静寂がよみがえる。

「あ。。。。あれ、あ。。。アレアレれ。」福の神ラブが、目を覚ますと、トウサンオウも、グリも、目を覚まし。

「す。。。すご。。。すご〜い。。。なんだったんだろう。ピカピカって。まぶしくて、目が開けてられなくって。夢を見ていたみたいだー、わ、わ、わ。なんか、僕、元気。ぴんぴんしてる。


ララ尾くんが、元気ハツラツに嬉しそうに喜んで、こんなとこに寝ていられないよ〜っ。
と、ハシャギます。入院していて、他の人には会いたくないとおちこんでいたなんて。。。まるで、別人のように。
いやいや、これが、本来のララ尾くんでしょう。

「良かったーっ。わー、ララ尾くんの顔色が元気いっぱいだねー。」グリは手を叩いて喜びましたが、

ハッ。。。

「い。。。。苺ちゃんが、苺ちゃんが、いないよ〜。」トウサンオウが、叫びます。

「え、、えっ、苺ちゃん、え?」ラブもキョロキョロし、ぐりが、

「あっ、こ、これは。。。見て見てみて、苺ちゃんのツインテールのリボンだ。」

グリは、病室に落ちていた、苺のように真っ赤な苺ちゃんがしていたリボンのひとつを拾いあげて言います。

「い。、。。苺ちゃん?消え?消えたの?」みんなが、なにがなんだか、わからないまま。。。

その時、コンコン、病室をノックする人がいます。

「は。。。はい、ど、どなた様?」ラブは、夢の中をさまようように、病室のドアを開け、対応しようと、すると。

「パパー、パパー、」

それは、それは。トウサンオウそっくりな小さな男の子が、トウサンオウそっくりな女の子らしき赤ちゃんを危なっかしげに、だっこして、

「探したよー、パパー。あっ、」
トウサンオウそっくりな男の子が、言うと、トウサンオウそっくりの赤ちゃんが、

「パパー、パパ、」と、言います。

「パパ、パパだって、パパって言えるようになったのか。。。」トウサンオウは、顔をくしゃくしゃにして泣き出すと、ほらほら、だっこは、こーやって、と、トウサンオウが、息子に代わり、娘をだっこしました。

「あなた、黙って出て行くなんて。ひどいわ。でも、無事で良かったーっ、まさか、まさか、まさかもう、早まって、と、心配したんだから。」

トウサンオウの奥様らしき優しそうな女性妖怪が言います。




2019年02月16日

いよいよ、サプライズストロベリーも、クライマックス。

サプライズストロベリーのお話しも、佳境。
ほほ〜。
クライマックスに、なってきましたぁー。

これからも、たまーに、金星人グリが、変な
いやいやー、ワクワクサプライズハッピーグッズを研究、発明して、

ハプニング的なストーリーも書いていきたいですし。グリは、ハプニングと、言っても、最低限のマナー、人を傷つけたり、騙したりや、危険なものは、つくらない。たとえ、自分の星以外で使用しても、最低限のマナーは、
守る

と、言うバリアー的な保険的な魔法は、掛けてあります。ご安心を。
それは、グリの徹底した、ポリシー。
すべての、グリのエンタテイメント製品は、
悪人が使えない、または、使うと、なーにも起きない。邪心に、製品の、ストッパーセンサーが自動的に反応するんです、なぜか!!!

悪いことをする人には、グリ製品食べ物系などでは、口がまがるほど酸っぱい、辛いとか、お灸をすえるオシオキ作用もあります。

それに、悪い企みや嫌な性格に、はっと気づく、リトマス紙的な、とゆう伏線もまた、グリ雑貨の狙い目です。
おもしろいだけじゃなく、奥深さも、追求したらしいのです。

グリは、昔ばなしの、いい人が使うと花が咲き、大判小判がザックざく、とか、
悪い人だと、虫やゴミの山、とか。

そんな、ニュアンスが、大好きです。
悪人の改善と、
良い人の幸せを願っています。

おー、な、る、ほ、どー、おもしろーい。波動が波動を引き寄せるとゆうか、類は友を呼ぶじゃーん、ヨシッ、こーゆー、ニュアンス、いただき
と、むかし話にヒントを獲。グリ・エンタテイメント・サプライズ製品は、生まれました。


全然。
グリが、主人公ではないし。主人公は、あくまで、出番が少ない茶目コさんです。

IMG_3510.JPG

茶目コは、大昔、福の神がつくった不思議な都市、神楽町で生まれ育ちました。

ご縁のある人しか住めない、裕福な福の神の街の神楽町。

福の神笑〜とは、おないどし。赤ちゃんの頃から仲良し。
今後は、茶目コをもっともっと前に出したいなー、です。

しかし。茶目コは、あまり、アクの強い性格でもありません。明るくてお茶目だけど。

えー、今書いてます、サプライズストロベリーストーリーの、主人公ゲスト、

苺ちゃんと、トウサンオウ。

苺ちゃんは、謎。わたしにも、この子については、全くなーにもしりません。ただ、苺が、大好きな小さな人間の女の子のようです。

トウサンオウは、妖怪。結婚して、小さな男の子と女の子の、二児の母パパさん。

結婚する前から、会社を興しては倒産するの繰り返しの人生。。。

しかし。。。よーっく考えると、結婚する前から失敗しても、幼なじみな奥様がいて、
嫌なら結婚しなきゃいいのに、、。結婚してるし。

どっか、魅力があるのか、決して嫌な人間性ではないのでしょう。人間性、とゆうか、妖怪ですが。。。
それに、イケメンでもなく、容姿はふつう。平凡かなぁ。妖怪だから、、、どうとも言えませんが。。。ん。

だけど、お金はもちろん大事だけれど、
お金がないときに支える女性がいるって、モテるってことだと思いますよ。。。

奥様は、、、はっきりは、わからなーいですが。これからでてくるかは、わかりませんが。

今回は、トウサンオウが、死のうとして、家族を捨て出奔しましたから、どうなんでしょうか。
怒ってるのか、あちらから見放されたか??

またまた。続き、書きまーす。


ではでは。



グリ。キャラクター。

IMG_3597.JPG

これは、サプライズストロベリーの小説ではなく、息抜き、です。

(サプライズストロベリーは、番号をふりました。
登場人物の、
宇宙人。金星人。グリについて。

カラーは、ピンク。年齢は、人間にすると、およそ、5歳ぐらい。

ヴィーナスが、およそ、4歳ぐらいです。

地球贔屓の地球大好きな親御さまの元に生まれ、昔っから何度も家族旅行は、地球。
地球で、フワフワした、毛の生えたような生きものが大好きです。
秋、10月の初旬生まれのため、親御さまが、地球で、秋といえば、どんぐりや栗。で、シーズンの旬から、名前は、グリになりました。親は、両方ともに、金星人。

生粋の純血な宇宙人。金星人。

趣味は、エンタテイメント。
サプライズグッズを開発して、祝福の場に話題性と、豊かに華を添えるのが大好き。

グリ・エンタテイメント・サプライズ

という、数々のおもしろサプライズグッズを開発しています。

作品の特徴は、ワクワク。。。必ず、おみくじみたいに、何が起きるかわからなーいという、物が、作品シリーズの遊び心のオチとしてあります。

グリは、
優しい
ひとなつっこい性格です。ヴィーナスとは、幼なじみで、ふたりとも親切で、世話好き。楽天的なご陽気者ですが、
あわてんぼうで、短気なヴィーナス。。。に比べると、おおらかで、のん気。おっとりしてます。

また、非常に、よくモテます。

多分、豊かさとお金の福の神富〜は、グリが気になっているでしょう。
神楽小学校の近くの、喫茶店、南風のハリネズミのマスター、グーも。グリが気になっているでしょうし、

地球に滞在中には、
神楽小学校の、低学年児童臨時生徒になりましたが、グリやヴィーナスは、性別がないのですが、

神楽小学校の、生徒の何人か、男女とも、グリの隠れファンです。

地球で、好きなたべものは、あまいものはなんでも。
グラタンやドリアが大好き。
だけど、なんでもほぼ食べます。

血液型は、O型。




苺。59ララオちゃんへのプレゼント!

えー
ララオちゃんが。。。
物をねだるとは
ブルーサプライズストロベリーが、欲しいと。
あの、控えめなララオちゃんが、と。
ラブはびっくりしたのですが、

しかし、宇宙人グリさんは、突然見知らぬものが一報もなく、押しかけて手土産、いやいや、お見舞い品も差し出さず!

そんなことは、わたしの流儀に反しますので、ララオちゃんが、ブルーサプライズストロベリーを欲しいというなら、

サプライズストロベリーは、カラー問わず、悪い人が食べると口がまがるほど酸っぱくマズイ。。。邪心な奴はやっつける、正義なストロベリーですが。

チワワのララ尾は、どー考えても、良い子だと思われます。良い人良い子は、ホッペがおちるほど、美味しいように。ひごろの行いに順応して、サプライズストロベリーは、グリが工夫して発明しました。

ごく、平凡なタイプ、ふつーは、ふつーのストロベリーの味です。

いわゆる、性格リトマス紙にもなり、食べて、あっ、最近ヤバイかもー、とか。

今の自分の人間性の物差しになるし、試してやれー、ワザと、無理くりサプライズストロベリーにチャレンジしたいから、ワザと良い事をしても、サプライズストロベリーには、お見通し。そんな人は、平凡なストロベリーの味しかしないのです。

神と心の、サプライズストロベリー。恐ろしくも、ワクワクも、話題にもなる、と、エンタテイメント好きなグリが発明しました。

福の神ラブは、ララ尾と共に、グリから、興味シンシンな、サプライズストロベリーのお話しを聞きました。

黄色いサプライズストロベリーは、このトウサンオウさんが、食べて、すごい美味しくって感激したらしい。

で、ブルーは、目の前のこれ。
ブルーサプライズストロベリーは、素敵な元どおり、回復の意味。
で、赤の、何が起きるかわからなーい、ミステリアスな、

グリが、ラッキーサプライズ製品の、ハテナ。何が起きるか、わからない、は、作品の、落ちに持ってく癖があり、

グリの、作品の醍醐味の大きなひとつなんです。

それを、わかって買ったり使用、プレゼントしましょう、
と、ラッキーサプライズグッズは、そういう約束のもと売られたり、使用されていますが、

その、何が起きるかわからなーいって、ワクワクが、グリのエンタテイメントの愛される秘訣なのでした。

まぁ、でも。サプライズストロベリーは、試作の段階。これがはじめて、だから、正直、地球上で、効果はあるのかわかりません。

ただ、グリは万全を期して、何が起きるかわからなーいと、言っても、悪いことや人を嫌な気持ちにさせることなく、

刺激やワクワクな方向で、です。

グリは、ララ尾に、ブルーサプライズストロベリーを手渡しました。
ララ尾は、

パクっ

食欲がなかったのに、ブルーサプライズストロベリーを、手渡されたが早いか、ありがとういただきまーす、と言って、

さっと、食べてしまいました。

すると。。。。。。

ピカッ。
キラキラキラ。。。

うわー、、、ま、ま、まぶしーっ。

突然、まぶしい金色の光がララ尾の病室いっぱいに輝きあふれ、

うわーっ、あまりのまぶしさに、

病室の、全員は、うわーっ、
あまりに、まぶしすぎる閃光!
一瞬、何が起きたかわからない、輝かしい金色の光だらけになりました。



2019年02月15日

苺。58元気になってね、ララオちゃん。

「不思議なことに、あまり人と会いたくない、ってもともと大人しくて、人見知りするララオちゃんだけど、トウサンオウさんから、お見舞いのお話しをいただいたら、
ララオちゃんが、ぜひ、会いたいって言ったの。」

ラブがにっこりしました、ララ尾くんは、入院してから、ずーっと知ってる人すら、友達も、いまは、ちょっと会えない、ごめんね、ってラブ姉ちゃん言って。

と、元気をなくしていたのですが、テレビの公開捜査の、苺ちゃんと、苺ちゃん発見の、Xさんから、お見舞いしたいと電話があった、トウサンオウさんのお話しをすると、

急に、ララ尾くんは、パッと顔を輝かせ、会ってみたい!!!と、言ったので、

あの、人見知りの、ララ尾くんが、
と、ラブがびっくりしましたが、少しでも、ララオちゃんの元気になりますように、と、言うことで、お見舞いを了承したのです。

「こんにちは、はじめまして。早く妹さんが見つかりますように、と孤児院の子ども達も、シスター先生もみんな、お祈りしてます。わたしは、教会の雑用のトウサンオウと申します、ララオちゃんも、早く元気になりますように。」トウサンオウが、いうと、苺ちゃんも、

「ハイ、これあげる、早く良くなって。妹ちゃん、見つかりますようにー。」苺ちゃんが、3つの四葉のクローバーと、積んできた優しいパステルカラーのお花をララオちゃんに、渡しました。

「わぁー、可愛い。ありがとう。僕、ララ尾。ふしぎ。急にどーしたんだろ。誰かに全然、会いたくなかったのに。会ったことない人達に急に会いたくなるなんて。。。」

付き添いのラブも、
「可愛いねー、苺ちゃんは。あたしも、妹が、芸能関係のお仕事もしてるし、テレビでも見てたよー、ララオちゃんも、おかげさまで、人に会いたくなかったのに、会いたくなって。それだけでも、感謝だわー。

その時、ポテッと

グリが、ブルーのサプライズストロベリーを床に落としてしまいます。

「あー、いけねーっ。とっと、っとー。」グリがブルーサプライズストロベリーをさっと拾うと、

「なーに。それ?」ララオちゃんが、興味シンシンです。

「あー、これは、いい人が食べるとすーごく、甘〜い苺だよ。わたしが、金星で作ったの。地球では、効果はわからないけども、宇宙で食べると、良い、素敵な元どおりが、起きるのねー。」グリがいいます。

「僕、元どおり、はやくよくなりたいし、妹のちいちゃん、はやく戻ってきて欲しい。」
一目見て、ララオちゃんは、その青い苺に惹きつけられてしまいました。


ララオちゃんに珍しく、ものをねだるので、ラブがたしなめ、「それは、グリちゃんのよ。ララオちゃん、四葉のクローバーも、お花も、もらったでしょう。」

「あっ。。。いちおー、これは、この世にひとつしかないものなんだけど、作ろうと思えば、また作れるよ。。。」グリがいいます。

「実は、わたしが黄色いのと一緒に拾って、黄色いサプライズストロベリーは、あまりにお腹が減って、食べてしまいまして。黄色いサプライズストロベリーは、自分の思ってる、幸せ。望む幸せが、起きるの、で、僕は、おかげさま、命拾いしたのですよ。もう、それだけで、グリちゃんさまさま。。。」トウサンオウが、ハンカチで涙をぬぐいました。

「へー、グリちゃんって、そうゆうの、作るの?」興味シンシンに、ラブがいいます。

「わたしは、趣味はエンタテイメントです。いろいろ祝福のサプライズイベントグッズを作るのが大好きです。」と、いろいろなイベントに華を添えるサプライズグッズをあれこれや、話し、サプライズクラッカーのお話しもしました。
「えー、そうなんだー、きゃー。おっもしろい。わたしと契約しない?わたしは、恋愛結婚の福の神だから、
結婚式や、プロポーズを盛り上げれるわー。
るんるん

結婚式は、いちだんと、エキサイティングに、ワクワクしないと!ね、ね、ねー、コラボしよー、ラブは、すっかりおもしろい事をプロデュースするグリが。大変気になりました。

「そうだ、その、ブルーサプライズストロベリーは、グリちゃん、あなたは、手ぶらでなんだ、というならララオちゃんのお見舞いにあげたら、どうです?」トウサンオウがいいます。

とりあえず、グリは、落としたので、失礼、と、ブルーサプライズストロベリーを、洗面所を借りて、洗いながら、

「えっ。この、ブルーサプライズストロベリーを??」

確かに、最初は、トウサンオウにあげよう、トウサンオウを元のファミリーさんに戻してあげよう!

と、考えましたが、トウサンオウさんは、それなら、苺ちゃんにあげようよ、だし。

かと言って、苺ちゃんが、元のファミリーに戻るのが、必ずしも、良い事とは、限りません。

逆に。傷つく場合もあります。

虐待されていた、捨てられた、親御さまが、お亡くなりになった、などなど。
これだけ、テレビ公開捜査、まであけっぴろげなオープンにしても、苺ちゃんの親御さまからの、連絡は、全くなしのつぶてですから。

「僕、、、青大好きだし、欲しいな。」

いつも。ララオちゃんは、自分のことより。妹のちいちゃんのことばかり。

そのララオちゃんは、初対面のグリに、ものをねだるとは!



苺。57お見舞いにいこう!元気になーれっ!

「お二人さん、トウサンオウさんも、苺ちゃんも、行方不明のチワワちゃんのお兄ちゃんと、病院さんに、お見舞いのアポと許可を取ってるでしょ。わたしは、突然に、勝手に付き添っていいのかなー、しかも手ぶらで。」
さも、申し訳なさそうに、
病院の前で、グリがいいます。
宇宙人
グリは、なかなか礼儀正しい性格で、親しい仲なら別ですが、初対面で、全然知らなく、ましてや、お見舞い、にお伺いするなど、なにも、持たずに手ぶらでいくな、と親から躾られ、律儀に自分もそう思うわー、と。
それに、いく予定にもない、自分が行っていいのかなー?
お見舞いというのは、病気を人に見られたくないとか、人に会いたくないって患者さんもいて、デリケートなものです。

元気な人が何人かでお見舞いにいき、喜ぶ人もいれば、嫌がる人もいます。

「チワワちゃんのお兄ちゃんは、苺ちゃんの公開捜査のテレビ番組を、チワワちゃん行方不明事件も扱ってたから、後で録画して、見たいから見せたんだって。で、あれにでていた記憶喪失の苺ちゃんが、神楽町で発見されたのがご縁だし、妹さんのご無事をお祈りしているので、チワワちゃんのお兄ちゃんも早く良くなってください、と、わたしがお見舞いの電話をしたんです。わたしも、苺ちゃんを見つけ、教会に厄介になっていますが、ちょうど、わたしにも、子どもがいます。小さな兄妹です、あの、公開捜査テレビに出演したXです。ご迷惑でなければ、お見舞いさせてくださいと、頼んだら、会ってみたい、って。グリさんなら、大丈夫。」
トウサンオウが、いいました。

トウサンオウは、あれから教会の雑用をしていて、草取りの時に、四葉のクローバーを、3つ見つけて、綺麗な花が咲いているも、を見つけ、
苺ちゃんに、四葉のクローバーを渡して、苺ちゃんと、孤児院の子どもたちに、教会の近くの、綺麗な花が咲いている場所を教えました。
ハァー。
なつかしいなー。娘はまだまだ、赤ちゃんだから、物心つかないけど、草取りをしていると、四葉のクローバーを見つけては、息子に、あげたら、

息子は、まだまだ赤ちゃんの娘に全部あげるもんなー。優しい子に育ったなー。

と、ふと、なにげなーく、思い出すと、苺ちゃんも、「あたしだけがもらうのも、あたしも欲しいけど、ミンナにあげたいなー、でも、四葉のクローバーが、3つしかないねー、」と、言うので、確かに孤児院の子達にあげられる数じゃないなーと、思ってると、

トウサンオウは、こんな小さな子供が、とジーンと胸が熱くなる。

そうだ、、、考えたら、うちの息子も、親バカだけど。優しいし。。嫁さんも、昔っから、結婚する前から、なんでか、失敗ばかりするわたしについてきてくれて!

気づいたら、トウサンオウは、周りの人に大変に恵まれていたことを、今更ながら噛み締めます。

ふつうなら、裏切られるとゆうより、捨てられるのは、わたしのほう。。。
嫁さん幼い子どもを傷つけたのに、
出会った、苺ちゃんも優しいし無垢。

教会のシスター先生達も優しいし。いつだか。無料販売所のメンフクロウの子どもも親切。

公開捜査テレビのみんなも、協力的だし。

ジワジワじわ。。。あたたかさが、あふれてきます。

「ソーダ、こないだテレビに出た時に、行方不明のチワワちゃんの女の子の事件もやっていて、チワワちゃんのお兄ちゃんが、入院していて、この近くの病院だ、ってシスター先生も言ってたよね、おじちゃん、そのお兄さんに、早く妹さんが帰ってきてくださいって。四葉のクローバーをあげようよ。
いい事考えちゃったもん。

苺ちゃんは、言いました。

行方不明のチワワちゃんには、会えないけど、行方不明のチワワちゃんのお兄ちゃんにあって、この、四葉のクローバーをあげるんだー。
病院の玄関に入り、
三人は受け付けにいくと、手続きを済ませました。

「えーとえーと、ここ?かな、」トウサンオウが、告げられた病室に行くと、

「あっ。ララ尾くんの、お見舞いにきてくださいました方ね。お気遣いありがとうございます。わたしは、付き添いの福の神のラブです。」ペコッと、ピンクの福の神らしい女の子が、頭を下げましたので、

「あっ、あの。。。わたしは、来る予定にありませんでしたが、トウサンオウさんに用事があったので、失礼ながら、手ぶらで申し訳ありません。あっ、、。福の神さんですか、わたしは、ヴィーナスの友人の、金星人グリです。
こないだは、ヴィーナスと、福の神さんの、双子の笑〜さんや、富〜さんとは、パーティしましたよー。」

「まあっ、そーだったのー。わたしは病院に泊まって最近は少し家に帰ってまた、とんぼ返りだからね。。。わたしのワンちゃんの、トイ・プードルの小雪に会ったんでしょ。」
ラブが、いうと、

グリは、日本の四季のイリュージョンのパーティで、屋形船に乗ってきた、赤ちゃんのトイ・プードルを思い出しました。

「ええ、可愛い!

「小雪は、わたしと離れたくないんだけどねー、ただ、病院が怖いからブルブル震えて連れてこれないの。最低限、注射の時は、もちろん無理やり連れてくるけどね、だから、家で富〜に、みてもらってるの。笑〜は、動き回るし。

兄さん達は、、、タチバナは、チワワちゃんのちいちゃんが、いなくなってなんだか、頼みづらいし。柊や、大蔵に頼むとシュナ坊がヤキモチ焼いて機嫌そこねるし、
柊や大蔵って、小さなワンちゃんの女の子は、なんとなくどー接していいか、わからないみたいだしねー。」ラブが笑いました。

「私たちは、行方不明公開捜査テレビに出演したもので、その時に、ちょうど、神楽町のチワワちゃん行方不明事件も取り扱ってて、わたしも、この苺ちゃんも、ぜひ、行方不明のチワワちゃんのお兄ちゃんが、入院していると聞いて、こちらの勝手に、ですが、お見舞い差し上げたいと、」トウサンオウが、ラブに、頭を下げました。

「ありがとうございます。さ、お入りくださいませ、」ラブが、病室のドアを開けました。