2020年03月12日
セイカの紙工作帳
やはり、私が幼い頃(50年ぐらい前)の話です。我が家には、ウルトラ怪獣が題材に使われた、いろいろな紙細工(ペーパークラフト)が作れる学習用ノートのようなものがありました。
A5ぐらいのサイズで、中綴じになっており、同種のスタイルのらくがき帳の中身の白紙ページが全部、紙工作の台紙になっているような感じの代物です。指人形とか、紙相撲とか、いろいろなものを作る事ができたので、とっても楽しくて、このノートの事が私は大好きでした。
しかし、例によって、このノートも、いつの間にか、我が家からは無くなってしまっていたのでした。紙工作の専門ノートという以外には全く情報がなく、私は、ずっと気になっていたにも関わらず、このノートの正体を知らずに過ごしてきました。
それでも、インターネットが盛んになってきますと、色々と調べてみる気になりまして、すると、とうとう、このノートも発見できて、ヤフオクでも落札して、再び手にする事ができたのでした。
それが、この「セイカフレッシュ ウルトラ怪獣」です。
セイカといえば、子供向けの自由帳(らくがきノート)をいっぱい発行してきた老舗です。この会社が、一時期発売していた、おまけの部分がかなり多めについた自由帳のシリーズが、このセイカフレッシュだったのであります。
他のラインナップとしては、「ルパン三世」「ゲゲゲの鬼太郎」「さるとびエッちゃん」「天才バカボン」「ふしぎなメルモ」「国松さまのお通りだい」「原始少年リュウ」「ゴジラ対ヘドラ」(!)などが出ていたみたいなので、いつ頃、発売されていたかは、これらのアニメの放送時期から、おおよそ推測ができそうです。
それぞれのアニメのノートに、違う種類の紙工作や絵遊びが付いておりまして、面白いので、全部集めてみようかとも思ったのですが、全貌がはっきりしない上に、ネットオークションでも全種類が出品されている訳でもなく、しかも高額なので、やめました。
私が持っていた「ウルトラ怪獣」に関して言うと、次のような紙工作や絵遊びが付いています。
この中でも、特に、小さかった頃の私にインパクトを与えて、深く記憶に残っていたのが、以下の「おり絵あそび」です。
紙を折り曲げると、怪獣の数が減ったり、増えたりするなんて、素朴だけど、なんて魅力的で奇抜なアイディアだと思いませんか?昭和の時代は、このようなアイディア勝負のものが、いっぱい溢れていたのです。
セイカは、このセイカフレッシュのシリーズ以降も、子供向けの自由帳を次々に発売し続けるのですが、おまけページはどんどん減っていきます。背表紙の部分だけとか、せいぜい1ページぐらいしか、おまけが付かなくなっていくのです。それでも、その後のセイカの自由帳にも、時たま、面白いアイディアの紙工作は付いておりました。
A5ぐらいのサイズで、中綴じになっており、同種のスタイルのらくがき帳の中身の白紙ページが全部、紙工作の台紙になっているような感じの代物です。指人形とか、紙相撲とか、いろいろなものを作る事ができたので、とっても楽しくて、このノートの事が私は大好きでした。
しかし、例によって、このノートも、いつの間にか、我が家からは無くなってしまっていたのでした。紙工作の専門ノートという以外には全く情報がなく、私は、ずっと気になっていたにも関わらず、このノートの正体を知らずに過ごしてきました。
それでも、インターネットが盛んになってきますと、色々と調べてみる気になりまして、すると、とうとう、このノートも発見できて、ヤフオクでも落札して、再び手にする事ができたのでした。
それが、この「セイカフレッシュ ウルトラ怪獣」です。
セイカといえば、子供向けの自由帳(らくがきノート)をいっぱい発行してきた老舗です。この会社が、一時期発売していた、おまけの部分がかなり多めについた自由帳のシリーズが、このセイカフレッシュだったのであります。
他のラインナップとしては、「ルパン三世」「ゲゲゲの鬼太郎」「さるとびエッちゃん」「天才バカボン」「ふしぎなメルモ」「国松さまのお通りだい」「原始少年リュウ」「ゴジラ対ヘドラ」(!)などが出ていたみたいなので、いつ頃、発売されていたかは、これらのアニメの放送時期から、おおよそ推測ができそうです。
それぞれのアニメのノートに、違う種類の紙工作や絵遊びが付いておりまして、面白いので、全部集めてみようかとも思ったのですが、全貌がはっきりしない上に、ネットオークションでも全種類が出品されている訳でもなく、しかも高額なので、やめました。
私が持っていた「ウルトラ怪獣」に関して言うと、次のような紙工作や絵遊びが付いています。
- 怪獣時間表
- おり絵あそび
- 怪獣モービル(注・幼い頃の私は、紙相撲と勘違いしていた)
- 怪獣ゆび人形
- 怪獣探し
- 怪獣飛行機
- 舌出し怪獣
この中でも、特に、小さかった頃の私にインパクトを与えて、深く記憶に残っていたのが、以下の「おり絵あそび」です。
紙を折り曲げると、怪獣の数が減ったり、増えたりするなんて、素朴だけど、なんて魅力的で奇抜なアイディアだと思いませんか?昭和の時代は、このようなアイディア勝負のものが、いっぱい溢れていたのです。
セイカは、このセイカフレッシュのシリーズ以降も、子供向けの自由帳を次々に発売し続けるのですが、おまけページはどんどん減っていきます。背表紙の部分だけとか、せいぜい1ページぐらいしか、おまけが付かなくなっていくのです。それでも、その後のセイカの自由帳にも、時たま、面白いアイディアの紙工作は付いておりました。
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