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2020年01月19日
0から1を生み出すということ
技術さんがつくるボケを当てるクイズ
くりぃむナンチャラという番組に、「クイズ!技術さんが考えました」という企画がある。
芸人がネタの中に1つだけ「技術さんがつくったボケ」を入れて披露する。
それを見た解答者は、どのボケが技術さんがつくったボケなのかを見極めるというクイズである。
技術さんがつくったボケのクオリティが高かったりするので、クイズとしてはなかなか難しいものになっている。
芸人よりも技術さんの方がおもしろい?
技術さんが考えたボケのほうがおもしろいとなると、芸人としては屈辱的なことであろう。
しかし、技術さんのほうがその芸人よりすごいのかというと、一概には言えない。
この企画は、「その芸人がつくったネタのフォーマットの中で技術さんがボケを考える」という仕組みである。言うなれば、「1のものを100に近づける作業」である。
芸人はまず「ネタのフォーマットを生み出す」という「0から1を生み出す作業」を成し遂げている。
0から1を生み出すのは、1を100にするより難しいのではないか。
そういう観点で考えると、やはり芸人はすごいという結論になる。
まとめ
・人を笑顔にするためにがんばっている芸人さんはすごい。
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2020年01月13日
芸能人になるための戦略 武井壮のやり方
芸能人になるための戦略
武井は20代〜30代のころ、ニートのような時期があったという。
ある時、武井は芸能人になってテレビに出ようと考えた。
まずテレビの番組表が見れる雑誌を購入し、世の中にはどんな番組が多いのかを分析した。
ゴルフの番組が多いから、武井はゴルフ留学した。
野球の番組も多いから、有名な野球チームに入った。
ニュース番組も多いから、時事問題の勉強もした。
動物番組も多いから、動物の勉強をした。
その結果、芸能人としてデビューし、動物の倒し方を解説する人としてブレイクした。
彼の戦略が見事に成功したのである。
まとめ
・まず、どういう状態になりたいかを明確にする。
・そうなるために、何をすればいいかを考える
・行動する
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2020年01月12日
セガのしくじり メガドライブ編(しくじり先生)
時代の先を行きすぎた?
テレビ番組「しくじり先生」にて、セガのゲーム機・メガドライブが紹介された。
セガはビジネスとしてはしくじったのかもしれない。
しかし、高い技術力を活かして独自の路線を突っ走るという姿勢に感銘を受ける人も少なくないだろう。
番組内で「チャレンジ精神が度を越えていた」という表現があった。そこまでやれるのは尊敬に値する。
まとめ
私はセガがゲーム機をつくっていたことを忘れない。
ありがとうセガ。
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