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あこ
のんびりノロノロマイペースな性格。何カ国も一人海外旅行を経験しているバーのマスターに「一人でも大丈夫だよ!」と背中を押され、一人旅を経験してきました。一人旅が「人生を豊かにする」という何となくの感覚で。準備不足、リサーチ不足で大変なこともありましたが、その経験は全部自分の大切な宝物です☆一緒に旅した気分になれるようなブログを書けたらと思っております。よろしくお願い致します。
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2018年04月17日

Mギリシャ、エーゲ海クルーズその2

11時半、ポロス島を出港

船内でバイキングの昼食♪

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初めて食べるお野菜

美味しいのでおかわり!

そして昼ビール♪

テンションは上がるばかりです

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ポロス島からイドラ島へ向かい中

エーゲ海クルーズ地図、ポロス島→イドラ島へ.png

イドラ島が見えてきました^^

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イドラ島到着、12時45分くらいです

ここ、イドラ島は大きな島ですが、

建物があるのは港周辺だけだそう

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滞在時間1時間

港周辺の狭めのエリアを散策します


飛び込んでる人を発見^^

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そして馬がいます

絵になりますね!

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少し奥へ入ると

野菜が売っている

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見たことの無い野菜(・・*)

興味津々です

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この島は海に向けて

大砲のレプリカ?が設置されています

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イドラ美術館

気になります。。

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素敵な島でした^^

13時45分発でエギナ島へ向かいます


次回、ギリシャ、エーゲ海クルーズその3書きます☆


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2018年04月15日

Lギリシャ、エーゲ海クルーズその1

朝7時頃出発

イスタンブールと同じパン売っている^^

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50セントで朝ごはん購入

パン屋さんのおじさんニコニコ



迎えに来てくれたツアーの大型バスで

港へ向かいます

8時半頃、ファリロ港を出港

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ポロス島→イドラ島→エギナ島の順で巡ります

楽しみです♪

エーゲ海クルーズ地図.png
※注:こちらの地図はおおよその位置を示すもので正確ではありません


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ファリロ港からポロス島まで

1時間半くらいです^^

島が見えてきました♪

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10時頃、ポロス島へ到着

このような船に乗っております

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水の無い島で

島内の水は全て運んできているとのこと

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少しのぼって

見所の時計台へ

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見晴らしが良く

最高の眺めです^^

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白い壁と青い海と空のコラボレーションが美しい

小さな島

想像通りのエーゲ海の島でした

テンション上がります♪


1時間半の滞在

島を散策して11時半出港です

次の島も楽しみです^^


次回、ギリシャ、エーゲ海クルーズその2書きます☆


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2018年04月14日

Kイスタンブール発ギリシャ、アテネへ

昨日ラクを飲みすぎて

二日酔いです^^;

飲みやすいお酒には注意ですね


ギリギリまで寝てしまい朝ごはん食べられず

空港で遅めのご飯

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トルコ料理食べ納めです

名残惜しい

イスタンブール

3泊4日では足りなかったな

こんなに素晴らしい都市だったとは



そうは言っても行かなければです

アテネが私を待っている!

12時25分トルコ、アタチュルク空港発で

ギリシャ、アテネへ

トルコからギリシャへ.png
※注:こちらの地図はおおよその位置を示すもので正確ではありません


1時間ちょっとのフライト

爆睡です

13時50分アテネ着



市街地へ向かうため駅へ行きます

が、封鎖されてて入れない

人がいなくて電車が走ってない

え??何で??

どうしよう。。。


結局2時間位空港でウロウロして

ようやくバスを発見

バスX95でシンタグマへ向かいます

シンタグマまで1時間位です



17時頃ようやくホテル着

トルコのホテルと同じ扉式のエレベーター

ギリシャホテルエレベーター.png

お部屋はこんな感じでした

130121_1325~01.jpg

トルコのホテルと同じようなシャワー室

130121_0257~01.jpg

猛烈な睡魔で寝ていたら

明日のエーゲ海クルーズのガイドさんから

電話が来る


そこで

今日はストライキがあって

メトロがクローズしていたことを知る

当時ギリシャは財政破綻後で

経済危機の真っただ中でしたし

なるほどそうだったのですね


アテネ観光するつもりで

早め着の飛行機にしていたけど

二日酔いとストライキで

今日はダウンです。。



明日はホテル近くまで迎えに来てくれるそう

朝7時出発予定です

今日はぐっすり寝て明日に備えます^^;



読んでいただきありがとうございます!

次回、エーゲ海クルーズ書きます☆


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2018年04月11日

Jヴァレンス橋とイスタンブール最後の夜

歩いてヴァレンス橋へ

現在地はアヤソフィア辺りです

イスタンブール地図2.png
※注:こちらの地図はおおよその位置を示すもので正確ではありません


トランクを引きずり

日が暮れだした

ブルーモスクを通り過ぎ向かいます

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思ったより遠い

途中、暗くなり出し

小雨降り出し

迷いに迷って

何とか到着

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暗すぎてあまりわからない(T_T)

明るい時にも見たかったですが。。残念

でも見られて良かったです



Uターンして

ブルーモスクへ戻ります


書いてなかったのですが、、

地下宮殿のベンチで

声をかけられた1個年下の

トルコ人の男の子と

飲みに行く約束

往復2時間

なんとか到着

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こちらでは

ラクというお酒をいただく

テキーラを甘くした感じで飲みやすい

そして美味しい!

ラクの写真.png

いろいろお話をお聞きして

印象に残ったのは

「トルコは東に行くほどイスラム教に厳格で

ヨーロッパに近い西に行くほど緩い」

とのお話


そうなんだ!

なるほどイスタンブールの雰囲気にも納得です

地理的な要素って文化に大きく影響するんですね

体感できました

イスラム文化圏の方と

実際にお話しできるなんてラッキー☆



明日はギリシャへ向かうため

今日は空港近くのホテルに泊まります



彼にお礼してお別れです

この地下宮殿の彼のおかげもあり、

2回目トルコ旅行に行くことになります^^



読んでいただきありがとうございます!

次回、ギリシャ、アテネ着まで書きます☆


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Iイスタンブール、地下宮殿観光

アヤソフィアを出て

余韻に浸り

地下宮殿入り口付近のベンチで休憩



重い腰を上げて

チケットを購入し

またしてもトランクを引きずり

階段を降りて地下宮殿へ



地下宮殿は

東ローマ帝国時代に使われていた

巨大な地下貯水池です

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こちらは

泥の中から発見された

メデューサの頭です

地下で見るのもあり

ゾクッとしますね!

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地下宮殿内に

ザクロの生絞りジュース屋さんを発見

無題.png

生絞りジュースを見つけると

テンションが上がる習性

ザクロの生絞りジュースなんて初です

美味しくいただきました^^



地下宮殿観光を終え、

地上のベンチで休んで

ヴァレンス橋を見に行きます


読んでいただきありがとうございます!

次回、ヴァレンス橋からイスタンブール最後の夜書きます☆


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2018年04月07日

Hイスタンブール、アヤソフィア観光

トランクを引きずり、

アヤソフィア観光♪^^



ここ、アヤソフィアは

東ローマ(ビザンツ)帝国時代のキリスト教的要素と

オスマン帝国時代のイスラム教的要素が

混ざり合った不思議な空間です

素晴らしすぎる!!

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入口は左側にあります

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それでは

中へ入ります

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うわあー!

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写真におさまらない広さです


階段ではなく、

天井低めの坂を上がって

2階部分へ向かいます

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小さめですが

トランクを引きずっての

石畳、中腰は辛い

わりと昇って

へとへとです


でもでも

この2階部分素晴らしい!!

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東ローマ帝国時代の

モザイク壁画

美しすぎる!


「判決の日」(12世紀)
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「聖母マリアと洗礼者ヨハネの間にキリストが描かれている」


「聖母マリアとキリスト」(12世紀)
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「中心には聖母マリアとキリスト
皇帝ヨハネス2世コムネノス、 皇女イレーネとその息子アレクシオスが
左右に描かれている(この部分は後に付け加えられた)」


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「全能のキリスト」(11世紀)
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「コンスタンティノス9世モノマコスと皇女ゾエ
中心にキリストが描かれている」



初めて見ましたモザイク壁画!

写真よりもゴールド感が強くて美しい

無宗教ですが神々しく感じます



再び天井低めの通路を通って

1階部分へ戻ります

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こちらは「ミフラープ」

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「ミフラープとは、
モスクでメッカの方向を示す特別な場所のことです
このミフラープは、19世紀に造られました」


ムアッジンの特別席?
「Muezzin’s loge」

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「ムアッジンMuezzinとは
モスクで礼拝への呼びかけを行う人のことです
ムラド3世の時代(1574-1595)に造られました」


「Omphalion」


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「こちらは東ローマ帝国時代の皇帝が戴冠式で冠を受けた場所です」

なんと!

すごい場所じゃないですか!

この床の上に当時の最高権力者が立っていたのかと思うと

身が引き締まります



帰りに発見

あんな所にもモザイク壁画が

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こちらは、

「ユスティアヌスとコンスタンティンの間の
聖母マリアとキリスト」
(10世紀)

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右側:新しい町、コンスタンティノープルの模型を捧げている
コンスタンティン
左側:新しい教会、ハギアソフィア(=アヤソフィア)の模型を捧げている
ユスティアヌスが描かれている」




1000年以上存続した東ローマ帝国

600年以上存続したオスマン帝国

2つの大国の繁栄と

イスタンブールの歴史の深さを体感することができる

素晴らしい場所でした!

アヤソフィア!

いろいろ勉強させていただきました



アヤソフィアを出て

近くにある地下宮殿へ向かいます



長々読んでいただきありがとうございます!

次回、地下宮殿観光書きます☆






以下、アヤソフィアの歴史的説明を引用してます

ご参考まで☆
〜東ローマ帝国時代〜

395年

ローマ帝国が東西に

分割統治されることとなります


ここ、イスタンブールは

東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の首都でした

当時の名前はコンスタンティノープル


それより70年前

325年に、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世によって

建設が始まった教会が

アヤソフィアのもととなっています


その後の

537年

皇帝ユスティアヌスによって

現在の大聖堂が造られました

【wikipedia、「アヤソフィア」、最終更新 2018年4月1日 (日) 22:24 】より

〜東ローマ帝国時代からオスマン帝国時代へ〜

1453年、コンスタンティノープル陥落

オスマン帝国第7代スルタン(皇帝)、

メフメト2世により

大聖堂はジャーミー(モスク)に変えられました


1700年代、残されていたモザイク壁画が

漆喰で塗りつぶされます

現在見られる壁画は

1931年に発見されたものです

【wikipedia、「アヤソフィア」、最終更新 2018年4月1日 (日) 22:24 】より

〜現在のアヤソフィア博物館へ〜

1935年

アヤソフィアは

トルコ共和国初代大統領、

アタチュルクによって

博物館として一般公開されることとなりました

【wikipedia、「アヤソフィア」、最終更新 2018年4月1日 (日) 22:24 】




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2018年04月05日

Gトルコ、イスタンブール散策その4

3泊4日イスタンブール観光最終日

朝ごはんを食べて出発



昨日街を見て回って

その美しさに満足してしまい

入場できていない観光地が多々あります^^;

それに今日は

お土産も買わなきゃなので忙しい

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こちらはスィルケジ駅近くのイェ二・ジャーミー

昨日も通った道です^^

あいにくの小雨ですが気にならない街の美しさです

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途中、お店に入り、豆スープをいただく

スープ150円で

フランスパン、食べ放題です

トルコのフランスパン美味しい!

朝ごはん食べてお腹は減っていないのですが

トルコ料理を食べたい!という気持ち

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チャイもサービス

良いんですか!?

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昨日絨毯屋さんから

グランドバザールは高い!とのお話をお聞きする

確かにエジプシャンバザールのが安めかも

もう何買うかだいたい決めてました

こちらの鍋敷き

1枚300〜500円位

まとめ買いがお得でした

3お土産最新.png


お土産.png


そして、遠めですが昨日絨毯屋さん近くで見たお店へ

缶に入った

オリーブの石けんを購入

こちらは1個250円位

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お土産2.png

その後、ふらふら入ったお店で

トルコはからすみの産地だと知る

そしてお味見

美味しいではないか!

買います!

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そうこうしているうちに

晴れてきた

イェニ・ジャーミー

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お昼休みに身体を清めてお祈りするのでしょうか

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この辺りとはお別れです


ホテルへ戻って

荷物をまとめて

12時頃チェックアウト



スーツケースを引きずりながら

観光へ出発

その前に腹ごしらえ

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途中、こちらのお守りを購入



そして、迷わず

昨日のお気に入りのレストランで昼食♪

チキンのパイ包み焼き♪

3回目の来店にお店の方々もニコニコしてくださる^^

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レストランはブルーモスクのすぐそば

ここからアヤソフィア観光へ向かいます



読んでいただきありがとうございます!

次回、アヤソフィア観光から書きます☆



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2018年04月03日

Fトルコ、イスタンブール散策その3

ブルーモスクから歩いて

グランドバザールへ到着

イスタンブール地図2.png
※注:こちらの地図はおおよその位置を示すもので正確ではありません



名前の通り巨大な市場で

入口がいくつもあり

同じお店に辿り着くのが

困難な程の広さです

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さらっと見て回って

古本市へ

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やっと見つけた古本市ですが

当然読める本はなく^^;

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ブラブラしていたら

日が暮れてきてしまった

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ホテルへ一旦戻って

頼んでおいた伝統ダンスショーを見に行きます

お店の方がホテルまで迎えに来てくださる

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ダンスは

スカートのような白い衣装を身にまとった男性が

ひたすらクルクル回るものです

派手さはありません

無題.png
*パンフレットより引用↑

ダンスの写真2.png
*パンフレットより引用↑

こうゆう伝統ダンスなんですね

とお勉強


ダンス会場を出て

さて、お夕飯

お昼に行ったあのお店へ♪

P1030119.jpg

この大盛りで450円位

そしてフランスパンは食べ放題

フランスパン

柔らかくてめっちゃ美味しい!

たくさん食べて

明日の観光に備えます


読んでいただきありがとうございます!

次回、トルコ、イスタンブール散策その4書きます☆


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2018年04月01日

Eトルコ、イスタンブール散策その2

トプカプ宮殿を出て

皇帝の門をくぐり進みます

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門を出て先には

ブルーモスク

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モスクのそばには

入る前にお清めする洗い場があります

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向かい合わせにアヤソフィア

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こちらは明日観光する予定


ひとまず

お腹が減ったので

レストランを探します

もう腹ペコです

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レストラン.png

ブルーモスクの近くで発見したレストラン

ベジタブルマッシュポテトを注文

このお店がビックリする位美味しい!!

さすが世界3大料理のトルコ料理!



大満足して

レストランを出て

ブルーモスクの横で一休みしていると

めっちゃ日本語の上手なトルコ人の方に

話しかけられる

中年位の男性の方です

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日本に住んでいたことがあるらしい

その時の日本人の彼女のお話などしてくださる

なんという日本ネタ!

まさかブルーモスクの横でそんなお話を聞くことになるとは^^;

わりと長々お話をお聞きして

「キリムを見せてあげるよ」と話される

あら

これは危ないと噂の絨毯屋さん!?

女一人旅でついていくのは危ないかしら

と思いつつも

後学のためついていくことに



お土産屋さん?の上の階の一室に

絨毯がぎっしり

いろいろ見せていただく

キリムとっても綺麗

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130116_2029~01.jpg

キリムは草木染めで

赤は薔薇もしくは高価なてんとうむし

青はトルコ石を削った染料

緑はピスタチオで染めているとのこと

トルコのコンヤが発祥だそうです

勉強になります
(*注:真偽はわかりません)


めっちゃすすめられるも

必要ないのでキッパリお断り



絨毯屋さんを出て

グランドバザールへ向かいます♪


読んでいただきありがとうございます!

次回、トルコ、イスタンブール散策その3書きます☆



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2018年03月31日

Dトプカプ宮殿、ハレム見学

チケットを購入して

いざ、ハレム見学へ!

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スルタンの母后、

側室の女性たちが居住していたハレム

その構造は複雑で

小さな部屋が集まってできています

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宦官(かんがん)の住居

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宦官とは

去勢された男性のことで

彼らは女性たちの世話をし

ハレムを取り仕切っていました


こちらは立ち入り禁止になっていたハマム

残念

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ハレム内部へ

入口には大きな合わせ鏡が設置されています

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こちらは母后のお部屋

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母后の中庭

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さらに奥へ進みます

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こちらは寵姫のお部屋

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スルタンの一番のお気に入りともなれば

このようなテラスが与えられたようです

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中はこのような感じです

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この暖炉の火で

コーヒーを作って飲んだりしたそうです

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母后や寵姫にまで昇りつめても

あのような狭い空しか見ることができないとは


奴隷からハレムで生活するようになった女性たちにとっては

贅沢な暮らしと感じられたのでしょうか


当時の高貴な女性たちに思いを馳せつつ

ハレム、トプカプ宮殿をあとにします

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めちゃめちゃ混んできてます!

ガイドブックを信じて

オープンと同時に来て良かったです^^;



さて、さらにイスタンブール散策へ出発です♪

読んでいただきありがとうございます!

次回、トルコ、イスタンブール散策その2から書きます☆



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