2020年09月30日

アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました4

小説投稿サイト「アルファポリス」で文章を掲載中です。

アルファポリスでは連載するより単体投稿する方が
24hポイントが上がると気づいたので(自分の場合)
エッセイをバラでたくさん投稿しています。

そのエッセイを10話ずつご紹介していこうと思います。
どこからでもお好きにお読みください。
基本的に一話完結ですが、
たまにエッセイ同士関連性のあるものがあります。
また、エッセイのご紹介と言いつつ中には詩のような作品もあります。

 ↓ ↓ ↓

「地球温暖化の影響で手が熱くなった? ……いやそれはないか……。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/225418287/episode/3403579
以前は冷え性で手が冷たいことが多かったのに、
いつの間にか手が温かいことが多くなった。
もしかして地球温暖化で暑い日が増えたから……?
うーん、どうだろう。


「子どもたちのはしゃぐ声が聞こえるようになった」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/665418368/episode/3404580
だいぶ前のことだけれど、うちの裏の空き地が公園に変わった。


「階段に住み着いている赤ちゃんハエトリグモが少し大きくなった」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/223418365/episode/3404554
このままどんどん大きくなりますように!
といってもアシダカグモじゃないからそこまで大きくならないけど。


「何度も何度も見てしまうお気に入りのウェブページってあるよね」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/763418316/episode/3404013
好きな本やマンガのように、何度も覗いてしまうウェブページがある。
毎日更新される膨大なデータの中で、
あえて変わらない1ページを開きたくなるのは、安心感があるからかな。


「連載をしても全然スコアが上がらなかったのでヤケになって短〜い文章を連発しています」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/977418387/episode/3404749
連載し続けて現在7万字を越えたエッセイ集で、
今までに得た見込みスコアは1(未完結)。
9500文字の詩集の見込みスコアは完結時まで0、
完結ブーストでちょっと上がって3。
ちなみに文字数1万6000字程度のSF風短編(完結済み)の
見込みスコアは0。
で、500文字で一話完結で投稿した現代文学作品の見込みスコアは4。
同じく一話完結で投稿した文字数177の詩の見込みスコアは2。
たくさん書いても文字数が少なくても見込みスコアが同じくらい
ってどういうこと?


「この人はなんとなくあの人に似ているな、なんてぼんやり分類してしまう」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/42418824/episode/3409706
テレビで見る人のことはあんまり
「あの人に似ている」とは思わないんだけどなぁ……。
似ているとか似ていないとか以前にみんな同じ顔に見える。
でも現実やネットでは、なんとなく人の中に他の人の面影を見る。
人類皆兄弟だし、もっと言えば生物皆兄弟だし、
そりゃ、きっと地球人や地球の生物はみんな似ているものなんだよね。


「SNSでの交流について思うこと(いいねやフォロー機能が無かったときの方が楽しかったかも)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/763419165/episode/3413408
いいねとかフォローがない頃は一期一会で、
なんとなく行く場所になんとなく同じ時間帯に来る人がいたり、
グッドタイミングで知り合いを見つけたりしていた。
段々会わなくなっていつの間にかお別れになることも多かったし、
1日楽しく話した人と「また会えたらいいね」と言ってお別れした後、
一度も会えなかったこともあった。
けどそういうアナログなところが楽しかったかもなぁ。
人との繋がりが儚いからこそ大事にしようと思えた気がする。
今はなんだか……ずっと繋がってはいるけれど、一つ一つの繋がりが希薄だ。
私のいいねに心がこもっているのかどうか、
相手のいいねがどういう意味か、分からないままいいねを押し合っている。
いいねを押すのに1回5分かかるとしたら、10人で50分か。
それを毎日繰り返す。相手の人はどう思っているんだろう。
この時間ってなんだろう。ふと空しくなってくる。


「Google Play開発者サービスが機能しなくなった……」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/873419379/episode/3416011
ある日タブレット端末の電源を切って入れ直したら、
Google Play開発者サービスが機能しなくなっていました。
Google Play開発者サービスって、なんだか分からないけど
容量を取るアプリだと思っていましたが、
それが機能しなくなるとYouTubeアプリが使えなくなっていました……。
困ります。
あと、Googleプレイストアもなぜか消えていました。
すぐ直るだろうと楽観視していた私ですが、
どこを押しても端末には「メーカーにお問い合わせください」としか出ず、
直すことはできませんでした。
(※一話完結ですが、何か進展があれば続きを書くかもしれません。)


「世界は何もくれないから 好きに生きていい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/531411635/episode/3330417
不安のプレゼントなら溢れているけどね。


「小説投稿サイトって小説以外も投稿できるのか! 今はどっちかというとブログやSNS的使い方をしています」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/274419706/episode/3420216
文字を飾ったり絵文字を付けたりということはできないけれど、
「小説家になろう」でも「カクヨム」でも「アルファポリス」でも
エッセイというジャンルがあった。
小説を投稿しようと思って小説投稿サイトに来た私だけれど、
いつの間にかエッセイジャンルでSNSのように好きにつぶやいていた。
アルファポリスでは挿絵を入れられるし、
投稿インセンティブでスコアまで得られるのだからありがたい。
ちなみにカクヨムでは作品紹介や作品本文に貼られたURLが
自動リンク化される(※「https://kakuyomu.jp/」から始まるURLに限る)。



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓もし宜しければ、こちらから他作品も見て行ってください。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/206695515


写真素材 PIXTA

ツギクルバナー

2020年09月29日

アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました3

小説投稿サイト「アルファポリス」で文章を掲載中です。

アルファポリスでは連載するより単体投稿する方が
24hポイントが上がると気づいたので(自分の場合)
エッセイをバラでたくさん投稿しています。

そのエッセイを10話ずつご紹介していこうと思います。
どこからでもお好きにお読みください。
基本的に一話完結ですが、
たまにエッセイ同士関連性のあるものがあります。
また、エッセイのご紹介と言いつつ中には詩のような作品もあります。

 ↓ ↓ ↓

「お探しのページは見つかります 〜奇跡の1ページを求めて〜」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/976415313/episode/3371086
小さい頃読んでいた絵本は1ページ1ページ味わっていたのに、
今ネットで何気なく見る1ページ1ページは
あの頃のように味わえていないかもしれない。
あの頃より見られる情報の数も、画像の数も多いのに。
途中でこぼしてきてしまったかもしれない、何かを思い出したい。
※短い詩のようなものです。野鳥たちの画像付きで投稿しています。


「三密は遠くなりにけり」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/824415544/episode/3374240
続けば続くほど遠くなる……。今はなんだか懐かしい。
対人恐怖症気味でインドア派で友達もいないけれど、
人の集まりや熱気、イベントの雰囲気に救われたよなぁ……。
という淡い思い出。


「『小説家になろう』と『カクヨム』に投稿した同じ作品のアクセス数を比べてみた。なろうとカクヨムの違いは?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/696412557/episode/3341249
2017年頃に「小説家になろう」で活動していた私は、
なかなか思うような文章が書けなくなって一旦小説投稿サイトから離れた。
そしてその後、
カクヨムに収益還元システムがあるということを知って登録し、
以前「なろう」に投稿した作品の中から
いくつかを選んでカクヨムに持っていく。
そしてカクヨム歴も半年以上が過ぎた。
正直ネット音痴の私には小説投稿サイトがどれも同じように見えたのだが、
なろうとカクヨムの両方に登録した作品のアクセス数を見比べてみると……。


「今この瞬間、オンリーワンになれるだろうか」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/304417219/episode/3392013
個性が大事とは言っても求められない個性に意味はないのだろうか。
求められる方向へ近づけるべきなのだろうか。
もう既に無数の星が存在するこの場所で、
それ以上の輝きを放つことができるだろうか。
でもそんな不安も向かうべき場所も全部思い込みかもしれない。
ふっとしたときに感じる懐かしい気持ちと、
「もしかしてここは夢の中なんじゃないか?」と思うような、
明るくて暖かい微睡みの中では。


「そろそろセミの声も聞き納めかな(夏の最高気温が40度越えって……生き物たちは大丈夫?)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/180417675/episode/3396949
ツクツクボウシの声が聞こえると、
まだ夏の余韻が続いているようでホッとする。
セミがいなくなったときが夏の終わり。私にとってはそんな感じがする。
ところで近年の最高気温はすごい。40度に達したところもあるなんて。
虫たちはこんな暑さの中で大丈夫なのだろうか?
「虫 死ぬ 温度」などで調べると、
虫たちは近いうちに滅ぶのではないだろうかと思ってしまう。
地球温暖化、環境破壊、昆虫カタストロフィ、大量絶滅……
夏の終わりの予感が嘘であることを祈る。
地球の気温自体が上がってしまうのでは、
世界の野生生物を保護する方法もないだろう。
蛍も昔は沢山いたと聞くけれど……。
自然は今後じわじわと消えていくのだろうか。


「ネコは侵略的外来種ワースト100に入っているのに良いイメージで、他の外来種や害獣ばかり悪者・問題扱いされるのは何故?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/96417733/episode/3397673
良いイメージの付いている生き物と悪いイメージの生き物。
同じ侵略的外来種で、どちらも生態系へ影響を与える生き物であっても、
なんとなくイメージに違いがある。
みんな同じ命であり、
自らの本能と役割にそって一生懸命生きているだけなのに、
なぜ印象に違いが出てくるんだろう?


「家の中のカツオブシムシ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/808417828/episode/3398832
カツオブシムシが大量発生……
というほどではないけれどここ最近家の中で時々見かける。


「美的センスに自信はない」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/910418047/episode/3401252
町行く人の服装を見て、
「この人オシャレ〜!」とか「この人ダッサ」とか思ったことがない。
なので人がそんな話をしているとギョッとするし、
「ダサい」とかいう概念があまり好きじゃない。「キモい」とかも。


「雨や雷が好きだとは言いにくい。ありのままの自然を愛するのは難しい……。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/594417959/episode/3400401
綺麗に整った景色だけが自然じゃないと思う。
スズメバチだってゴキブリだって、雨や雷や地震や火だって、自然なのだ。
でもそれで辛い思いをした人がたくさんいる。
地球上で生きているのに、地球の呼吸に感謝するのも難しい。


「友達も恋人も子どももペットもいないから言えることもある。(みんな同じ命)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/306417938/episode/3400024
誰か一人を愛したことのない人間に、人類愛が分かるのだろうか?
一匹の猫を、犬を、小鳥を、ハムスターを愛したことのない人間に、
生き物愛が分かるのだろうか?
それでも、何も持っていないからこそ言えることもある。
人に懐く生き物だけが尊い命なわけではない。
ムカデもゴキブリも同じ命なのだと。



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓もし宜しければ、こちらから他作品も見て行ってください。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/206695515


写真素材 PIXTA

ツギクルバナー

2020年09月27日

うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました7

小説投稿サイト「アルファポリス」に掲載中の
エッセイ集に関する投稿、7回目です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327

今日もエッセイ集の中の10話をご紹介します。
どこからでもお好きにお読みください。

 ↓ ↓ ↓

「個性測定器があれば良いのに」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3344817
曲がりくねった茨の道を行く……なんてことしなくても、一発で
「あなたに合う道はこれです!」って教えてくれたら良いのにねぇ。


「偽悪の念」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3348172
出会いは別れの始まり。そう思うと出会いもなんだか寂しい。
慢性的な孤独感がある。
そんなとき癒してくれるのは、見ず知らずの人との一時の交流。
友達や家族や知り合いじゃなく、知らない人だからこそ話したくなる。


「夏のワクワク観察日記 〜キマダラカメムシと12匹の子どもたち〜」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3351923
ある日、透明なゴミ袋の上に
明るい黄緑色の球体が12個並んでくっついていた。
数日間見守っていたら、球体からなんと赤ちゃんが生まれたよ。


「続・夏のワクワク観察日記 〜キマダラカメムシと夏の終わり〜」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3357442
自然に孵化したキマダラカメムシの赤ちゃんを見送ったあと、
寝室で再び同じ卵を拾いました。
エッセイ集は基本的に一話完結なのですが、これは続編です。


「夢の集団行動、夢の世界」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3359754
学校とかでの集団行動って自由にとか思いつきでは動けませんよね。
それは夢の中でも一緒だったようで……。


「妖怪的小虫・メマトイのお目当ては?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3363479
やや人気の少ない藪や林に近づくと
目のまわりをプンプンと小虫が付きまといます。
蚊のように腕や足に止まって血を吸うでもなく
執拗に目のまわりを飛び回るので不気味です。
彼らは一体何なのか? 何が目的なのでしょう?


「ミンミンゼミの焦り」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3367173
9月でもミンミンゼミが鳴いています。


「夢の地震とカラス」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3370816
夢シリーズ、続いています。


「夢の札束」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3406183
夢の中で誰かが置き忘れた封筒を開いた私は……。


「神様になれたら良いのに」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3406464
おこがましいかもしれないけれどそう思ってしまいますよね。
神様なら災害も年齢も時間もあまり関係ないでしょうし。



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。

ここでアルファポリス版「うだつの上がらないエッセイ集」は
完結とさせていただくことになりました。
今までお付き合いいただきありがとうございました!
カクヨム版はまだ続く予定です。

↓もし宜しければ、こちらから他作品も見て行ってください。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/206695515


写真素材 PIXTA

ツギクルバナー

2020年09月22日

自分の作品《アルファポリス・ピクスタ》に関する情報(15件)

写真や文章など、自分の作品が増えてきたので
自作品の紹介ブログにリンクを貼らせていただきます。


まずは小説投稿サイト「アルファポリス」に投稿した作品から。


「詩集『良くも悪くも、星の回転は止まらない』をアルファポリスに投稿しました」
自分の詩集の紹介ブログです。
「良くも悪くも、星の回転は止まらない」は詩を20編集めたもので、
それぞれの詩が1つの作品となっています。
紹介ブログには1つ1つの詩の紹介文とリンクを貼ってあります。
詩にストーリー的な繋がりはないので、
気になるものを1編だけ覗くとか、自由に読んでいただけると嬉しいです。


「ロボットが登場するSF風短編『からくりの鼻唄』をアルファポリスに投稿しました」
ロボットと人が共に暮らす世界が舞台の
ほのぼの系短編小説「からくりの鼻唄」のご紹介です。
物語は全9話です。


「ひねくれた主人公の一人語り。『悪魔』をアルファポリスに投稿しました」
基本的に主人公の一人語りで展開する
ダークファンタジー(?)「悪魔」の紹介ブログです。
人はみんな多かれ少なかれ、漠然とした
「生きる辛さ」を持っていると思います。
「あれがああなってほしい、この人がこうなってほしい」といった
明確な望みではなく、生きている以上どうしようもないこと。
無限の可能性と言ったって、世界には現状変えられないものがあります。
これは、一度「それら」から逃げようとした主人公が
ゆっくりマイペースに「生」と向かい合っていく話です。
物語は全7話です。


「雑草が主人公の短編ファンタジー『月色の夏』をアルファポリスに投稿しました」
空き地に生えるセイタカアワダチソウやメマツヨイグサと
空き地を訪れる鳩の物語です。
一話完結の短い話で、一番最後に書いた作品でもあるので
自分の文章の中では最も読みやすいと思います。


「夢っぽい世界を書いた短編『ドッペルゲンガー』をアルファポリスに投稿しました」
気づいたら深い闇にいた「私」を描く一話完結の短編小説です。
私は自分で好きに想像できる物語が好きなので、
想像の余地を残すためにこの作品は「よく分からない文章」にしました。
雰囲気や流れとしては「悪魔」、
語りは「月色の夏」にも似ているかと思います。


「短い詩と一話完結のストーリー『カミサマ』『せいじん親子』をアルファポリスに投稿しました」
動物と人間との関係を考えて書いた作品です。
ハッピーな雰囲気ではなく暗いです。


「アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました1」
アルファポリスに投稿した一話完結のエッセイを十話ずつご紹介します。
一話完結なのでどこからでもお読みいただけます。


「アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました2」
アルファポリスに投稿した一話完結のエッセイのご紹介、二回目です。
一話完結なのでどこからでもお読みいただけます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました1」
エッセイ集の紹介ブログです。
タイトル通り、何かすごい展開があるわけでもなく
うだつの上がらない感じのエッセイが延々と続きます。
十話ずつまとめてブログでご紹介していきます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました2」
エッセイ集のご紹介、二回目です。
話の繋がりや一貫性はさほどないので、
どこからでもお好きに読んでいただけます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました3」
エッセイ集の紹介三回目です。相変わらずうだつが上がりません。
気になるページを覗くとか、お好きに読んでいただけると嬉しいです。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました4」
四回目です。エッセイを十話ずつリンク付きでご紹介していきます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました5」
五回目です。どこからでもご自由にお読みください!


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました6」
うだつの上がらないエッセイ集のご紹介、六回目です。



ここからは、写真作品に関する話です。


「ストックフォト『ピクスタ』で写真を販売開始するまで」
カメラド素人の私がピクスタで作品販売開始するまでを書きました。
売れていないので「売れた」という話はありません。
私のタブレットでは画素数が足りなかったのか
タブレット写真の多くは審査を通過できなかったので
最近はコンデジ写真をアップロードしています。
↓ちなみにこちらが私が使用したデジカメです。


↓ピクスタの私のページです。

写真素材 PIXTA



△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△

これで全部です。
最後までお読みいただきありがとうございました。


2020年09月21日

アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました2

小説投稿サイト「アルファポリス」で文章を掲載中です。

アルファポリスでは連載するより単体投稿する方が
24hポイントが上がると気づいたので(自分の場合)
エッセイをバラでたくさん投稿しています。

そのエッセイを10話ずつご紹介していこうと思います。
どこからでもお好きにお読みください。
基本的に一話完結ですが、
たまにエッセイ同士関連性のあるものがあります。
また、エッセイのご紹介と言いつつ中には詩のような作品もあります。

 ↓ ↓ ↓

「人間界ってめんどくさい(夢のように生きられたら)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/892410906/episode/3322026
だんだん時間の無駄だと思うことはしなくなって
今は望みをかけるようなことを選んでやっています。
でも時間の無駄とか考えずぼーっと気持ちよく過ごしたことが
淡い素敵な思い出になっていたりするんですよね。
子どもの頃の感覚を取り戻したいです。
取り戻してもお金にはならないのが悩みどころですが。


「ハシボソガラスとの出会い、ブトさんボソさんの違い(ハシボソガラス・ハシブトガラス)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/290411615/episode/3330351
カラスを観察したのち、カラスの種類について調べてみると
ハシボソガラスとハシブトガラスには外見だけでなく
行動面などでも違いがあるということを知りました。


「【アルファポリス・カクヨム・ツギクル】雑記的エッセイは連載するよりバラバラに投稿した方が良いのか?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/785412547/episode/3341225
エッセイの連載を続けてもアクセス数やポイントが上がらず、
単体(一話完結)の方がポイントやスコアが高くなったという話です。
ツギクルにはアルファポリスの作品を登録するという形で使っています。


「分かっちゃいるけど、二〜三十兎追いたい!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/735412583/episode/3341641
AをするならA。BをするならB。
一点集中した方が良いこともあります。
海と山同時に目指したってたどり着けません。
しかしなぜか二兎を追ってしまうのです。


「生きていて良いのだろうかと思うとき」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/833413033/episode/3346324
一生劣等感を抱えて生きていく覚悟も、立派な人を目指す勇気も、
「すべての命に価値がある」と揺らぐことなく信じ続ける力も持てないまま
今日もあちこちになびいています。


「『自分さえ良ければいい』がしっくりくる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/541413023/episode/3346243
思ってもいないことや、
身の丈に合わない綺麗事・正論を目指そうとするとしんどくなります。
自分で放った言葉にウッとなることもあります。ネガティブなもので。
なので日々、「しっくりくる意見や言葉」を探しています。
しっくりこようがこなかろうが自己満足であって、
特に行動を起こすわけでもないから、意味はないのですが……。
とりあえず、ウッとならない「理屈」を探しています。


「コオロギを水洗いしてはいけない」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/723413210/episode/3348141
コオロギを水洗いしたら動かなくなってしまったという話です。
コオロギさん、ごめんなさい……。


「友達になる覚悟」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/964413267/episode/3348876
受け止める覚悟がないから、友達がいなくて良かったのかもしれません。


「プラネタリウムの特別番組にハマった」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/99413502/episode/3351441
普通の星空解説や星座物語だけでなく、
ドーム全体を使って投影してくれる特別番組があるのです。
その映像が実はすごい! 特に飛行シーン!


「せめて生きてるものにくらい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/261415252/episode/3370074
以前撮った虫たちの写真を見ていて思います。
多分みんなもうこの世にはいないんだなと。
でも写真の中では生き生きとしていて、まるで時が止まっているようです。
※短い詩のようなものです。虫画像付きで投稿しています。



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓もし宜しければ、こちらから他作品も見て行ってください。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/206695515


写真素材 PIXTA

ツギクルバナー

2020年09月20日

夢っぽい世界を書いた短編「ドッペルゲンガー」をアルファポリスに投稿しました

小説投稿サイト「アルファポリス」で
一話完結の短編「ドッペルゲンガー」を公開しました。
文字数3000字ほどです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/153415559/episode/3373661

こちらの作品では、「夢」の世界を表現しようとしました。
雰囲気としては過去作「悪魔」に似ています。
でもそれほどネガティブじゃないです。


私は、すべてが細かく設定されている物語より
想像の余地がある絵本などが好きでした。
それを思い出し、この作品内の文章を
「ちょっと何を言っているかよく分からない」感じにしました。


歌の歌詞っぽいイメージでもあります。

たとえば「悲しみ」とかでも、
「恋が終わったあと相手の方はさっさと切り替えているのに
自分だけが立ち直れずに取り残された悲しみ」みたいに限定されると
その体験がない人は「私は関係ないかな〜」となりそうですが
(ピンポイントでその人に届けたいならそれが良さそうですね)

「誰にでも、あと一歩のところで踏み出せない日はあるさ……」
みたいな抽象的な表現だと、多くの人に当てはまりますね。
自分の思い出や気持ちを重ね合わせて聴きたくなります。


絵本も、言葉が少ないからこそ
「実はあの人はああだったんだろうか……」と想像する余韻が生まれます。
ゲームでも、自分で好きに操作できるから楽しいですね。

ってことでそんな「曖昧の美学」を試してみました。
あまりに抽象的すぎたら今度は文章として成立しなくなりますが……。
何か伝われば嬉しいです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/153415559/episode/3373661













最後までお読みいただきありがとうございます。
今までに投稿した作品についてこちらで色々書いていますので、
もしよろしければ見ていってください。

 ↓ ↓ ↓

「詩集『良くも悪くも、星の回転は止まらない』をアルファポリスに投稿しました」
自分の詩集の紹介ブログです。
詩は20編あり、それぞれが1つの作品となっています。
ストーリー的な繋がりは特にないので、
気になるものを1編だけ覗くとか、自由に読んでいただけると嬉しいです。


「雑草が主人公の短編ファンタジー『月色の夏』をアルファポリスに投稿しました」
空き地に生えるセイタカアワダチソウやメマツヨイグサと
空き地を訪れる鳩の交流を描く童話風ファンタジーです。
一話完結で、わりとすぐ読み切れる物語かと思います。


「ロボットが登場するSF風短編『からくりの鼻唄』をアルファポリスに投稿しました」
ロボットと人が共に暮らす世界が舞台の
ほのぼの系短編小説「からくりの鼻唄」のご紹介です。
物語は全9話です。


「ひねくれた主人公の一人語り。『悪魔』をアルファポリスに投稿しました」
基本的に主人公の一人語りで展開する
ダークファンタジー(?)「悪魔」の紹介ブログです。
一度絶望から逃れようとした主人公が
ゆっくりマイペースに「生」と向かい合っていく話です。
物語は全7話です。


「短い詩と一話完結のストーリー『カミサマ』『せいじん親子』をアルファポリスに投稿しました」
動物と人間との関係を考えて書いた作品です。
ハッピーな雰囲気ではなく暗いです。


「アルファポリスにエッセイを単体で投稿しました1」
アルファポリスに投稿した一話完結のエッセイを十話ずつご紹介します。
一話完結なのでどこからでもお読みいただけます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました1」
自分のエッセイ集のご紹介です。
タイトル通り、何かすごい展開があるわけでもなく
うだつの上がらない感じのエッセイが延々と続きます。
十話ずつまとめてブログで紹介していきます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました2」
エッセイ集のご紹介、二回目です。
話の繋がりや一貫性はさほどないので、
どこからでもお好きに読んでいただけます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました3」
エッセイ集の紹介三回目です。相変わらずうだつが上がりません。
気になるページを覗くとか、お好きに読んでいただけると嬉しいです。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました4」
四回目です。エッセイを十話ずつリンク付きでご紹介していきます。


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました5」
五回目です。どこからでもご自由にお読みください!


「うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました6」
うだつの上がらないエッセイ集のご紹介、六回目です。


「ストックフォト『ピクスタ』で写真を販売開始するまで」
文章ではありませんが、
写真販売サイト「ピクスタ」にも作品を出しています。

↓ちなみにこちらが私が使用したデジカメです。


↓ピクスタの私のページです。

写真素材 PIXTA









2020年09月19日

雑草が主人公の短編ファンタジー「月色の夏」をアルファポリスに投稿しました

小説投稿サイト「アルファポリス」に
空き地に生えるセイタカアワダチソウやメマツヨイグサの物語
「月色の夏」を投稿しました。

↓一話完結の短いお話です。

https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/437415552/episode/3373614


他にもアルファポリスに短編を投稿しています。
まだまだ文章力が足りず、描きたいものを書き尽くせてはいないのですが
これが投稿した物語の中では一番読みやすいかと思います。
宜しければ読んでいってくださると嬉しいです。


「月色の夏」では、実際にある空き地と
そこに生える植物たちをモデルにしました。
どんな気持ちで作品を書いたかなど、このブログに書けたらいいのですが
数年前に書いた作品のため思い出せないもので、
最近感じること・思うことや、
野草について調べたことなど書いてみようと思います。

ブログで書く内容がややネタバレになるかもしれないので、
もし作品に興味を持っていただけたのであれば
先に作品を読んでいただけると作者が喜びます。

https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/437415552/episode/3373614


さてまずお話に登場する生き物たちについての情報です。

登場植物であるメマツヨイグサとセイタカアワダチソウは
いわゆる雑草です。


セイタカアワダチソウについて


セイタカアワダチソウのことを以前キリンソウかと思っていたのですが
キリンソウはセイタカアワダチソウとは別の草らしいです。

アワダチソウはアキノキリンソウのことで、
セイタカアワダチソウとは背の高いアワダチソウということだそうです。
ややこしいですね。


セイタカアワダチソウという植物は根から「アレロパシー物質」を出し
まわりの植物が成長するのを妨害するそうで、
そのためセイタカアワダチソウのみで群生していることが多いそうです。
水面下、いや地中の競争……すごいですね。

その威力の強さから「日本の侵略的外来種ワースト100」という
不名誉なものに選ばれたそうですが、自らが発するアレロパシー物質で
セイタカアワダチソウ自身が自滅することがあるそうです。


また、セイタカアワダチソウはかつて
喘息や花粉症の原因となると言われていたそうですが
セイタカアワダチソウは花粉を飛ばす「風媒花」ではなく
虫に花粉を運んでもらう「虫媒花」のため
じつはさほど花粉を飛ばしておらず、
実際に喘息や花粉症の原因となるのは
「ブタクサ」という花の方だと分かったそうです。

「日本の侵略的外来種ワースト100」に
選ばれてしまったセイタカアワダチソウですが、
「アレロパシーで自滅」「花粉症の元と誤解された」
そんな話を聞くと、なんとなく応援したいような
可愛らしさを感じてしまいます。


メマツヨイグサとセイタカアワダチソウは共に
「ロゼット」と呼ばれる状態で冬を越すようです。
ロゼット仲間ですね。


メマツヨイグサについて


さて、「月色の夏」に登場するもう一種類の野草メマツヨイグサですが
正直私はメマツヨイグサとオオマツヨイグサの見分けがつきませんでした。

以前、オオマツヨイグサだと思って
マツヨイグサ属の植物を育てていたのですが
大きい(草丈が高い)からオオマツヨイグサだと思っていたものの
図鑑の写真を見てみると
蕾の形や印象がオオマツヨイグサとは違うように感じ、迷っていました。

結局ずっと何だったのか分からずじまいでしたが、
どうもその子はメマツヨイグサだったのではないかと思われます。

メマツヨイグサとオオマツヨイグサの草丈は同じくらいになることもあり
オオマツヨイグサは「花が大きい」ということのようです。
すると私は今まで本物のオオマツヨイグサを見たことがなかったようで
それ以外の植物をオオマツヨイグサかと勘違いしていました。


それで、以前育てていたマツヨイさんの話に戻りますが
メマツヨイグサの花の香りはちょっぴりスパイシーだった覚えがあります。

以前、育てていたマツヨイさんの隣に座って
開花の瞬間を待っていたこともあったのですが
花はたしか弾けるように開いていました。
植物ってゆっくり動くイメージがあるので驚きました。
オジギソウやハエトリグサのようなすばやさだったような。


ちなみにノーマルな「マツヨイグサ」という種は
しぼんだ花が赤(オレンジ)っぽくなり、なんだかカッコいいです。
ご近所にこのマツヨイグサを植えているお宅がありました。

また、マツヨイグサの多くはその名の通り
夜になると花を開き朝がくると花を閉じますが
ヒナマツヨイグサという種は昼間に咲くそうです。


これで生き物たちについての情報の記載を終わります。
次は野生の小さな生き物たちについて最近思うことを書いていきます。


生き物たちについて思うこと


雑草のお花たちってよく見るととても綺麗ですよね。

お花というとチューリップとかひまわりとかアサガオとか
種をまいて育てる綺麗な花が思い浮かびますが
野草にもみんな名前や生態があって、
野草が生えているところは虫たちの居場所であって
みんな一生懸命生きているんだと思うと
なんだか野草のことが気になってしまう今日この頃です。

雑草は草刈りなどで大抵抜かれるものですよね。

今、日本の地面の多くは建物とかアスファルトで
埋まっているんじゃないかと思います。
そして少し空いたスペースがあっても、
そこには観賞用の、品種改良された花や
外国の花が人間の目を楽しませるために植えられます。
土地が空いているからといって
「ここは自然に生えてきた野草と虫たちのためのスペースにしよう!」
なんてことにはならないですよね。


野草たちはガードレールの後ろとか、
アスファルトの隙間から芽を出して健気に伸びてゆきます。
そしてそういったスペースに虫もいたりします。
草刈りされるまでの間、生き物たちはそこでたくましく
小さな国を築くんですね。


雑草なんて強いんだから、抜いたってまた生える……という感じですが
抜かれたり刈られたり草同士で競争したりすることで
草たちは常に入れ替わっているように思います。
今までそこで見られた生き物が気づくといなくなっていたりします。
そうしてそのうち、身近だった生き物が
絶滅危惧種になっていたりするんだから驚きますね。


でもじゃあ絶滅危惧種を見分けて、他の雑草は抜いても
絶滅危惧種だけ残してあげるようにすることが自然への配慮かというと
それもなんだか……難しいですね。

かつて環境破壊で絶滅しそうなほど減ったものの、
今は増えすぎて駆除されている鳥がいるそうです。
また、昔、人の手で盛んに植えられたものの
繁殖力が強く生態系に影響を与えることが分かって
現在処分されている植物もあるそうです。
カワウという水鳥と、オオキンケイギクという外来種の花のことです。

そういう話を聞いて、今、自分の価値観が大きく揺らいでいます。
ショックでした。
今までは「希少な生き物、在来種や絶滅危惧種を守るべきだ」
となんとなく思っていたのですが、
守る対象や大切にするもの、そして命の重みって一体何だろうと
疑問に思い始めたんです。


人間の言うことは状況次第でなんとでも変わります。
今はホタルやイヌワシやパンダを守るべきだと聞いた気がしますが
その生き物たちが未来の世界で爆発的に増えれば、
今度は駆除の対象となるのかもしれません。

糞害、鳴き声の騒音問題、生態系の破壊、
農業や漁業への被害……
どんな生き物でも増えれば問題は出てくるのでしょう。


よく考えてみれば今まで問題とされてきた
外来種のブルーギルやブラックバスだって人の手で放たれたんですね。
また、肉食動物より草を食べる生き物の方がおとなしそうな気がしますが
農業で問題となるのは野菜を食べてしまう虫や動物たちです。
そして魚を食べる生き物たちは漁業に影響を与えます。

人間が益虫や益獣と呼ぶのは主に
人間に被害を与える生き物を捕食する生き物……。
当たり前ですが人間の都合です。


そう思うと外来種の生き物が今ここにいることが
それほど問題なのだろうかと思えてきました。
本来の生態系を壊すというなら、建物やアスファルトで
地面が埋め尽くされていることが一番影響が大きいように思います。

品種改良された園芸植物たちがお店に並び、
公園にも一面に植えられていることはどうなのでしょうか。
あちこちに植えられているチューリップやパンジーは
外来種とは呼ばないのでしょうか。


次回作をもし書けたら……
次はこのあたりのことも内容に入れたいと思います。
しかし私たちは農業や漁業を営んでいる方のおかげで生きているのだから
そこを履き違えて「人間は……」などと批判的なことを言うのも
おかしなことなのですけれどね。


ほんの一時すべてを忘れて、生まれたばかりの気持ちに戻ってみれば
そこに在来種も外来種も何もありません。
みんな今そこに息づいているだけです。

太古の昔から様々な生き物が栄え、滅び、大陸を渡り
進化を続けてきたのならば
大きな流れの中を生きる生命が地球上のどこへいようとも
これから先、どこへ流れていこうとも
それもまた自然な在り方なのかもしれません。


2020年09月17日

うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をカクヨムに投稿しました9

小説投稿サイト「カクヨム」に掲載中の
エッセイ集に関する投稿、9回目です。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060

今日もエッセイ集の中の10話をご紹介します。
どこからでもお好きにお読みください。

 ↓ ↓ ↓

「続・夏のワクワク観察日記 〜キマダラカメムシと夏の終わり〜」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918230653
自然に孵化したキマダラカメムシの赤ちゃんを見送ったあと、
寝室で再び同じ卵を拾いました。
エッセイ集は基本的に一話完結なのですが、これは続編です。


「夢の集団行動、夢の世界」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054919324221
学校とかでの集団行動って自由にとか思いつきでは動けませんよね。
それは夢の中でも一緒だったようで……。


「妖怪的小虫・メマトイのお目当ては?」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918801810
やや人気の少ない藪や林に近づくと
目のまわりをプンプンと小虫が付きまといます。
蚊のように腕や足に止まって血を吸うでもなく
執拗に目のまわりを飛び回るので不気味です。
彼らは一体何なのか? 何が目的なのでしょう?


「【アルファポリス・カクヨム】小説投稿サイトごとに違いがあるのか……。アルファポリスの収益還元システムを自由研究中。」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918868205#end
収益還元システム「カクヨムロイヤルティプログラム」に
惹かれてカクヨムにやってきたのですが、報酬はなかなか溜まりません。
そんなある日、アルファポリスで漫画を投稿できると知り
以前描いた16ページの漫画を掲載してみました。
アルファポリスには、自動参加の収益還元システム
「投稿インセンティブ」があるのですが、漫画を投稿した結果……。


「『小説家になろう』と『カクヨム』に投稿した同じ作品のアクセス数を比べてみた。なろうとカクヨムの違いは?」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054919162266
小説家になろうやカクヨムに作品を投稿すると、
アクセス数を見ることができます。
どこで投稿するかによって結果は違ってくるのでしょうか?


「アルファポリスでの八月分のスコアが確定!& スコアについて分かってきたこと【投稿インセンティブ】」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054919110342
アルファポリスの投稿インセンティブに惹かれ
カクヨムでの投稿作品をアルファポリスに移してみました。
すると連載か一話完結かで、結果が変わってくることに……。


「ミンミンゼミの焦り」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918406862
9月でもミンミンゼミが鳴いています。


「夢の地震とカラス」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918707974
夢シリーズ、続いています。


「たぐさぎ」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918470616
たぐさぎとはどんなサギでしょう。


「【アルファポリス】目指せ高スコア! 投稿インセンティブ研究中」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918145528
自由研究が多くなってきました。



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓もし宜しければ、こちらのブログから他作品も見て行ってください。
http://fanblogs.jp/riia0401/archive/355/0


写真素材 PIXTA

ツギクルバナー

2020年09月13日

詩集「良くも悪くも、星の回転は止まらない」をアルファポリスに投稿しました

↓最近、小説投稿サイト「アルファポリス」に自分の作品を投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901

今回は自分の作品へのリンクを貼って、
一作品ずつ紹介させていただきます。

投稿したのは詩集で、タイトルは
「良くも悪くも、星の回転は止まらない」となっています。
良くも悪くも、って詩にしてはあまり綺麗な響きじゃないですね。

この作品は先に別のサイトに投稿していたものを
アルファポリスにも重複投稿したものです。
詩を20個まとめて詩集とし、20でキリよく完結としました。

一個一個の詩に話やテーマの繋がりはないので、どこからでも読めます。
もしご興味がありましたら、ちらっと覗いていってください。



「オレンジノスタルジー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3286226
↑懐かしい思い出は「オレンジ色」が多かった。そんな話です。


「『名前を呼んではいけないあの虫』へ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3289465
↑ゴキブリの命と人間の命。


「満月」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3292922
↑満月で気持ちが荒れたり、逆に心が落ち着いたり。


「パラ・パラ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3296695
↑ちょっとのズレが、大きなズレに。パラレルワールド的空想です。


「アップアップギブアップ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3300792
↑天使の気持ちと悪魔の気持ち。機嫌がいいとき、悪いとき。


「縁もゆかりもない貴方に感謝!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3307818
↑そこに人間がいてくれるって、ありがたいことですね。


「燃えるゴミ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3315242
↑「物」の心、「物」の命。ありのままの物や、物の幸せって……。


「ベテルギウスを見られるうちに」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3316056
↑今日、そして明日がくる度に……。日々何かとお別れしていますね。


「夜明けは毎日訪れる」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3320038
↑太陽は差別をせず、誰にでも光を当てます。


「背比べ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3326083
↑平和という概念を得たとき、終わりなき旅が始まります。


「今は昔」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3330118
↑レトロな道具たちも、みんな当時現役だったのですね。


「これは幸せの手紙です……か?」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3334316
↑幸せの手紙って、不幸の手紙より受け取りづらいのかも。


「記憶を書き換えます」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3337872
↑どうにもできない嫌な記憶は、自分好みに書き換えちゃいましょう。


「アレもコレも既に概念に染まりきっている」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3341702
↑アフィリエイトしている人が言うのはおかしいんですけどね。


「それを表す言葉はない」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3344733
↑悪意でも善意でもない、意図の伴わない感覚ってありますね。


「命と心の所有権」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3348056
↑魂を取り囲む、実に様々な概念。そこに「私」は存在するのでしょうか。


「交流欲求」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3351868
↑なんてことない普通の交流の中に、渦巻くどす黒い感情があるのかも。


「思いの交差点」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3352641
↑長文です。人生を交差点に例えてみました。


「しっぽをたずねて」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3353362
↑長文です。あの子たちに会いたい「私」が進む先には……。


「昼と夜とを映す空」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/699407901/episode/3353962
↑星々は万華鏡。誰かが星を回します。



これで20作品の紹介はすべて終了です。

最終話「昼と夜とを映す空」は別のところに掲載する予定だったのですが
都合によりこちらに移しました。
しかしおかげで「良くも悪くも、星の回転は止まらない」の
ラストをそれらしく飾ってくれたのではないかと思います。

「良くも悪くも」ってあまり綺麗な響きではないと先ほども言いましたが
作品も全体的にそんな感じでした。

一概に善とか悪とか振り分けられない。
明日もこの星が回っているという保証はない。
でも多分回る。

そんな星の回転も、あとで
「これはこれで面白かったよね〜」と言えたらいいですね。

ではこれで終わります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


写真素材 PIXTA

ツギクルバナー

2020年09月10日

うだつの上がらないエッセイ集(たまに自由研究)をアルファポリスに投稿しました6

小説投稿サイト「アルファポリス」に掲載中の
エッセイ集に関する投稿、6回目です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327

今日もエッセイ集の中の10話をご紹介します。
どこからでもお好きにお読みください。

 ↓ ↓ ↓

「夜に動物の鳴き声がする」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3334301
夜になるとギャッギャッと動物の声が聞こえます。
それはサギだったみたい。


「たしかに見たのに! 素通りする奇跡、ヤマトタマムシ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3334397
最近タマムシに会っていないなー、また会いたいなと思っていたところ
目の前にタマムシが飛んできました! これは運命的出会いか!?
しかしタマムシは止まることなくそのままどこかへ行ってしまいました。


「カマキリって水に口をつけて飲むのか! 雨の日のカマキリ幼虫」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3335220
カマキリがごくごく水を飲むところを見ました。
カマキリって動くものにしか反応しないわけじゃなく、
ちゃんとまわりを見ているんですね!


「煩悩の泉」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3335396
私の頭の中には、煩悩が湧く泉があります。
どうせ無限に湧くなら煩悩じゃなくお金がよかった……。
と、これが煩悩なわけですね。


「頑張り屋の夜型アブラゼミ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3337856
夜になってもジリジリとアブラゼミが鳴きます。
ひょっとして夜の方が鳴きやすいのでしょうか?
夜行性ゼミに進化しかけているとか?


「まずい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3341675
たくさん投稿して文章が増えてくると……
「書こうと思っていたあの話、もう書いたんだっけ? どうだったかな」
「あのエピソードどこに行ったかな」といったことが起こります。
何度も同じ話を繰り返していたりもするかも。


「夜鳴きニイニイゼミ確認・八月初めのミンミンゼミ・朝夕のヒグラシ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3344717
耳を澄ませばセミの声。朝でも昼でも夜中でも。


「愛が欲しい(世界愛的な意味で)」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3344741
特別な人を愛するだけでなく、世界愛が欲しいのです。


「天の邪鬼」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3344756
ああ言えばこう言う。


「マイナー生物を応援したい!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327/episode/3344773
有名生物や人気生物はネットでもテレビでも取り上げられて
人々の話題にも頻繁に出ます。
でも世界には、知らない生き物がいっぱいいるんです!
それもどこか遠い国とかじゃなく、身近にいるのです。
探してみればきっとお気に入り生物が見つかりますよ〜。



これで今回のエッセイ紹介は終わりです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

↓もし宜しければ、こちらから他作品も見て行ってください。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/206695515


写真素材 PIXTA

ツギクルバナー

ファン
検索
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
四月一日さんの画像
四月一日
プロフィール