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【完全攻略】メンタルヘルス・マネジメント検定U種<絶対合格>

どうも、こんにちは。ドクターPGです。

私は、先日
第18回メンタルヘルス・マネジメント検定U種の検定を受けました。

自分で言うのもなんですが、50問中45問正解するくらい勉強しました。
仕事の終わった後、あるいは仕事が休みの日に喫茶店やファミレスで勉強...
それこそ、メンタルヘルスマネジメントの検定なのに、メンタル不調になりそうでした(笑)

せっかく、たくさん勉強したので、その時に使用したテキストを
今日はご紹介したいと思います。

私が購入したテキストは以下の4つです。

【1】メンタルヘルス・マネジメント検定試験 公式テキストU種ラインケアコース 第3版
【2】メンタルヘルス・マネジメント検定試験 U種ラインケアコース過去問題集 2014年度版
【3】ひとりで学べる メンタルヘルス・マネジメント検定 第3版
【4】メンタルヘルス・マネジメント検定試験U種ラインケアコース 重要ポイント&問題集 改訂第2版

それでは1つずつ特徴(あくまで私の主観ですが)を紹介していきます☆

*******************************************

【1】メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト II種 ラインケアコース第3版



情報量:★★★★★
見やすさ:★☆☆☆☆
過去問の量:☆☆☆☆☆(0問です)

はい、こちらは公式テキストなので、基本的に
メンタルヘルスマネジメント検定の問題は全てここに記載してある内容から出題されます。
しかし、この本はとにかく見にくい(2色刷りですが、それはグラフ等のみ、本文は1色で太文字になってることもなく
ただ、延々と単調に本文が書かれています)
この本だけで勉強するのは、相当な心の強さがいるでしょう。
かと言って、じゃあこの本が不要だったか?と問われると、答えはNOです。確実に合格したいなら絶対買ったほうがいいです。
この本がないと高得点は取れなかったでしょう。
以下に紹介していく、3冊で勉強している際に分からない箇所があればこの本で参照する、といった
参考書的な使い方をしました。
試験当日に模範解答を作成したページがこの記事なわけですが、
【解答速報】第18回メンタルヘルス・マネジメント検定U種
全ての問題はこのテキストから出ることを改めて実感できました。

【2】メンタルヘルス・マネジメント検定試験 II種ラインケアコース 過去問題集<2014年度版>



情報量:★★★☆☆
見やすさ:★★★☆☆
過去問の量:★★★★★(直近10年分)

検定試験の合格の秘訣は、なんといっても過去問題の定着ですよね。
この本はおよそ10年分の過去問題が載っていますので
正直、こちらの本だけやりこめば、もしかしたら合格点(50問中35問正解)に届くかもしれません。

しかし、実は私はこの本は試験の日の3日前くらいからしか手を出しませんでした。
なぜなら、いきなり過去問題だけ解き始めるという作戦は、「検定に受かる」ことだけが目的のように感じてしまい
あまり好きじゃなかったからです。だって、目的は「メンタルヘルス・マネジメント」のスキルを身につけることですからね手(チョキ)

順番が前後して申し訳ありませんが、
私がこの検定試験を受けるにあたって勉強を始めたのは次の2冊からになります。

【3】ひとりで学べる メンタルヘルス・マネジメント検定II種 第3版



情報量:★★★★☆
見やすさ:★★★★★
過去問の量:★★★☆☆(各章末に過去問+模擬試験2回分)

たぶん、こちらの本が一番見やすく、読みやすかったです。
(ただ第1章だけは、ちょっと情報量が多くて見にくかった)
そして情報量も多く、模擬試験も2回分ついているのでバランスの良い1冊だな、と思いました。

【4】改訂2版 メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験II種(ラインケアコース)重要ポイント&問題集



情報量:★★★☆☆
見やすさ:★★☆☆☆
過去問の量:★★☆☆☆(各章末に過去問+模擬試験1回分)

こちらの本は、重要ポイント集と謳っているだけあってボリュームが少ないのが特徴です。
私はこの本を一番最初にとりかかりました。
なぜなら一番、少ない時間で一周できそうだったからです。
とりあえず、メンタルヘルスマネジメント検定U種の勉強ってこんな感じのことを勉強すればいいのか〜
と概要をつかむには良い本かと思います。
ただ、【3】で紹介した本に比べると見やすさに劣りますね。
この一冊だけで受かるのは少し厳しいかもしれませんが、勉強を進めるにつれて
この本はいい味がでてきます。「重要ポイント集」の意味が分かってきます。
書いてある内容はほとんどが過去問に出題されているところのみなのです(笑)
なので運が良ければ、この本だけで最も労力少なく受かることができるかもしれません!

<まとめ>
最後に、私の勉強手法を書いておきますので
今後、受験される方のご参考になれば嬉しく思います。

@勉強時間…合計で40〜50時間
Aかけた日数…約2週間(仕事のあった日に2時間ほど、休日は5〜6時間やりました)
B勉強の流れ

一番ボリュームの少ない【4】を1周(最後の模擬試験はやらない)

次にまとまっている【3】を1周(最後の模擬試験はやらない)

もう一度【4】、【3】の本をザーと復習してこれらの本の模擬試験をやる

分からなかった所を【1】の本で調べてマーカーでチェックする

(ここで試験3日前くらい)【2】の過去問題を2日間かけて1周!
※分からなかった所を【1】の本で調べてマーカーでチェックする

(試験1日前)【2】の過去問題集を1日で1周!
※分からなかった所を【1】の本で調べてマーカーでチェックする

これで超短期記憶の完成です(笑)
当日は、過去問題になかったような出題もあり、正直ヒヤリとしましたが
結果を見れば十分に勉強した成果が出せました。

この検定の勉強をして得るものも大きかったと思います。
皆さまも是非、合格してください!

【解答速報】第18回メンタルヘルス・マネジメント検定U種(解答と感想)

2015年3月15日(日)
本日、メンタルヘルス・マネジメント検定(2種)を受験して来ました。
久しぶりに検定試験受けて緊張しました。

解答速報は以下のとおりとなります。

第1問
[1]1 ※公式テキスト第3版 P291参照
[2]4 ※同P3参照 *男性の悩みで多いのは会社の将来性より人間関係仕事の質です
[3]3 ※同P16参照
[4]4 ※同P60参照 *転勤後、100時間の時間外労働を行った場合
[5]2 ※同P11参照 *労働安全衛生法の違法した場合、私法(つまり安全配慮義務)でも違法となりえます
[6]4 ※同P177参照 *「面接指導の実施の事務に従事した者」には、労働安全衛生法で守秘義務が定められています。
[7]1 ※同P40参照
[8]2 ※同P43参照 *健康職場モデルを提示したのは中央労働災害防止協会ではなくNIOSHです
[9]2 ※同P25参照
[10]2 ※同P52参照

第2問
[1]3 ※同P67-70参照
[2]2 ※同P79参照
[3]2 ※同P95参照 *自傷・自殺が7位>アルツハイマー病が16位>不安障害が23位
[4]4 ※同P73参照

第3問
[1]3 ※同P103参照 *ストレス判定図の必要母数:少なくとも5人以上ではなく、10人以上です。
[2]3 ※同P114参照
[3]3 ※同P110-112参照
[4]2 ※同P124参照 *2:生産性の向上、欠勤率の減少、休業日数の変化などは取り組みレベルでの評価です

第4問
[1]2 ※同P178-179参照 *4:個人情報保護法では「第三者提供の禁止」ではなく「第三者提供の制限」をしています、また守秘義務の規定もありません
[2]2 ※同P179参照 *「必ず」ではなく「原則として」が適切です。なぜなら、電車の運転士やパイロット等多くの人の生命を預かる特殊な職業の場合は例外的に、健康情報の収集を可としているからです。
[3]3 ※同P179-180 *D:× 心理的負荷が極度のものの中に、極度の長時間労働が含まれる、という表現が誤りです。
[4]4 ※同P136参照 *中央労働災害防止協会×→労働基準監督署○
[5]3 ※同P137参照 *時間外休日・労働時間の削減
[6]4 ※同P140参照 *眠気を生じさせるホルモン:セロトニン×→メラトニン
[7]4 ※同P139参照 *業務以外の出来事の心理的負荷の強度も3段階です
[8]4 ※同P183、P291-292参照 *C:× 管理職のセルフケアの対象者としている指針は「労働者の心の健康の保持増進のための指針」です
[9]3 ※同P142参照
[10]3 ※同P103-108参照
[11]2 ※同P172参照
[12]4 ※同P159参照 *1は皮下脂肪ではなく内蔵脂肪です、2はBMIが15というのは極度の痩せ型になるため不適切です。なお、日本ではBMIが22を標準体重として、25以上で肥満としています。


第5問
[1]4 ※同P212参照
[2]3 ※同P212-215、P216参照
[3]1 ※同P192参照 *4 マイクロ技法:「コミュニケーションの発信のためのスキル」×→「(カウンセリングにおける)話を聴くスキル」です
[4]2 ※同P193-194参照
[5]1 ※同P210参照
[6]3 ※同P226参照
[7]2 ※同P229-233参照
[8]4 ※同P207参照
[9]1 ※同P220参照 *戦いの時(交感神経優位)→気管支が太くなる。休息の時(副交感神経)→気管支が細くなる。

第6問
[1]3 ※同P243、P244参照 *中央労働災害防止協会は、労働局の下部組織でもないですし、行政機関でもありません
[2]4 ※同P248参照
[3]4 ※同P103参照 *職業性ストレス簡易調査票は旧労働省が開発しており、全都道府県の労働局が実施しているわけではないため不適切です。
[4]4 ※同P237参照 *産業医に健康診断の実施義務はありません
[5]1 ※同P252参照
[6]1 ※同P257参照 *2:食事が全くとれない状態のうつ病患者は、そのままにしておくと飢餓状態となり生命の危険も生じるため入院の必要性が極めて高いといえます

第7問
[1]3 ※同P264参照 *労働者個人よりもという点が不適切です。
[2]2 ※同P276参照
[3]4 ※同P266参照 *4:「就業上の配慮等に関する意見書の作成を行う」のは第4ステップです
[4]1 ※同P266参照
[5]4 ※同P276参照

以上です☆
   
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