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2016年06月22日

目先天井になっちゃったね 〜モブキャスト(3664)〜

モブキャストはストップ安の「745円」まで売られた。

3664-20160622.png

昨日書いた天井打ちのシナリオが現実となってしまったようだ。

できれば今日は参戦したかったのだが、明確な参入計画がなかったために見送ってしまった。

昨日のようなストップ高の高値を背にして売るのは、明確な高値なので損切りオーダーを置くのに苦では無いのだが、一度落ちた戻りを売るのはどうも苦手だ。心理的に抵抗感があるのだ。そこを抜いてもまだ上値の目処があるから。

困ったもんだ。せっかくのシナリオも実行に移して利益に結び付けないと意味が無い。

今日の安値を抜いた時に売り参入も考えたのだが(在庫はあった)、寄付き安値から上がってきたのが妙にイヤらしく感じてしまいここも見逃してしまった。後から冷静に考えると真空地帯に突入したのだから、かなりリスクは低かったように思える。

結局寄付きからの上昇が買い方の最後のあがきだったようだ。やはり昨日の2,000万株の出来高はダテじゃなかった。踏むべき人はあらかた踏んだようだ。

さて今後はどうなるか?

そんなことはわかりません。目先天井になったのは現実だけれども、これが本当の大天井になるかどうかはこれからの参加者次第。上の大出来高、下にもまだ売りのしこりは残っているので、上と下両方に閂が掛かったような感じなので、当面往来を続ける可能性もある。ただ値幅は大きそうだけど。

まあいい勉強になったかな。

ありがとう、モブキャスト!


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PTS取引の弱点

最近引き合いに出すことが多いPTS取引。筆者がよく理解していなかった部分があった。

実はPTS取引は現物株の注文しか出せなかったのだ。つまり信用取引は「できない」ということになる。新規注文だけでなく決済の注文もできない。

既に利用している人は先刻ご承知のことと思うが、初めてPTS取引の板画面を見た人でも勘の鋭い人は気づいていたかもしれない。板の下に注文ボタンがあるのだが、「現物買」と「現物売」の二つしか無いのだから。
※取引所の板画面の下には「信用買」と「信用売」のボタンもある。

3664-20160621OPEN.png

というわけで、先日紹介した「筆者の方の」裏ワザは、売り逃げするのは可能だが、新規の売り仕掛けには使えないことが判明した。
お詫びして訂正いたします。m( _ _ )m

やはり何事も自分で使ってみないことには細かい部分までは認識できないようだ。

ちなみに信用の売り玉を持っていて、どうしてもPTS取引で買い戻したい場合は、現物で買った後に現渡しをして決済という手は使えそう。余裕資金があればの話だが。

でも信用の買い玉の場合は物理的に不可能か。逃げようにも逃げれない。キビシー!


ところで今朝も気になって「モブキャスト(3664)」の寄り板を見ていた。(笑)

8時半過ぎくらいの気配値が「810円」くらいだったのだが、PTS取引の方の買い板が最初「825円」くらいだったところへ急に「835円、3,500株買い」の板がド〜ンと入ってきたのだ。
※↑の板情報参照

えっ、ずいぶん高い値段で買おうとしてる!?
これってチャンスじゃない?

と思ったが信用の売建てはできないので指をくわえて見ているしかなかった。今後の参考のためによく見ておこう。

9時になって寄付きの板合わせが始まったが、気配値が急に高くなった。あれっ、なんで?
売り板の方が圧倒的に多いのに。

前日終値から始まるのか?
これだと時間掛かっちゃうじゃん。
※そういえば増担保規制銘柄の規制開始日決済の寄付きの時もヤキモキしたことを思い出した。

そうか、取引所というものは基本的に短期的な乱高下を嫌う体質だからこういうところでも時間稼ぎするのか。

安いところでもすぐに寄り付けば、さっきの「PTS835円売り」「取引所810円買い」できたのにね。理論上は。

とこれくらいに思っていた。
※結局寄付きは「841円」

その後モブキャストの煽り合戦の掲示板や(笑)、寄付きの仕組みなどを調べて見ていたら、もっと大事なことがわかった。

どうやら9時前の気配値や板情報というのは不正確なもので、中には見せ板も混じっているらしく、9時直前にならないと本当の成行注文情報はわからないそうである。

どうもこのモブキャストも、5万株くらいの成行売り注文が直前に消えたらしい。これは気配値を下げておくことで狼狽売りや追撃売りの注文を誘って、安く買おうとしていたとの予想が書き込んであった。

たしかにPTS取引のあの買い注文は明らかに異質だった。値段も数量も。まるで誰かが売り注文をぶつけてくることを想定していたかのように。

まあこれだけでそうだと断定はできないが、そういう可能性は十分にある。

あまり寄り前の気配値に相場観を左右されないようにしよう。いい勉強になった。


というわけでPTS取引、完全無欠とはいかないことが判明したけれど依然として使えるツールとしての地位は揺るがない。積極的な株の売買をする人にとっては必要不可欠ではないだろうか。
↓ PTS取引ができるのは現在SBI証券だけ




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