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2015年08月10日

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』2 〜タートル・スープ〜

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』

今回相場に復帰するにあたり
まず最初に読み直したのがこの本だった。

「短期」で「手法」を解説している本の中で
前に読んで一番参考になると思っていたからだ。

タイトルに「リンダ・ラリー」とあるので
「リンダ(名)・ラリー(姓)」という
女性が書いた本だと最初思っていたが
「リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ」
(Linda Bradford Raschke)という女性と
「ローレンス・A・コナーズ」
(Laurence A. Connors)という男性の共著である。
※ただ「リンダ」の方が先にきてるので、
 「リンダ」の方が「ラリー」より有名なのでは?(笑)
 「ラリー」は他に「ラリー・ウィリアムズ」という有名人もいるし

本書を有名にした戦略(手法)は
「タートル・スープ」とその発展形の
「タートル・スープ・プラス・ワン」であろう。

詳しい解説は他のサイトに譲るとして
「タートルズ(Turtles)」の戦略を逆手に取った、
というよりも、「タートルズ」の考え方と
その考え方から引き起こされる事象の特徴を分析して
そこから「利益」を取り出すことに成功した例である。

名前に「タートル」が含まれるのは
「タートルズ」を揶揄したものではなく
「タートルズ」から「インスパイア」されたものとして
ある種の尊敬の念が込められていると思われる。

自分も本書を初めて読んだ時には
「なるほどね」と思い、
これだけで本代は回収できたと感じたものである。

結果的に「だまし」となった(と思われる)時に
エントリーするこの手法であるが
自分は「このアイデアだけ」で売買することはできなかった。

本書の説明にもあるが
「タートルズ」の20日間ブレイクアウトが機能する時もあれば
「タートル・スープ(・プラス・ワン)」がうまくいく時もある。
どちらかが常に正しくて、どちらかが常に間違いなわけでもない。

20日間ブレイクアウトが機能する時、しない時の
「理由」の方に当時は興味がいっていて、
それで売買して利益を上げる方には
あまり興味を持てなかったようである。

エントリーモデルとして
このアイデアを採用することはできなかったが
(自分の性格に合わなかったということ)
チャートの値動きを後から説明する時には重宝している。


〈気付き1〉
「タートルズ(20日間ブレイクアウト)」で利益を上げることは可能、
逆にそのアイデアで破産することも可能。
「タートル・スープ(・プラス・ワン)」で利益を上げることも可能、
逆にそのアイデアで破産することも可能。
「アイデア」はあくまでも「トレード」の一部であって全てではない。

〈気付き2〉
「タートルズ(20日間ブレイクアウト)」(順張り)と
「タートル・スープ(・プラス・ワン)」(逆張り)が
ともに成功を収めることができるということは
20日間ブレイクアウトの後は大きな動きになる確率が高い。

この項続く


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