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2015年08月09日

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』

第一次相場師時代に購入した本。
当時パンローリング(PanRolling)社が
WizardBooksシリーズを立て続けに出し始めた頃で
本書は栄えあるVol.1にあたる。

定価28,000円(税別)が高すぎるかどうかについては
賛否両論があるようだが
自分としては、それだけの価値はあると思う。
というよりも、「本代を実際の相場で回収できるか否か」が
分水嶺になるのではないだろうか?

結局この手の内容に関しては
(ネット上にはびこっているすべての情報商材に当てはまると思うが)
その情報を活かして、自分の手で成果を得られるかどうかの
「実践力」次第のような気がする。

情報の価値を
「その情報を得るために要する、時間や労力等の費用」から考えるのか
「その情報を利用して、将来的に得る成果」から考えるのかで
まったく違った結果になってしまう。

前者の考え方では、
「本代=売上」と「情報収集費用=必要経費」の比較になるが
後者の考え方では、
「成果=利益」と「本代=必要経費」との比較になる。

前者的な考え方の人は
「このアイデアならネット上で無料で手に入る!(知ることができる)」と
主張して、こんな値段では絶対に買わないと固く誓い、
ネット上を時間を掛けて、同じアイデアが無料で手に入ったことを喜ぶ。

後者的な考え方の人は
「このアイデアでコンスタントに稼げるようになった」と
思い、得た利益から考えると本代なんて安いもんだ、と一人で悦にひたる。

どちらが良い悪いではなくて
その値段をどう思うのかは、その人次第ということ。
それで、その人が幸せならいいんじゃないかな。
自分の考え方を人に押し付けるのだけは困りものだが…

前置きが長くなったので感想は次回に。


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