2016年06月17日

榎列小学校「町たんけん」


都美人酒造株式会社の近くの小学校2年生の「町たんけん」

各グループに分かれ公共施設やお店を訪ねる企画だそうです。


PIC_0663.jpg

お酒を造る酒蔵をご案内しました。

子供たちからの質問です。

お酒を一日 何本作りますか? 一番高いお酒の値段は?


DSCN6467.jpg

お酒のできるまでの工程表をひらがなで分かりやすく解説。

お酒はお米からできること、お米は小さく磨くこと

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瓶詰工場では 
瓶を洗う工程、詰める工程、ラベルを貼る工程などを見学しました。

元気な子供たちの酒蔵探検 楽しかったです。またお越しください!

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2016年06月10日

紀州の南高梅入荷しました



6月に降り続く長雨が梅雨。じめじめとした季節です。

南高梅が入荷しました。

DSCN6450.jpg

朝8時 和歌山目指してトラック出発

DSCN6452.jpg

粒ぞろいの立派な梅が夕方届きました。

DSCN6455.jpg

完熟梅は傷みやすいのでとりあえず、冷蔵庫で保管です。


2016年05月20日

晴海ヶ丘通信に掲載予定





南あわじ市のコミュニティーバス・らんらんバスの
晴海が丘・「かもめ公園」にバス停が出来ました。

住民の日常の足として便利になりました。

毎年6月に発行する 「晴海ヶ丘」通信の
取材を受け第11号に都美人酒造が掲載される予定です。

これからも楽しんで頂け、愛されるお酒として
皆様の末永いご愛顧をお願い申し上げます。


posted by awajisima at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞

2016年05月15日

このたびの地震により被害を受けられた皆様に



このたびの地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
くれぐれもご自愛いただき、一日も早く回復・復旧されますことを、お祈り申し上げます。

熊本県を中心とする地震に伴い、九州地方における商品お届けに影響がでております。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。



posted by awajisima at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞

うまい本場の鱧 今が旬だぞ!



淡路島の夏の風物詩 本場の鱧がうまい!

淡路島の南方に浮かぶ沼島(沼島)が有名でシーズンを 迎えると、
淡路島特産品の玉葱も旬を迎える。

醤油ベースのダシで 鱧と玉葱を一緒に煮込んで味わう「鱧すき」が大人気!



料理と相性の良い純米吟醸がおススメ




純米吟醸 精米55% アルコール分15.0〜15.9
酒造好適米で人気の高い 兵庫県産の五百万石









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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。