2017年01月05日

酒蔵取材 月刊情報誌 「ダン」





月刊情報誌 「ダン」
淡路島内での発行なので島外の方はご存じないかもしれませんが・・

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この日の洗米は兵庫県産・山田錦 精米歩合55%

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杜氏の号令で秒単位で作業を進める洗米作業。

磨き上げた白くて まん丸の酒米に感動!

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櫂入れ作業を撮影しようと狭い足場で身構えるカメラマン

ぷくぷくと泡立ち辺りに新酒の香りが立ち込める。

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山内杜氏の案内で 室温40℃の麹室へ

急激な温度変化でカメラのレンズが曇る中での撮影。

麹造りに愛情を注ぐ杜氏の説明を聞きながら味見。
肌に良い、体に良いと ちょこっとつまみ食い??

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月刊情報誌 ダンは次回 1月27日発刊予定だそうです。

      http://www.adtime.ne.jp/index.php

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2016年12月16日

楽しんでいただける酒造りに奮闘中です



ブログをご覧いただきありがとうございます。

12月は繁忙期でブログの更新が進んでおりませんが全員元気に奮闘中です。


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朝8時 甑から真っ白な湯気が立ち上り 米が蒸しあがりました。


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クレーンで吊り上げた蒸米を放冷機へ移動します。

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放冷機で適温に冷ました米を布で受け止め小走りで室へと運びます。

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放冷機で適温に冷ました米を布で受け止め小走りで室へと運びます。

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室へと運び込まれた蒸米は丁寧にほぐしながら適温まで冷まします。

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室の室温は 約30℃ 米と挌闘すること40分

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今年もうまい酒、楽しんでいただける酒造りに奮闘中です。


posted by awajisima at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2016年11月18日

お歳暮全国発送たまわります



お歳暮の準備はされていますか



お世話になったあの方へ 日本酒ファンのあの方へ

都美人のお歳暮は発送準備が整いました。

ご用命をお待ちいたしております。


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2016年10月27日

ドラマの撮影が行われたよ





10月27日 淡路島は好天に恵まれた。


朝8時からスタッフが撮影準備に取り掛かった

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撮影風景を見ようと噂を聞き付けた方が見守る。


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都美人酒造は昭和20年に 旧三原郡の頃に10社が合併して
営業を始めた。 社屋は移築後70年余。その当時の面影を残す。








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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。