2018年10月24日

兵庫の酒造好適米


兵庫県は 北は日本海、南は瀬戸内海、太平洋に面します。

兵庫県では酒米の生産が盛んで 酒米の王様山田錦」人気の高い「五百万石」

平成5年に兵庫県が育成した「兵庫夢錦」など全国の約三割の生産高です。





山田錦は昭和11年に兵庫県が育成した品種で北播磨の地域で栽培される晩生品種。

兵庫夢錦は平成5年に育成した早生品種です。

五百万石は 新潟県で育成された品種で丹波、但馬で栽培しています。






2018年10月22日

2019年の干支は 亥



一年が短く感じます。 もうお歳暮や年賀状の季節になりました。

2019年の干支は 亥

都美人の本醸造干支ラベル。


eto-blog.jpg


御歳暮商品は只今準備中。ご予約承ります。 http://miyako.shop-pro.jp/



2018年09月28日

淡路島からの見学



地元の方も大歓迎。

狭い部屋ですが30名様のご案内。

20180928-30-isigami.jpg


2018年09月27日

滋賀県から見学



試飲スペースの改造で少し広くなりましたが
26名様とスタッフが入ると少し狭く感じます。

20180927-26-siga.jpg









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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。