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紀州漆器まつり

今日は、私の生まれ故郷。海南市黒江の“紀州漆器まつり”に行きました。

紀州漆器は、豊臣秀吉の根来攻めから逃れた僧侶が、
黒江で漆工に従事したことから広まり、
江戸時代は、紀州藩に保護されて発展を遂げました。

“紀州漆器まつり”は、毎年11月の第2土曜日・日曜日に行なわれていて
今年は、昨日と今日の2日間、海南市黒江の川端通りを中心に賑わいをみせました。



こんな感じで、通りには漆器問屋の出店が並んでいて、
お盆やお椀、重箱や流行のお弁当箱が、びっくりするくらいの格安で売られていました。

漆器以外にも、フリーマーケットでは雑貨類もありましたし、
地元の婦人会や子ども会の出店もありました。
また、蒔絵体験も出来るようでした。





原チャリまで、漆塗りしています。



ひとつ、裏道に入ると、こんな古い町並みが残っています。
私が小さい頃は、家の近所もこんな家ばかりでした。
2階は漆器の作業場で、親戚のおじさんが丸いお盆の枠を幾つも作っていました。
小さい頃の私は、その丸い木枠がお盆になるとは思いもせず、
「おじさんは、タンバリンをたくさん作っているんだ。」と信じていました。



この家は築200年以上で、有形文化財に指定されています。
ここでは今でも、漆器の展示即売をしています。

この漆器まつりに来たのは、実は生まれて初めてのことです。
あまりにも地元すぎて、(実家は歩いて数分の所にあります)
逆に、珍しくもなかったのです。
一度和歌山を離れ、今さらその歴史を知って、改めて興味をもつことが出来ました。
また、来年も来たいな。と思いました。





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