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2022年05月07日

B10.新たな旅の出発

ずいぶんご無沙汰しています。
コロナで自由な旅が制限されて3年目になります。
この3年で社会も、私自身も大きく変わりました。
海外に行けない日常を国内旅行で埋めている私がいます。
この最近全く更新していないニューヨークブログを探して(偶然も含めて)読んで頂いていることにささやかな悦びを感じています。
posted by tomu at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

2021年04月17日

B9.旅の続き

ニューヨークを旅してから早2年。
コロナで海外にも行けず、国内に閉じ込められている状況です。
その中でも、沖縄・秋田・北海道知床など時間とお金があれば旅をしています。
特に知床半島の大自然は、さすが世界遺産と納
得の光景でした。
北海道は、まだまだ私の好奇心を掻き立てます。
知床編は、落ち着いたらブログに書きたいと思
います。

早く、世界中でコロナウィルスが終息することを心より祈っています。





posted by tomu at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

2020年02月01日

B8.国産ウイスキーを求めて余市へ

番外編のB3で書いたが、ファーストクラスで初めて高級国産ウイスキーを飲んだことから、どうしても国産ウイスキーを手に入れたい衝動にかられ、北海道余市のニッカ工場に後日、飛んだ。あのNHKマッサンのモデルだ。

私にとっては、生涯忘れられない旅になった。

ニッカ余市蒸留場は、余市駅から徒歩5分ぐらいの近くにある。
この日は、少しの雪と澄んだ空気で工場見学には、最高の天気だ。
広大な敷地に何棟も工場が連なっていた。
竹鶴政孝の思いが随所に感じられた。
妻リタへの愛情もその一つだ。

蒸留所見学後に無料試飲でスーパーニッカ、アップルワイン、余市を頂く。
余市はさすがに美味しい。
いい気分で有料の鶴、竹鶴12年を試飲した後に、帰ろうとグラスを戻しにいった時に、スタッフの方と雑談をしていると、余市10年シングルカスクを是非、お試しくださいと薦められる。最高のウイスキーです。
半信半疑で試飲をすると、圧感の味だった。
レベルが違うとは、この事だ。
加水されていない原酒の味には、驚かされた。
アルコール度数はあまり強く感じないが(実際は58度)、北の海辺で力強く育まれる重厚な味と香だ。
しかも一滴の水を垂らすと味が激変する。
文字にするには、私の国語力では難しいので、是非一度、現地で御賞味あれ。
他にも数多くの出来事があった。

          〜 

私は北の大地で3日間過ごして、人生について考えた。

人は誰もがいつかは老いる。
あたりまえの事だと、あきらめていた。
それどころか、早く歳をとってリタイアしたいとまで考えていた。
会社に束縛されずに自由になりたい。
好きな事だけをしたい。
しかし、ある出来事により、私は老いに対して、あらがおうと誓った。
肉体的にも精神的にもだ。

若くても精神的に老いた人もいる。
また、その逆もある。
アインシュタインは言った。
常識とは単に18歳になるまでに心に積み上げられた先入観のコレクションに過ぎない。

年齢と老いに、あらがってみよう、誰にどのように思われても。

今日を人生最後の一日のように、後悔ないような日々を過ごそう。

相手の気持ちを、なによりも大切にしながら、
自分に嘘をつくのはやめよう。
自分に正直に生きようと。
理性的でいよう。

このような熱い気持ちが、まだ奥底にあった自分に少し安堵している。

心から感謝しています。
ありがとう。


posted by tomu at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 7.番外編

2019年12月28日

B7.TV JAPANなんだこれは

テレビ大好きの私は、ホテルに居る時には、いつもテレビのスイッチを入れていた。
ニューヨークはチャンネルが多く、ニュース・スポーツ・ショッピング・ドラマ・音楽等、24時間流している。
中国人向けのチャンネルもあった。

その中にTV JAPANなる番組を発見。
民放、NHK、なんでもまとめて昔の古い番組を再放送していた。
直江兼続の大河ドラマの後に、嵐にしやがれを放送していた。
その後に、欽ちゃんの番組やドラマもあった。

何故だか映像のクオリティも低く、大雑把な感じかした。
日本では考えられない、適当さがアメリカらしい。

それよりも驚いたのが、TV JAPANではない、ショッピングの番組で若い金髪女性が笑いながら、電動バイブを販売していた。
眼が点になった。
ありえない。
明るく説明していたので、いやらしさはなかったが、大陸のおおらかさが全開だ。

なにもかもアメリカは、でかい。
また、行かなければわからない事だらけだった。

時差で眠れない私には、ちょうどいい暇つぶしになった。


posted by tomu at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

2019年12月23日

B6.トランプタワーに驚愕

セントラルパークに行ったときに、公園の南側に黄金に輝く高層ビルが聳え立っていた。
何だ?
近くに行ってトランプタワーだとわかった。
周りを威圧するような黄金のビルは、日本人のセンスでは考えられないが、ある意味アメリカらしいと思った。

それからブランドショップが、軒を連ねる5番街を歩いていたところ、映画、ティファニーで朝食で有名な、ティファニー本店の真横にティファニービルを見下ろすように、高層のトランプタワーが黄金に輝いていた。

トランプタワーの最上階から5番街を見下ろせば、誰もが世界を手中に収めた様な気になるだろう。

トランプの力をまざまざと見せつけられた様な気がした。

ドナルドトランプ恐るべし!!


アメリカランキング


ニューヨーク州ランキング
posted by tomu at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

2019年12月20日

B5.NYスターバックス

私は、スタバマニアだ。
日本でも年間100回以上は、行っていると思う。
北は札幌から南は石垣島のスタバも行った。
韓国と台湾のスタバにも足を運んだ。
海外に旅行に行ったときも、時間があればコーヒーを飲みに店に行く。
台湾のスタバは、フードメニューも美味しく、是非日本でも販売して欲しいチーズケーキがあった。
国内外問わずスタバに行くのは、よく知っている安心感だと思う。

今回もニューヨークで3件のスタバに足を運んだ。
各店舗共通して言えることだが、最大の特徴は、ブログでも書いたが朝5時30分から開店していることだ。
朝が早い私にとっては、何よりもありがたい。
朝からいろんな人が、コーヒーを買いにやってくる。
ビジネスマンが颯爽と朝早くコーヒーを片手にオフィスに向かっている感じだ。

コーヒーはさすがに、ニューヨークが安いし、量も多い。
フードは、日本と変わらない値段で大きい。
味は、う〜ん、日本が美味しいかな?

店の雰囲気やレイアウトは、日本と似ているが、清潔感は断然、日本の方が上だ。
トイレは使用しなかったが鍵がかかっているそうだ。

居心地は、どちらもいい。
しかしニューヨークの方が人間ウオッチングには最高だ。
日本では、若者と少数のビジネスマンと言う感じだが、ニューヨークでは、ビジネスマンやブルーカラーや観光客等、人種も含めて多様だ。
楽しい!!

私のスタバ好きは、ますます拍車がかかったようだ。



posted by tomu at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

B4.SEX & CITY

日本のドラマが好きな私は、韓流やアメリカのドラマは、ほとんど見ない。

その私が、唯一全てのシリーズを見たのは、SEX&CITYだ。
酷評された映画も見た。

今回旅行の行く先が、ニューヨークになった要因の一つが、ロケ地を巡りたいのと、テレビの中で見る、ニューヨークの煌びやかな大人の世界を感じたかったのがあるかもしれない。

キャリー、ミランダ、サマンサ、ビッグ、恋愛事情が入り交ざった大人の関係には、憧れたものだ。

キャリーの自宅で写真を撮り、キャリーとミランダが食べていたマグノリアのカップケーキを食べ、セントラルパークも散歩した。

ただゴージャスな食事やクラブは、時間と私の勇気が無かったので、次回に持ち越したのは残念だったが。

キャリーが結婚式を挙げようとした、図書館やメトロポリス博物館など、またまだ行きたいところがてんこ盛りだ。

ブログに書いたが、フレンズのロケ地の方が人気があったのは意外だったが、最近ある雑誌の記事でアメリカドラマランキングでフレンズは、上位にランキングされていた。
でも私は、SEX&CITYの華やかさが好きだ。

レンタルでもあると思うので、興味のある方は、ご覧あれ!



posted by tomu at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

2019年12月18日

B3.国産高級ウイスキーを飲む

機内では、日頃飲めないような高級アルコールがメニューに並んでいる。

私事だが、趣味でノンエイジ国産ウイスキーを定価で収集している。
外国人の爆買いで最近では、サントリーの山崎や響、ニッカの竹鶴や余市などは酒屋でも見かけることはない。
あったとしてもプレミアム価格だ。

その中で、機内メニューに最近入手困難なサントリー響の21年が目に留まった。

もちろん過去に飲んだ事はない。
6〜7万はする高級ウイスキーだ。
希望小売価格は、もっと安いが。
じっくり味わうためにロックでお願いした。

ブログでも書いたが、おいしいと言える程、私の舌は、高級なものに慣れていない。
ただ、味わいが強烈に研ぎ澄まされているように感じた。
正直、ロックより氷が溶け出した頃が、まろやかになり、より美味しい。
個人的には、チョコレートやナッツを共に頂く。
美味しい酒と食事、幸せを感じた時間だった。

詳しくはサントリーHPをご覧あれ。

posted by tomu at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

2019年12月16日

B2.マイレージを貯める

マイレージを貯めてニューヨークへ旅行をしたとブログに書いたが、まだ懐疑的に思われている方も、いるかもしれないので本文を補填する意味で少し詳しく書きたいと思う。

もともとマイルを貯めることは、嫌いではなかったが現実問題、マイルを貯めることができる期間の36ケ月や48ケ月では、行きたいところの海外特典航空券を手にするのは、無理だと諦めていた。

故に国内特典航空券に換えたり、商品に交換(バッグ等)したりしていたが、やはり一度きりの人生、夢を現実にするためには、どうしたらよいのかを考えた。

そこで還元率(100円=1マイル)が高くなくても長期間、貯めれるクレジットカードを選んだ。

ブログでも書いたが、私はANAアメックスカードを最終的には、選んだ。
理由は簡単だ。
クレジットカードで100円買い物をすると、100円=1ポイント=1マイルに交換できるからだ。
ポイントは、期限が無く永久に貯めることができる。
例えば、年間100万円クレジットカードで買い物をすると、100万円=1万ポイント=1万マイルになる。

極端な話、それを16年続けると16万ポイント貯まる。
ポイントは期限が無いので、そこでマイルに交換すれば、誰もが16万マイルが貯まり、予約さえできれば、成田〜ニューヨークのファーストクラス特典航空券を手にすることができる。

なにも難しいことはないのだが、多くの人は、ポイントが貯まる前にマイルに交換して国内特典航空券やバッグやネットショップ使ってしまうのだ。

しかし、声を大にして言いたい。
マイルは、絶対にファーストクラス海外特典航空券に交換したほうが得である。
一択である。
他の物に交換など愚の骨頂。
絶対に!

成田〜ニューヨーク、ファーストクラスの往復は、変動するが、200万円前後だ。
単純に1万マイルが12万5千円に交換できたことになる。
最高の交換率だ。

努力して貯めたポイント=マイルは、最高の交換率で交換しよう。

もしどうしても、ファーストクラス以外では、ビジネスクラスだが、私はビジネスクラスは、選ばない。
見た目、平等社会の中で、本来の社会縮図を
感じれるのは、エコノミー・プレミアエコノミー・ビジネスクラス・ファーストクラスに分かれている飛行機であると思う。
異論もあるとは思うが、ファーストクラスには、それに相応しいサービスが提供される。

私は普通のサラリーマンだからこそ、特別な世界を経験できたことは、なにものにも代え難い冥土の土産になった。
いや、また行きたい。

是非、一人でも多くの人に、経験してもらいたいと心底思い、番外編に記載しました。


アメリカランキング


マイレージランキング
posted by tomu at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編

2019年12月14日

B1.唯一購入のトートバッグ


今回のニューヨーク旅行の準備で唯一、購入した物が、TUMIのパッカブル仕様のトラベル用トートバッグである。

もともと若い頃に、ビジネスバッグを使用していたこともあり、身近なブランドではあった。

きっかけは、ある雑誌でANAの国際線機内にて販売しているとの記事を読んだことだ。
仕様と価格は、若干異なるがTUMIショップにもある。

ANAさんには、悪いが大きなブランド名が無い、ショップモデルの方が個人的には、好きだ。
しかし価格は、ANA機内販売モデルが安い。
何方でもよいので手にいれたい。

しかし国内線は、乗ることはあっても国際線は、機会がない。
何店舗かTUMIショップにも足を運んだが無い。
半端あきらめていたところ、ある百貨店のTUMIショップでダメ元で聞いたところ、
こちらでございますかと商品をだしてくれた。
今日、入荷したそうだ。
人気商品の為、品切れが続いているらしい。
早速購入した。

この商品の魅力は、@軽くて持ち運びに便利Aコンパクトに畳めるパッカブル仕様、B広々した収納スペース、Cお手頃価格

金色のTUMIのロゴ(シルバーがいいかな)
W585.H355.D230 mm
ナイロン製
詳細は、下記サイトからも確認可能。

たしか、12,000円ぐらいで購入したと思う。
普通は畳んでいて、コンパクトなのも魅力だ。
お土産を入れるのには、最適だ。
帰国後は、スポーツジムに行くときに、タオルやシューズを入れている。
価格も安いので、あまり気にせずにガンガン使用。
高級では、ないところが良い。

RIMOWAのキャリーケースとTUMIのトートバッグで、自分としては最高の装備でニューヨークへ出発した(サラリーマンでは、これが限界である)
旅行は、行く前にもあれこれ考え準備することが楽しいのだ。

帰国後に調べるとTUMIのトートバッグは、通販でも販売していた。

商品は、下記のRakutenからも購入できます。
(もっとみる → 楽天市場 → ジャンルで探すバッグ → トートバッグ → TUMI)
※店舗の方がネットより少し安いかも!!





アメリカランキング


マイレージランキング
posted by tomu at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.番外編
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