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2015年07月31日

違約金ビジネス!?話題の「新国立競技場」建設費問題

20150710-1.jpg今何かと話題の「新国立競技場」建設費問題ですが、一度国際コンペで採用された案を撤回することはタダで済む話なんでしょうか?

下記サイトの情報によりますと、まずは監修デザイン料13億円は返金する必要があるようです。本当にそんなにかかっているのかはなはだ疑問ですが、多くの人間が動いているようですので、そんなところでしょうか。

そして、違約金が7億円の場合、デザイン料とあわせて20億円が支払われることになります。
こうしたお金は国民の税金から賄われています。

とのことです。

<参照>
新国立競技場デザイン問題でザハ・ハディド氏への違約金が判明!
http://neta-net.net/2020tokyo-zahahadid

因みに、デザインを設計したザハ・ハディドという女性建築家ですが、日本では人気のある建築家の1人とされており、世界的にも人気のある国際建築家です。今回の件で、彼女に対して日本はもとより国際的にも株が下がったイメージが拭えませんので、内心慰謝料を請求したいかもしれませんね。

実際問題、訴訟とか裁判とかになると、金をすぐに払ってしまう日本です。最近では大会ロゴマークのパクリ疑惑なども出てきていて、これは海外から見て日本はいいカモだと思われているということです。

こういう時こそ、毅然とした態度を世界に示さないとなりません。
そもそも、今回の桁外れの建設費高騰問題の裏で、IOC(国際オリンピック委員会)が背後に絡んでいたとかいないとか・・・

いずれにせよ「新国立競技場」の莫大な建設費の白紙撤回問題ですが、高まる「安保法案強行採決」に対する批判から国民の目を逸らすという重要な役割を果たしたという意味で、法案推進派としては一安心だったのではないでしょうか。

最も、ここまできたら逆に400億円程度で、世界で最も安いメインスタジアムを造ってほしいものですね。









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21世紀★中年
1973年生まれ 男(妻1人・子1人) 都内IT系デザイン会社勤務。 主にWEB系デザイン・プログラムなどを担当。 制作が中心の仕事がら、自らの情報発信は得意ではないが、日常で感じた事を思うがままに書いていきたいと思ってます。 ※やぎ座のO型はビートたけしと同じ
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