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2020年07月18日

【微ネタバレあり】映画「WAVES/ウェイブス」感想ー若者が絶望から希望へと踏み出していく姿に感動!

こんにちは。インスタグラムのやり方がわからないろしです!
今日は新作映画を紹介していくよ。
キャッチコピーが「一生に一度の傑作」というハードルMAXな映画「WAVES/ウェイブス」です。
いや一生に一度て・・・と思ってましたが、普通に良作でしたー^^^^^
それでは紹介いきましょー


あらすじ

第1部
主人公のタイラーは高校では優秀なレスリング選手として、また恵まれた家族やガールフレンドの存在と、順風満帆な生活を送っていた。しかしある時、日々の厳しい練習の負荷による肩の負傷が発覚する。損傷はひどく、選手として活動するのが難しくなってしまう。絶望するタイラーにさらに畳みかけるように不幸が訪れる。彼女のアレクシスが妊娠してしまうのだった。重なる不運にイライラが募るタイラー。そしてついに最悪な事件を起こしてしまう。。。

第2部
タイラーがある事件を起こして以来、彼の家族はネット上で心無い中傷をあびていた。また妹のエミリー学校でも孤立した生活を送っていた私も学生時代孤立していました^^^^^そんなエミリーに偶然出くわした学生のルークは彼女に声をかける。心に傷を負ったエミリーとルークは次第に惹かれあっていく。そしてある時、音信不通になっていたルークの父が危篤状態だという知らせが入る。2人はルークの父を看取るため、彼の元へ足を運ぶ。彼らにとってそれが人生を変える大きな出来事となる。。。
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(C)2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved.




1部の主人公タイラーは悲しい最後を迎える

タイラーは厳格な父に時にウンザリしつつも恵まれた環境で美人の彼女もいる。しかもスポーツ万能という腹の立つ非の打ち所のない暮らしをしています。しかし父との反りが合わなくなっていくことや、自身のケガによるフラストレーションがたまってしまう。日常にイライラがたまる中、更なる追い打ちをかけるように彼女の妊娠が発覚。高校生の2人にとって子を持つことは不可能。いったんは堕ろすことを決意したものの彼女のアレクシスは子を産むことを決意する。それに激高したタイラーは怒りである行動をとってしまう。。。
まあなんか、、、悲しいよね。悪い流れが続いちゃって、最後に爆発して最悪な事態を迎えてしまう。。。最悪な事態をむかえることはなくともツイてない流れは誰にでもありますよね。その辺の心の微妙な感じを絶妙に描いているのが素敵でした。。。
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2部は主人公が妹のエミリーに

タイラーが事件を起こしてからは、妹エミリーが主人公に切り替わります。エミリーは学校では事件以来、なかなか周りになじめず、一人でいることがほとんどだった。SNSなどは誹謗中傷が相次ぎすべてやめ、閉じこもってしまっていた。そんなところに現れたのが同じ学校に通うルーク。彼はそんな誹謗は放っておけとエミリーを慰める。ルークと接することで少しずつ立ち直り始めるエミリー。そんな中ルークと絶縁状態の父が危篤だとの知らせが入る。絶縁していても父は父。最期を看取りにいくよう勧めるエミリーはルークと2人で彼の父の元へ行くことに。この経験が彼女にとって大きなものとなる。。。
これまでの絶望的展開からの立ち直りを描く第2部。言葉で言い表すのが難しいけどかなりキレイな雰囲気です。暗い出だしから少しずつ希望へと向かっていく雰囲気が良く出ています。人生において辛いことがあってもいつかきっと立ち直れるというこの映画のコンセプトが良く表れていると思います。
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全体的にキレイな映画

この映画はタイトルが「ウェイブス」ということもあって、海のシーンが良く出てきます。辛いことがあっても波がそれも連れ去ってしまうというような意味なのでしょう…。
あと映画を通して色使いがとてもきれいでした。ポスターなんかを見てもわかると思うんですが背景などの色にもとても気を使っているなあと感じましたね。普段ホラーやらアクションなんかを観ている自分にとっては新鮮で、こういう映画もアリだなと感じました。次はアクション映画の感想になると思うけど^^^^
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さて今回は映画「WAVES/ウェイブス」のあらすじと感想でした。何というか、ココロが洗われるっていう表現になるのかな、必ずしもハッピーエンドっていう終わり方ではないんですが、観終わったあと不思議なフワフワっとした気持ちになるような映画でした。これが幸せかー(棒
次回は大ヒットアクションシリーズ最終章()を紹介したいと思います!そちらもよろしくです!

それでは!

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posted by ろし at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 新作映画
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