また、当ブログへのアクセスを増やしたいのでツイッター始めています。4つのアカウントで運用。目的はブログとの連携。2/28(日)朝の時点でのフォロワー数を前日と比べると@コウジ@kouji@SyvEgTqxNDfLBX_2313→2439_Aバンドリ好き太郎@ev2Fz71Tr4x7b1k_1824→1853_B浩司@BLLpQ8kta98RLO9_1636→1737_Ckouji kazeno@KazenoKouji_1428→1482_・合計で考えると4アカウント合計で_【2313+1824+1636+1428=7201】⇒【2439+1853+1737+1482=7511【日の合計で310垢/78単体垢】こんなペースで一安心。2つのブログへのSNSからの紹介流入を増やします。焦らずに。
【以下は原稿です】
ジョルダーノ・ブルーノはイタリア
生まれの哲学者です。以前に紹介した
ガリレオと生きた時代が重なります。
自然観の観点から科学史の中で論じます。
現代の我々の視点からは
当時の不合理さは受け入れ難いです。
最終的にはブルーノは
火炙りに処されてしまいます。
宇宙は有限ではなく無限で、
地球や太陽も星の1つ、
というブルーノの考えは
当時の社会的な価値観に
合いませんでした。
そして何より、ブルーノは
ドミニコ会の修道士でした。
「神の作りたもう世界は限り無い」
という信念をもっていて、
権威に立ち向かいつつも
彼なりに良心的な判断をして
考え方を構築していったのです。
数学的モデルで検証して欲しかった。
実験結果と照らして判断して欲しかった。
科学が得意な人々と議論して欲しかった。
私は勝手に、そう思います。
最後に、ブルーノの名誉回復の話です。
20世紀になってヨハネ・パウロ2世
の時代に過去の見直しが成され、
処刑は不当であると、違憲判決を
勝ち取っています。新しい発想を作り
出したブルーノが再評価されたのです。
今、ブルーノは思想の自由に殉じた
殉職者として評価されています。
〆
【舞台別のご紹介】
以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。
nowkouji226@gmail.com
2020/10/23_初回投稿
2021/01/16_改定投稿
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