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2020年04月24日

手首をあまり使わない両手バックハンドストロークの打ち方

前回に続いて

両手バックハンドストローク

です。

特に今回はタイトルにもしたように

手首をあまり使わない打ち方の紹介です。

まずはコチラの動画を見てみましょう!



この動画自体は右手の手首に注目した動画ではありませんが、結果としてはあまり手首を使わないで打つ打ち方になります。



テイクバックは上から回す形ではなく、下から持っていき...
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ヘッドが上がってテイクバック終了
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ヘッドが少し下がり
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インパクト
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そして
押し込む感じ
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手首が全く使われていないわけではありませんが、テイクバック終了時からヘッドが落ちる画像の時に少し伸びる程度かと思います。

私はこれを勝手に「振り子型」と呼んでいます。

そして、どんな時に使うかというと

相手の打ったボールがスライスなどで滑ってくる場合や深くてタイミングを早く打ちたい場合など

飛んでくるボールがあまり上下の変化が少なめな場合に使っています。

手首はあまり使わないのでフラット気味にボールをとらえることになりますので、ボールも直線的。

グリグリのスピンを掛けるのは不向きかと思われます。

反面、パッシングを打つ場合やダブルスでセンターを抜くなどには有効な気がします。

相手の打ってくるボールのスピードにより、テイクバックの大きさを調整すれば、対ボレーでも十分対応できますので練習してみてください。

ラケットワーク自体もシンプルなので最初取っつきやすいかもしれませんね。

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2020年04月23日

バックハンドストロークでは右の手首の使い方に注意!

今度はバックハンドストロークについてです。

私は両手バックハンドなので両手について...

昔、高校の頃にとある顧問の先生に

「男だったらバックハンドは片手で打て!」

と訳の分からないことを言われ、絶対に両手で打とうと決心してやり続けた次第です。

さて、今回のポイントは

両手バックハンドストロークの「右手首」の使い方です。

まずはコチラの動画を見てください


両手バックハンドを教えていて一番難しく、また、うまくできていないのがこの右手の手首の使い方です。

バックハンドに限りませんが、手首というのは使うと言えば使うし...使わないと言えば使わない...

と何とも歯切れの悪い感じなんです...

画像でも確認してみましょう。



まずは
テイクバック
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手首が立った状態ですね。そこから

ヘッドが落ちる
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手首が伸びてます

そこから
インパクトに向かっていきます
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手首の形は変わっていませんね

インパクト後
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この辺まで手首の形は変わりません!

フィニッシュ
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ここでやっと手首が戻る

このように書くと非常に分かりづらいかもしれませんが、インパクト前後での手首の形はぐにゃぐにゃにならないようにしましょう。
安定のために。

画像を見てもわかるように、インパクトの少し前から、インパクト、インパクト直後の手首の形はほぼ同じ形、つまり、そのゾーンでは手首は使わずに打っていきます。

そのゾーンでスピンを掛けようとして手首を使ってしまうと、あたりが悪かったり、ボールを押せなかったり、真ん中を外す...つまりミスの原因を作ってしまいます。



逆に...

最初から最後まで安定のために固めたままにしてしまうとラケットヘッドが落ちず、ボールがゴロになってしまったりします。

ゴロになりたくないからラケット面を上向きにして...スライスになり...振り切るとホームランになるから途中で止めて...という悪循環になります。



なので手首は自然に使いたいところです。

そこで考え方!

手首を使う⇒スピンが掛かる、勢いが出る
ではなく!
スピンをかける、勢いを出す⇒手首を使う

これです!

同じように聞こえても、実は違います。

上は理論的に頭で考えてから...で

下は感覚的なアプローチになります。

スピンを掛ける、パワーを出すために手首を使ったほうが良いね、という感覚を鍛えましょう!

もちろん、何度も何度も失敗を重ねるでしょうが、そこは反復練習!

根気よく、納得するまで打ちまくってください!

次回はあまり手首を使わないバックハンドを紹介します!

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2016年08月04日

バックハンドの移行のポイント

バックハンドは片手と両手がありますから、片手から両手に移行、両手から片手に移行をチャレンジした方も多いと思います。

私個人は両手でやってきましたから片手に移行しようと思ったことはないのですが、遊び感覚で片手は打てたりします。

私の生徒さんでも移行にチャレンジする方もいらっしゃいますが、ほとんどが

片手→両手

のパターンです。

まず、ガチで移行を考えるのであれば、左手のフォアハンドで1から練習し直すのが最も良い道で早い道だと思います。

しかし、移行を考える方は大体それなりにテニスが出来上がっていて、それなりに片手バックハンドで安定して打てる方です。

そういった方は1から練習し直す環境作りが難しいでしょう。

今まで使っていなかった左手は、ハッキリ言って初心者です。

それが、何となく見よう見真似でできてしまうだけに初心に帰るのが非常に難しい。

ということで、そんな環境を作れない場合は現状の中で対応していくしかありません。

大きなポイントは足のスタンスです。

下の画像は私の片手の画像です。
片手の方は右足の「横」への踏み込みが強めです。
image.jpeg

両手バックハンドの足の感じはフォアハンドとほぼ同じですから、フォアハンドの時に左足を横に強めに出してしまったら、体は回らず窮屈なスウィングになってしまいますよね?

まず、片手→両手の移行の際に最初につまづくのはこの部分です。

先ほど、左手で打つ練習と書いたのはコレです。

右足をしっかりと打ちたい方向に、前に出すようにしないと打てません。
image.jpeg

左手のフォアハンドで練習すればこの部分が成長し、スムーズに両手に移行できると思います。

ということで、バックハンドを打つ際に、まずは

右足を前に踏み込む

ことから始めましょう。


基本的には左足と右足を結んだ線が打球方向です。
image.jpeg

これで感覚を掴めたら少しずつボールや打ちたいスタイルに合わせて調整していってください。


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2016年08月03日

バックハンドストロークのポイント -両手バックハンド編-

バックハンドストロークの両手編です。

インスタ動画です。
バックハンドストローク
両手編。

私がまずポイントとしてチェックするところは

左手の肘
ラケットのヘッドの軌道


です。

それぞれ解説していきましょう。

まずは肘について

右利きの人の場合、当然利き腕は右です。

しかし、両手でバックハンドを打つので左手を使います。

この時の左手の使い方が右利きなだけに上手く使えていない場合が多いです。

基本的に順回転のスピンを掛けていくのでインサイドアウトのスウィングが必要になってきます。

テイクバックをして「イン」つまり背中側からラケットが出てこなくてはいけません

先ほどポイントと書いた左の肘が背中側に入らないとこのスウィングがやりにくくなり、横振りに近くなり、結果としてシュート回転が掛かってしまいます。

テイクバックした時に左肘が横向きを作った体のラインより背中側に入らないといけませんが、右手を意識していると左肘がこの体のラインより前?胸側?に残ってしまい、外側からボールにスウィングし、シュート回転につながってしまいます。

前から見たら左の肘が背中側に少し見えるくらいのテイクバックを意識しましょう。
image.jpeg

右の腕をお腹にくっ付けるくらいのつもりでやってみると良いかもしれません。


次にラケットヘッドの軌道について。

順回転のスピンを打っていくには当然、打点よりラケットヘッドが下から入らなくてはいけません

しかし、右の手首や左の手首にリキみがあるとラケットヘッドが上がってしまいます。

やはり、道具を使うスポーツはこのリキみが大敵です。

このリキみは人によって右手だったり左手だったりするので、その辺は観察してみないと分かりませんが、自分では手は打点より下から振っているもののヘッドが下から出ていないことが多々あります。

右手なり左手の手首のリラックスでヘッドが落とせるかどうかにかかっています。
image.jpeg
画像だとブレていてわかりづらいですね…。

この状態では右手の手首は「への字」??に曲がっています。

この辺の勘違いが自分で見ることができないので気付かない場合、下から振っているのにスピンがかからないやぁ、となってしまいます。

両手のバックハンドはブロックできるので最初、取っつきやすいのですが、理論的には融通の利かない状態で打つことになるので感じをつかむまでは非常に難しいショットです。

しかし、一旦感覚をつかめれば、体が開いたり押し負けることも少ないので一気に安定してきます。

上の2つを意識して練習してみましょう!


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2016年07月28日

バックハンドストロークのポイント(片手編)

皆さんご存知の通りテニスのバックハンドストロークには2通りあります。

片手バックハンド
両手バックハンド


です。

題名にした「バックハンドのポイント」とは、私がコーチとして生徒さんのバックハンドを見る際にチェックするポイントです。

それは

順回転が掛けられるスウィングかどうか

です。

ボールを打つ際のスウィングを見れば、大体回転がわかります。

特に片手バックハンドの方で順回転が掛かっていない方のボールの回転は「シュート回転」になってしまっています。

両手バックハンドの方の場合、左手でこねたり、押さえ込んで順回転が掛けることができるのでその辺を細かくチェックします。

フォアハンドと違い、バックハンドは右手で考えると「裏拳」になります。

つまり、手の甲側でスピンを掛けていかなくてはいけません

なので、若干融通の利かない場合が多いでシュートしてしまいがちです。

もちろん、振り遅れればシュート回転確定です。

ボールがフェイスの根元からヘッド側に滑ってしまうからです。

スピンを掛けるにはインサイドアウトのスウィング軌道が大切です。

しかし、インパクトの際に前への押しが出せずに右肩が開いて、つまり体の回転でパワーを出そうとするとインサイドアウトでガットがボールを捉える前に振り抜いてしまいます。

そうなってしまうと先程の振り遅れ同様シュート回転になってしまいます。

こちらは先輩コーチのバックハンドです。

インパクト前
image.jpeg

インパクト後
image.jpeg

インパクト直後は右肩は残ったままですね。
最終的に右肩は開きますが、ガットがインサイドアウトでボールを捉えた後の開きなんですね。

このタイミングが非常に大事だと思います。

以前に動画の使用許可を得ているので載せちゃいます。
永井コーチの片手バックを球出しで。

最近ではワウリンカをはじめ多くの選手がかなり開き気味に打っていますが、相当腕力、胸筋のパワーが無いとスピンは掛けにくいと思われます。

やはり、我々一般人は少し横向きキープでヘッドを返してスピンを掛けられるようにした方が良いでしょう。

そのためにもう一つ。

この左手の残し方。
image.jpeg

下に残すのは当然ですが、親指が下向き

これにより開きづらい体のつくりになるので参考にしてみてください。


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天野 幸之介
1977年生まれテニスコーチ歴は20年を越えましたw 毎日更新はできませんが、皆さんのテニスライフの楽しみに少しでもプラスになる事を書いていきます。 YouTubeを使いながら解説していきますのでよろしくお願いします。
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