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2025年01月07日

尊厳を失った人間の社会は、荒れて行くしかないのだ

最近、TVなどのドラマでは、法律は人を殺さないために在る様な事を伝えている。
私は、法律は人を殺すための基準を定めているモノだと認識している。
法律は、犯した罪の結果による量刑を定めていると考えている。
だから、量刑は事務的に行われるべきなのだ。
しかし、最近の司法の側の裁判官は、恣意的な事で情状とか、酌量という事を行うのが当たり前になっている。
私はこうした裁判官という人間の恣意的な個人の価値観で法律をねじ曲げることは、大変な犯罪だと考えている。
せっかく人を殺しても良い基準を設けているにも関わらず、それを選択しない裁判官や司法の在り方は、犯罪だと思う。
そもそも、人間が法律で定めた基準を勝手に変えてしまう事が出来る状況で、「法治国家」を名乗る資格が在るのだろうか?
また、最近の司法関係者は、犯罪者の更生という全く司法とは無関係な事を始めている。
法律の目的は事務的に、誰にでも分かり易く犯罪者に罰を与える仕組みで在る。
罰を与えるだけと言い直すべきか。
犯罪者の更生など、考えるべきではない。
それは司法とは別の行政機関が考えれば良いことだ。
罰する機関と厚生を促す機関が同じでは矛盾が出てくるだけだ。
特に、殺人を犯した者は極刑が相当として刑に処するべきで在る。
何でも厚生目的で減刑判決では、被害者や遺族は報われない。
尊厳を失った人間の社会は、荒れて行くしかないのだ。


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サダー・パリブータ
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