広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2011年06月12日

アオスタ旅日記2

アオスタ州の見どころは、もちろんアルプスの大自然やおいしい伝統料理ですが、
アオスタには、サンヴィチェンツォという街にカジノがあります

カジノは、もちろんギャンブルなのであまりお勧めは出来ませんが、旅の想い出に、少しだけ楽しむのはいいかもしれません

アオスタのカジノには行った事は無いんですが、別のカジノには行った事があります、その話は別の機会にしたいと思います

サンヴィチェンツォの街は、あまり見どころは無かったと思いますが、
さすがに、カジノの町だけあり、レストランは高級店が沢山あります

お金に余裕がある人はぜひ行かれてください

2011年06月11日

アオスタ旅日記1

アオスタは前も書いた通り、交通の便が悪いのが難点ですが、
気に入ったレストランもあり、何回も通ったり、実際に住んだ事もあります

住んだ期間は3ヶ月ほどでしたが、良い体験ができました

ピエモンテやロンバルディア州からバスや車で行くと、アオスタに向かう小さな街も見所が沢山です

アルプスから流れる川が魅力です、小さな町に川が流れ、その上に橋が架かっているのを見ても絵になります

他にも、高速の道を走っても、回りに高い山が沢山あり、渓谷の間を走るのもステキな体験です

冬は、雪山が見れますしスキーも出来、夏は避暑地としてもお勧めです

2011年06月10日

アオスタ

アオスタはヴァッレド・アオスタの州都です、テレビでも言われていましたが、アルプスのローマと言われています

アオスタは、フランスにも近く住民の中にはフランス語を話す人も沢山居ます

街は、小さな町ですが街並みは綺麗で周りにはアルプスの山が見えます

イタリアに移住したら住んでみたい町のひとつですが、交通の便が悪いのが難点ですね

アオスタに行くには、ミラノからは高速バスが走っていますが、電車などはトリノまで行き乗り換えて行かなければならないので大変です

でも、それだけの時間をかけて行く価値はあると思います

小さい街なので、1日あれば見て回れますが、せっかくアオスタまで来たら近くの町などを見て回った方がいいと思います

2011年03月25日

アオスタワインDOC

ヴァッレダオスタDOC

フュマン 濃い深紅色、香りはスパイス香が特徴的
切れのいい辛口で基底にほろ苦さが感じられる、ときおり木の香りがある
最低アルコール度数11度、法定熟成期間6ヶ月

ガメイ 辛口、生き生きとしたルビー色、香りはフルーティーで凝縮し特徴的
味もフルーティーで、軽いタンニンがありほろ苦さが基底にある
最低アルコール度数11度、法定熟成期間6ヶ月

ミュラーツゥルガウ 麦わら色の光沢がある、薄緑色のかかった黄色
香りは凝縮され、心地良く、アロマがある
味は、繊細でフルーティー、軽いアロマがある
最低アルコール度数10度、法定熟成期間6ヶ月

2011年03月23日

ヴァッレダオスタDOC

ヴァッレダオスタDOC
ロッソ 製造方法で、ルビー色のロッソにもロゼにもなります
香りは、ワインらしい香りでフレッシュで特徴的、切れのいい辛口で心地良く調和がとれている
ときおり気泡が見られる
最低アルコール度数9.5度、法定熟成期間3カ月

ビアンコ 濃い麦わら色、薄緑色、あるいは黄金色の光沢がある
香りはフレッシュで快く、特徴的
軽い酸味があり、ときおり気泡が見られる
最低アルコール度数9度、法定熟成期間3カ月

シャルドネ 麦わら色、香りは凝縮し、フルーティーで特徴的
切れのいい辛口で風味に富み、特徴的な味わい、ときおり木の香りがある
最低アルコール度数11度、法定熟成期間3カ月

2011年03月22日

ヴァッレ ダオスタDOC

ヴァッレ ダオスタのワインは理想的なミクロクリマ(微気候)に恵まれたドーラ バルテア渓谷添いの長さ80キロメートルに及ぶ地域でブドウを栽培しています

法的に認可されているブドウ品種は22

この州のDOC ヴァッレダオスタにはさらに次の品種名または、栽培地名が付けられ区別される

ワインの種類は
ビアンコまたはブラン
ロッソまたはルージュ
ロザートまたはロゼ
シャルドネ
フュマン
ガメイ
ミュラートゥルガウ
プチルージュ
プチットアルヴィーヌ
ピノグリージョまたはピノグリ
ピノネーロまたはピノノアール
プルメッタ
アルナモンジョヴェ
ブランドモルジェエドラサル
シャンバーヴ
モスカートまたはミュスカ
モスカートパッシート
ドンナス
アルフェールダルヴィエ
マルヴォアジー
マルヴォアジーパッシートまたはマルヴォアジーフレトリ
トルレット
です、ただ、名前を並べただけなのでわかりずらいとおもうので、そのうち一つ一つ説明していきたいです

2011年03月19日

アオスタのワイン

民族上の理由から、イタリア語の他、フランス語系のプロバンス語も公用語として用いられています
1947年に自治州となりました
アルプス山脈の麓にだかれ、州内には、ドーラバルテア渓谷の盆地が広がります
県は一つで県庁所在地のアオスタに人口の三分の一が集中しています
ワインの生産高はそれ程多いわけではないが、地理的条件から他の産業が育ちにくく、経済、社会的にかなりの重要な地位を占めています
ブドウの木は山地切り立つ崖、牧草地、氷河がおりなす風景に溶け込んでいます

2011年03月08日

aosta

ヴァッレ・ダオスタ州 VALLE D'AOSTA
ヴァッレダオスタ州はアルプス山中の小さな州です
モンテビアンコ、モンテローザ、チェルビーノなどの高い山が連なっています
冬にはスキー客が多く訪れ、カジノもあります
州都はアオスタです
リンク集
ブログのためのアフィリエイト
カテゴリアーカイブ
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
ファン
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。