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2011年05月17日

デュラム小麦粉

イタリア料理に欠かせないパスタの材料となるデュラム小麦粉ですが

デュラム小麦(デュラセム小麦)から作られたデュラムセモリナ粉(デュラム小麦の粗挽き粉)を使ったものが最も良いとされる。デュラム小麦はガラス質と呼ばれる半透明の硬い胚乳が特徴で、パンやうどんなどに適した小麦とは性質が異なっている

なお、イタリアにおいては、1967年に施行されたパスタ法律(580条)によって、乾燥パスタはデュラムセモリナ粉と水で作ることをパスタ生産者に義務付けられています

パスタは大きく分けると2種類に分類でき、スパゲッティに代表される麺状のロングパスタと、マカロニに代表される小型のショートパスタがある。他に団子状や板状のものもある。

イタリアには地方独特のものも含め650種類ものパスタがあると言われており、毎年のように新しい種類が発表されています

2011年05月16日

イタリアのパン

今日の「イッテQ」で、イタリアマテーラのパンの紹介をされていました

マテーラのパンはイタリアで一番美味しいパンと紹介されていました、
まだ、食べた事が無いんですが、一度食べてみたいですね

ただ、イタリアの他の地方のパンも美味しいですよ、
イタリア人は自分の生まれた都市を大事にするので、自分の所のパンがおいしいと言います

マテーラのパンの他にも、前に紹介したピエモンテ州のグリッシーニ、リグーリア州のフォカッチャなどがあり、地域ごとに沢山のパンがあります

パン以外にも地域ごとの料理があるので、このブログでも紹介していけたらいいなと思います

2011年05月13日

星付きレストランの予約

日本でも、高級店・人気のレストランは予約して行く事が多いと思いますが、イタリアの高級レストランでも予約を入れましょう

日本だと、行列や待ってでも人気店で食事をしたいと待つ人が多いですが、イタリアの高級レストランでは、通常並んで入店する事はありません

一度、断られたらおしまいです!
イタリアで食事をすると分かりますが、高級レストランの食事は基本はコース料理で時間を掛け、ワインをたしなみながら採ります

なので、食事にかける時間は日本とは比べ物にならないと思います
また、食事を始める時間もデイナーに関しては日本より遅めです
お店のテーブルが埋まってしまうとそこでおしまいです

日本では、早く帰ったテーブルを綺麗にして、そこに新しい客を入れますが、イタリアの高級レストランでは、客が帰ってもしばらくはそのままにして、後で全部まとめて片付ける所が多いみたいです

なので、ここで食事をしたいと思ったら必ず予約をしましょう
出かける1時間前でも、一言電話を入れて席が空いている確認しましょう!

高級レストランでは、英語は必ず通用するので、イタリア語に自信が無い人も安心です

星付きレストランの服装

イタリアのレストランの記事を書いてきましたが、気になるのはそのときの服装ではないでしょうか?

トラットリアやオステリアなどは特に問題は無く、普通にどんな格好でもいいですが(普段着でOK、よほど変な格好だと断られるかも・・)

星付きの高級レストランは、ミシュランの1つ星はよほど変な格好じゃなければ入れてもらえると思います

2つ星でも、ジーンズや普段着のシャツでOKだと思います、実際、ミラノの星付きレストラン「アイモ・エ・ナディア」はランチでしたが、こんな格好で行きました

最後に3つ星ですが、ここもジャージなどの格好や、食事をするのに不適切な格好でなければいけないという訳ではありません

女性は「ドレス」、男性は「スーツにネクタイ」などといわれていますが、そこまで気を使う必要はないと思います

実際3つ星レストランも食事に行きました(この話はまた今度したいと思います)
そのときも、ミラノのレストランに行った時の服装とほとんど変わりませんでした

服装の基本としては、他のお客様に迷惑をかけそうな服装じゃなければいいんじゃないでしょうか?
何日も着っぱなしの服や、よれよれの服など見ているだけで不愉快になる事意外は大丈夫と思います

もし、旅行中でそんな服しか持っていないという人は、思いきって洋服を買いましょう

デパートや、蚤の市などに行くと驚くほど安い値段でシャツやズボンスカートなどは売っています
星付きのレストランに行くなら洋服の一枚ぐらいは安いと思います

2011年05月11日

コペルト

イタリアのレストランなどで食事をすると、会計の時の伝票にコペルト(coperto)と頼んでもいないのに伝票に書いてあります

簡単に言えば、パン代になります、
イタリアのレストランでパンは無料で食べられる所が多いです
「グリッシーニ」と呼ばれる細長いパンが置いてある所も多いです

グリッシーニはピエモンテ州が発祥とされていますが、他の地方でも袋に入ったグリッシーニがあります
こちらは、ピッツェリアなどでもよく見かけました

イタリアの伝票はイタリア人の独特の文字で書かれていることが多くとても読みにくいですが、
コペルトは、パン代やテーブルチャージ料金と思ってチェックしておいてください

2011年05月08日

リストランテ・ジャポネーゼ

イタリア語でジャポネーゼは日本という意味です

いわゆる、リストランテ・ジャポネーゼは和食のお店です

お寿司や刺身を出すお店が多いみたいですが、結構価格が高く高級店なので行った事はありません

それに、日本食レストランはローマやミラノなど限られた都市にしかありません

イタリア人でも限られた人しか行ったことが無いみたいです

短い旅行では行くことはほとんど無いかもしれませんが、話の種に行くのもいいかもしれません

リストランテ・チネーゼ

チネーゼとは中国料理の事です
ローマ・フィレンツェ・ミラノなど大都市では他の国のレストランもけっこうあります
前にも書いたスペイン料理レストランやもちろん日本料理のレストランもあります

ただ、中華料理レストランはイタリアのいたる所にあります
中国人の為なんでしょうが、値段も安くお得です

大都市の中国料理店でもかなり値段も安く、日本人の口にも合うのでおすすめです
イタリア人もたまに行くそうですが、やっぱり「バッソンチーノ」(箸)の使い方は難しいみたいです

2011年05月07日

リストランテ

イタリアで食事が出来る所の説明をしてきましたが、いよいよ「リストランテ」です

まぁ、単純にレストランなんですが、トラットリアみたいな庶民的なレストランから、ミシュランの星付きの高級レストランまでさまざまな種類があるのが特徴です

基本的には、表の玄関先にメニューが貼ってある所が大多数なので、メニューを見て値段、料理をあらかじめ調べて入るようにしたほうがよさそうです

また、イタリアのレストランの特徴として、多くのお店が地元の伝統料理をお店なりにアレンジして出している事です

例えば、ミラノ風のリゾットでも、単にサフランのリゾットだけというレストランもありますし
リゾットの上に肉や魚なども一緒に盛り付けるレストランもあります

どこのお店に行ったらいいか分からないときは、ホテルの従業員に聞いたり、インフォメーションセンターなどで聞いたりするといいかもしれません

他にも、本屋さんに行くと、ガイドブックが置いてあるのでそれを見て探すのも一つの手です

ガイドブックはもちろんイタリア語で書かれていますが、点数などで表記してあり、値段なども書いてあるので、ちょっと調べる分には困らないと思います

有名なガイドブックは、もちろん「ミシュラン」「ガンベロ・ロッソ」「エスプレッソ」などがあります
ミシュランは英語表記の本もありますし、他の会社の本でも英語で書かれたガイドブックもあります

2011年05月06日

夕焼けの海

久しぶりに写真をアップしてみました
今回は、海を中心にしてみました



2011年05月05日

バイキング

イタリアで食事をする時に利用するのは、今まで紹介したバール・トラットリア・オステリアなどの他に学生などが利用する、とっても値段が安いバイキング形式のお店があります

パスタはもちろんメインのカツレツやデザートも取り揃えているところが多く、意外と満足することができます

ただ、味は作り置きしているものが多いので普通のレストランと比べれば美味しくないかもしれませんが、コストパフォーマンスを考えればかなりお得です

大都市の学生が多いところにありますので、旅行中でも1日くらい節約して、
その分、他の食事を豪華にしてもいいかもしれませんね
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