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電車の中や街を歩いていている時

ふと、見知らぬ誰かと目が合うと

一瞬ドキッドキドキ小としませんか? 




ときめくか、ときめかないかキラキラに関わらず

ちょっとした衝撃

心に受けてしまいますよね。。。







視線をそらした後も

結構気になったり…     ちらっ(=°ω°)





だれでもそんな経験を

一度はなさったことがおありかもしれません。





それもそのはずです。


海外サイト『dailymail.co.uk』によると、

これにはちゃんとした根拠があるそうなんですyo!





「見知らぬ人と目が合ったとき、

あるいは微笑まれたとき、

人の心にどのような影響が出るのか」




これを科学的に研究した

アメリカ・インディアナ州にある

パデュー大学の心理学者

エリック・ウェッセルマン博士は


239人の学生たちを被験者にして

ある実験を行いました。




学生たちは、

キャンパス内に再現された

街中にある雑踏と同じような状況の中を、

ただひたすら歩きます。



その間彼らは、

多くの見知らぬ人々とすれ違いましたが、

多くの学生は互いを

「空気のようなもの」

としか認識しませんでした。




しかし

博士の研究助手のひとりが

彼らにアイコンタクトを送った際、


笑顔の有無に関わらず、

「助手がその場にいた誰よりも印象に残った」

と、多くの学生が証言したのです。







博士によると、

「人は自分の存在を無いものとされたときに

強い孤独を感じる」


のだそうです。



「存在を無いものとされる」

というのはなにも、


「あからさまに無視される」

というのではなく、


「雑踏で目を合わせない」

ことも含まれます。



だから、

多くの人とすれ違うのに

目も合わせないのが普通である大都会は

孤独を感じる人が

比較的多いのだそうです。




さらに一部では、


「バーチャル空間である

コンピューターゲームなどで

自分の存在を無視されたときも、

人は気分が落ち込み、

ひどい場合は免疫系に影響が出たり

動脈硬化を引き起こす場合もある」



という、

ちょっと怖い研究結果もあるのだそうですΣ(°д°lll)






人の心って、ホントに繊細なんですね。。。(ノω・、)






だからこそ、

「見知らぬ人とほんの一瞬でも目が合う」

のは、


「自分という存在が認められた」

ということに暗に繋がって



それが必要以上に

人の心にインパクトを与えるというわけなのですね。。





博士曰く、その衝撃は

「とんでもなく強い」

のだそうです。。(笑




あの「ドキッ」の正体は、

「私、今、存在を認められた!!」

という、喜び音符だったのですね(*>∀<*)








これは色々なことに応用できそうです。。。




私たち日本人が街中でやるには

さすがに気が引けるかもしれませんが、



でも意識して視線を合わすなら

恋愛だけでなく、ビジネスなど

多くの「社交」の場面で

とても役立つかもしれませんyo♪





アイコンタクト…





口で言うより

ずっとダイレクトに

心に響くのです…neドキドキ大



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今日も最後まで読んでくださって本当にありがとう。。。(*゜▽゜*)
優しい視線を周りの人に投げかけられる一日でありますようにクローバー
With loveハート矢

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