2020年01月30日

節分の思い出……

もうすぐ節分ですね〜。

今年は豆をまいたり恵方巻を食べたりする予定はないのですが、
節分と聞くと、豆まきをしたことが懐かしく思い出されます。
思いっきり何かを投げるような行事って、他にはないですよね!

豆まきをするとき、何も考えずにまいたら、
豆が家具の下などに入っていった…… ということもありました。
あのあと豆はどうなったのでしょう。
庭にまいた豆はいつの間にかなくなっていました。

豆まき後は豆をひろって食べていましたが、あの味もまだ覚えています。
鬼のお面をスーパーで見かけると懐かしい気持ちになりますね。
鬼と言えば、幼稚園の節分のときに来た鬼さんたちが
やたらとリアルで怖かった記憶もありますが……。

さて、今年の節分には特に何かする予定はないと書きましたが
美味しそうな節分のデザートを見つけたら買ってしまうかもしれないです!
甘党なもので……。

季節ごとに様々な食べ物が並ぶのは楽しいですね。
そしてスーパーの飾り付けなども見ていると楽しいです!

ということで、今回は節分の思い出についての投稿でした。


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2020年01月28日

ちょびリッチのポイントを初めて換金しようとした話【生年月日誤登録・ドットマネー・SMS認証】

今回はポイントサイト「ちょびリッチ」の換金をやってみた話です。

ポイントサイトとは利用することでポイントを貯められるサイトのことで、
ポイントサイト経由でお買い物をしたり
アプリをダウンロードしたりすることでポイントを得られます。

私はお買い物等せず、無料コンテンツで毎日ポイントを稼いでいます。


ちょびリッチについて書いた今までのブログはこちら↓

ゲーム好きから見たポイントサイト

ちょびリッチの無料案件やってみました【アンケート・入力ワーク・GamePark・ちょびガチャ・アプリインストール】


さて、私はちょびリッチでちょっとずつポイントを貯めており、
それと同時にライティングサイト「REPO」というところでも
作業をして報酬を得ていました。

そして、
ちょびリッチのポイントが約6000ポイント(3000円分)、
REPOの成果が1100円となったため、
そろそろ換金してみた方が良さそうだと思い、
チャレンジすることにしました。


どちらも信頼と実績のある会社のようなので
トラブル等の心配はしていませんが
私が機械オンチなので……

早めにやり方を確認しておいた方が良さそうだと思いました。
(遅い気もしますが……)


まずちょびリッチで換金にチャレンジ。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

最初、自分のゆうちょ銀行口座に振り込んでもらおうと思っていました。
しかし、ゆうちょ銀行への振り込みだと
手数料が150円かかると書いてあります。

「150円かー……。結構かかるな……」
そう思いつつ交換先を眺めていると、
「ドットマネー」という交換先が目にとまりました。

「ドットマネー」へポイントを交換すると、
銀行振り込みに手数料がかからなくなる上に
初回限定で100マネーもらえる&ドットマネー1%増量の
特典付きだそうです。


私は「Ameba」に登録しているので
ドットマネーのことは時々見かけていました。
今まで使ったことはないし、よく分からないのですが
Amebaに登録している地点で
ドットマネーのアカウント(?)は持っているはずでした。

そしてドットマネーのページを覗いてみると、
やはりちゃんと私の登録情報がありました。


そこでせっかくなので、ドットマネーについて調べてみました。

ドットマネーは「1マネー=1円」で
ポイントサイトのようにマネーを貯めたりもできるようです。
Amebaのブログの機能を利用してアフィリエイトした場合も、
成果はドットマネーでいただけるみたいですね。

ドットマネーは換金する際に手数料がかからないのが魅力ですが
獲得したマネーには期限があるそうで、
期限内にマネーを交換しないと失効になるようです。


ポイントカードなどって大抵は

「獲得したポイントは一年間利用がないと消滅する。
ただし継続してポイントを得ている場合
貯めたポイントは無くならない」

という感じだったかと思うんですが

ドットマネーは新しくマネーを得ても
それぞれに期限がついているみたいですね……。
ちょっと難しそうです。


といってもポイント交換で得たマネーの期限は6ヶ月あるそうだし
期間内に換金できれば問題ありません。

手数料無料に惹かれ、
私はちょびリッチのポイント3000円分をすべて
ドットマネーに変えることにしました。


……今思えばそれが不幸の始まりでした……。


早速ちょびリッチのポイントを交換
……しようとしたら電話認証が必要とあったので、
まずは家の電話から操作しました。

そして認証をクリアしたら
「秘密の質問を設定してください」との表示が出ました。
不正なアクセスによりポイントを盗まれることを避ける
セキュリティー用の設定らしいです。


で、その設定をするためにまず生年月日の確認が必要だったので
普通に入力したのですが

「間違っています」

との表示が出ました。


間違っているも何も、
これが私の生年月日なんですが……

そう思って何度も入力してみるものの
やはり「間違い」と出ます。

これはどうやら、生年月日を
「登録時に間違えて入力した」みたいです。


しょうがないのでプロフィールの設定を変更しようとしたのですが
生年月日変更の欄がどこにもありません。
生年月日は隠しプロフィール(?)のようです。


慌ててちょびリッチのQ&Aを見ると
「生年月日を間違って登録してしまった場合」について載っていました。
問い合わせフォームから
設定の変更をお願いしなくてはいけないらしいです。

そして「生年月日の修正は1回のみとなります」みたいな
注意書きがありました。

確かに何度も変更できていいものじゃないですよね。
しかし一回間違えているぶん、
「もう一回間違えたら終わりか……」と緊張しました。


とにかく書いてある手順通りに操作し、
ちょびリッチさんの返信を待ちます。


その間に今度はREPOの報酬交換をすることにしました。

REPOでは報酬を
「メルマネ」か「ドットマネー」に交換できるらしいのですが
メルマネというものは何なのかサッパリ分かりません。
ドットマネーもたった今調べたばかりで分からないんですが……。

とりあえず、メルマネは無理そうだと判断して
REPOで得た成果1100円も
ちょびリッチのポイントと同じドットマネーに変えることにしました。


……今思えばそれがさらなる不幸の始まりでした……。


REPOでドットマネーの口座番号を入力し、交換をお願いすると
あっさりポイント交換が終了しました。

ちょびリッチではあんなに
電話認証やら秘密の質問やらあったのに
REPOはこんなに簡単で良いのか……

そう思いつつドットマネー通帳を確認してみたら
0マネーだった表示が「1100マネー」に変わっていました。
ちゃんと交換されていました!


セキュリティー上は、あれこれあった方が良いのかもしれませんが
REPOのシンプルさは機械オンチにはありがたいです。

そういえばライティングのときも報酬発生時も
REPOはやけにシンプルな、ゲームみたいな画面だったので
驚いた覚えがあります。


さて、翌日、ちょびリッチからメールが来ました。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

「生年月日の変更手続きには5〜10日かかる」と書いてありましたが
なんと生年月日を1日で変更してくださっていました。
ありがたいです。


それで生年月日を入力してみると無事手続きができ、
秘密の質問を設定できました。

これで一安心です。


しかし、早速ちょびリッチの6000ポイント(3000円分)を
すべてドットマネーに交換しようとしたら、今度は
「レギュラーランクだと1日の交換上限は2000ポイント」と出ました。

交換の上限とかあるんですね……。

それで、ちょうどもうすぐ日付が変わる頃だったので
2000ポイント(1000円分)ずつ、2日に分けて
4000ポイント(2000円分)を交換しました。

残りの2000ポイントは次の日に交換です。


このときドットマネー通帳を確認すると
1100+2000で
ちゃんと「3100マネー」になっていました。

でも、ちょびリッチからドットマネーにポイント交換すれば付くはずの
初回交換特典100マネーと、1%増量分のマネーが来ていません。

それで特典についてよく読んでみると、
「特典分のマネーは来月17日以降に付与されます」
と書いてありました。


さらにもう少し調べてみると、
なんと増量キャンペーンのマネーは付与された月の月末までで
期限が切れるという情報がありました。

しかもドットマネーの換金は1000マネーから。

ということは、来月の17日〜30日の短い間で
換金を済ませてしまわなければなりません。


とりあえず、ちょびリッチにはあと2000ポイント
(1000円分)が残っているので
次の日にこれもドットマネーに交換しようと思いつつ、
もう少しドットマネーについて調べてみました。

すると
「ドットマネーの換金にはSMS認証が必要」という情報を見つけました。
携帯電話の番号を入力しなくてはならないシステムです。


「……!?」


そのとき思考が停止しました。

私は、携帯電話もスマホも持っていなかったのです。


サーッと全身の血が引きました。

SMS認証……。


SMS認証には何度か行く手を阻まれたことがあります。
何かのサイトに登録しようとしたらSMS認証が必要だったのですが、
何度か試してみてダメだったので諦めていました。


「しまった、油断したー!!」


そう叫んでももう遅いです。

まさかここでSMS認証が出てくるとは……。
ここまでは固定電話も使える「電話認証」で進んできたのに……。
口座と番号さえあれば絶対に振り込んでもらえるものだと、
勝手に思い込んでいました。

こうなったら、キャンペーンポイントどころではありません。
ドットマネー全額消失の危機です。


「もっと調べておけば良かった……」と思ったら、
REPOの報酬に関する注意事項のところに、親切にハッキリと
「ドットマネーを交換するにはSMS認証が必要」と書いてありました。


多分注意事項は以前一度読んだけれど、
そのときはドットマネーを使おうと思っていなかったから
軽く読み流したんだと思います。

注意事項を再確認しないなんてバカですね……。


とにかく、何とかならないんでしょうか。
換金がダメなら、Tポイントに変えるとか……。
そう思いましたがダメです。
Tポイントへの交換にも、SMS認証が必要でした。

電子書籍に使える「読書ポイント」というものもあり
「これなら……」と思いましたが
こちらもSMS認証が必要でした。


調べてみると、SMS認証なしで交換できるのは
「Amebaコイン・アメブロのデザイン・ゲームアイテム」のみでした。

私はAmebaのゲームをやっておらず、
コインもデザインもアイテムも使っていません。


完全に行き止まりです。

このままだと、
6ヶ月後に3100円消滅です……。


この3100円、金額としては3100円ですが
私にとってはただの3100円ではありません。

ちょびリッチやREPOについてウェブで調べたり、
自分で試してみたりしてやっと貯めたものでした。

ちょびリッチとREPOが、私にネットの夢と現実を教えてくれた……
そんな中でやっと貯めた3100マネーだったんです。


何でしょう…… 例えるなら、
お店で買ったプチトマトと、
自分で種から育てたプチトマトの違いみたいな?

いや、大事にやり込んできたゲームのデータでしょうか……。


まさか、手数料150円をケチったために
こんな結末になるとは思いませんでした。

……いや、ちゃんと注意事項を読んでいないせいですね。


その後、なんとかドットマネーを換金しようと、
SMS認証関連の海外アプリをダウンロードして使ってみたりしましたが
何を試しても結局SMS認証の画面を通過することができませんでした……。

これはもう、
諦めるしかありません。


バカなことをしました。

注意事項をちゃんと読めば良かったです。
また、最初から大きな金額をまとめて送らずに、
交換最低額が貯まった時点で
それぞれ換金を試してみれば良かったです。

今回の件でお金の大切さを学びました。
3100円は勉強代だったと思っておきます……。


しかしとりあえず、ちょびリッチの
「レギュラーランクの1日の交換上限は2000ポイント」
というルールのおかげで、
2000ポイント(1000円分)のみは手元に残りました。

それで、この2000ポイント(手数料150円を引くと850円)を、
最初の予定通りゆうちょ銀行に振り込んでもらうことにしました。


交換の申請をして、数日間待ちます。
(交換予定日は土日祝日を除いて4営業日以内ということでした。)

間に土日休みがあったためか、ちょっと遅かったので
また何か間違えたんじゃないかとヒヤヒヤしましたが……

その後しばらくして、振り込み完了のメールが届きました。


そして数日後に記帳しに行って
850円を振り込んでいただけたかどうか確認しました。

その結果……

無事、振り込まれていました!!


嬉しいです。
850円をこんなにありがたく感じたのは初めてかもしれません。

これで次からは失敗せず換金できそうです。


そしてその翌月……

ドットマネー通帳を確認してみると
初回交換特典の100マネーと、1%増量分のマネーが
送られてきていました。

増量キャンペーンのマネーが付与されたのは20日、
マネーの失効はその月の30日。
確かに期限が切れるのが早いですね。


私はSMS認証で引っかかってしまいましたが、
ドットマネーは様々な方法で貯められるし、
換金に手数料がかからない、すごいシステムだと思います。

携帯電話を持っていてSMS認証を突破できる方なら
行く手を阻まれることはないはずなので
良ければドットマネーを利用してみてはいかがでしょうか。


ではこれで初めてのポイント交換の記録を終わります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

2020年01月27日

生き物の名前って便利


生き物はみんな、「◯◯科」とか「◯◯類」とか分類されていますね。

この、全部分類するというやり方、
何か見つける度に「あっ生き物だ! ところでこれは何類?」と
生き物をデータのように見がちなことに
最初は違和感を持っていたのですが

たくさんの生き物たちに会いに行って、調べてみて、
今更ながら「名前って良いものだな」と再確認しました(*゚ロ゚)



まず、名前があることで、
名前を呼ぶことができるんですね。
当たり前ですが(*´▽`*)

名前を呼ぶことができるから、
カメムシはカメムシ、バッタはバッタと
認識を共有できます。



また、今はインターネットで調べられるのが良いですね!
アブを調べたければ検索することで情報が出るし、
一種類の生き物の世界にどっぷり浸かることもできます。



紙の図鑑しかない頃だと、図鑑に載っていない虫は
いくらページをめくってももちろん情報は出てきませんでしたが

インターネットだとなんでも出てきて、
虫たちがどういう場所で何をしているとか知れて
虫好きな人がたくさんいるんだということも知れて
ついでに別の生き物の情報も、知ることができたりします。
また、勝手にどんどん更新されていきます。

これは生き物に名前があって、
インターネットが発達したからこそできるようになった楽しみ方ですね。
ありがたいです!



ちょっと話がそれますが、
虫好きの人のブログって面白いのが多いんですね。
なぜだか分かりませんが……。

ただ生き物の名前を調べようとしただけなのに
文章の面白さに笑い転げてしまうことが多いです(°ー°;)

多様性を認める大らかな心を持っているからとか、
人間以外の多くの生き物たちに目を向けて人生を楽しむ
余裕を持っているから、とかでしょうか……?

自分は陰気でつまらない人間ですが、
少しは見習いたいものです(`・ω・´;)



というわけで(?)生き物に名前があるおかげで、
情報を共有しやすく、
世界がグッと広がるということを知りました。

これはきっと生き物以外のことでも同じですね!

現代になって
自分の好きなことの仲間を見つけたり、
情報を得たり、発信したりできて、
自信を持てるようになった人はたくさんいると思います。



前は、
「生き物は生き物、命は命で良いじゃないか」と思っていました。

自分が契約やらルールやら書類やら一般論やらで
存在を縛られているように感じるから、

生き物たちは自由であってほしい、
生き物たちまで細かな概念で縛ってほしくない、というふうに
感じていたように思います。



でも生き物を分類することは束縛じゃなく、
理解なのだと知りました。

「全部同じ生き物で、同じ命」と言ったって
湿度を好む生き物を乾燥した場所に放り出したら死んでしまいます。

どの生き物が何の仲間で、
だから同じ特徴を持っているとか
違う部分もあるとか
どう進化してきたとか

名前を付けることは、
個性を知ることなんですね。



生き物はみんな平等だけれど、
みんなに同じ接し方をすることが平等なのではないんですね。
犬は犬、猫は猫としての特徴があって、それを理解していくべきです。

それは人間でも同じですよね〜。

静かなのが好きな子、
賑やかなのが好きな子、
いろんな人がいます。



だから、「全員同じにすればいい」ってもんじゃないですね。

集団行動が苦手な人もいる。
独りぼっちが苦手な人もいる。
それぞれのタイプに合ったケアが必要です。



生き物に名前を付けるのも、
誰がどういう環境に住むか、
何を好むのかを理解するためのものだったんですね。

名前があるおかげで情報が集まって、
情報が集まっているおかげで、そこにアクセスすることで、
初対面の生き物たちの情報まで引き出せるようになりました。



分類するなんて人間的であって
自然に反する人間の勝手な行為だと思っていましたが
ホント、変な思い込みを持つのはやめた方が良いですね(>_<*)

なぜそうするのか、
なぜそういうことになっているのか

知らないままに違和感があるだとか、
苦手だとか決め付けない方が良いです。



で、ここまで語ったんだから
たくさんの生き物の名前を調べて理解するつもりがあるのかというと……

無理です( ̄▽ ̄;)

何か大きな活動をする気もなければ
自分で生き物たちのルーツや行動を観察し尽くす気も
カメラについて調べて昆虫写真を極める気力も
今のところありません。

手元にある道具と
身近な生き物たちと
多くの方が積み上げた情報の力をお借りして
ちょこっと世界を覗き見る程度です。

……思い込みも良くないけれど、
大口叩いてできもしない持論を展開するのも災難の元ですね〜。



今のところ、調べてみて、名前を知って、
興味のある話が聞ければラッキーくらいに思っています(*^-^*)

そんな気分次第の娯楽を、理解とは呼ばないですね(ノ∀`;)

でも興味のあるところから
興味のあるものをそれぞれ探求していけば、
人間の世界が面白いことで満たされていって、
多くのものが大切にされるようになる気がします。

まずは面白いことから。



面白くなければ辛くなるし、
辛くなれば何かに興味を示す気力もなくなるし、
興味がなくなれば重要性も分からなくなり
理解も繋がりも失っていく気がします。

なんとなくご縁を感じた。
なんとなく触れ合えた気がした。
ただただ楽しかった。

そんなことにも大事な意味があってほしいな〜と思います。






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2020年01月26日

共感のしかたって……。理想の受け答えって……。

人が、楽しい話ではなく
困った話や体調が悪い話をしているとき
なんて答えたらいいか分からなくて困ったことがあります。

そして今では大抵、
「こんなことがあって……」という話には
「分かります。私もこんなことがあったから」と返すようにしています。
(多分そのはず……。)

理由は、「そうなんだ。大変だったね」だけだと
突き放したような言い方に感じるし、
本当に共感しているのかどうか分からない気がするからです。


しかし、こういう意見もよく聞きますね!?

「勝手に話をすり替えないでほしい。
 自分の話を始めないでほしい。私が話しているんだから」と。


つまり、余計なことは言わずに
「そうですか……それは大変でしたね」と言うのが正解ですかね……。
いや、「大変でしたね」はなんか嫌味っぽいから
ひたすら相槌打つのがいいんですかね。

うん、今度からそうしようかな……。


しかし話し方って無意識に癖になっているから難しいですよね〜。
以前に何らかの理由があって自分の話し方を変えていても、
その理由はもうとっくに忘れて、形だけが残っていたりします。
話し方に限ったことではないですけどね。

あと、自分はナチュラルに話しているつもりなのに
「なんでそんな言い方するの!」とか言われることも多くて困ります。
でもどうせそこで態度を変えたって、またいつか別の人に
「あなたはどうしてそうなの!」って言われるでしょうね〜。


AじゃなくB、CじゃなくD。
人は際限なく好き勝手言います……

……おっと、話がそれました。


とにかく受け答えって難しいですよね〜。
自分の気持ちも分からないし、人の心も難しいのです。

みんななんて言ってほしいんでしょうね。

もし一言一句はずされたくないような
「こう言ってほしい」という理想の受け答えが存在するなら
それはもう、人に言うんじゃなく
自分自身と交換ノートとかメール交換とかして、
お好みのセリフを自分に言わせた方が早いですね。


また少し話が変わりますが
ストーカーとかネットの荒らしって、無視してもなお荒らすイメージで
それはもう、相手がどう反応しているかなんか目にも入らず
自分の妄想ワールドに浸っているのだと思いますが
相手がどう反応しようが関係なく自分の世界のみに浸れるなら、
相手は必要ないですよね。

人を巻き込まずに自分一人で妄想しといてください、
あなたにはその力があるのだから、って感じです。

で、そういう妄想ワールドの人も、
「こういう反応してくれないと許さない!」って思う人も
目の前の相手の受け答えより自分の気持ちの方が大事なら
それはもう、「相手」いらないですよね。


人の話し相手になるってどういうことでしょうねー……。
で、私はこんな話をブログに書いて何がしたいんでしょうね。

とにかく愚痴れてスッキリしました。
やっぱり自分だけだと悶々とする一方で、
こうやって書くことでスッキリするので……。
……あ、話すのも書くのもつまり一緒か。

言わなきゃ気が済まないってやつですね。
ではこれで終わります。
今回は愚痴ですみませんでした。






posted by 四月一日 at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2020年01月25日

*恋愛や結婚や子育てを、してもしなくてもいい世界であってほしい

私はなぜか、人から恋愛や結婚を薦められることを恐れています。

……恋愛しなさいとか結婚しなさいとか、
そんなにキツく踏み込んでくる人いないと思うんですけどね!?

いたとしても「したくないんです〜」って言っときゃいいんだし
人はどんな考えを持つのも自由なはずだし、
自由であることに自信持っていればいいのに……。

なぜだか恐いんです。
あと、後ろめたいというか、申し訳ないのかもしれません。


恋愛できる人はすごいです。

誰かを愛したいと思えるなんて。
そのことについて、いっぱい考えられるなんて。
きっと恋愛の世界はすごく深くて広くて、
恋愛をしたからこそ分かることもたくさんあるんでしょうね。

私は映画とか音楽とか漫画とか好きですが、
恋愛をしていない私が見たって、
そこから受け取れるものはごくわずかだと思います。

恋をして誰かを愛した人には、
歌も映画もすべて違って見えるんでしょうね。


結婚をする人もすごいです。
結婚することで、恋から愛へ、より世界が大きくなるんですね。
それが恋や愛じゃないとおっしゃったとしても、
人間として一つ大きな経験を得て、世界が広がることには違いありません。
ある意味二人で一つになる。人生を共有する。
まわりの人からも「夫婦」という存在になりますね。


そして子育てをしている人もえらいです。
本当にすごいです。心底尊敬します。
自分以外の誰かを育てられるなんて。
人間を一人増やすって、それが使命感であれワクワクであれ、
とにかくものすごいことです。
当たり前のことなんかじゃありません。

子育てをすれば、親子の概念や世界の見方が変わってくるでしょう。
小さい頃に見た本の印象も変わってくるでしょう。
しんどいこともあるでしょうが、素晴らしい体験ですね。


子どもを育ててこそ、
人間という「生き物」として存在しているって気がします。
テレビで見る動物たちでも、子孫を残そうとか、
子どもを育てることに命を懸けていますもんね。
未来へ命を残す。
それが生き物としての本来のあり方なんだと思います。


そして、人間のみで見ても。

今、少子高齢化で人手不足と言われているんだから
人間を育てることは社会への貢献です。
その意図や自覚があろうとなかろうと、
子どもを育てるのは素晴らしいことだし、
わざわざそのシステムに逆らう理由がありません。

「愛情」「人としての成長」という面で見ても、
子育てをするというのは人間的に
受け取る側から与える側になっていくことですよね。
それでこそ一人前の大人というか。






……それに比べて私は……

痛いのや苦しいのや、我慢することや努力が大っ嫌いです。
そんなもの、それ自体を「好きだ」と言う人は少数派でしょうが、
「結果的にそうなる」ことをみんな
当然のようにできるのだからすごいと思います……。

私には絶対無理です。

何も背負っていない今でさえ不自由だと感じているし、
もっともっと何にも縛られず自由になりたいです。
毎日好きなだけ寝たいし、誰の目も気にせずに遊びたいし、
いつか自分の時間を100%自分のために使いたいです。


体の調子がほんのちょっとおかしいとかでも耐えられません。
個体としての、自分という存在のみを守りたいので
そこにそれ以外の誰かが入ってくることが許せそうにありません。

だから、子どもを生むのは無理そうだと、
小学生の頃くらいから多分感じていました。
そのうち変わるかと思っていましたが、
感覚的に変わることはなく、それどころか「絶対無理」になりました。

手術も恐いです。
まだやったことありませんが、
できれば死ぬまで、あんまり病院のお世話にはなりたくないです。


あと、忙しくなるとか、人のために時間を裂くとか、
想像しただけでイライラするほど心が狭いです。

ただでさえ人間は自分を生かすために働かなきゃいけない。
それすらおかしいと思っているのに、人のためになんて到底無理です。
家族のためであっても。


多分私には「愛情」ってものがないんだと思います。

ただ、理屈でなら「子どもを生むべき」というのが分かります。
一人っ子政策しなきゃならないような事態なら別ですが、
少子高齢化で人手不足ですもんね。
子どもを生み育てることは若い世代の使命なんじゃないか、
とすら思います。

だから、万が一結婚や子育てを薦められたら、
それにもっともらしい理由で
「やりたくない理由」を返すことができないのです。

それが異常に恐いです。
自分が、自分でも説明のつかないことをやっているようで。


なので、もしいつか誰かと論争になったときに
何と言うべきか、ずっと考えています。
おかしいくらい同じことばかり考えています。

私は何が何でも恋愛と結婚と子育てをしたくないのですが、
それを説明する決定的な「理由」がまだ見つかっていないのです。

政治家の人が、女は子どもを生むべきだとか失言したり、
ちょっと過激な創作物で
「子どもを生むことだけが女の価値」という言葉が出てきたり、
そういうのを見る度に不安と怒りと焦りで頭の中がいっぱいになります。


正直私はまだ、生きていて楽しいとか、
生まれてきて良かったとか思いません。
どちらかといえば消えたいけれど、
前述の通り痛みや苦しみが大嫌いなので、自分を消す勇気がないだけです。

いや、楽しいことがあるにはあるんですが、
それは苦し紛れというか気分転換というか、
「本質・問題点から目をそらしているだけ」のような気がするんです。
痛みの原因を取り除けずに、痛み止めだけを延々と使っているような。


でも自分がそう感じているのに、
次の世代に生きる喜びや生きる意味を伝えられるわけないですよね。
私が分からないんだから。

そしてもし「次の世代の担い手を増やす」という使命感だけで
愛情もなく生み出されたら、自分だったらたまったもんじゃないです。
「歯車として私を生んだの? 愛してはくれないの?」って。
役割を与えることを愛と呼ぶとしたら、私だったら絶対嫌です。






自分はなんで生まれてきたんだろう? って今もずっと思っています。

人は何のために生きるんでしょうか。
誰のために子孫を残すんでしょうか。

人間だけでなく、生き物たちも。

この弱肉強食の世界で、新たな命を生み増やして、
食べたり食べられたりして、続いていく……


憂鬱になります。
弱肉強食のシステムも、繁殖のシステムもいらない。

弱肉強食だから、苦しみがあるから、命や資源が減っていくから、
消えていくから、なくなっていくから、劣化していくから、
衰えていくから、だから「増やさなきゃいけない」。

納得いきません、絶対。


もし恋愛や結婚や子育てが趣味みたいなもので、やるもやらぬも自由で、
遊びみたいに楽しいことだったら何とも思いません。

でも強制もされていないのに、強制されているような不安に苛まれます。


私は学生の頃、運動神経が悪いのでスポーツをしたくないのに
体育の授業で強制的にやらされたことが嫌でした。
ことあるごとに思い出し、文句を言いたくなるくらい、
今でも心に残っています。


選択肢の一つであって、
やるもやらぬも自由であれば良いんですよね、全部。

そして本当はそうなのに、
何かに怯えてしまうと「やらされている」気持ちになってくるんですよね。


だから私は「恋愛も結婚も子育てもしたくないんだよね〜」だけ、
自信を持ってハッキリと、言えるようになりたいです。
本当はそれで良いはずなんですよね。


確かに少子高齢化で人手不足で、
私は非国民的考えをしているかもしれない。
でも、未来なんて「ああ言ったかと思えばこう変わる」ものです。

ゆとり世代でも失敗とかなんとか言われていますが、
やり始めた頃には誰も何も言っていないでしょう。
言葉も浸透していません。

批判は常に後出しです。
現状は勝手に変わるんです。
勝手に良いものになったり、悪者扱いされたり。
外来種だって、外来種と呼ばれて騒がれるまでは
存在していたって特に何とも思われていなかったでしょう。


そしてすべて、次はどうなるか分からない。

ああしろこうしろ、失敗だ成功だと、みんな無責任に言う。

ならそんな不安定な現状のために自分を犠牲にすることない。


だって、未来はロボットに仕事を奪われるかもしれないなんて
言っている人もいるのに。
そうなったら、若者の行き先がなくなるかもしれないのに。
生まれた若い世代だって、いつかは年をとるのに。

右か左か、いやいや上か……
どんな道具が生まれて、どんなルールができて、
どんな予期せぬ時代になって、そしてどこまでハッピーになるか、
それともアンハッピーになるかは現時点では分からないです。


だから私は今、これで良いと思いたいです。

人間の数は生き物から見りゃ十分多いです。
ここは田舎だというのに、街は建物だらけ。
人間はもう少し数を減らして、街を森に返したっていいはずです。
生態系や環境がどうとかいうなら、ただの草地を増やしましょう。
そうすりゃそこに生態系とやらが戻ってくるかもしれません。

空飛ぶ乗り物を作って、道路を少しずつ森に返していただきたいです。
機械やロボットに手伝ってもらって、
機械が一人で人間百人分の働きをしてくれたら嬉しいです。

書類とかルールとか国境とか軍事的なこととか
ちょっとずつ少なくしていって、
盗みをする必要も意味もないような社会になれば
セキュリティー的な作業も道具もぜーんぶいらないようになって、
そうしたらあれもこれも連鎖的に必要なくなって……


減らしていきましょう。
花いっぱい、虫いっぱいになるように。

自然ともっと繋がれば、
アレルギーや病気や花粉症もなくなるかもしれません。

動物も病気にはなると思いますが……。
自然はまだ成長途中だと思います。
自然が回復して、進化してくれたら嬉しいです。


だから私は、恋愛や結婚や子育てをする必要がない!


やりたい人が、やりたいことだけをやる。
「やりたいとか好きとか楽しいってわけじゃないけどさぁ……」
「好きでやってるわけじゃない」
という気持ちが、もうどこからも出てこないくらい自由な社会になる。
不幸自慢、がんばり自慢、我慢自慢がなくなる。

もっと自由自慢をするようになっていく。
そして自由自慢を見た人は、自由を得られるようになっていく。
自慢というより紹介かな。

そしてもっとみんなの寿命がのびる。

弱肉強食や繁殖のシステムがなくなる。

医学だの科学だのが「神の領域」に踏み込めるなら……
弱肉強食と繁殖もなくせるはずです!
人類が納得した頃に、是非そうなってほしい(他力本願)。

別に人間の技術じゃなくて
地球の力、星の進化、ワンステージアップでもいいです。
アセンションでも次元上昇でもなんでもいいです。


弱肉強食とか繁殖とかおかしいって思ってた。
一方で相手を食べ、一方で命を懸けて子を守る。
大事にする命と、犠牲にする命がそれぞれにある。
減るから増やさなきゃいけない。

世界はそれだけじゃないはず。
弱肉強食と繁殖が世界のシステムのベースなわけがない。
まだ何かあるんだ。隠された道が。
忘れ去られた世界の真実が。

私は私だけで、あなたはあなただけで、十分価値があるはず。

物を作らないと価値がないとか、命を生み育てないと価値がないとか、
生産性がなきゃいけないとか、そんなはずない。

これからはもっと
「今存在する、あなたという人間一人で、すでに完璧」なはず。

肉体より精神性!
以上です。


posted by 四月一日 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(3) | 雑記

2020年01月24日

☆ブログテーマ:自分の趣味について

今日もファンブログのテーマに参加してみます!
ブログテーマは趣味についてですね。
私の趣味はゲーム、マンガ、写真、そして文章を書くことです。


ゲームは最近あまりゆっくりできていませんが、
一ヶ月に一回はやっています。
ちなみにどうぶつの森が好きです!
こちらはどうぶつの森について書いたブログです。

 ↓ ↓ ↓

けけトロニカ・こわいうた・ミニマルおんがく・うたたねのゆめ・けけララバイ【どうぶつの森の怖いBGM】


3DSの「とびだせどうぶつの森」で遊んでいます。
夏の釣りや虫とりが特に好きで、
部屋や家のレイアウト、ミュージック集めも楽しいです。

もう家や街のレイアウトは一応完成したので
お花の交配やマイデザイン作り、公共事業、
家具集めなどには力を入れていないのですが
また一気に模様替えしてみるのも楽しそうです。

カブの売り買いも面白くてよくやっていたのですが
一回大失敗して以降、怖くて手を出せなくなりました……。
(カブをやるにはスペースも必要ですね)
最近はパネポンや釣りや利息でお金を増やしています。
貯めたお金を使う予定は特にありません。


あとマンガを読むのも趣味の一つです。
好きなジャンルのものを集めています!
お気に入りの本を枕元に置いて、寝る前にめくるのが好きです。

 ↓ ↓ ↓

ほのぼの系たぬきマンガ【一冊完結】

化けアニマルいっぱいの学園まんが【全7巻完結】

【マンガ版】狸と天狗と人間の物語【全4巻完結】

徳島が舞台のたぬき漫画【全9巻完結】

うどんの国、香川が舞台のたぬき漫画【全12巻完結】

四国の伝説の狸と、狐たちの嫁盗り合戦漫画【全3巻完結】

狼、狐、狸…… アニマル系の少女漫画【全4巻完結】

狐狗狸さんとの同居コメディ漫画【全12巻完結】

妖怪(狐)× 警察 なマンガ【全3巻完結】


それから、写真を撮るのも好きです。
と言っても一眼レフとかレンズとか難しいことは分からず、
コンデジで撮っているだけなのですが……。

そのコンデジも、わりと最近買ったばかりです。
それまではタブレット端末のカメラのみ使っていました。
そしてそのタブレットを使い始めたのもわりと最近で……。
つまり私は写真初心者です。

タブレット端末以前は、3DSのカメラ機能を使っていました。
3DSカメラで撮れる写真は味があって今でも好きです。
以前はいろんなところに3DSを持って行って写真を撮りました。
今度はデジカメを持って遠くまで行って
デジカメでも写真を撮ってみたいです。

こんな初心者ですが、実はこの間ピクスタで写真を売り始めました。
売れるかどうかは分かりませんが、審査に通ったので嬉しかったです!
(下のバナーを押すとピクスタの私のページに飛びます)

 ↓ ↓ ↓

ストックフォト「ピクスタ」で写真を販売開始するまで

写真素材 PIXTA


あと他に好きなことは、文章を書くことです。
小学生の頃から好きでした。
以前は読書感想文が苦手だったのですが
今は好きな本についてブログを書いたりもしています。
課題図書とか、制限があるわけではないので楽しいのかもしれません。

あと、このブログには雑記もたくさん投稿しています。
ブログ自体趣味っぽいですね。

 ↓ ↓ ↓

雑記のページ


それから、最近、小説投稿サイト「カクヨム」での活動も始めました!
今までこのブログでは好きな商品のことや雑記を書いてきたのですが
カクヨムではストーリーをメインにしていくつもりです。
小説投稿サイトでも雑記的なエッセイを投稿できるはずですが
それはブログで書いているので分けようかと思います。

でも最初にカクヨムに掲載したのは詩集で、
このブログに投稿している雑記の内容とあまり変わらないのですが……。

 ↓ ↓ ↓

詩集「良くも悪くも、星の回転は止まらない」をカクヨムに投稿しました


今はストーリー的な文章もカクヨムに投稿しているのですが、
よく見るとそれも、普段ブログで書いている内容と大差ありません(汗
もっと物語は物語、紹介文は紹介文らしくしていきたいです。

ではこれで終わります。
趣味満載の話にお付き合いいただきありがとうございました!






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posted by 四月一日 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2020年01月23日

宇宙人って本当に人型なの?

宇宙人、宇宙人ってよく言うけれど
宇宙人が人型である保証はないですよね〜(o□o;)

足が50本、羽が6枚、目が6つだったり……

いや、足や羽や目のようなものはなくて
呼吸もしていなくて、ぜんっぜん違う形態の存在かもしれませんね!?


しかし、地球内生命体ともうまくやっていけていないし
同種である人間の気持ちすら汲めていないし(>_<;)
地球外生命体と仲良くできる気がしません……。

こちらの文化や生き物たちへの接し方や
思想や生活スタイルを見て注意されるかも……。
いや、注意どころか幻滅して帰ってしまうかも(ー_ー;)


というかその前に私は、相手の方がどんな容姿でもどんな思想でも
どんなに耳の痛いことを言われても受け入れられるんでしょうか(°▽°;)

こちらが受け入れてもらいたければ、
向こうのことも受け入れるのが礼儀ですよね〜。


うーん、無理な気がする……。
今のままじゃ、宇宙人とも生き物とも人間とも、
うまく交流できない気がする……。

ということで、まずは
今より一ミリ器の大きい人間を目指そうと思います。

大事なのは交流力アップすること! ですね!







posted by 四月一日 at 20:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

2020年01月22日

シンクロニシティや不思議なことを体験したい

最近シンクロニシティが起こっていません。

自分の以前のブログを読み返していたら、
シンクロニシティが起こった話が書いてあり、いいなぁと思いました。


シンクロニシティとは「意味のある偶然の一致」のことらしいです。
誰かに電話をかけようとしたら
その直後にその人から電話がかかってきたとか、
そういうちょっと不思議な、プチ奇跡みたいなものでしょうか。


私が以前体験したシンクロニシティは、
人と「水に意識ってあるのかなぁ」と話していたら
その直後にテレビで
「水に意識はあるのか?」という番組が流れたことです。

そんな番組をやることは知らなかったので
私たちはビックリとしました。


水っていたずらっぽくて可愛いと、前から思います。

シンクロニシティとは違うかもしれませんが、私には
「手紙を出す日は雨が降る」という決まり? もあります。


他に不思議だったことといえば、
夜道で誰かに話しかけられたらように感じたので振り返ったら
側溝の蓋にヤママユガが挟まっているのを見つけたことです。
(ちなみにヤママユガは腕力強かったです)

あと、私はぼーっとしていると見知らぬ方から
話しかけられることがあります。
が、考え事で頭いっぱいだと話しかけられないように思います。

そんなわけで不思議なことって、調子のいいとき、
「不思議なことが起こってほしい」と受け入れ体勢でいるときに
起こりやすいように思います。


最近起こっていないけど、
不思議なことがある方が楽しかったな……。

なので今、不思議で面白いことがまた起こってほしいと思っています。
しかもみんなでシェアできるようなことだったら楽しいですね。







posted by 四月一日 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑記

2020年01月21日

詩集「良くも悪くも、星の回転は止まらない」をカクヨムに投稿しました

↓最近、小説投稿サイト「カクヨム」に自分の作品を投稿しています。

良くも悪くも、星の回転は止まらない

今回は自分の作品へのリンクを貼って、
一作品ずつ紹介させていただきます。

投稿したのは詩集で、タイトルは
「良くも悪くも、星の回転は止まらない」となっています。
良くも悪くも、って詩にしてはあまり綺麗な響きじゃないですね。

この作品は先に別のサイトに投稿していたものを
カクヨムにも重複投稿したものです。
詩を20個まとめて詩集とし、20でキリよく完結としました。

一個一個の詩に話やテーマの繋がりはないので、どこからでも読めます。
もしご興味がありましたら、ちらっと覗いていってください。



オレンジノスタルジー
↑懐かしい思い出は「オレンジ色」が多かった。そんな話です。


「名前を呼んではいけないあの虫」へ
↑ゴキブリの命と人間の命。


満月
↑満月で気持ちが荒れたり、逆に心が落ち着いたり。


パラ・パラ
↑ちょっとのズレが、大きなズレに。パラレルワールド的空想です。


アップアップギブアップ
↑天使の気持ちと悪魔の気持ち。機嫌がいいとき、悪いとき。


縁もゆかりもない貴方に感謝!
↑そこに人間がいてくれるって、ありがたいことですね。


燃えるゴミ
↑「物」の心、「物」の命。ありのままの物や、物の幸せって……。


ベテルギウスを見られるうちに
↑今日、そして明日がくる度に……。日々何かとお別れしていますね。


夜明けは毎日訪れる
↑太陽は差別をせず、誰にでも光を当てます。


背比べ
↑平和という概念を得たとき、終わりなき旅が始まります。


今は昔
↑レトロな道具たちも、みんな当時現役だったのですね。


これは幸せの手紙です……か?
↑幸せの手紙って、不幸の手紙より受け取りづらいのかも。


記憶を書き換えます
↑どうにもできない嫌な記憶は、自分好みに書き換えちゃいましょう。


アレもコレも既に概念に染まりきっている
↑アフィリエイトしている人が言うのはおかしいんですけどね。


それを表す言葉はない
↑悪意でも善意でもない、意図の伴わない感覚ってありますね。


命と心の所有権
↑魂を取り囲む、実に様々な概念。そこに「私」は存在するのでしょうか。


交流欲求
↑なんてことない普通の交流の中に、渦巻くどす黒い感情があるのかも。


思いの交差点
↑長文です。人生を交差点に例えてみました。


しっぽをたずねて
↑長文です。あの子たちに会いたい「私」が進む先には……。


昼と夜とを映す空
↑星々は万華鏡。誰かが星を回します。



これで20作品の紹介はすべて終了です。

最終話「昼と夜とを映す空」は別のところに掲載する予定だったのですが
都合によりこちらに移しました。
しかしおかげで「良くも悪くも、星の回転は止まらない」の
ラストをそれらしく飾ってくれたのではないかと思います。

「良くも悪くも」ってあまり綺麗な響きではないと先ほども言いましたが
作品も全体的にそんな感じでした。

一概に善とか悪とか振り分けられない。
明日もこの星が回っているという保証はない。
でも多分回る。

そんな星の回転も、あとで
「これはこれで面白かったよね〜」と言えたらいいですね。

ではこれで終わります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


↓ストックフォト「ピクスタ」にて写真販売中です。
押すと私のページに飛びますので、宜しければ覗いていってください。

写真素材 PIXTA




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2020年01月20日

けけトロニカ・こわいうた・ミニマルおんがく・うたたねのゆめ・けけララバイ【どうぶつの森の怖いBGM】

今日はどうぶつの森(ゲーム)の話です。
どうぶつの森といえばほのぼのとした世界観のゲームですよね。
私は3DSの「とびだせどうぶつの森」のみプレイしているのですが、
魚釣りや虫とり、花の交配、レイアウトなど
自由に遊べる要素がいっぱいあって楽しいです。



↑こちらは最新作の「あつまれ どうぶつの森」です。
(画像をクリックするとAmazonの商品販売ページに飛びます。)


そんなどうぶつの森ですが
ゲーム内で集められる「ミュージック」の中で
いくつか「怖い」と言われている曲があります。

それが「うたたねのゆめ」「こわういた」
「ミニマルおんがく」「けけトロニカ」です。


中でも個人的に一番怖い曲は、けけトロニカです

曲調や雰囲気がなんとなく不気味で、
一度聴くとしばらく頭から離れなくなります。

私がとびだせどうぶつの森(以下とび森)で
初めてこの曲を聞いたのは、住宅展示場のモデルハウスの中でした。
その家はレイアウトがホラーっぽく、けけトロニカが流れており、
私はそのときちょうどテレビで怖い話を見た直後だったために
けけトロニカを聞いて飛び上がるかと思いました。

おかげで「けけトロニカ」は少しトラウマになりました……。

パッケージもなんだか奇妙で、
「これは何を意味しているの?」と
気になってしまいます。


一方「こわいうた」は、「こわい」と名前についていますが
ハロウィン風かと思ったので個人的にはあまり怖くありませんでした。
以前とび森に寝室を作った際、BGMにしていたこともありました。

ちなみに寝室のベッドはじっけんだいで、
まわりを取り囲むのはペキンげんじんや恐竜の化石でした


「ミニマルおんがく」と「うたたねのゆめ」は
最初に聞いたときは特になんとも思いませんでしたが
(むしろ「うたたねのゆめ」は幻想的で綺麗な曲だなぁと感じました)
ネット上で「怖いよね」という意見を見かけて少し怖くなった感じです。

「うたたねのゆめ」を最初に聴いたのは
たしかゆきみさんの家でした。

ミニマルおんがくは少しけけトロニカと似ていますね。
どちらもどこか淡々としていて無機質に感じます。


そんなこんなで私が一番怖く感じるのはけけトロニカなのですが、
怖いもの見たさ(聴きたさ?)でなぜか時々聴きたくなります。
とび森の、静かで暗い部屋で聴くのがイイ感じです。

ということで今は、地下の部屋のBGMにしています。
部屋の電気を消して赤いライトを置き、
夏に捕まえたヒグラシの虫かごやあまもりバケツも設置しました。
地下だと窓から入る明かりもないし、
よりけけトロニカの雰囲気に浸れます。

こうして部屋を作って何度も聴いているうちに
結構慣れてきて、好きな曲になったように思います。



そんなけけトロニカ、この間ライブハウスで聴くことができました。
雰囲気が変わっていますが、いい感じですね!

ミニマルおんがくはまだライブハウスで聴けていないです。
そのうち聴けるかな? ちょっと楽しみです。

そういえばオルゴールもまだ作ったことがありません。
今度やってみようかな……。


あと、どうぶつの森の怖い曲といえば
「けけララバイ」もゾッとします。
怖いミュージックとしてはややマイナーなようなのですが……。

ある日、とび森の自室でけけララバイをかけて聴いていたところ
最後の方で突然、奇妙な謎の音が入りました。
最初はその音が何か分からず「?」となりましたが、
やがてけけララバイの音だと分かり……。

変な音が聞こえるまでは
「穏やかで綺麗な曲だなー」と思っていたのですが
あのときはちょっと不気味で怖かったです
けけトロニカの次に怖いのは、この曲かもしれません。

ネットの情報によると謎の音は
けけララバイを逆再生したメロディーらしいです。
なぜこの一曲だけ逆再生の音つきなのか?
不思議ですね……。


ということで今回はとび森の怖いミュージック
「けけトロニカ」「こわいうた」「ミニマルおんがく」
「うたたねのゆめ」「けけララバイ」の話でした。


穏やかな印象のとび森ですが、このように怖い曲があるほか、
都市伝説があったり、「夢見の館」から行ける村の中に
ホラーなレイアウトや設定で有名なところがあったりもするらしいです。

私も今画像検索してみましたが、
とび森のアイテムやマイデザインだけでここまで怖くできるんだと
ビックリしました。
センスやアイデアの使いようによっては
ホラー風にもできるゲームなんですね。

あまりに怖いとトラウマになりそうですが、どうぶつの森で
ちょっとホラーな世界を探究するのも面白いかもしれません。


ではこれで終わります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ちなみに私の村の夢番地は
「1C00ー0057ーD3C5」です。
このブログで書いたレイアウトとは変わっているかもしれませんが、
良ければ遊びにきてください!


↑こちらはNintendo Switch Online利用券です。

https://www.amazon.co.jp/b/ref=as_li_ss_tl?node=3219142051&pd_rd_w=ml61N&pf_rd_p=e27ab918-8395-406a-a485-f05f7cbb69c8&pf_rd_r=VKP8G1RVQJBKAYJ9T5FF&pd_rd_r=1b3d004e-e65a-4399-936d-727a05dcfd4c&pd_rd_wg=BIOCy&linkCode=ll2&tag=04010d-22&linkId=ca365b55560eee9fb9026c00e41604f7&language=ja_JP

↑こちらはニンテンドー ダウンロードストア(Amazon)です。


他にもゲーム関連のブログを書いています。
もしご興味がありましたら見ていってください。

 ↓ ↓ ↓

「小型ゲーム機『ポケットピカチュウ』」の思い出
万歩計に育成ゲームのような要素が付いた小型ゲーム機
「ポケットピカチュウ」について書きました。
結構昔のゲームなのですが、楽しい要素が多くてすごかったです。


「【ポケモン】シオンタウンのBGMと都市伝説が怖すぎる!」
初代ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウの他に
「ポケットモンスターブラック」という
恐ろしいバージョンがあったという噂や、
初代ポケモンに出てくる町「シオンタウン」に関することなど
ポケモンの怖い都市伝説について書きました。


「GBA ポケットモンスター サファイアの思い出」
GBAのポケモンソフト
「ルビー・サファイア(と、エメラルド)」に関するお話です。
昔サファイアで遊んでいたのですが、
BGMがすごく素敵でどれも大好きでした。
「すてられぶね」とか「おくりびやま」とか「ミシロタウン」とか……。
あと、裏技の「りくなみのり」を友達から教わったときは衝撃的でした。


「【CD】ファミコン&ディスクシステムの音楽」
ファミコンの音楽が収録されたCDについてのブログです。
ファミコンの音やBGMを聴くとワクワクしますね!


「故障したたまごっちで遊んだ話」
憧れの携帯ゲーム機「たまごっち」を手に入れたものの
壊れていて育てることができなかった…… という思い出話(?)です。


「けろけろけろっぴの育成ゲーム『ケロペット』」
ポケットピカチュウやたまごっちと似たタイプの
育成ゲーム「ケロペット」に関するブログです。
サンリオのキャラクター「けろっぴ」たちを育てるゲームなんですが、
結構難易度が高かったらしいです。


「魚つりゲーム」と言われて思い浮かぶものは……
一部の世代の人には懐かしい?
「お魚つりゲーム」に関するお話です。


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