2009年05月01日 | Posted by shu at 00:58 | 旅行記 | この記事のURL |
●On a trip to Italy (2)
On a trip to Italy (2)
Milan – Venice – Firenze - Rome
Milan – Venice – Firenze - Rome
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●On a trip to Italy (2)
On a trip to Italy (2)
Milan – Venice – Firenze - Rome
●On a trip to Italy - 1
Milan – Venice – Firenze - Rome Dear my fellow readers, Now on April 24, 2009 I'm in Milan, Italy. I've taken a long vacation in this "golden week" and now here with my wife. Our flight JL 417 took off Narita Airport at 1400 (delayed 20 minutes around) on April 24, 2009 and arrived Malpensa airport after a 12.5hrs flight. Soon after went through disembarkation we could get into the shuttle bus, easily be found in front of the exit of the arrival building. ![]() Shuttle bus, between Malpensa and Milan central As you maybe konw we usually take Malpensa airport to call as "Milan airport". There is another airport in Milan which be called "Linate". So there are two major airports in Milan. Linate is for the domestic and Malpensa is for the international, suggested that the tourists from worldwide to Milan shuld not easily tell taxi driver "please take me to the airport" . In this case you may possibly be taken to different airport and failed to catch your flight to go back. It takes about 50 minutes to Milan central by the shuttle. And time we arrived at our hotel Milan Hilton was a little past 8 in the evening. After check in the hotel we went out there and looked for a restaurant becasue we were a bit hungry. Restaurant we fond was a small and located just a few minutes walk. I do not know why, but name of the restaurant was "New York": ![]() Restaurant " New York" ![]() Pizza margarita ![]() Spaghetti aglio e olio pepperoncino ![]() a half liter beer to be continued to 「On a trip to Italy - 2」・・・・ ![]()
●つばさ
![]() 雲間をつきぬけるとそこは、紺碧の宇宙でした。 僕の座るシートから窓外を覗くと、眼下につるぎのような 翼が切り立っていたのです。 ぼくは何枚もシャッターを切りました。 そして目的地を目指し身動き一つしない翼に率直さと、 力強さとそして健気さを感じたのです。 そして、「翼よ!オオッ翼!」という言葉が、自然と 口を突いて出てきました。 しゅー
●サブプライム問題の現状
《サブプライム問題の現状》
2001年から約6年の間、アメリカは住宅ブームに燃えました。文字通り猫も杓子も持ち家を持つことができたのでした。 たとえ低所得者であって信用度の低い人でも家がほしければ誰でも住宅ローンを組むことができました。都市郊外には雨後のタケノコのように建売住宅が立ち並び新しい入植地ができたのです。多少の通勤時間を我慢すれば誰もが、きれいな空気と広々とした庭付きの新居をモノにできたのです。まさに「アメリカン・ドリーム」の実現といえました。 そして7年の月日がたちました。今、かつてのニュータウンに住民の姿はありません。建売住宅には「For Sale」の看板が立ち並んでいます。 ブッシュ政権の「度の過ぎた」規制緩和に端を発し、土地開発業者も建築業者も規制が甘くなったのをいいことに、不動産業者、また住宅ローン会社と組んで、都市部の低所得者層のプアー・ホワイトといわれる人、黒人、又、ヒスパニックに住宅を売りさばいたのです。 「収入はいずれ上がるから、返済できる」「万が一ローンが払えなくなっても、住宅価格は上がるから売却すればいい」。そんなうたい文句に、自己資金も担保もない低所得者達が、ハイリスクをともなうサブプライムローンに飛びついたのでした。そして投機目的の投資家がそれに追随したのです。 1998年以降、サブプライムで住宅を購入したアメリカ人は600万人といわれます。当時は、サブプライムローンを組んだ人は、購入者の僅か5%に過ぎませんでした。しかし、2008年にはそれが、24%にまで急増したのです。 うたい文句であった「収入が増える」、どころか、アメリカ経済は不況へと進みました。低所得者の収入は増えるどころか、失業者するものすら出てきたのです。当然住宅ローンは滞りまし。そして買った家は徐々に差し押さえられていったのです。08年3月現在、サブプライムで家を買った人のうち220万人もの人が家を失っているという統計もあるほどです。 ![]() 一方、サブプライムは貸付債権として証券化・分割され、モーゲージ担保証券や、住宅ローン債権担保証券などの金融商品に次々組み込まれていきました。サブプライムの延滞率の急上とともに、これら金融商品の信用リスクも蝕まれていったのです。 07年6月以降、サブプライム運用の失敗が明るみに出、現在に至るまで、米大手証券関係、そして金融業界全体にその影響が出てきました。 米国のサブプライム関連の損失額は、いまや1兆ドルまで拡大するとの見方も出ています。そしてその額は、日本の一般会計予算額(83兆円)に匹敵します
●ヘレンケラーとサリバン先生
幼少期のヘレン・ケラーと家庭教師のアン・サリバンを撮影した
120年前の写真(AP)がこのほど見つかりました。
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●謙譲語・へりくだりすぎはNG
《日本語診断》
謙譲語(けんじょうご)について、一言:
謙譲語は、話し手が一歩へりくだり、相手に対し卑下謙譲を含ませて
表現する語です。
見る、を→拝見する
言う、を→申し上げる
などですね。
「素敵なハンドバックですね」
「これ、主人からいただいたのよ」
友人からバックをほめてもらったようですが、
受け答えの言葉遣いに問題があります。
この場合の「いただく」は「もらう」の謙譲語です。
ですが、自分の主人からの行為を第三者に話すとき、
敬語を使うのは変なのです。ここは「もらったのよ」と
言うのが適当です。
「これ、ちょっといただいていいですか」
「どうぞどうぞ。いただいてみてください」
これはデパートの試食コーナーでの客と店員との
やりとりです。
この場合の「いただく」は「食べる」の謙譲語です。
立場からいえば本来、客が店員に対し「いただく」という
謙譲語の必要なないかもしれません。
しかし実際は、面と向かった相手に言う場合、このくらいの
謙虚さは必要かも知れません。
一方、店員の受け答えはどうでしょう。「いただいてみてください」
では、客にへりくだらせることになってしまいます。
普通に「食べてみてください」とするか、「食べる」の
尊敬語「召し上がる」を使って、「召し上がってみてください」
とやれば、気持ちがこもります。
「誰か先方にこのサンプルを届けてくれないか」
「私が行かせていただきます」
上司の頼みを部下が進んで引き受けた場面ですが、
「行かさせていただく」には問題が二つあります。
一つは語法の誤りです。
「させて」+「いただく」は、相手の許可の下に
自分が何かをする、というときに用いる、敬意の高い
謙譲表現ですが、「行く」に用いることはできません。
したがって、正しくは「行かせていただきます」が
正しい表現といえます。
しかし通常職場で、みなが忙しく仕事をこなす場面で
は少々へりくだり過ぎの感があります。
この場合は「私が行きます」と言った方が率直に気持ちが
伝わるように思います。
昨今、お構いなしに「・・・させていただきます」を
何かと多用する傾向があるように思います。
“とにかくへりくだった言い方をしておけば安心”という
真理が働いているのかもしれません。
敬語は人間関係を円滑にする上で、とても大切です。
でも必要以上に過剰な敬語は相手を不快にさせることも
あります。
敬う心があってこその敬語ですね。
参照→西山裕子さんの日本語診断室
●「自己肯定術」
「自己肯定術」
提起1
人は失敗すると、落ち込みます。
次のスタートを切れない人もいます。
また、同じように失敗しても、
気持ちの切り替えが早い人もいます。
「成功しなきゃ!」と、あまり自分を追い込まないことが大切。「~すべきだ」という“べき思考”がつよいほど、失敗への不安も高まってしまいます。
何かに挑戦するということは、同時に失敗のリスクも伴うわけですから、完ぺき主義はかえって、失敗への恐怖を助長します。「成功すればいいな!」と、願望を抱く程度がよいといえます。失敗を「ネガティブ」にとらえてはいけません。
提起2
どうすれば、失敗した後も、
前向きな自分を保ち続けることができるでしょうか。
まず、自己を肯定するところから始めます。
日本人の意識傾向として、自己肯定より、自己否定から始める人が多いようです。「しょせん僕には力が無いし」「しょせん私なんかお金も、経験もないし」などです。自分を肯定できなければ、他者も肯定できず、人間関係を豊かにすることもできないかもしれません。がんばった結果「イマイチだ、ダメだった」と捉えるのではなく、「イマイチだったけれど、ここまで努力することができたぞ」と評価してよいのです。それが次の挑戦へのやる気をわき起こします。人生とは生涯挑戦だからです。ここまででいい、ということは無いのです。むしろいつも前向きに歩むことそれ自体が「成功そのもの」といえます。
提起3
仕事に限らず、人が成長するには、
失敗にめげず、粘り強く時間をかけて
努力し続けることが大切です。
人間、一朝一夕(いっちょういっせき)に成長することはできません。前に進みまた後退する。その繰り返しです。工場でモノを作るように人間は育ちません。人は試行錯誤があり、何かが次第に好きになり、その仕事への興味が深まります。そして、もっと工夫しようという気持ちも芽生え、工夫の幅が広がれば、成功する可能性も高まります。
臨床心理士・柴田博文氏の文を参照し作文しました。
柴田博の書:「心の教育とカウンセリング・マインド」(東洋館出版)他
●プレカリアート
プレカリアート=不安定さを強いられたプロレタリアート(労働者階級)イタリア生まれの造語。
生きさせろ!
雨宮処凛(あまみやかりん)という人について:
雨宮は、ずっと「行き場の無い生きづらさ」を感じていた。
アトピーでいじめられた。「なんで?」、つらくて手首を切った。
受験に失敗、フリーターに。
間単に首を切る飲食店もある。反面、人手が足りなくなると
呼び戻される。「私はただの調節弁か」。
生活の不安から、自傷することもあった。
21歳のとき、「自殺未遂」をテーマにした集まりを企画し、語り合った。
その後10年間で、出会った数十人もが自死した。
弟が念願かなって大手家電店の正社員になった。
朝・夕食なしで連日17時間の勤務をがんばった。
あるとき、ガリガリなった弟をみて、ナチスの強制収容所を連想した。
そして説得して辞めさせた。
雨宮は25歳で自伝を書き、作家になった。
「作家はフリーターより不安定かもしれない。かけなければ終わりだから」
なんて生きづらいのだろう?
答えが見つからない。
たまたまネットで「自由と生存のメーデー06」の案内文がめについた。
そこで知った「プレカリアート」という言葉。
意味は:不安定さを強いられたプロレタリアートのことで、イタリア生まれの
造語と知った。
雨宮はこの「プレカリアート」という7文字が気になりデモに参加した。
そこで、社会学者の入江公康(いりえきみやす)の話を聞く:
そして、自由の名のもと、企業に便利な規制緩和が進み、仕事が不安定になったこと。
多くの若者が「負ける」構造にあること、を知った。
入江公康の著作は:「ネオリベ現代生活批判序説」等。
そんな入江の指摘に、雨宮は目からウロコが落ちる思いがした。
「社会が悪い」。雨宮は猛勉強した。
そして、フリーターや過労自殺者の遺族らに話しを聞き、
今春「生きさせろ!」(太田出版)を著作、出版した。
雨宮は書いている「我々は反撃を開始する。若者を低賃金で使い捨て、
それによって利益を上げながら若者をバッシングする全ての者に対して。
雨宮は呼びかける「働く誰もがプレカリアートだと思う。大同団結を!」
雨宮が注目した、吉岡勉(33)。
彼は、松下プラズマディスプレイ社で、派遣社員として働いた。
やがて同社を、偽装請負で労働局に告発した。
吉岡は04年、鉛を扱う工程業務で、正社員二人に混じって働いた。
急にこの二人の正社員が作業からはずれた。
健康診断で、「血中の鉛の数値が危険」とされたからだ。
しかし、派遣労働者には健康診断がなく、「ひどい」と思ったが、
吉岡は作業を続けるしかなかった。
父親の急死で欠勤した時は、100円時給を下げられた。
時給がもっと安い別の請負会社への移籍を迫られたりもした。
吉岡は、告発後、松下に5ヶ月の期限付きで雇われたが、ほかの従業員からは
隔離された。
期限が切れて職場を離れた吉岡は、松下の雇用責任を問う裁判と闘っている。
(偽装請負とは:- 契約上などでは請負という形を取っているが、
その実態は労働者を注文主の管理下へ常駐させ、注文主の指揮命令の下に業務をさせる行為)
「フリーター全般労組」の執行委員、清水直子(しみずなおこ)(34)は、
「メーデー07」で、雨宮とともにマイクを握った。
東京の街頭に立ち、「残業代ゼロ」と書いたビラをまき続けた。
この効あって訴えは国会に届いた。
雇う側が労働時間を管理せず、残業が野放しになりかねない
「エグゼンプション」法案の、提出が見送られたのだ。
「やればできるかも、と希望をもった。でも油断はできない」
ふつうに働くことが難しい。
こんな世の中を何とかしたい、と闘うひとたちがいる。
雨宮処凛さん、国会院内集会で発言
朝日新聞 10月1日 夕刊
シリーズ、ニッポン人脈記、より(要約)
「自由と生存のメーデー06」
【主催】「自由と生存のメーデー06 ―プレカリアートの企みのために」実行委員会
http://www.geocities.jp/precari5/main.html
【呼びかけ】フリーター全般労働組合
http://freeter-union.org/index2.html
【救援会】メーデー救援会
http://mayday2006.jugem.jp/
今年、4月末、東京・新宿で「自由と生存のメーデー07」を掲げた、デモが行われた。
フリーター、派遣、契約社員・・・、働き方はいろいろあれど、生きていくのさえ難しい。
過労死寸前の正社員も参加した、生存させろ!と要求する行進であった。
●サブプライムローン問題
《サブプライムって??》
ここのところ連日、新聞、テレビを騒がしているのが「サブプライムローン」問題。今迄こんな単語、聞いたことがありませんでした。ところがいきなり、日経新聞を始め、世界主要紙の一面のトップを飾る有名ワードなったのです。
3日間で、ヨーロッパ、アメリカそして日本の中央銀行が都合42兆円あまりも、この問題解決のために市場に注ぎ込んだ、とか。なにが起きているのでしょうね?
一生懸命記事を読んでも、専門家でもない限りどうもチンプンです。
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●夏越え!ヘスシーメニュー
《夏を乗り越える!ヘスシーメニュー》
胃を刺激して夏ばて予防メニュー
“ゴーヤチャンプルー”
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