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うみの子
【ブログ開設2010.7.4】⇒二児姉妹の母です^^。 コメントいただけると嬉しいです(*^_^*)。 【2011.1.15追記】⇒ ご訪問、コメントありがとうございます☆彡 大切に読ませて戴いています。 今後は、皆様のサイト訪問で お返事をさせていただきたいと 思います。 これからもよろしくお願いします。
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2010年09月25日
辛かった産婦人科病院での5日間
@『初産!!産婦人科病院での喜びと不安』

A『生後、小児科集中治療病院へ』

上記の続きです。
↓ ↓ ↓







私は出産した産婦人科病院で5日間の入院。


赤ちゃんは生れて2時間〜3時間で
本家の病院に搬送され、
私達は別々に。


主人は仕事の合間や帰りに
両方の病院に毎日寄った。

 
赤ちゃんの写真とビデオを撮り、
私に見せてくれた。

 
保育器に入った赤ちゃん。


オムツだけの小さな裸体に
口へ通すチュウブをテープで固定する姿を見、
可愛さと切なさで胸がいっぱいになった。


私は、
授乳室で一緒になる
母乳を飲む赤ちゃんを見ては
私の赤ちゃんもこんな感じかなと思いながら
搾乳に励んだ。


二日目、産後の体もだいぶ和らぎ、
一日に何度もする搾乳の痛さや、
もう退院して直ぐに我が子の病院へ行きたい
という気持ちが募った。


日が経つにつれ、
他のお母さんと赤ちゃんの姿を見ると辛くなった。


私は搾乳だけだから部屋で一人でやります
と言いたい思いが強くなっていった。


そんな様子を察してか、看護師さんが
「○○さんも一緒に搾乳しましょう」と
笑顔で声を掛けてくれた。


授乳室でも
看護師さんは明るさと笑顔で
私の体の様子や赤ちゃんのコトなど
話し掛けてくれた。


そんな心遣いに触れ、
そうだ、こんなメソメソしてちゃいけない、
部屋に引きこもったらもっと暗くなっちゃうと
自分から授乳室に行くようになった。


それから前向きに
主人が撮ってくれた
赤ちゃんの写真やビデオを何度も観ては
退院の日を楽しみにした。


そして6日目、
待ちに待った退院の日。


私達はそのまま
赤ちゃんの病院へ向かった。









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