2016年12月29日

猫とお金の話〜避妊手術費用〜

愛猫きなこしゃん(通常きーちゃん)は単頭完全室内飼なので避妊手術をしました。

避妊手術を実施することに対し人によっては

「自然に逆らうなんて」

とか

「病気でもないのに手術なんてかわいそ〜」

とかおっしゃる方もいますが良いのです。
自然じゃないし病気リスク減らすための手術でもあるので気にしません。
(避妊手術をすることにより子宮内膜症や卵胞膿腫などの予防になります。
 また、発情期がなくなるので猫のストレス軽減にもなるそうです)

気にする人は自分の猫はそのまま飼えばよいのです。
他所は他所、ウチはウチ

そんな訳でウチの飼い猫・きなこしゃんの入院+避妊手術費用をご紹介いたします。

【医療費の内訳】
猫3種混合ワクチン: 4000円
ブロードライン0.9: 1900円
術前血液検査: 5000円
FIV/FeLV検査: 4000円
避妊手術(雌猫): 25000円
糞便検査: 1000円

ペットホテル(2日間): 6000円
爪切り: 500円

合計(税込み): 50,112円

FIV・・・猫免疫不全ウイルスfeline immunodeficiency virusの略。所謂、猫エイズです。
FeLV・・・猫白血病ウイルスfeline leukemia virusの略。
どちらも感染=発病ではないですが、今回の検査で陰性だったのでほっとしました。

猫3種混合ワクチン・・・「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「猫汎白血球減少症」
2〜3回の投与が必要とのことなので次回2017年1月13日頃にもう一回投与が必要とのことです。
ちゃんとそれまでに捕まえられるようにしなくちゃだわ

通常、避妊手術とは1週間以上、期間を空けた方が望ましいそうですが、きーちゃんは病院に連れていくことが一大イベントなので今回、獣医さんと相談して同じ入院期間に実施してもらいました。

↓どの様に一大イベントかと言うとこんな感じでした
暴れ猫、入院する

如何でしたでしょうか?
恐らく、猫の飼いはじめで一番お金がかかるのがこの避妊手術とワクチンかなと思います。
でもこれさえしておけば可愛い飼い猫の病気リスクが減り、その分、今後の医療費も減るので決して高くはないかなと思いました。
検査なども多頭飼いする人は勿論ですが単頭飼いでも自分の猫の体質(?)を知っておくのは良い事かな、と。

過去の猫とお金の話は以下です。
今までの費用はざっくりと10万くらい?
そう考えると結構かかってますね(笑
これはもう長生きしてもらわないと

猫とお金の話〜野良猫を1匹保護した時に掛かる金額の目安

猫とお金の話〜人間と猫の共存費用〜
posted by ばく at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) |
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