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2021年02月28日

リスクがわからない




今回もkeiさんのメルマガからです。最初にお断りしておきますが、この解説は
keiさんのタイトルだけをいただいたもので、内容は私なりの考えですのでご了承
下さい。私の場合は株式投資のスイングを主体としていますので。

リスク、この言葉も判っているようで意外と本筋を理解実践している人は、大変
少ないと思います。基本的にはリスクとリターンは比例すると言われていますし、
多くの場合は正解だと思います。只、銘柄によってはハイリスクローリターンの
物もあれば、その逆の銘柄がある事も事実ですし、取引手法によってもリスクの
大小は異なってきます。

一般的に言ってリスクが高い状態というのは

   @ ボラティリティが大きい
   A ボリュームが大きい
   B 集中投資
   C 短期資金

こんな状況の時ではないでしょうか。

無題.jpg
@は素人好みの派手に動く銘柄で、大きく動くのですぐにでも大きな利益に直結
しがちに見えますが、素人は大きな利益は大きな損失にも繋がるという事を、往々
にして忘れています。
Aは初心者が陥りやすい行動で、最初は小規模に恐る恐るトレードしていきますが
多少慣れて来て利益が出てくるようになると、欲が出て取引量を増やし過ぎ、自滅
するパターンです。
Bは一概に悪いとは申しませんし、特に投資金額が少ない時点では誰でも多少の大
勝負をしないと、手元資金が増やせず安定した手法ができない時代があります。
只、ある程度の資金量になったら、銘柄を分散するとか、ヘッジを入れて本玉を守
るとかの対応をして行かないと、集中投資一本やりではいつか破たんの憂き目とな
る事は、火を見るよりも明らかです。
Cは借金は論外ですが、短期の資金で相場を張ると早く結果を出す事に意識が行っ
て、じっくりとした戦術が使えず、つまらない手を打って墓穴を掘るという結果に
なりがちです。

このようにリスクといっても様々な要素がありますが、何といっても一番気をつけ
なければいけないのは、Aのボリュームではないでしょうか。投資家はどうしても
、調子の良い時はどんどんボリュームを増やして行ってしまいがちです。もちろん
損切が重要である事は言うまでもありませんが、ボリュームが大きくなり過ぎると
、簡単に損切出来ない場面も出て来ます。一時退避の場面では、ボリュームを一旦
少なくする事が重要ですが、それにも増して重要なのは、万玉張らないという事で
す。

取引量はせいぜい資金の半分までが、良いところではないでしょうか。その理由は
改めて説明するまでもないと思います。それでは又。

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2021年01月29日

損小利大になっていない




最近keiさんという方のメルマガを拝読していましたら、とても素晴らしい
言葉がありましたので、自分への戒めの意味も兼ねて紹介しておきます。
但し、keiさんはFXでデイトレードのトレーダーですので、私とはフィール
ド全く違いますが、考え方は大変参考になります。

どなたでも相場の世界に身を置く人でしたら、「損小利大」を知らない人は
いないと思います。それほど大切な事であるにも関わらず、実践できている
人がほとんどいないのは不思議な事です。(私もあまり偉そうな事は言えま
せんが)それは言葉としては知っているが、自分の取引手法の中に生かされ
ていないという事だと思います。

システムトレーダーは必ずこの概念を自分のシステムに組み込んでいると
思います。ちゃんと機能するかどうかは判りませんが、もし組み入れていな
ければ、ドローダウンに会わずとも、そう遠くない期間で退場となるでしょ
う。システムトレードにとっては、その位重要なポイントです。

無題.jpg

つまりは私のような裁量トレーダーにとっても、この損小利大のポイントを
取引の手法として取り込み、更に如何なる場合でもこの原則を守り抜くとい
う鉄の意志が必要という事です。これが自然とできるようになるまでには、
多くの失敗と時間を必要とするでしょう。

一番わかり易い例は、例えば損切ポイントと利確のポイントをどこに置くか
という、エントリーとエグジットの問題です。皆さん夫々のポイントをもっ
て取引をしていると思いますが、銘柄の癖や、トレード時間、その他多くの
要素が絡み合って、一律に決定する事は出来ません。要は損切<利確という
構図にする事ですが、この按配が大変難しいという事です。自分は5勝5敗
でいくのか、3勝7敗でいくのかによって夫々のポイントが変化しますし、
その他のタイミングも大きく変化していきます。その勝率でも利益を確保で
きる為の優位性を、どう構築できるかという事です。

その為には自分で作った手法のルールを徹底して守るという、言うは易く、
行うは死ぬほど難しいメンタルの強さと、損小利大の優位性があなたのトレ
ードルールの中に存在するのかという検証が必要という事ではないででしょ
うか。それでは又。

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2020年12月30日

CD評−横浜フォール・イン・ラブ



今回のCD評は私にとって意外な歌手でした。日野美香さん「氷雨」に代表されるように
演歌、流行歌歌手だとずっと思っておりました。今回あるきっかけでこの「横浜フォール
・イン・ラブ」知ることとなり、えっ! jazzもすごいじゃんと感じ、紹介する事にしました。

本CDは「港が見える丘」「蘇州夜曲」のように戦前のヒット曲、「海を見ていた午後」
のユーミンに代表されるヒット曲、そしてオリジナル曲から編成されています。曲の編成
を並べますと、

  1. 港が見える丘
  2. 横浜フォール・イン・ラブ
  3. 蘇州夜曲
  4. 別れのブルース
  5. 海を見ていた午後
  6. 横浜ホンキートンク・ブルース
  7. 秋の気配
  8. 氷雨(ジャズバージョン)(新録)
  9. Smile again(新録)
  10. 横浜フォール・イン・ラブ(Instrumental)  

私の趣味を言わせてもらえれば、まずはタイトル曲の「横浜フォール・イン・ラブ」です。
イントロがなかなかやりますね。そしてサビの4ビートのパートがなんともジャージーで素
敵です。そして「別れのブルース」、正直、淡谷のり子の歌はやや聴きあき感があり、どう
しても聴きたいという感じではありませんが、日野美香の「別れのブルース」は、まずアレ
ンジが無茶苦茶しjazzです。そして主旋律やバックを流れるビブラフォンの音と演奏が堪り
ません。セクシーです。

そしてかの松田優作も歌った「横浜ホンキートンク・ブルース」、横浜でブルースて言った
らこれしかないよねという曲。今までいろいろな人が歌っているが、出だしのペースのバッ
クのみでの歌い出しが艶っぽい。この曲も相当長い間歌い継がれて来た曲なのに、少しも古
さを感じさせない。日野美香もよい雰囲気を保ちながら、気持ちよく歌っている。

最後は勿論、「氷雨(ジャズバージョン)」もよいのだけれど、更にその上を行くのが、「Sm
ile again」。正直、日本人の作曲とは思えないくらいjazzyです。このCDのテーマがこの1曲に
凝縮されたような素晴らしい曲です。私ならこの曲をテーマ曲とした大人の恋愛ドラマを、
ぜひ監督して作ってみたいと思います。主演の男優と女優が目に浮かぶようです。この曲を
聴きながら彼女とお酒なんか飲んだ日には、なるようになっちゃうでしょうね。
それでは又。

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43年勤めた会社を退職し、趣味でやっていた株式投資三昧の毎日。そんなに贅沢し美食したわけでもないのに、50歳から痛風予備軍と高血圧症。長年の医者通いにうんざりし、医療費節約も兼ねて、薬の個人輸入を始める。
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