2023年10月26日
ボリビアーナ航空 サンタクルースからキューバ・ハバナへの航空便就航
Cubadebate、2023年10月26日、ACN
きょう木曜日(10月26日)、サンタクルース・デ・ラ・シエラ市からハバナに向かうボリビアーナ航空(BOA)の民間直行便が運航を開始した。
キューバ外務省は、旧ツイッターのXアカウントに、両国間の親愛が再確認され、観光業・商業・経済統合が強化される、両国にとって歴史的な一日、と投稿した。
BOAが発表したところによると、今回の航路は、ボリビアでもっとも人口の多い都市であり、同国の商業・金融・工業の中心地であるサンタクルース・デ・ラ・シエラから、ハバナのホセ・マルティ国際空港に向けて、週1便で運航される。
キューバTV(2023年10月12日)
Inauguran nueva ruta de vuelo directo entre Bolivia y La Habana
http://www.cubadebate.cu/noticias/2023/10/26/inauguran-nueva-ruta-de-vuelo-directo-entre-bolivia-y-la-habana/
キューバ代表6位に沈む ドミニカ共和国に逆転サヨナラ負け パンアメリカン競技大会
ルイス・ゴンサーレス
JIT、2023年10月26日、Rudens Tembrás Arcia記者
キューバ代表チームは、第15回パンアメリカン競技大会の野球トーナメントの5位決定戦で、ドミニカ共和国に4対5で敗れた。
アルマンド・ジョンソン監督率いるキューバチームは、最終回の7回までリードを維持したものの、試合を締めることができず、サンティアゴ・デ・チリ郊外のセリージョスに設置された臨時複合施設の野球場に取り残された。
キューバチームは、初回と2回にそれぞれ2点を記録した。しかし、この4点のリードは少しずつ減らされていき、5回の表にはわずか4対3となった。
そのままの得点で推移したあと、ついにドミニカ共和国チームは、エリエル・エルナンデスの適時打で、試合を決める2点をあげた。
キューバチームは11安打を放ち、そのうち8本が試合初回で、ロエル・サントス(3打数2安打)、ユリスベル・グラシアル(4打数2安打)、ロベルト・バルドキン(4打数2安打)、ヨエルキス・ギベルト(4打数2安打)らが活躍した。ドミニカ共和国チームは8安打を放ち、エリエル(4打数2安打)、デイビ・ムニョス(3打数2安打)が牽引した。
キューバ先発の左腕ヨアンニ・ジェラは、3イニングを投げ、3点に抑えた。救援陣のライモンド・フィゲレドとヤンキエル・マウリは7回裏に、ラス・トゥナスのカルロス・フアン・ビエラに継投するまでリードを守った。
残念ながら、四球のあと、飛球に対するルイス・ゴンサーレス左翼手の失策が続き、エリエルの適時打が出た。キューバチームの抑え投手の中心であるフランク・アベル・アルバレスはこの日、歯周膿瘍のため出場できなかった。
ドミニカ共和国の監督は、7人の投手を継投させ、キューバ打線を抑えることに成功し、それが勝利のカギとなった。勝利投手は1イニングを完璧に抑えたハンセル・パウリーノだった。
キューバチームの今回の6位という結果は、2019年のリマ大会での順位に並び、パンアメリカン競技大会での史上最低の結果となる。
キューバ代表チームは、パンアメリカン競技大会のトーナメントで12回優勝しており、その最後の優勝は2007年のリオデジャネイロ大会である。
Sexto lugar para Cuba en beisbol panamericano
https://www.jit.cu/NewsDetails.aspx?idnoticia=702572