2015年10月21日
さんまさんはエキセントリックタイプ
先日「ほんまでっかTV」でやっていた出演者の性格タイプの診断結果が面白かった。
「矢田部ギルフォード性格検査」というもので、人は5つの性格タイプに分かれるというもの。
一つの組織の中には一つのタイプの人で揃えるのではなく、全てのタイプがいるのが理想的なのだそうだ。それぞれのタイプが生きるのだ。5つのタイプに優劣はない。
ほんまでっかTVの出演者を分析してみたら下記のようになった。
最後に明石家さんまさんの性格タイプが発表された。誰もがさんまさんはディレクタータイプかと想像していたが、結果は「内向的かつ不安定な性格」のエキセントリックタイプだった。
評論家の門倉さん、杉浦さんと同じタイプという診断結果に、本人は「嘘やぁ〜!!」と、やめてくれ状態だったが、さんまさんの、喋り続ける、寝れない(寝ない?)、裁縫が趣味、漂白をしたがる等々繊細な一面は不安の裏返しの行為だと説明を受けると、なんとなく納得できた。またエキセントリックタイプの人は、好きなことは頑張ってできるのだそうだ。
エキセントリックタイプは「内向的かつ不安定な性格」との単純な説明だけだとマイナーな感じを受けるが、それだけではない。繊細な人のことまでわかる優しさがあるタイプとも言える。
さんまさんは、「日本の(お笑い界の)ビッグ3と言われた俺がか?」と何度も疑っていたが、マツコ・デラックスさんが最後に「たけしさん、タモリさんも案外エキセントリックタイプかもよ?」と言われた。
たけしさん、タモリさんの診断結果は不明だが、私もひょっとしてそうかもと思った。なんとなく同感した人も多かったのではないだろうか。マツコさんは目のつけ所が鋭く賢い人だとつくづく感じる。
私はマツコさんと同じカームに入るのではと思っていたが、ネットでこの性格検査をできるところを探して試してみたら、ディレクタータイプだった。
自分では、ぶれずに自分の哲学を持つ頑固なところもあるカームタイプだと思っていたのだが。案外、自分の評価と診断テストの評価は違うものなのかもしれない。
どのタイプだからといって、優劣はない。
だからこそ、人は面白いものなのかもしれない。
「矢田部ギルフォード性格検査」というもので、人は5つの性格タイプに分かれるというもの。
一つの組織の中には一つのタイプの人で揃えるのではなく、全てのタイプがいるのが理想的なのだそうだ。それぞれのタイプが生きるのだ。5つのタイプに優劣はない。
ほんまでっかTVの出演者を分析してみたら下記のようになった。
最後に明石家さんまさんの性格タイプが発表された。誰もがさんまさんはディレクタータイプかと想像していたが、結果は「内向的かつ不安定な性格」のエキセントリックタイプだった。
評論家の門倉さん、杉浦さんと同じタイプという診断結果に、本人は「嘘やぁ〜!!」と、やめてくれ状態だったが、さんまさんの、喋り続ける、寝れない(寝ない?)、裁縫が趣味、漂白をしたがる等々繊細な一面は不安の裏返しの行為だと説明を受けると、なんとなく納得できた。またエキセントリックタイプの人は、好きなことは頑張ってできるのだそうだ。
エキセントリックタイプは「内向的かつ不安定な性格」との単純な説明だけだとマイナーな感じを受けるが、それだけではない。繊細な人のことまでわかる優しさがあるタイプとも言える。
さんまさんは、「日本の(お笑い界の)ビッグ3と言われた俺がか?」と何度も疑っていたが、マツコ・デラックスさんが最後に「たけしさん、タモリさんも案外エキセントリックタイプかもよ?」と言われた。
たけしさん、タモリさんの診断結果は不明だが、私もひょっとしてそうかもと思った。なんとなく同感した人も多かったのではないだろうか。マツコさんは目のつけ所が鋭く賢い人だとつくづく感じる。
私はマツコさんと同じカームに入るのではと思っていたが、ネットでこの性格検査をできるところを探して試してみたら、ディレクタータイプだった。
自分では、ぶれずに自分の哲学を持つ頑固なところもあるカームタイプだと思っていたのだが。案外、自分の評価と診断テストの評価は違うものなのかもしれない。
どのタイプだからといって、優劣はない。
だからこそ、人は面白いものなのかもしれない。
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