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2017年08月10日

2017/08/09 MusicSet  70’s JPOPs Strikes Back



60年代は小学生
70年代がティーンエージャー
80年代半ばまでバリバリ全開馬鹿学生
といった段階を経ているので
ノスタルジックというと大体70年代前半くらいになります。
それより前の60年代ものになると
懐メロとかオールディーズというイメージが強く
知ってはいますが実感の伴わない感じがします。

そんなわけで、夏を感じる
ノスタルジックなJPOPを記憶のそこから引っ張り出してみました。


'71  さすらいのギター  小山ルミ

この曲・・
実は、当時から大活躍を続けるベンチャーズサウンドだったと思います。
夏っぽさを感じるのは当然といえば当然ですね。

とにかく、まだ子供なので
ベンチャーズもビートルズもごっちゃで
よくわからないくらいの頃なのですが
小山ルミさんの美貌の記憶だけは鮮明にあるという・・・
『栴檀は双葉より芳し』というか
根っからの外人、ハーフ好きというのか・・・
今思えば英語を身に付ける努力くらいは
『へのツッパリにもなりません』・・・は元五輪柔道金メダリスト
石井慧さんのちょっと物議を醸したコメントでした。
時代考証まったく無視ですみません。



'71  真夏の出来事  平山三紀

当時としてはこの変・・失礼、
鼻にかかったハスキーな声のお姉さんは印象的でした。
ただ、その声のおかげでサウンドが
ほかの歌謡曲と少し違った独特の趣というか
艶っぽさを持つように感じました。


’72 どうにもとまらない  山本リンダ

ドリフで初見だった思います。
次の週の月曜は
『リンダ、やっちまったてよ』と学校で話題騒然。

へそ出しについて熱く語り合いました。



’79  モンロー・ウォーク  南佳孝

夏っぽさバリバリ。
こちらのバージョンもありました。

時代は大幅にずれますがついでにこちら・・・
歌になるといきなりトーンダウンするのは仕方ないか。。




時代を彩ったのはCMとのタイアップソング。
特に当時は化粧品業界が派手にCMの出来を競い合っていました。

’77 夏  サクセス  ダウンタウン・ブギウギ・バンド






’78 夏  時間よ止まれ 矢沢永吉





’79 夏  燃えろいい女  ツイスト






そしてなんといっても

'74  夏のせいかしら  夏木マリ

夏木マリさまの、夏のせいかしら。
夏のダブルチームは完璧です。
それにしても大人っぽいよなぁ〜。。。


サラッとでしたが、
久しぶりに70年代を振り返ってみました。

70年代は、洋楽を意識しながらも
GS、フォーク、ニューミュージックなど
歌謡曲というジャンルの系譜がしっかりと
息づいていたように思います。
洋楽ファンではありますが
このあたりの感覚は無くしたくないものだと
感じています。
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